【必見】リクルートエージェントの評判・口コミを解説【ひどい?厳しい?】

リクルートエージェントの評判

転職するうえで転職エージェント選びは非常に重要です。数ある転職エージェントの中でも『リクルートエージェント』は国内最大手のエージェントであり、年間5万人以上の転職を支援しています。

ネット上では、「大手のサービスで安心できる」「求人数が豊富」「サポート体制がしっかりしている」など良い評判が多く見つかります。

一方、「担当キャリアアドバイザーの質にばらつきがある」「希望条件に合わない求人を紹介される」「サポート期間が短く応募を急がされる」などのネガティブな意見もあり、実態がどうなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

本ページでは、リクルートエージェントの評判・口コミの実態を徹底的に調査し、リクルートエージェントに向いている人・向いてない人の特徴や効果的な活用方法と合わせて解説しています。

リクルートエージェントへの登録を検討している方や、自分に合った転職エージェントを見つけて理想のキャリアを実現したいと思っている方は是非参考にしてみてください。

転職サービスの口コミ情報について

本ページに掲載されている転職サービスの紹介内容は、実際の利用者の口コミデータをもとに、編集部が実際にサービスを利用したうえで事実関係や最新の状況を確認したうえで作成しています。

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また、転職エージェントの選び方に困っている方は、編集部が50社以上の転職エージェントを実際に使ってみたうえで作成した『おすすめの転職エージェントランキング』をご覧ください。

\結論だけ知りたい人のために/

このページの内容の要約
  • リクルートエージェントは、年間5万人以上の転職を支援している国内最大手の転職エージェントであり、実績に裏打ちされた確かなノウハウやサポート体制、全国津々浦々までカバーする求人データベースが魅力。
  • リクルートエージェントの利用方法は非常に簡単で、公式ページから会員登録すると、経験豊富なエージェントが専属でアサインされ、最短即日に連絡が届く。
  • 登録後は担当エージェントが書類作成から面接対策、内定後の調整まで全てリードしてくれるほか、夜遅くや休日でも親身にサポートしてくれる。
  • 【注意点①】リクルートエージェント独自のルールとして、転職サポート期間が3か月間のみと決まっており、直近で転職予定が明確に決まっていない人にとっては使い勝手が良いとは言えない。転職予定時期が決まっておらず、将来のキャリアプランからしっかり考えたい人には、同じく国内大手級の転職サービス『doda(デューダ)』がおすすめ。(dodaの評判・口コミはこちら
  • 【注意点②】第二新卒・既卒・フリーターの方の場合、リクルートエージェントで紹介してもらえる求人が少ない可能性がある。その場合、20代の第二新卒・既卒のキャリア支援に特化している『キャリアスタート』がおすすめ。(キャリアスタートの評判・口コミはこちら
  • 【注意点③】リクルートエージェントはすべての業界・職種を横断的に扱う「総合型」のエージェントであり、一般的な事業会社への転職が中心。コンサル・金融等の高年収業界を目指す場合はハイクラス転職特化型のエージェントである『ASSIGN(アサイン)』がおすすめ。(ASSIGNの評判・口コミはこちら
目次

転職エージェント『リクルートエージェント』では何ができる?

リクルートエージェントは、国内最大手の転職エージェントです。2023年11月時点で公開求人数は364,569 件、非公開求人数は271,691 件と、求人数はあわせて60万件を超えていることが特徴となっています。

登録すると経験豊富なエージェントが1人ずつ担当として付き、書類作成から面接のサポート、企業との面談設定、入社準備まで、一貫してサポートを提供してくれます。

転職エージェントとは?他の転職サービスとの違い

転職エージェント」とは、転職支援のプロであるキャリアアドバイザーが求職者と面談したうえで希望条件や強みを引き出し、求職者に最適な求人企業を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントの仕組み

「転職エージェント」以外の転職サービスとしては、掲載されている求人を自分で探して応募する「求人サイト」や経歴を登録すると企業からスカウトが届く「スカウトサービス」があり、目的に応じて使い分けが重要です。

転職エージェントの最大の特徴は、求職者に担当のキャリアアドバイザーがつき、書類添削・面接対策・日程調整などの一連の転職の流れを全てサポートしてくれる点です。

忙しくて転職活動に割く時間がない方や、書類選考・面接対策に自信がない方は、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントキャリアアドバイザーがマンツーマンで求職者をサポート。最適な求人も紹介
求人サイト求職者が求人を自由に閲覧し、興味がある求人に応募することで選考を受けることが可能
スカウトサービス求職者が経歴情報を登録することで企業からスカウトが届く。
転職サービスの種類

リクルートエージェントの強みを一言で表すと、求人数が圧倒的に多く、幅広い業界に応募できるという点です。

リクルートエージェントは国内における実績も随一であり、2021年度は58,141人もの人数の転職をサポートしているなど、転職支援実績も非常に豊富なため、迷っている方は一度登録してみても間違いない転職エージェントとなっています。

リクルートエージェント
転職エージェント『リクルートエージェント』

【公式ページ】https://www.r-agent.com

サービス名リクルートエージェント
公式ページhttps://www.r-agent.com
サービス分類・転職エージェント
・総合型
特徴国内最大手の転職エージェント
求人数公開求人:364,569 件
非公開求人:271,691 件
(2023年11月時点)
対応地域日本全国
料金無料
運営会社株式会社リクルート
厚生労働省有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-313011
参考ページリクルートエージェントの評判と口コミ
関連サービス求人サイト『リクナビNEXT
スカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト
就職エージェント『就職Shop
転職エージェント『リクルートエージェント』の概要

リクルートエージェント登録後の流れ

具体的にリクルートエージェントを活用する際は、下記のようなプロセスとなります。(各ステップについての詳細は後述します)

リクルートエージェントを活用する場合の流れ
  1. リクルートエージェントの公式ページから会員登録(1分程度で完了)
  2. 登録後、リクルートエージェントより連絡、初回面談の日程を調整
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

登録後の初回面談で、候補者がどのような会社に転職したいのか求める年収の水準今までの経歴等に関して担当エージェントとすり合わせを行い、最適な求人を継続的に紹介してもらうというのが大まかな流れです。

リクルートエージェントはエージェントの対応が非常に丁寧かつ真摯で、求職者の中長期的なキャリアプランに寄り添って相談に乗ってくれるので、迷っている方は一旦登録してみることをおすすめします。

転職するか分からないのだけど、初回面談を受けても良い?登録だけしても良い?

転職するかどうかが分からない状態でも初回面談は気軽に受けて問題ありません。もちろん登録だけでも可能です。

リクルートエージェントを活用するにあたってお金はかかる?

リクルートエージェントを活用しても、お金は一切かかりません。ご安心して初回面談にお申し込みください。

リクルートエージェントで登録拒否されることはある?

リクルートエージェントでは登録拒否されることは一切ありません。どなたでもお気軽にご登録いただけます。

リクルートエージェントに登録しても退会できる?

リクルートエージェントに登録しても、担当者にその旨を電話・メールで伝えることによりいつでも退会することができます。

求人が豊富?対応が丁寧?リクルートエージェントのメリット・良い評判

リクルートエージェントの基本情報について簡単にご説明しましたが、リクルートエージェントを活用しているユーザー25人にインタビューを実施し、そこから見えてきたリクルートエージェントの口コミ・評判・メリット・デメリットについて説明します。

まずは、口コミ・評判から見えてきたリクルートエージェントのメリット・良い評判についてまとめてみました。

リクルートエージェントのメリット・良い評判
  • 求人数が圧倒的に多く、幅広い業界に応募できる
  • 転職実績がNo.1で、利用しているユーザーも非常に多い
  • 書類添削や面接対策をはじめとした丁寧なサポート体制が構築されている
  • 大手ならではの安心感がある
  • 平日夜や土日でも担当者と面談できる
  • 全国の求人を取り扱っている
  • シニア層の求人も手厚い

リクルートエージェントのメリット・良い評判①
求人数が圧倒的に多く、幅広い業界に応募できる

リクルートエージェントのメリット・良い評判の1つ目が、求人数が圧倒的に多く、幅広い業界に応募できるという点です。

2023年11月時点で公開求人数は364,569 件、非公開求人数は271,691 件と、求人数はあわせて60万件を超えていることが特徴です。下記の通り求人数は国内で圧倒的な1位となっており、幅広い求人を見たい人にとってはまずリクルートエージェントに登録することをおすすめします。

