リクルートエージェントは闇?求人はブラックばかりと言われる理由

「リクルートエージェントの求人はブラックばかり」だと噂されることがあります。本ページでは「リクルートエージェントの求人はブラックばかり」「闇」だと言われる理由やその実態について解説します。

目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

結論:
リクルートエージェントの求人はブラックばかり?闇?

「リクルートエージェントの求人はブラックばかり」だと噂されることがあります。結論から言うと、「リクルートエージェントにおける求人はブラックばかり」というのは誤りです。

転職エージェントは転職者が短期間で退職してしまった場合成功報酬を返金しなければいけないため、転職者には長期間働いてほしいと考えています。

ブラック企業を紹介してしまうと、せっかくの転職者がすぐ退職した場合には転職エージェントが企業に報酬を返金しなくてはいけなくなります。従って、転職エージェントは求職者に優良な求人を紹介するインセンティブがあります。

またブラック企業ばかり紹介していると、インターネットなどで悪評が立ってしまって中長期的に見るとユーザーが減少してしまいます。そうした背景から、リクルートエージェントの求人が「ブラック企業ばかり」ということは決してありません。

リクルートエージェントはサポート期間が短いので要注意

リクルートエージェントは国内最大級の転職エージェントで実績も豊富ですが、1人あたりのサポート期間が原則3か月のみというデメリットがあります。

エージェントは転職成功時に報酬を得る仕組みなので、短期間で転職しそうな人に限定して重点的に支援したいという都合がありますが、利用者の中には「転職を急がされたくない」「自分のペースで考えたい」という方も少なくありません。

サポート期間の制限を気にせず長い目でサポートしてほしい方や、頻繁に電話を掛けられたくない人はリクルートエージェントと併用されることの多い『マイナビエージェント』を利用してみてください。

マイナビエージェントはサポートの手厚さや求人数の多さに定評があり、国内最大級の利用者数を誇る人気の転職エージェントです。

誰もが知る大企業から地方の隠れた優良企業まで幅広い求人を扱っており、マイナビエージェントでしか扱いのない好条件の非公開求人が多いことも特徴です。

マイナビエージェントの求人企業(例)

■ 日系大手・ホワイト高年収企業

キーエンス / SONY / NTTデータ / 野村総合研究所 / アビームコンサルティング / サイバーエージェント / エムスリー / 野村證券

■ 外資系・グローバル企業

アクセンチュア / PwC / アマゾンジャパン / デロイトトーマツコンサルティング / SAMSUNG / ボッシュ

マイナビエージェントはすべての機能が無料で利用でき、登録してみて自分に合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できます。

【公式HP】https://mynavi-agent.jp

リクルートエージェントは今すぐ転職予定のない人でも登録して大丈夫?

リクルートエージェントは、登録者が転職したときに採用企業から紹介料をもらうというビジネスモデルです。

登録者に転職を促すため、何度も電話がかかってきたり、メールやSMSで大量の求人が届く可能性があります。

今すぐ転職したい方にとっては好ましいことですが、今すぐ転職予定のない方にとっては「連絡がしつこい」「情報が多すぎる」と感じてしまう可能性があります。

今すぐ予定はなくても将来的に転職を考えている方や、情報収集から始めたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます。

転職可能性診断の対象企業(一部抜粋)

高年収難関企業

三菱商事 / キーエンス / 電通 / 野村総合研究所 / リクルート / エムスリー / SONY / ベイカレント / M&A総合研究所 など

ホワイト安定企業

NTTドコモ / 味の素 / 明治 / 日本たばこ産業 / 富士フイルム / 東京海上日動火災保険 / 任天堂 / サントリー / 花王 など

外資系・グローバル企業

Google / マッキンゼー / ゴールドマンサックス / P&G / アマゾン / PwC / アクセンチュア / セールスフォース など

【公式ページ】転職可能性診断

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転職可能性診断

リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由

それではなぜリクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」と言われるのでしょうか。リクルートエージェントの求人が「ブラックばかり」と言われる理由としては下記の様なものが挙げられます。

リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由
  • 求人数が多く人によっては「ブラック企業」だと感じる求人もあるため
  • 成功報酬型のビジネスモデルなので、ブラック企業でも転職させれば儲かると思われているため
  • 利用者が多く真偽不明の口コミも拡散されてしまうため

リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由#1:
求人数が多く人によっては「ブラック企業」だと感じる求人もあるため

リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由の1つ目として、求人数が多く人によっては「ブラック企業」だと感じる求人もあるためということが挙げられます。

リクルートエージェントは公開・非公開合わせて約60万件以上の求人を有しています。求人数が多いことによって、中には残業時間が長かったり、給料が低かったりといったブラック企業の特徴がある求人が一部混ざってしまっていることもあります。

リクルートエージェントは利用人数も非常に多いため、人によっては「ブラック企業」だと感じてしまう可能性があります。

リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由#2:
成功報酬型のビジネスモデルなので、ブラック企業でも転職させれば儲かると思われているため

成功報酬型のビジネスモデルなので、ブラック企業でも転職させれば儲かると思われているためという点も、リクルートエージェントは「ブラック企業ばかり」だと噂される理由の1つです。

転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

従って、転職エージェントにとっての顧客は求職者ではなく、採用企業です。リクルートエージェントは転職先がどんな企業でも転職させれば報酬を得られるため、ブラック企業であっても提案してくると思われてしまう模様です。

ブラック企業は転職してもすぐに人が辞めてしまうことから常に人手不足で、採用に積極的なことから転職エージェントから見ても転職させやすいという特徴もあります。

しかしながら、先述の通り候補者を転職先に紹介してすぐに辞めてしまった場合、転職エージェントは報酬を返還する必要があります。またブラック企業に紹介しすぎると悪評となって評判が下がってユーザーの減少につながってしまいます。

こうした背景により、リクルートエージェントにとってブラック企業を紹介することは悪手であることが分かります。

リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由#3:
利用者が多く真偽不明の口コミも拡散されてしまうため

利用者が多く真偽不明の口コミも拡散されてしまうというのも、リクルートエージェントの求人は「ブラックばかり」「闇だ」と言われる理由の1つです。

リクルートエージェントは求人数が60万件を超えているだけでなく、利用ユーザー数も日本最大規模です。利用ユーザーが多いと口コミをSNSなどに記載する人も増え、中には「紹介求人がブラック企業ばかり」などの評判が出回ってしまうことがあります。

こうした口コミは真偽不明ですが、インターネット上に乗ると100%正しいかのように扱われる傾向にあり、結果として悪評となって広まってしまいます。

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方

ここまで、リクルートエージェントの求人は「ブラック企業ばかり」だというのは明確に誤りであるとご説明してきました。しかしながら、一部求人にブラックなものが混じっている可能性も0ではありません。

ここでは、リクルートエージェントにおける求人がブラックかどうか見極めるための方法についてご説明します。

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方
  • 十分な給料が支払われるか・残業代の扱いはどうか
  • 常に人を採用しようとしていないか
  • 年間休日・有給の日数は十分か
  • 福利厚生は充実しているか
  • 企業の知名度やネームバリューはあるか

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方#1:
十分な給料が支払われるか・残業代の扱いはどうか

求人におけるブラック企業の見極め方として、十分な給料が支払われるか・残業代の扱いはどうかを確認するべきです。

ブラック企業の特徴として給料が低いという点が挙げられます。これは従業員を長い時間酷使しつつ対価を渡さないことで、企業の収益を最大化しようとしているためです。逆に、労働時間が長くてもそれに対して対価がしっかりと支払われる場合は一概にブラック企業とは言えません。

業界と比較して給料水準が低すぎる場合や、見かけの給料は良くても長すぎる労働時間を前提にしている様な場合はブラック企業であると言えます。「固定残業代」制度などで長時間労働が前提になっている場合も注意が必要です。

固定残業代とは?
  • 固定残業代とは、企業が従業員に支給する給与について、あらかじめ一定時間分の時間外労働代を、給与に含める制度のことです。通常企業が従業員に給料を支払う場合、基本給に加えて残業時間に応じた残業代を支給しますが、固定残業代では残業時間が基準を下回っている場合も一定の固定残業代が支給されます。
  • 固定残業代が20時間分基本給に含まれているという場合を例に挙げて説明します。従業員の残業時間が20時間を下回っている場合、残業時間にかかわらず、基本給に加えて固定残業代20時間分が支給されます。
  • なお、従業員の残業時間が20時間を超えている場合は超過分が追加で支給されます。例えば残業時間が30時間となっている場合、基本給(固定残業代20時間分含む)に加えて、残業代が10時間分支給されます。