転職エージェント公開求人数非公開求人数
リクルートエージェント364,569 件271,691 件
doda209,498 件
マイナビエージェント45,344 件18,146 件
type転職エージェント29,235 件
エンエージェント5,566 件
大手転職エージェント 求人数(2023年11月時点)※doda、エン エージェント、type転職エージェントは求人総数

リクルートエージェントは片面型の転職エージェントとなっています。

片面型の転職エージェントとは企業担当と求職者担当が別個に存在する転職エージェントで、両面型の転職エージェントより片面型の転職エージェントの方が、カバーできる企業の範囲が圧倒的に広いという点が特徴となっています。(逆に両面型の転職エージェントは一部業種に特化している場合に効果を発揮しやすい)

リクルートエージェントは片面型の転職エージェント

特に若手の場合は、自分がどのような業界にマッチするかも分かりにくいので、幅広く色々な業界の求人を見ることを強くおすすめします。そのような意味でリクルートエージェントは非常におすすめできるエージェントです。

男性

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

20代男性

リクルートエージェントは扱っている求人の数が圧倒的に多く、他の転職エージェントでは紹介されないような案件を数多く紹介いただきました。

リクルートエージェントのメリット・良い評判②
転職実績がNo.1で、利用しているユーザーも非常に多い

リクルートエージェントの良い評判・メリットとして、転職実績がNo.1で、利用しているユーザーも非常に多いという点も挙げられます。

転職エージェントは厚生労働省に転職者数を報告する義務がありますが、2021年度は58,141人もの人数の転職をサポートしているということが分かります。リクルートエージェントは転職エージェントのなかで実績がNo.1となっています。

利用者もとりあえずリクルートエージェントを活用するというケースが多く、利用したことのある転職サイト・転職エージェントランキングでは転職エージェントとしてリクルートエージェントが1位となっています。(マイナビ転職・リクナビNEXTは求人サイト)

利用したことのある転職サイト・転職エージェント
(出所: PRTIMES 「コロナ禍で「20代30代の約半数が転職を意識している」
と回答!次の転職活動で使いたい転職サービスはリクルートエージェントが1位に。」

次に使いたいサービスとしてもリクルートエージェントは人気が高く、次回の転職活動で使いたい転職サイト・転職エージェントでは、マイナビ転職やリクナビNEXTといった転職サイトも抑えてトップに輝いているということも分かります。

次の転職活動で使いたい転職サービス
(出所: PRTIMES 「コロナ禍で「20代30代の約半数が転職を意識している」
と回答!次の転職活動で使いたい転職サービスはリクルートエージェントが1位に。」

このようにリクルートエージェントは実際の転職者・ユーザー数ともに国内で圧倒的な転職エージェントとなっています。どの転職エージェントを活用したらよいか分からない場合は、リクルートエージェントに登録してみることをおすすめします。

リクルートエージェントのメリット・良い評判③
書類添削や面接対策をはじめとした丁寧なサポート体制が構築されており、高い満足度を誇る

リクルートエージェントは求人数の多さに加えて、サポートの丁寧さ・充実度に定評があることも特徴の1つです。具体的には、①どんなときであってもレスポンスが早い、②丁寧な面接・選考対策をしてくれる、③候補者を分析してその人に合った求人を提案してくれるという点において評価が高くなっています。

リクルートエージェントは日本No.1の転職実績を誇っており、その転職支援実績を基にしたノウハウを豊富に保有しています。サポート体制も手厚く、転職希望者の転職成功確率を大きく上げてくれるというのが良い評判となっています。

男性

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

20代男性

リクルートエージェントのサポート体制は非常に丁寧で、自分のような転職未経験者には強くおすすめできます。特に書類への添削や面接対策のおかげで今の会社に転職できたと思っています。

リクルートエージェントのメリット・良い評判③
大手ならではの安心感があり、利用者も非常に豊富

リクルートエージェントは大手ならではの安心感があるという点も特筆すべきポイントです。

リクルートエージェントは大手グループの傘下であり、転職に関する知識・ノウハウが蓄積されていることに加えて、多数の会社と取引ができているということもあり、エージェントによる対応がしっかりしていることが期待できます。

大手ではなかったり、後発の転職エージェントだと、トレーニングがしっかり行われていなかったり、転職エージェントに癖があったりといった問題があることもありますが、大手のリクルートエージェントでは、組織体制や担当エージェントの質が高い傾向にあります。

特に初めての転職活動であれば大手に任せるのが間違いなく、リクルートエージェントは初心者の方におすすめできる転職エージェントです。

女性

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

30代女性

大手グループ リクルートにおけるエージェントというだけあって非常に信頼のおける転職エージェントだった。大手なので変な人もいないし、安心して活用できるという点が良かった

リクルートエージェントのメリット・良い評判⑤
平日夜や土日でも担当者と面談できる

リクルートエージェントは平日夜や土日でも担当者と面談できるという点も良い評判です。転職エージェントによっては、平日夜や土日祝日は電話や面談を受け付けていないという場合もありますが、リクルートエージェントは事前に決めておけば平日夜や土日祝であっても面談が可能です。

働きながら転職活動をしている候補者にとって、平日昼間に時間を捻出するのは難しいですが、リクルートエージェントは夜や休日に対応してくれるという点で候補者に寄り添った転職エージェントとなっています。

リクルートエージェントでは電話面談やオンライン面談も可能?

リクルートエージェントでは電話面談やオンライン面談ももちろん可能となっています。希望する際はその旨を担当に伝えれば、面談方式をオンラインにアレンジしてくれます。

リクルートエージェントのメリット・良い評判⑥
全国の求人を取り扱っている

リクルートエージェントは全国の求人を取り扱っていることもメリットの一つです。リクルートエージェントは北海道から九州地方まで、全国19か所に拠点を構えており、全国各地方における求人を取り扱っています。

中小であったり後発系の人材紹介サービスは都内や都市圏の求人のみを扱っている場合もありますが、リクルートエージェントでは全国の求人を取り扱っています。特に地方に住んでいる求職者にとっては活用できる転職サービスが限定的になりがちですが、リクルートエージェントであれば全国どこに住んでいても活用することができます。

リクルートエージェントのメリット・良い評判⑦
シニア層の求人も手厚い

リクルートエージェントはシニア層の求人も手厚いこともメリットの一つです。リクルートエージェントはその企業カバー数の広さから、シニア層を求める求人も多数保有しています。

他の転職エージェントだと20-30代の転職に偏ることが多いものの、リクルートエージェントは40-50代以降の求人が多いため、他の転職エージェントでは案件がないと断られる場合でもリクルートエージェントは登録することが可能です。

リクルートエージェントはひどい?厳しい?闇?悪い評判・口コミとその対応策

リクルートエージェントの悪い評判についても深堀りします。口コミ・評判から見えてきたリクルートエージェントのデメリット・悪い評判についてまとめてみました。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判
  • 連絡がしつこい場合がある
  • 担当エージェントの質にばらつきがあったり、厳しい対応の場合がある
  • 転職サポート期間が約3か月と決まっている
  • 転職を急かされていると感じる場合がある
  • 求人企業がブラックばかり?
  • 第二新卒・既卒・フリーターの方には紹介される求人が少ない

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判①
連絡がしつこい場合がある

リクルートエージェントでは、担当エージェントによる連絡がしつこいという評判があります。

男性

リクルートエージェントの悪い評判・口コミ

20代男性

リクルートエージェントで担当して頂いた方からの連絡が少ししつこいと感じました。電話でのコミュニケーション等煩わしかったです。

リクルートエージェントでは担当エージェントからの電話やメールによる連絡がしつこいことがありますが、裏を返せば良質な求人をいち早く候補者に届けたい、候補者の状況を常に把握したいという熱心さの裏返しでもあるので、人によっては逆にありがたいと感じる場合もあるでしょう。

どうしてもこうした連絡がしつこいと感じる場合は①連絡手段をメールに限ってもらう、②担当エージェントを変えてもらう、といったことも可能です。

リクルートエージェントは大手エージェントであり対応もしっかりしていることに定評があるため、担当を変えたり、連絡手段を変更するという形で対応してくれます。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判②
担当エージェントの質にばらつきがあったり、厳しい対応の場合がある

リクルートエージェントでは担当エージェントの質に担当エージェントの質にばらつきがあったり、厳しい対応の場合があるという評判もあります。確かにリクルートエージェントは国内随一のエージェント組織で、在籍している転職エージェントの人数も多いため、担当エージェントの質が悪い場合があります。