参考: 固定残業代の会社はやばい・やめとけ?と言われる理由とメリット

また基本給が高そうに見えても残業代が一切支払われない前提であったり、賞与が少なすぎるという労働条件はブラック企業における特徴の1つです。

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方#2:
常に人を採用しようとしていないか・求人が長期間掲載されていないか

常に人を採用しようとしていないかというのも、リクルートエージェントの求人におけるブラック企業の見極め方の1つです。ブラック企業では、退職が相次ぐことによって慢性的な人手不足に陥りがちです。

参考: 人が辞めていく会社・職場の特徴
  • 仕事に対する給料が安い
  • 労働時間が長すぎる・サービス残業が長い
  • 上司や管理職の質が低い
  • ハラスメントが蔓延している
  • 職場の雰囲気が悪い
  • 慢性的に人手が不足している
  • 正当に評価されない・不公平な評価がなされる

参考: 人が辞めていく会社・職場の特徴や末路は?対処法も解説

人手不足である状態が恒常化するため常に人を募集することになります。結果として求人情報が常にリクルートエージェントの様なサイトに掲載されることとなります。

また常に求人が掲載されている場合は、求人の条件などが悪すぎて誰も応募していないという可能性があるため注意が必要です。

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方#3:
年間休日・有給の日数は十分か

年間休日・有給の日数は十分かというのも、リクルートエージェントの求人におけるブラック企業の見極め方の1つです。

労働基準法上、1日8時間労働の場合は週休2日でなければなりません。 1年で換算すると年間最低でも104日の休日が必要ですが、年間休日が104日未満の企業はブラックである可能性が高まります。

会社の規模で見ると会社の規模が大きい会社ほど年間休日が多い傾向にあります。会社の規模が小さい場合、人手不足に陥りやすく休みが取れない可能性があるため特に注意が必要です。

また休みの記載についても注意が必要です。例えば「週休二日制」と「完全週休二日制」は大きく異なります。休日の多さや扱いについては求人を紹介される段階でキャリアアドバイザーとしっかり確認することが重要です。

「週休二日制」と「完全週休二日制」の違い

完全週休二日制とは、1年を通して、毎週2日の休日があること。一方で週休2日制とは、1年を通して、月に1回以上2日の休みがある週があり、他の週は1日以上の休みがあることを指す。

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方#4:
福利厚生は充実しているか

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業の見極め方として、福利厚生が充実しているかも挙げられます。企業によっては給料が高くても退職金などが一切なく、実質的な年収は低いという場合があります。

有給休暇の日数や企業年金なども企業の福利厚生として重要な要素です。

確認すべき福利厚生の例
  • 有給休暇取得日数
  • 育児休暇・産後休暇・介護休暇
  • 独身寮・社宅制度・住宅補助
  • 健康保険・厚生年金などの社会保険
  • 交通費補助
  • 退職金制度
  • カフェテリアプラン
  • 法定外健康診断
  • 財形貯蓄制度
  • 従業員持株会

ホワイト企業は往々にして福利厚生が充実している傾向にあり、福利厚生が豊富な企業は働きやすい可能性が高まります。

リクルートエージェントの求人におけるブラック企業・ホワイト企業の見極め方#5:
企業の知名度やネームバリューはあるか

企業の知名度やネームバリューがあるかもホワイト企業かどうかを見極めるポイントです。企業として知名度やネームバリューがない場合は、職場の雰囲気が劣悪だったり離職率が高い場合も報道などで実態を知ることができない可能性があります。

逆に企業の知名度やネームバリューがあると、人が辞めていく会社であることがSNSを通じて大きな社会的な問題につながりやすいため、ホワイト企業となる可能性が高まります。

一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴

ここまでブラック企業の見極め方についてご説明してきました。ここでは一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴についてご説明します。下記の様な場合は求人でブラック企業を紹介されやすい傾向にあります。

一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴
  • スキルや実力がないため、求人の求めるレベルに達していない
  • 給料が低い
  • 転職を急いでいる

一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴#1:
スキルや実力がないため、求人の求めるレベルに達していない

一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴として、スキルや実力がないために求人の求めるレベルに達していないという点が挙げられます。

待遇が良かったりホワイト企業の求人は人気が高く応募が多くなる傾向にあります。求人企業は複数の候補者から合格者を選ぶことができるため、結果としてスキルや実力がある候補者が内定に至ります。

スキルや実力がないと好条件の求人に内定することができないため、必然的に条件の悪い求人を紹介されやすくなります。特にただスキルや実力がないだけでなく年齢を重ねていて伸びしろが無い様な場合だとより求人の質が悪くなる可能性があります。

一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴#2:
給料が低い

現職での給料が低いというのも一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者における特徴の1つです。

現職での給料は自身の評価を表しています。給料が低いとスキルや実力が無いというシグナルとなってしまい、結果として不人気の求人を提案される可能性があります。

一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者の特徴#3:
転職を急いでいる

転職を急いでいるというのも、一般的にブラック企業を紹介されやすい求職者における特徴の1つです。

例えば会社をすでに辞めて転職活動をしているなかで、資金が尽きそうで転職を急がざるを得ない様な場合が例として挙げられます。この様なケースでは会社を吟味している時間がなく、条件が悪くても早く内定が出る企業に転職してしまうことがあります。

この様に転職を急いでいるような状態だと足もとを見られて、悪条件の求人を紹介されてしまうことがあります。そうならないためにも余裕をもって転職活動を行うことが重要です。

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法としては下記の様なものが挙げられます。順にご説明します。

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法
  • 自分の希望条件を丁寧に伝える
  • 担当者の変更を申し出る
  • 他の転職エージェントを活用する

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法#1:
自分の希望条件を丁寧に伝える

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法として、自分の希望条件を丁寧に伝えることが挙げられます。

希望条件について優先順位をつけ、譲れない条件をきちんと伝えることで、担当のキャリアアドバイザーの理解度が深まり、より自分の条件に合致した求人を紹介してくれるようになる可能性が高まります。

具体的には下記の様な手順で、希望条件の優先順位をつけると良いでしょう。特にブラック企業を紹介される場合は改めてワークライフバランスに関する項目を重視すると良いでしょう。

転職エージェントに対して明確に条件を伝える方法
  • 希望条件を具体的に整理する
    • 年収・福利厚生・業種・職種・勤務形態・休日の有無など
  • その希望条件から譲れない順にならべる

年収・福利厚生・業種・職種・勤務形態・休日の有無などの希望条件をかき出し、それを譲れない順番に並べましょう。その中で特に求人が満たしてほしい項目を強調することで、求人の質が良くなる可能性があります。

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法#2:
担当者の変更を申し出る

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法として担当者の変更を申し出るということも挙げられます。転職エージェントは担当者によって質が異なることがあります。担当者の質が低いと求職者の意図をくみ取れず、紹介案件とミスマッチが生じることもあります。

転職においては自分の性格に合った転職エージェントに伴走してもらうことが非常に重要です。合わないと感じる場合は遠慮なく伝えるようにしましょう。この際、「紹介された求人案件のクオリティが低い」ことはきちんと伝えるようにしましょう。

きちんとミスマッチの原因を伝えて社内で共有してもらうことにより、次の担当者とのすり合わせがしやすくなります。

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法#3:
他の転職エージェントを活用する

リクルートエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法として、他の転職エージェントを活用するという点も挙げられます。

自分の希望条件を丁寧に伝えたり担当者の変更を申し出ても、なお求人の質が低い場合はリクルートエージェントに拘らず他の転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職の際にはそもそも複数の転職エージェントを活用することをおすすめします。複数の転職エージェントを活用することで、転職エージェントの質を見比べることが出来るなどの様々なメリットがあります。

エージェントは複数登録するのがおすすめな理由
  • 希望の求人を探す際に、見ることができる求人の数が増え、求人を見逃す心配が減る
  • 各求人を比較できる
  • 担当エージェントの質を比較できる
  • 各転職エージェントの独占案件・非公開案件を確認できる
  • 登録は無料でいつでも退会できる

参考: 転職エージェントは複数登録すべき?掛け持ちして良い?徹底解説

おすすめの転職エージェント
マイナビエージェント | マイナビにしかない好条件の非公開求人が多数

マイナビエージェント

【公式ページ】https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェント』は、大手人材会社のマイナビが運営するおすすめの転職エージェントです。

日本全国で幅広い業界・職種の転職を支援しており、2024年4月時点で45,344 件の公開求人と18,146 件の非公開求人を扱っています。

誰もが知る大企業から地方の隠れた優良企業まで幅広い求人を扱っており、マイナビエージェントでしか扱いのない好条件の非公開求人が多いことも特徴です。

マイナビエージェントの求人企業(例)