このような事態を避けるため、リクルートエージェントに登録する際は備考欄を活用しましょう。

リクルートエージェントの登録時は備考欄を活用すべき

リクルートエージェントでは登録の際、備考欄にどのようなキャリアアドバイザーを希望するかを記載すると良いでしょう。例えば「女性の転職に強い転職方」「コンサル業界の転職に強い方」「年齢が若いorシニアの方」といった形で記載すると、希望を汲んで担当エージェントをアサインしてくれます。

また、人によっては厳しい対応を取ってくるキャリアアドバイザーもいます。中には「自分のレベルを考えて転職活動してください」などと結構厳しい言葉をかけられることもあるそうです。

どうしても担当エージェントと相性が合わない場合は、担当者や問い合わせ欄でその旨を伝えると良いでしょう。特に厳しい言葉を投げかけてくるようなキャリアアドバイザーは積極的に変更を申し出ても構いません。

リクルートエージェントはエージェントの人数が多いため、一人のエージェントに合わない場合は別のエージェントを紹介してもらうこともできます。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判③
転職サポート期間が約3か月と決まっている

リクルートエージェントでは、転職サポート期間が約3か月と決まっている点もデメリットとして挙げられます。

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。

ただしこれはあくまで目安であり、ご本人の置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません。

リクルートエージェント 公式HP

リクルートエージェントでは3か月の期間に転職が決まらない場合、エージェントによるサポートが終了してしまう場合があります。もちろん、3か月経ったから即終了と言う訳ではなく、引き続き転職意欲が高かったり、選考中という場合は引き続きサポートをしてくれるのでその点はご安心ください。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判④
転職を急かされていると感じる場合がある

リクルートエージェントでは転職を急かされていると感じる場合があるのも悪い評判の1つです。エージェントが応募や内定への回答を急かす場合には下記の様なケースが挙げられます。

転職エージェントに応募や内定への回答を急かされる理由
  • 紹介している求人の採用枠が少ない
  • 他に有力な候補者がいる
  • 応募企業から急かされている

採用枠が少なく埋まる可能性があったり、他に有力な候補者がいるという情報を転職エージェントがつかんでいる場合、転職エージェントは応募や内定への回答を急かしてくる場合があります。また応募企業が急かしている場合もあります。

担当エージェントが急かしてくる場合は、①なぜ急かすのかを確認する、②急かされても自分の意思を伝えて自分のペースで進める、という対処をすべきです。特に①のように急かす理由の確認については必ず行いましょう。

本当に急がなければ枠が埋まってしまうといった場合もあるので、まずどのような状況なのか確認するのが重要です。

もし急かされている理由が納得できないものであれば、自分の意思を伝えて自分のペースで転職活動を進めましょう。担当エージェントと意見が合わないと感じたら、担当者の変更を伝えるのがベターです。

また、そもそも転職予定時期が決まっておらず、将来的なキャリアプランを考えるところから時間をかけてサポートしてほしい場合は、同じ大手の転職エージェントである『doda(デューダ)』を利用することをおすすめします。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判⑤
求人企業がブラックばかり?

リクルートエージェントでは待遇の良い求人ばかりとは限らないという特徴もあります。リクルートエージェントは求人件数が圧倒的に多いという関係上、求人も必ずしも待遇が良いものばかりというわけではありません。待遇の良しあしを判断するためにも、求人を見る際は下記のような点に注意してみるようにしましょう。

一方で、もちろんすべての求人がブラック企業のものというわけではなく、優良求人もたくさんあるので、リクルートエージェントはぜひおすすめしたいサービスです。

待遇の悪い求人の見分け方
  • 給与が低いまたは高すぎる
  • 残業代に関する記載がない、または固定残業代の支給
  • 福利厚生の有無

特に残業代が固定残業代となっている場合、有名企業でない限りは残業時間が長くなる傾向もあるので意識するようにしましょう。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判⑤
第二新卒・既卒・フリーターの方には紹介される求人が少ない

リクルートエージェントは業界や職種を問わず幅広い方の転職支援の実績がありますが、第二新卒・既卒・フリーターの方など、極端に社会人経験が少ない場合、紹介される求人が少なくなってしまうケースがあります。

社会人経験の短さが心配な方には、20代の第二新卒・既卒・フリーターのキャリア支援に特化している大手エージェント『キャリアスタート』がおすすめです。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ

リクルートエージェントの特徴・口コミ・評判についてまとめましたが、リクルートエージェントはこんな人におすすめです。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ
  • 幅広い業界の求人を見たい人や転職未経験者
  • 転職エージェントによる手厚いサポートを受けたい人

リクルートエージェントがおすすめな人①
幅広い業界の求人を見たい人や転職未経験者

リクルートエージェントは幅広い業界の求人を見たい人にもおすすめです。リクルートエージェントは国内の転職エージェントとして随一の求人数を誇っており、リクルートエージェントには国内の求人がほとんど揃っていると言っても過言ではありません。

特に若手であったり、転職未経験者の場合は幅広く業界を見た方が良いため、そういった方々はとりあえずリクルートエージェントに登録することをおすすめします。リクルートエージェントは登録ユーザーも非常に多く、とりあえず使うにあたってはずれのない転職サービスとなっています。

リクルートエージェントがおすすめな人②
転職エージェントによる手厚いサポートを受けたい人

リクルートエージェントは、転職エージェントによる手厚いサポートを受けたい人におすすめです。リクルートエージェントは転職実績がNo.1であり、非常に質の高く丁寧なサポートをしてくれることに定評があります。

転職においては面接や書類添削を含めた選考対策が非常に重要となっています。リクルートエージェントのような豊富なノウハウを持っている転職エージェントの丁寧なサポートがあれば、転職成功確率を格段に上げることもできるでしょう。

リクルートエージェントを最大限活用するためのコツ

リクルートエージェントを最大限活用するためのポイントについてご紹介します。リクルートエージェントを最大限活用するにあたっては、下記の様なことを意識すると良いでしょう。

リクルートエージェントを最大限活用するためのコツ
  • 書類添削・面接対策は積極的にお願いする
  • 非公開求人は積極的に確認する
  • キャリアアドバイザーとは本音で話し、サポートしたいという気分にさせる
  • 複数の転職エージェントに登録する

リクルートエージェントを最大限活用するためのコツ①
書類添削・面接対策は積極的にお願いする

リクルートエージェントを最大限活用するために、書類添削・面接対策は積極的にお願いするようにしましょう。

特に人気企業における求人は人気・難易度共に高いので、対策をしない場合とする場合で結果に大きな差が生まれます。

リクルートエージェントのコンサルタントはハイクラス企業に関する豊富な転職支援実績をもとに、書類や面接対策において豊富なノウハウを保有しています。

リクルートエージェントを最大限活用するためのコツ②
非公開求人は積極的に確認する

転職エージェントは、非公開求人も多数保有しています。転職エージェントと選考を進める際は非公開求人も積極的に確認するようにしましょう。一般に非公開案件は待遇の良いものが多いと言われています。

非公開求人とは?

Web上では公開されていない求人のことを非公開求人と言います。求人を非公開にする理由は様々ですが、下記の様な理由が挙げられます。非公開求人は待遇が良かったり、重要ポストに就けたりと魅力的な案件であることが多い傾向にあります。

  • 競合他社に知られたくないため
  • 応募の殺到を避け、採用の効率化を図るため
  • 重要ポストの人材採用を社内秘で行いたいため
  • 待遇などを広く伝えたいわけではないため

リクルートエージェントを最大限活用するためのコツ③
キャリアアドバイザーとは本音で話し、サポートしたいという気分にさせる

リクルートエージェントを最大限活用するため、自分のことについては本音で話すことも重要です。

キャリアに関する話やネガティブな退職理由はキャリアアドバイザーにも話しづらいことがあるかもしれませんが、キャリアアドバイザーに本音で話すことで紹介される求人のフィット度合いも高まります。逆に、本音を話さなければ自分の希望に合わない求人を紹介される確率も高まってしまうでしょう。

キャリアアドバイザーと本音で話さないことによる弊害

例えばワークライフバランスを改善したいという理由で転職活動を検討したとしても、年収を上げたいという希望を第一に伝えてしまうとそのような案件を中心に紹介されることとなり、本来の目的であるワークライフバランスを改善したいということを達成できません。自分の本音ベースで話すことで、消化される求人が最適化され、結果的に自分の希望する求人にたどり着くことができるでしょう。

また、キャリアアドバイザーには丁寧な対応を心がけるようにしましょう。

転職エージェントのビジネスモデルは、求職者が採用企業に転職することで報酬を得るというビジネスモデルです。従って、担当のキャリアアドバイザーは複数の求職者を担当する中で、転職意向が高かったりサポートがしたくなるような求職者を優先してサポートしてくれるため、できるだけサポートしたいという気持ちにさせることが重要となります。

逆に、求職者側が失礼な対応をしてしまっていたり、転職意向が低いと判断される場合は転職エージェントに見捨てられてしまう可能性も高まります。

具体的に言えば、下記のような行動をとることが重要です。

転職エージェントにサポートしたいと思わせるために重要な行動
  • 本音ベースで話す
  • 聞かれたことにきちんと答える
  • 紹介された求人を頭ごなしに否定しない
  • 礼儀正しくする
  • 要望や意見を伝える

転職エージェントにサポートしたいと思わせるために、特別な行動は必要ありません。真摯にコミュニケーションすることで、転職エージェントから自然に信頼を獲得することができるでしょう。

リクルートエージェントを最大限活用するためのコツ④
並行して複数の転職エージェントに登録する

リクルートエージェントを最大限活用するためには、逆説的ですが複数の転職エージェントを活用することもおすすめします。

エージェントは複数登録するのがおすすめな理由
  • 希望の求人を探す際に、見ることができる求人の数が増え、求人を見逃す心配が減る
  • 各求人を比較できる
  • 担当エージェントの質を比較できる
  • 各転職エージェントの独占案件・非公開案件を確認できる
  • 登録は無料でいつでも退会できる

エージェントの利用は完全無料で、何社から話を聞いても問題はありません。特に同様に大手企業の求人を多数保有しているdodaにも登録をすることをおすすめします。

スカウトサービス・転職エージェントサービスを両方活用できるdoda(デューダ)

★ おすすめNo.1
2023年オリコン満足度ランキングでNo.1を獲得した人気サービス。国内最大級の求人から自分に合う仕事が見つかる

【公式ページ】https://doda.jp

doda』は国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。2023年のオリコン満足度ランキングでNo.1を獲得した大人気サービスです。

2023年11月時点で【209,498 件】という膨大な求人を掲載しています。大手人材会社のパーソルキャリア株式会社が運営していて、すべての機能が無料で利用できます。

dodaのメリット・良い評判
  • エージェントだけでなく、求人サイトやスカウトサービスも活用できる
  • 保有求人数が多く、幅広い業界に応募できる
  • 書類添削や面接対策をはじめとした丁寧なサポート体制が構築されており、高い満足度を誇る
  • 大手ならではの安心感があり、使用しているユーザー数も非常に多い
  • 平日夜や土曜日でも担当者と面談できる
  • 全国の求人を取り扱っている

転職サイトと転職エージェントの機能が一つになっているという特徴があり、転職サイトとして自分のペースで気になる求人を探しながら、必要に応じて専門のエージェントのサポートを受けることができます。

dodaと他の転職サービスの違い
  • doda: 転職エージェント・求人サイト・スカウトサービスをすべて活用できる
  • 他の転職サービス: いずれかの機能しか使えないことが一般的(複数使えたとしても機能が限定的)

また、登録後には以下のような便利機能がすべて無料で利用できるようになります。

登録しても無理に転職を勧誘されることはないため、今すぐ転職予定のない方や情報収集中の方でも是非一度『doda』に無料会員登録してみることをおすすめします。

サービス名doda(デューダ)
公式ページhttps://doda.jp
サービス分類・転職エージェント/転職サイト/スカウトサービス
・全国総合型
・2023年オリコン満足度ランキングNo.1
求人掲載件数209,498 件
(2023年11月時点)
求人更新頻度毎週月曜日・木曜日
料金無料
運営会社パーソルキャリア株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-304785
参考ページdodaの評判と口コミ
dodaのプレミアムオファーとは?
dodaエージェントの評判
dodaのマッチング成立とは?
総合転職サービス『doda』の概要

※オリコン顧客満足度ランキング「転職エージェント」20代満足度ランキング1位

ハイクラス企業への転職におすすめ ASSIGN AGENT

コンサル・ITに強い!面接対策など丁寧なサポートを受けたい方におすすめ。

転職エージェント『ASSIGN(アサイン)』のロゴ
ハイクラス特化型転職エージェント『ASSIGN(アサイン)』

【公式HP】https://assign-inc.com

ASSIGN AGENT』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。

ASSIGN(アサイン)のメリット・良い評判
  • 総合・ITコンサル等のコンサル企業や大手IT企業等若手ハイエンド層の転職実績が豊富
  • 中長期的で真摯かつ丁寧なキャリアサポートを受けることができる
  • 業界に理解が深く質の高いエージェントが在籍

面接対策や業界研究など転職サポートの丁寧さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞しています。

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サービス名ASSIGN(アサイン)
公式ページhttps://www.assign-inc.com
タイプ・転職エージェント
・特化型
特徴若手ハイエンド専門の転職エージェント
料金無料
運営会社株式会社アサイン
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560
転職エージェント『ASSIGN』の概要

第二新卒・既卒・未経験の転職なら「キャリアスタート」もおすすめ

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キャリアスタート』は、第二新卒・既卒・未経験の方向けに特化してキャリア支援を行っているエージェントです。

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公式ページhttps://careerstart.co.jp
サービス分類・転職エージェント
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料金無料
運営会社キャリアスタート株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305582
参考ページキャリアスタートの評判と口コミ
転職エージェント「キャリアスタート」の概要

キャリアスタートの評判・口コミについて詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。

リクルートエージェントは『リクナビNEXT』『リクルートダイレクトスカウト』と何が違う?

リクルートエージェントはリクルート社が運営する転職エージェントサービスですが、同じリクルート社が運営する転職関連のサービスとして『リクナビNEXT』と『リクルートダイレクトスカウト』という2つのサービスがあります。

項目リクルートエージェントリクナビNEXTリクルートダイレクトスカウト
種類転職エージェント転職サイトスカウトサービス
サービス
内容
転職に詳しいキャリアアドバイザーが転職活動に伴走し転職活動をトータルサポート求人に直接応募できるだけでなく、レジュメの登録により
企業からオファーが届くことも
レジュメを登録することで
企業やヘッドハンターからオファーが届く
特徴転職エージェントによる
選考対策を受けることができる
日本最大級の求人量や
診断機能・転職ノウハウが紹介
年収800万円以上のハイクラス企業
求人が豊富
要約転職エージェント力を借りて
転職活動を行う
転職エージェントの力を借りることなく、自分で好きな求職に応募できる転職エージェントの力を借りることなく、マッチングの高い企業から
スカウトが届く
サポート
期間
3か月程度無制限無制限
非公開案件多数なし基本的に非公開
リクナビNEXT、リクルートエージェント、リクルートダイレクトスカウトの違い

リクナビNEXTは自分から好きな求人に応募できるという意味で、自走して転職活動を行いたい人におすすめの転職サービスです。「良い案件があれば応募する」という人に向いているとも言えます。

一方でリクルートエージェントは転職エージェントのサポートを借りて短期的に転職を成功させるサービスとなっており、転職エージェントに伴走してもらいたい人におすすめとなっています。

リクルートダイレクトスカウトは自分で求人を探すことが主ではなく、基本的には受け身な形で企業からスカウトを待つというのが主なサービス内容となっています。

担当変更できる?リクルートエージェントの担当キャリアアドバイザーと合わない場合の対処法

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーを担当としてつけられますが、当然のことながらキャリアアドバイザーとの相性が悪い場合があります。具体的に言えば、下記の様な担当者の場合は変更を検討しましょう。

担当変更したほうが良い担当アドバイザーの特徴
  • 面接での対応が雑・きちんとヒアリングしてくれない
  • 紹介される求人が希望条件を満たさないものばかり
  • 業界に知見がなく、選考対策ができない
  • 選考を受けることや、内定の受領を急かしてくる
  • コミュニケーション能力に乏しい、失礼、態度が悪い

上記のようなアドバイザーが担当となっている場合、自身にとっても無駄な時間を過ごしたり、内定が取れないという事態にもなりかねないので、積極的に担当を変更するか、他転職エージェントを活用することをおすすめします。

リクルートエージェントでは、担当のキャリアアドバイザーに直接伝える(電話・メール)、直接担当キャリアアドバイザーに伝えづらい場合はこちらの問い合わせフォームから連絡してみることで変更することができます。

転職エージェントにおけるキャリアアドバイザーには当たりはずれがあるのは事実です。少しでも合わないと感じた場合は積極的に変更しましょう。

リクルートエージェントでは職務経歴書も簡単に作成できる

リクルートエージェントでは、「職務経歴書エディター」を活用することで、簡単に職務経歴書を作成することができます。

職務経歴書エディターの活用をおすすめできる人
  • 初めての転職活動で書き方がさっぱりわからない方
  • 自分のキャリアをどのようにアピールしたらよいかわからない方
  • PCを持っておらずスマホで作成したい方

入力内容としては、社歴、職務詳細、資格・語学、職務要約、自己PRとなっており、簡単に作成できるため、職務経歴書を用意していない方はぜひ活用してみてください。

登録するとどうなる?リクルートエージェントを活用する際のステップ

リクルートエージェントは、下記のようなフローで活用することとなります。各ステップについて、詳細に説明します。

リクルートエージェントを活用する場合の流れ
  1. リクルートエージェントに登録
  2. 登録後、リクルートエージェントより連絡、初回面談の日程を調整
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

リクルートエージェントを活用する場合の流れ①
リクルートエージェントに登録

まずはリクルートエージェントの公式ページから会員登録します。会員登録に際しては、下記の様な情報を入力する必要があります。

リクルートエージェント登録時に必要な情報
  • 希望の転職時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス
  • 氏名・生年月日・性別・住所・電話番号
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 電話番号
  • 最終学歴

リクルートエージェントに無料で登録・相談

なお、各ステップで転職エージェントを使い倒すための方法・ポイントについては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントを活用する場合の流れ②③
登録後、リクルートエージェントより連絡、初回面談の日程を調整・初回面談を実施

会員登録後、リクルートエージェントより連絡があり、初回面談(カウンセリング)の日程を調整します。初回面談はオフィスまたは、オフィスへの訪問が難しい場合はウェブや電話での面談も可能です。

リクルートエージェントのオフィス
  • 東京: 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
  • 北海道: 北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階
  • 東北: 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 11F
  • 宇都宮: 栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル 1F
  • さいたま: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階
  • 千葉: 千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
  • 西東京: 東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
  • 横浜: 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
  • 静岡: 静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡 5階
  • 名古屋: 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ42階、43階 
  • 京都: 京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル 4階
  • 大阪: 大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース 31F
  • 神戸: 兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル 4階
  • 岡山: 岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル 4階
  • 広島: 広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル 10階
  • 福岡: 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階

リクルートエージェントの初回面談では、希望職種や希望年収・経歴や強みについてすり合わせを行います。これは後々紹介する求人が求職者に適したものになるように、転職エージェントが求職者のことを理解するために行われるものです。

なお、面談の前に「履歴書や職務経歴書を先に送付しておく」こと、「希望条件や転職に求めるものも事前に伝えておく」ことが推奨されています。こうした内容を事前に伝えることによって、キャリアアドバイザーとの面談をスムーズに行うことができます。そのほか面談の詳細に関しては下記をご覧ください。

  • 持ち物: 基本的に持ち物はありませんが、事前に転職エージェントから持ち物の依頼があった場合のみ、準備が必要です。なお、転職エージェントから依頼されることが多いのは、履歴書、職務経歴書、写真、筆記用具です。
  • 面談時間: 1-1.5時間程度
  • 面談場所: 上記オフィスまたは電話・ウェブ

なお、初回面談のコツに関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントを活用する場合の流れ④
求人紹介・書類添削・応募

リクルートエージェントの初回面談を終えた後は、転職エージェントより求人の紹介をしてもらうこととなります。紹介してもらった求人の中で興味がある求人があれば、それに応募することとなります。初回面談で理解した求職者の特性や希望を踏まえた紹介となるため、この段階で紹介される求人は求職者に適した案件が多いという特徴があります。

なお、求人への応募時は基本的に職務経歴書の提出が必須となります。リクルートエージェントは職務経歴書に対するアドバイス・添削も行っているうえ、『職務経歴書エディター』では、必要項目を入力するだけで、簡単に職務経歴書の作成が完了します。書類選考を通過するためにもリクルートエージェントに書類添削を頼むことをおすすめします。

リクルートエージェントを活用する場合の流れ⑤
面接対策・面接

応募・書類選考を通過した後は、いよいよ面接となります。面接における日程調整は、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーがすべて代行してくれるため、自分で日程調整等を行う必要はありません。選考結果の連絡もすべてキャリアアドバイザーが行ってくれます。

また、リクルートエージェントは面接対策として模擬面接も行ってくれるため、ぜひ活用しましょう。

ちなみに、リクルートエージェントは公式に「【面接対策】面接の流れと聞かれる質問の回答例、必要な事前準備まとめ」も公開しているので、興味がある方は是非ご覧ください。

リクルートエージェントを活用する場合の流れ⑥
内定・条件交渉・転職

面接を突破して内定を得た場合、内定後の入社日や年収の調整など個人では交渉しにくい内容はすべてキャリアアドバイザーが代行してくれます。また、転職に際しての退職方法・手続きに関してもアドバイスを受けることができます。

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問

リクルートエージェントを活用するにあたってよくある質問を下記の通りまとめています。リクルートエージェントの登録を考えている人は是非参考にしてみてください。

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問
  • 今すぐ転職を検討していなくても登録できる?
  • 紹介された求人には必ず応募する必要がある?
  • リクルートエージェントの企業スカウトとは?
  • リクルートエージェントと面談したくない時はしなくても大丈夫?
  • リクルートエージェントを使うにあたって料金はかかる?
  • リクルートエージェントのCMに出演している俳優は誰?

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問①:
今すぐ転職を検討していなくても登録できる?

リクルートエージェントは今すぐ転職を考えていなくても相談すること自体は可能です。転職エージェントに相談したことをきっかけに、「今転職すべきか」「どのような会社に転職すべきか」などについて、整理することができるため、今すぐの転職を検討していなくても登録してみることをおすすめします。特に、リクルートエージェントの活用にあたっては全くお金もかからないので、気軽に相談してみましょう。

ただし、リクルートエージェントによる転職サポート期間は3か月となっているので、一度相談した後に再度転職意向を伝えた場合は3か月以内に転職したほうが良い点には注意が必要です。

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問②:
紹介された求人には必ず応募する必要がある?

紹介された求人に応募するか否かは転職者が自分で決定することができるため、必ずしも紹介された求人に応募する必要はありません。紹介された求人の中から、自分が応募したい求人を選んで応募しましょう。

もしも紹介される求人が自分の求めている求人と異なるものばかりであれば、担当のキャリアアドバイザーにきちんと自身の希望・要望を伝えるのも重要です。

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問③:
リクルートエージェントの企業スカウトとは?

リクルートエージェントでは候補者のキャリアシートが匿名で企業に公開されており、そのキャリアシートからマッチング度合いが高いと企業が判断した場合、スカウトメッセージを送ってくる場合があります。

スカウトメッセージに反応すれば、企業の選考を受けることができる重要なメッセージですが、スカウトメッセージを受け取った場合は担当キャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。というのも、スカウトメッセージを受けた状態でそのまま応募してしまうと、企業に対する理解が浅かったり、キャリアアドバイザーによる選考対策を受けることができなかったりとデメリットがあるためです。

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問④:
リクルートエージェントと面談したくない時はしなくても大丈夫?

リクルートエージェントと面談したくない場合、無視して大丈夫かという疑問についてお答えします。

リクルートエージェントを利用する際は、面談を受けたのちに書類添削・面接対策などのサービスを受けることが一般的ですが、キャリアアドバイザーに伝えれば面談なしでも利用できます。一方で、キャリアアドバイザーと面談しなければ、キャリアアドバイザーは求職者に対する理解を深めることができず、書類添削や面接対策も不十分になりやすい傾向にあります。

もしキャリアアドバイザーと面談したくない場合は、同じくリクルートグループ傘下のスカウトプラットフォームであるリクルートダイレクトスカウトや、リクナビNEXTといった転職サイトを活用しましょう。

スカウトプラットフォームでは面談の必要がなく、登録するだけで企業やヘッドハンターからダイレクトスカウトを受けることができます。またリクナビNEXTのような転職サイトであれば、こちらも面談の必要なく自分の好きな求人に応募することができます。

リクルートグループのサービス
  1. 求人サイト: 企業の求人情報が多数掲載されており、自分で応募できる。スカウトメールも届く。リクナビNEXTが該当
  2. スカウトサービス: 企業からダイレクトスカウトメッセージを受け取ることができる。リクルートダイレクトスカウトが該当
  3. 転職エージェント: 担当者がつき、転職に関する様々なサポートをしてもらうことができる。リクルートエージェントが該当

<参考記事>

リクルートエージェントと面談したくない場合の対処法については下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問⑤:
リクルートエージェントを使うにあたって料金はかかる?

求職者は無料でリクルートエージェントを活用することができます。転職エージェントを利用して料金が発生するのは企業側のため、求職者側は完全無料でサポートを受ける事が出来ます。したがって、安心して選考対策等のサポートを受けて問題ありません。

転職エージェントは無料で活用できる

転職者は無料で転職エージェントを活用することができます。都合の良い話にも聞こえますが、下記の通り職業安定法においても、転職エージェントは求職者から手数料を徴収してはいけないと明示されています。

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。

職業安定法 第三十二条の三

求職者が転職エージェントを無料で活用できる理由はそのビジネスモデルを見ればより明確にわかります。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

転職エージェントは企業から得る人材紹介料が収益の源泉となっているため、求職者から手数料を徴収する必要がないのです。転職エージェントが求職者のサポートを無料で行ってくれるのも、求職者が内定すればその分の手数料を企業から徴収できるためです。

転職エージェントは無料で活用できる理由と大事なポイント
  • 紹介した求職者が転職した際に企業から手数料を徴収しているため
  • 転職時に報酬を貰えるビジネスモデルなので、転職エージェントは求職者の支援も積極的に行う

リクルートエージェントの活用にあたってよくある質問⑥:
リクルートエージェントのCMに出演している俳優は誰?

2022年2月1日より放送されているリクルートエージェントのCMに出演している俳優は、高橋一生さんと柳楽優弥さんです。

QUEEN(クイーン)の曲に合わせて俳優の松坂桃李さんが出演するCMも放映されていますが、こちらは「リクルートダイレクトスカウト」という名の別のハイクラス向けサービスとなっています。

リクルートエージェントに無料で登録・相談

リクルートエージェントに登録だけしても問題ない?

結論から申し上げると、リクルートエージェントに登録だけしても問題ありません。

まだ転職を決めているわけではないが、登録だけしてみるという求職者もたくさんいますし、リクルートエージェントとしてもそうした求職者ともむしろ話したいと考えているため、遠慮する必要はありません。費用等も一切かからず、無料で活用できます。

ただし、登録をするのであればキャリアアドバイザーとの初回面談は受けることをおすすめします。初回面談を行っていなければ、求人を閲覧する程度のことしかできず、転職エージェントとして活用できる機能が非常に限定的となってしまうためです。

リクルートエージェントに登録だけすることによるメリットと注意点

最初にご説明した通り、リクルートエージェントに登録だけすることを検討している場合、リクルートエージェントを最大限活用するために面談も実施することをおすすめします。

リクルートエージェントに登録だけすることによるメリット
  • 転職におけるプロの意見を無料で聞くことができる
  • 転職市場や業界の動向に関する知識を仕入れることができる
  • 転職に関する自身の考えを整理できる
  • 非公開求人を含め、求人を紹介してもらうことができる
  • 希望を満たす求人が出てきた際にいち早く教えてもらえる

逆に注意点には下記の様なものがあります。

リクルートエージェントに登録だけする場合の注意点
  • サービスを本格的に受けるためには面談をする必要がある
  • サポート期間が3か月と決まっているため、今すぐの転職を検討していない場合は正直に伝える
  • サポートの優先順位が高くないことは理解しておく

下記の記事で別途解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントから退会するには?

リクルートエージェントは登録しても、いつでも退会することができます。退会方法としては下記の2つがあります。

  • 担当キャリアアドバイザーに退会の旨を伝える
  • こちらのフォームから申請する

担当キャリアアドバイザーにお世話になっている場合は、直接退会の旨を伝えることをおすすめします。逆に、担当キャリアアドバイザーの直接伝えづらい場合は、上記にご紹介した問い合わせフォームから連絡しましょう。

リクルートエージェントからの退会方法については下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントのよくある退会理由と対処法

リクルートエージェントを退会する決意が固まっていても、リクルートエージェントを退会する理由によっては対処法がある場合があります。退会を考える理由は下記のようなものがありますが、理由別に確認・検討すべきことについてまとめました。

リクルートエージェントのよくある退会理由
  • 転職先が決まったため、転職活動を終了する
  • 紹介される求人が希望と異なる
  • 担当キャリアアドバイザーと合わない

リクルートエージェントのよくある退会理由①:
転職活動を終了・中断する

転職先が決まったため、転職活動を終了・中断する場合はリクルートエージェントを退会しても問題ありません。担当のキャリアアドバイザーか先述の「転職支援サービスの退会(キャンセル)」フォームにてその旨を伝え、退会するようにしましょう。

中断の場合は、先述の通り前回の利用から5年以内で、個人情報の削除手続きをしていない場合は、前回の登録情報(プロフィール・資格情報など)を利用されたい場合のフォームから申し込みをすることができるので、退会したとしても簡単に再登録することもできます。

リクルートエージェントのよくある退会理由②:
紹介される求人が希望と異なる

紹介される求人が希望と異なる場合は、改めてキャリアアドバイザーにその旨を伝えるようにしましょう。特に希望条件について優先順位をつけ、譲れない条件をきちんと伝えることが重要となります。具体的には下記の様な手順で、希望条件の優先順位をつけると良いでしょう。

転職エージェントに対して明確に条件を伝える方法
  • 希望条件を具体的に整理する
    • 年収・福利厚生・業種・職種・勤務形態・休日の有無など
  • その希望条件から譲れない順にならべる

年収・福利厚生・業種・職種・勤務形態・休日の有無などの希望条件をかき出し、それを譲れない順番に並べましょう。その中で特に求人が満たしてほしい項目を強調し、担当のキャリアアドバイザーに伝えることで理解度が深まり、求人が希望に合うようになる可能性が高まります。

リクルートエージェントのよくある退会理由③:
担当キャリアアドバイザーと合わない

担当キャリアアドバイザーと合わない場合は、リクルートエージェントに伝えて担当のキャリアアドバイザーを変えてもらうのも手です。転職においては自分の性格に合った転職エージェントに伴走してもらうことが非常に重要なので、合わないと感じる場合は遠慮なく伝えるようにしましょう。担当の変更はこちらのフォームから申請可能です。

担当のキャリアアドバイザーを変更する場合は、失礼の内容で送る方が自分のためにもなります。どのように申請して良いか分からない場合は、下記の例文を参考、またはコピペして送ってみてください。

リクルートエージェント ご担当者様

いつも大変お世話になっております。

貴社の転職支援のサービスを受けている【自分の名前】と申します。
これまで多くの求人情報と活動に向けて有益な情報を頂き、大変感謝しております。

現在私は【現担当キャリアアドバイザーの名前】様に担当していただいております。これまで【現担当キャリアアドバイザーの名前】様よりさまざまなアドバイスを頂戴し、熱心にサポートしていただきました。

ただ、【現担当キャリアアドバイザーの名前】様がお考えになる転職プランと、私が目指しているプランとの間にずれがあるように感じており、可能であれば他の方のご意見を伺いたいとも思っています。

私自身に至らない点があることは承知しておりますが、ご担当エージェント様の変更を検討していただけないでしょうか。

お手数をおかけいたしますが、ご検討のほどどうぞよろしくお願いいたします。

リクルートエージェントに無料で登録・相談

スマホアプリでもリクルートエージェントを活用できる

リクルートエージェントはスマホアプリを公開しており、求職者はスマホアプリ経由でリクルートエージェントを活用することができます。

スマホアプリには下記の様な機能があります。スマホアプリを活用すれば、スマートフォンから簡単に各種サービスを活用することができるため、是非スマートフォンアプリも活用することをおすすめします。

リクルートエージェントのスマホアプリで活用できる機能
  • 求人情報の検索・応募
  • 履歴書や職務経歴書の作成・添削
  • 面接などの選考状況の取りまとめ・確認
  • 選考などに関する情報の通知

0120-070-585はリクルートエージェントからの電話

結論からいうと、0120-070-585はリクルートエージェントからの電話番号です。リクルートエージェントに登録しているとかかってくる電話であり、迷惑電話や詐欺の電話ではないため、心配・警戒する必要はありません。

電話がかかってきたときの注意点などは下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

転職活動において転職エージェントを活用するべき理由とメリット

転職活動においては転職エージェントを活用することを強くおすすめします。転職エージェントを活用した場合のメリットには下記の様なものがあります。

転職エージェントを活用した場合のメリット
  1. 日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる
  2. 書類の添削や面接対策を行ってくれる
  3. 非公開求人を教えてくれる
  4. 企業の内情を教えてくれる
  5. 選考におけるフィードバックをもらえる
  6. 内定時の条件交渉を行ってくれる
  7. これらのサービスを完全無料で活用できる

転職エージェントを活用した場合のメリット①
日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとしてまず挙げられるのが、企業との選考における日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれるという点です。

中途選考にあたっては、働きながら選考を受けるだけでなく、複数の企業と同時並行で面接を受けることもあり、日程調整は非常に煩雑です。

転職エージェントは日程調整を企業との間に入って代行してくれるので、候補者の負担が小さくなるという点がメリットです。

転職エージェントを活用した場合のメリット②
書類の添削や面接対策を行ってくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、書類の添削や面接対策を行ってくれるという点です。

選考においては職務経歴書や履歴書といった書類の提出が必要になりますが、特に今までこのような書類を作成したことがない場合は、独学で作成するのも大きな負担となるうえ、添削がなければなかかな良い書類ができないというのも事実です。

転職エージェントは選考のノウハウを生かして、職務経歴書や履歴書を添削してくれるため、特に転職未経験の場合は転職エージェントに書類を見てもらうことをおすすめします。

転職エージェントを活用した場合のメリット③
非公開求人を教えてくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、非公開求人を教えてくれるという点です。

非公開求人とは?

Web上では公開されていない求人のことを非公開求人といいます。求人を非公開にする理由は様々ですが、下記の様な理由が挙げられます。非公開求人は待遇が良かったり、重要ポストに就けたりと魅力的な案件であることが多い傾向にあります。

  • 競合他社に知られたくないため
  • 応募の殺到を避け、採用の効率化を図るため
  • 重要ポストの人材採用を社内秘で行いたいため
  • 待遇などを広く伝えたいわけではないため

一般に非公開案件は待遇の良いものが多いと言われています。こうした非公開求人を紹介してもらえることが転職エージェントを活用するうえでのメリットです。

転職エージェントを活用した場合のメリット④
企業の内情を教えてくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、企業の内情を教えてくれるという点です。

転職エージェントはその会社に何人も転職させているプロフェッショナルなため、その会社の年収水準や採用難易度、選考フローや、採用意欲など、企業に関する様々な情報を持っています。

こうした内情を知ったうえで企業の選考を受けることで、志望動機が確固たるものとなって内定確率を大きく上げることができたり、入社した企業とのミスマッチが生じづらくなるというメリットがあります。

転職エージェントを活用した場合のメリット⑤
選考におけるフィードバックをもらえる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、選考におけるフィードバックをもらえるという点です。

このフィードバックは候補者と企業が直接やり取りすると仕入れづらいものですが、転職エージェントは採用企業と候補者の間に入ってくれるため、面接などのフィードバックを企業から仕入れてくれることがあります。

フィードバックを通じて、評価されていたポイントや次回の面接までに修正したほうが良い点、選考に落ちてしまった理由など、結果的に内定確率を上げるような情報を得ることができます。

転職エージェントを活用した場合のメリット⑥
内定時の条件交渉を行ってくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして最後に挙げられるのが、内定時の条件交渉を行ってくれるという点です。

新卒と異なり、転職においては内定時の交渉によって年収や待遇が向上する場合があります。とはいえ、将来的な雇用主に対して年収や待遇の交渉を行うのはやりづらい・難しいというのも事実でしょう。

そのような場合、選考の段階から転職エージェントを活用していれば、転職エージェントが採用条件の交渉についても代行してくれます。

転職エージェントを活用した場合のメリット⑦
これらのサービスを完全無料で活用できる

転職エージェントは、これらのサービスを完全無料で活用することができます。

都合の良い話にも聞こえますが、下記の通り職業安定法においても、転職エージェントは求職者から手数料を徴収してはいけないと明示されています。

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。

職業安定法 第三十二条の三

求職者が転職エージェントを無料で活用できる理由はそのビジネスモデルを見ればより明確にわかります。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

転職エージェントは企業から得る人材紹介料が収益の源泉となっているため、求職者から手数料を徴収する必要がないのです。転職エージェントが求職者のサポートを無料で行ってくれるのも、求職者が内定すればその分の手数料を企業から徴収できるためです。

転職エージェントは無料で活用できる理由と大事なポイント
  • 紹介した求職者が転職した際に企業から手数料を徴収しているため
  • 転職時に報酬を貰えるビジネスモデルなので、転職エージェントは求職者の支援も積極的に行う

転職エージェントと他の転職手段との比較

転職活動の進め方として、「直接応募」「リファラル」「転職サイト経由」「転職エージェント経由」という4つの方法があります。

  • 直接応募(企業HPから自分で問い合わせ)
  • リファラル(知り合い経由の紹介)
  • 転職サイト経由
  • 転職エージェント経由

それぞれの応募方法について、以下の表の通りメリット・デメリットがあります。

応募方法メリットデメリット
直接応募・(一部の会社に限り)直接応募から入社した場合に特別ボーナスが支給されることがある・会社の内情についての情報を得づらい(特にネガティブな情報)
・面接対策などのサポートを受けることができない
リファラル・知り合い経由で会社の内情について詳細な情報を教えてもらえる・知り合いはキャリアのプロではないため、客観的なアドバイスを受けることができない
・知り合いがいる会社しか受けることができない
転職サイト経由・たくさんの選択肢の中から自分に合った求人を探すことが出来る・面接対策などの個別サポートを受けることができない
転職エージェント経由・日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる
・書類の添削や面接対策を行ってくれる
・非公開求人を教えてくれる
・企業の内情を教えてくれる
・選考におけるフィードバックをもらえる
・内定時の条件交渉を行ってくれる
・転職サイトと比べると応募可能な求人数が少ない場合がある
※複数の転職エージェントを併用することで解決可能
転職活動における応募方法の種類とそれぞれのメリット・デメリット

転職エージェントを活用した場合のメリットについては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

良い転職エージェントを選ぶ方法

結論から言うと、総合型転職エージェント2社と特化型転職エージェント2社程度に登録することをおすすめします。

総合型転職エージェントを通じて幅広い求人を確認し、特化型の転職エージェントを活用して総合型転職エージェントが持っていない求人もカバーしたり質の高いキャリアアドバイザーによるアドバイスを受けるのがおすすめです。

転職エージェントの選び方は下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

複数の転職エージェントを活用した方が良い理由

そもそも、転職エージェントは複数活用することをおすすめします。複数の転職エージェントを活用した方が良い理由は下記の通りです。

  • 紹介してもらえる求人の数が増え、求人を見逃す心配が減る
  • 目的に合わせてエージェントを使い分けることができる
  • 担当エージェントの質を比較できる
  • 様々な視点でのアドバイスをもらえる
  • 登録は無料でいつでも退会できる

複数の転職エージェントを活用した方が良い理由については、下記の記事で詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

総合型転職エージェントは、業界や職種関係なく豊富な求人を有していることが登録のメリットです。一方でキャリアアドバイザーの専門性が低かったり、特定の領域においては案件が少ないというデメリットもあります。

特化型転職エージェントの場合、総合型転職エージェントが持っていないような案件を持っていたり、キャリアアドバイザーが業界に精通しているために選考対策における知見が豊富だというメリットがあります。

一方で、特定の業界に特化しているために、求人数が少ないというデメリットがあります。このデメリットは複数の転職エージェントを活用することでカバーすることができます。

項目総合型転職エージェント特化型転職エージェント
メリット・求人数が豊富
・大手転職エージェントしか保有していない案件を保有
・キャリアアドバイザーの専門性が高い
・業界に特化しているからこそ質の高い案件に出会える
デメリット・あらゆる業界をカバーしているため、キャリアアドバイザーの専門性が低い・案件数が少ない
転職エージェントに関する豆知識

各転職エージェントの転職支援実績について詳しく知りたい場合は、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」から検索することができます。職業安定法の中で、転職エージェント(正式には「有料職業紹介事業者」と呼ばれます)は、毎年の転職支援実績のデータを開示する義務があると定められています。

総合型転職エージェントにおけるおすすめ

doda(デューダ)★ おすすめNo.1
・2023年オリコン満足度ランキングNo.1
・国内最大級の求人から自分に合う仕事が見つかる
マイナビエージェント・ 丁寧なサポートで20代から人気の転職エージェント
リクルートエージェント・リクルートが運営する業界最大手の転職エージェント
type転職エージェント・一都三県の求人が多い総合型エージェント
総合型転職エージェントのおすすめ

特化型転職エージェントにおけるおすすめ

続いて、領域ごとの特化型転職エージェントにおけるおすすめをご紹介します。

ハイクラス特化型転職エージェントにおけるおすすめ

ASSIGN(アサイン)★ おすすめNo.1
・コンサル・IT・金融などのハイクラス転職を成功させたい20代・30代におすすめ
・丁寧なサポートに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞
ビズリーチ・登録するだけで高年収のスカウトが届く
・審査制のため、経歴に自信がある方におすすめ
アクシスコンサルティング・コンサル業界への転職支援に特化しているプロ集団
・ 将来的にコンサル転職を考えている人は必ず活用するべき
リクルートダイレクトスカウト・登録するだけで高年収のスカウトが届く
・審査不要で誰でも登録できる
KOTORA(コトラ)・外資系金融などへの転職支援に強い
・20代の若手でも応募可能なポジション多数
JACリクルートメント・外資系企業や管理職への転職支援に強い
・管理職などの求人も豊富
エンワールド・国内人材大手エングループが運営
・外資系、管理職の転職に強み
ハイクラス転職・外資系転職に強い転職エージェント

IT業界・エンジニア特化型転職エージェントにおけるおすすめ

ギークリー(Geekly)★ おすすめNo.1
・書類添削や面接対策などサポートが手厚いIT業界専門転職エージェント
・はじめてのIT業界転職にもおすすめ
レバテックキャリア・IT・Webエンジニアの転職支援に特化した国内大手の転職エージェント
・プログラミング経験者や実力に自信のある方におすすめ
ワークポート・転職決定数No.1、実績豊富な転職エージェント
・IT・ウェブ・ゲーム業界への転職支援に強い
IT業界・エンジニア転職支援に強い転職エージェント

第二新卒・フリーター・ニート特化型転職エージェントにおけるおすすめ

キャリアスタート★ おすすめNo.1
・月収25万円以下から年収100万円以上アップの実績多数
学歴やスキルよりもポテンシャルを評価してくれる優良企業求人を紹介してくれる
ハタラクティブ★ おすすめNo.2
・フリーター・既卒・未経験向けに特化、高い内定率(80.4%)を誇る
・未経験者歓迎の大手企業の求人が揃っており、内定先の86.5%が大企業
UZUZ(ウズウズ)・未経験からのIT業界転職に強い
・担当アドバイザー全員が既卒・第二新卒の経験者
DYM就職・フリーター、ニート向けの就職エージェント
・社会人未経験の方でも短期間で内定を獲得しやすい
第二新卒エージェントneo・未経験からの就職に特化
・丁寧なサポート体制で、平均4社程度の選考を受ければ内定が可能
就職Shop・リクルートが運営するサービスで、求人はすべて未経験者歓迎
・書類選考なく面接に進めるので内定率が高い
第二新卒・既卒・フリーターのキャリア支援に特化している転職エージェント

士業・管理部門特化型転職エージェントにおけるおすすめ

MS-Japan★ おすすめNo.1
・管理部門(経理・財務・総務・人事・労務等)や士業(弁護士・税理士・会計士)の転職に強みを持つ
・専門性の高いキャリアアドバイザーが在籍
Hupro(ヒュープロ)・会計事務所や税理士法人の求人数が国内随一
・経理をはじめとした管理部門や社労士の転職にも強い
士業・管理部門に強い転職エージェント

良いキャリアアドバイザーの見極め方

良い転職エージェントを見極めるためのポイントとしては、下記の様なものが挙げられます。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント
  • キャリアアドバイザーとの相性が合う
  • 業界や企業に関する知識を持っている
  • レスポンスが早い
  • 上から目線や横柄・強引な対応をしない・対応が丁寧
  • 求職者の話を鵜呑みにせず、客観的なアドバイスをくれる
  • 求職者のことを知ろうとたくさん質問してくる
  • 紹介してくる求人が、的外れなものばかりではない

良い転職エージェントを見極めるためのポイント①:
キャリアアドバイザーとの相性が合う

良い転職エージェントを見極めるためのポイントとしてまず挙げられるのが、キャリアアドバイザーとの相性が合うか否かという点です。これに関しては個々人の性格や相性で直感的なものであるため、言語化するのは難しい要素ですが、初回面談で話してみて人間として信用できそうか、話してみて相性が良いかといった観点を確認してみると良いでしょう。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント②:
業界や企業に関する知識を持っている

業界や企業に関する知識を持っているかどうかも、良い転職エージェントかどうかを見極めるうえで重要なポイントです。転職エージェントの強みは、転職エージェントによる選考対策であったり企業の内情を共有してもらえるという点ですが、業界や企業に関する知識が不足しているとこうした対策も不十分となってしまう可能性があります。

特に、社風や待遇・労働時間など外部から分かりづらい情報をいかに持っているか、その業界における転職支援実績はあるかといった点は初回面談で確認してみると良いでしょう。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント③:
レスポンスが早い

レスポンスが早いかどうかも、良い転職エージェントかどうかを見極めるうえで重要なポイントです。転職エージェントによっては普段からレスポンスが遅く、なかなか連絡してもらえない転職エージェントもいます。転職という人生の一大事においてレスポンスが遅い人は信用できないうえ、大事な局面で連絡が取れないということにもなりかねないので、注意が必要です。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント④:
上から目線や横柄・強引な対応をしない・対応が丁寧

上から目線や横柄・強引な対応をしない・対応が丁寧な転職エージェントも質の高い転職エージェントといえるでしょう。

転職エージェントは候補者が転職した場合に企業から報酬を得られるというビジネスモデルであるため、候補者を無理に転職させようと強引な対応をする転職エージェントもいます。

また、そのような強引さだけでなく、シンプルに上から目線であったり横柄な対応をしてくる転職エージェントもいます。こうした転職エージェントはかかわるだけ時間がもったいないので、すぐに担当を変更するように申し伝えることをおすすめします。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント⑤:
求職者の話を鵜呑みにせず、客観的なアドバイスをくれる

求職者の話を鵜呑みにせず、客観的なアドバイスをくれるキャリアアドバイザーも良いキャリアアドバイザーの特徴です。キャリアアドバイザーによっては求職者の話を鵜呑みにして、当たり障りのないアドバイスばかりしてくる転職エージェントもいます。

しかしながら、求職者の話すニーズは必ずしも求職者の希望を満たすものでないケースもあります。

例えば、経営経験を積みたいコンサルに行きたいと言っている人に対して、コンサルはあくまで第三者の立場からアドバイスするのが役割であり、経営経験を直接積めるわけではない、などのアドバイスができる転職エージェントの方が良い転職エージェントです。

このように、求職者の話を鵜呑みにせず、求職者の話から真のニーズをくみ取って適切なアドバイスができる転職エージェントを活用することをおすすめします。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント⑥:
求職者のことを知ろうとたくさん質問してくる

求職者のことを知ろうとたくさん質問してくる転職エージェントも、質の高い転職エージェントとして信用できるでしょう。求職者のことを知れば知るほど、求職者にマッチした求人を紹介することができますが、そうした意欲がある転職エージェントは質が高い傾向にあります。

また、求職者としても経験のあるキャリアアドバイザーによる質問を通じた分析により、自分のことがより客観的にわかるようになるでしょう。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント⑦:
紹介してくる求人が、的外れなものばかりではない

紹介してくる求人が、的外れなものばかりではないという点も重要です。

転職エージェントが紹介する求人すべてが希望に沿っているわけではなく、時には希望とは違う求人の紹介もあり得ます。

そうした的外れな求人が紹介される頻度が少なく、基本的には紹介される求人が希望に沿っている転職エージェントは質の高い転職エージェントといえるでしょう。

逆に、紹介してくる求人が的外れなものばかりである場合は、別のキャリアアドバイザーへの変更を申し出ることをおすすめします。

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つ株式会社Prime Partnerが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業と特定募集情報等提供事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

会社名株式会社Prime Partner(Prime Partner Inc.)
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
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