■ 日系大手・ホワイト高年収企業

キーエンス / SONY / NTTデータ / 野村総合研究所 / アビームコンサルティング / サイバーエージェント / エムスリー / 野村證券

■ 外資系・グローバル企業

アクセンチュア / PwC / アマゾンジャパン / デロイトトーマツコンサルティング / SAMSUNG / ボッシュ

マイナビエージェントはすべての機能が無料で利用でき、登録してみて自分に合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できます。

サービス名マイナビエージェント
公式ページhttps://mynavi-agent.jp
サービス分類・転職エージェント
・総合型
求人数公開求人:45,344 件
非公開求人:18,146 件
(2024年4月時点)
対応地域日本全国
料金無料
運営会社株式会社マイナビ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-080554
参考ページ【口コミ】マイナビエージェントの評判
マイナビエージェントで断られた?原因と対処法
関連サービス・20代専門転職エージェント『マイナビジョブ20’s
・薬剤師転職サイト『マイナビ薬剤師の評判
・看護師転職サイト『マイナビ看護師
転職エージェント『マイナビエージェント』の概要

おすすめの転職サイト
ビズリーチ | 登録するだけで高年収のスカウトが届く

ビズリーチ

【公式HP】https://bizreach.jp

ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のスカウト型の転職サービスであり、おすすめの転職サイトです。

匿名で経歴を登録するだけで高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。

転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなくても将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。

人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている好待遇な求人の詳細を確認することができます。

会員登録したからと言って面談を要求されたり、電話がかかってくることは一切ないため、まずは情報収集から始めたい人も安心して利用できます。

サービス名ビズリーチ
公式ページhttps://bizreach.jp
サービス分類・転職サイト
・スカウトサービス
特徴・年収1000万円以上の求人が多数
・200万人以上が利用する国内最大級の転職サイト
求人掲載件数109,360 件(2024年4月時点)
運営会社株式会社ビズリーチ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-302647
参考ページビズリーチの評判と口コミ
ビズリーチのプラチナスカウトとは?
ビズリーチに登録すると会社にばれる?
ビズリーチの審査とは?
ビズリーチのCMの女優は誰?
転職サイト「ビズリーチ」の概要

おすすめの転職エージェント
キャリアスタート | 月給25万円以下から年収100万円以上UPの実績多数

キャリアスタート

【公式HP】https://careerstart.co.jp

キャリアスタート』は、第二新卒・既卒・未経験の方向けに特化して転職支援を行っている転職エージェントです。

未経験の業界や職種への転職支援の実績が豊富で、実際の利用者からは「転職を通じて年収が上がった」「未経験でもIT業界への転職に成功できた」「短期間で内定が出た」などポジティブな声が多く聞こえます。

キャリアスタートのメリット・良い評判
  • 第二新卒や既卒、フリーターなど職歴の浅い20代に特化しており、利用者数も豊富
  • 年収が上がる求人が豊富
  • マンツーマン模擬面接や転職成功BOOKを通じて高い内定率を実現
  • 自己分析や適性検査を通じて、キャリアビジョンの設計をサポートしてくれる
  • 転職交流会や転居サポートといった独自のサポートを提供している

取り扱っている職種としてはマーケティング職・事務職・販売職などが中心であり、これらの領域での就職を目指している方にはおすすめの転職エージェントとなっています。マンツーマン模擬面接や独自のノウハウをまとめた『転職成功BOOK』といった独自の選考対策を受けたい方にもおすすめです。

サービス名キャリアスタート(CAREER START)
公式ページhttps://careerstart.co.jp
サービス分類・転職エージェント
・特化型
特徴20代の第二新卒・既卒・未経験専門の転職エージェント
登録者に『転職成功BOOK』を無料プレゼント中
料金無料
運営会社キャリアスタート株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305582
参考ページキャリアスタートの評判と口コミ
転職エージェント「キャリアスタート」の概要

おすすめの転職エージェント
ASSIGN(アサイン) | 高年収を目指す20代に特化した転職エージェント

転職エージェント「ASSIGN」
若手ハイエンド特化型転職エージェント『ASSIGN(アサイン)』

【公式HP】https://assign-inc.com

ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。

ASSIGN(アサイン)のメリット・良い評判
  • 高年収を目指す20代・30代のための魅力的な求人が多い
  • 中長期的で真摯かつ丁寧なキャリアサポートを受けることができる
  • 業界に理解が深く質の高いエージェントが在籍

面接対策や業界研究など転職サポートの丁寧さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞しています。

未経験でも挑戦できる独自の高年収求人を多数扱っていることに加え、面談後に一人ひとりにオーダーメイドのキャリアプラン資料を作成するなど、他のエージェントとは一線を画した丁寧すぎるサポートが特徴です。

今すぐ転職予定のない方や若手の方でも無料で面談やサポートを受けることができるため、高年収な業界への転職を将来的に考えている方は、是非公式ページから無料面談を申し込んでみて下さい。

サービス名ASSIGN(アサイン)
公式ページhttps://assign-inc.com
タイプ・転職エージェント
・特化型
特徴若手ハイエンド専門の転職エージェント
料金無料
運営会社株式会社アサイン
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560
転職エージェント『ASSIGN』の概要

『リクルートエージェント』では何ができる?

リクルートエージェントは、国内最大手の転職エージェントです。2024年4月時点で公開求人数は364,569 件、非公開求人数は271,691 件と、求人数はあわせて60万件を超えていることが特徴となっています。

登録すると経験豊富なエージェントが1人ずつ担当として付き、書類作成から面接のサポート、企業との面談設定、入社準備まで、一貫してサポートを提供してくれます。

転職エージェントとは?他の転職サービスとの違い

転職エージェント」とは、転職支援のプロであるキャリアアドバイザーが求職者と面談したうえで希望条件や強みを引き出し、求職者に最適な求人企業を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントの仕組み

「転職エージェント」以外の転職サービスとしては、掲載されている求人を自分で探して応募する「求人サイト」や経歴を登録すると企業からスカウトが届く「スカウトサービス」があり、目的に応じて使い分けが重要です。

転職エージェントの最大の特徴は、求職者に担当のキャリアアドバイザーがつき、書類添削・面接対策・日程調整などの一連の転職の流れを全てサポートしてくれる点です。

忙しくて転職活動に割く時間がない方や、書類選考・面接対策に自信がない方は、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントキャリアアドバイザーがマンツーマンで求職者をサポート。最適な求人も紹介
求人サイト求職者が求人を自由に閲覧し、興味がある求人に応募することで選考を受けることが可能
スカウトサービス求職者が経歴情報を登録することで企業からスカウトが届く。
転職サービスの種類

リクルートエージェントの強みを一言で表すと、求人数が圧倒的に多く、幅広い業界に応募できるという点です。

リクルートエージェントは国内における実績も随一であり、2021年度は58,141人もの人数の転職をサポートしているなど、転職支援実績も非常に豊富なため、迷っている方は一度登録してみても間違いない転職エージェントとなっています。

リクルートエージェント
転職エージェント『リクルートエージェント』
サービス名リクルートエージェント
サービス分類・転職エージェント
・総合型
特徴国内最大手の転職エージェント
求人数公開求人:364,569 件
非公開求人:271,691 件
(2024年4月時点)
対応地域日本全国
料金無料
運営会社株式会社リクルート
厚生労働省有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-313011
参考ページリクルートエージェントの評判と口コミ
リクルートエージェントは闇?求人はブラックばかり?
リクルートエージェントと面談したくない?対処法を解説
リクルートエージェントは登録だけしても良い?注意点を解説
リクルートエージェントの退会方法は?再登録できる?
リクルートグループの関連サービス求人サイト『リクナビNEXT
スカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト
就職エージェント『就職Shop
薬剤師専門の転職サイト『リクナビ薬剤師
派遣会社『リクルートスタッフィング』『スタッフサービス』『テクノサービス』『ミラエール
転職エージェント『リクルートエージェント』の概要

リクルートエージェントはひどい?厳しい?評判を解説

リクルートエージェントには下記の様な悪い評判があります。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判
  • 連絡がしつこい場合がある
  • 担当エージェントの質にばらつきがあったり、厳しい対応をされることがある
  • 転職サポート期間が約3か月と決まっている
  • 転職を急かされていると感じる場合がある
  • 第二新卒・既卒・フリーターの方には紹介される求人が少ない

リクルートエージェントの評判については下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

0120-070-585はリクルートエージェントからの電話

結論からいうと、0120-070-585はリクルートエージェントからの電話番号です。リクルートエージェントに登録しているとかかってくる電話であり、迷惑電話や詐欺の電話ではないため、心配・警戒する必要はありません。

電話がかかってきたときの注意点などは下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントに登録だけしても問題ない?

結論から申し上げると、リクルートエージェントに登録だけしても問題ありません。

まだ転職を決めているわけではないが、登録だけしてみるという求職者もたくさんいますし、リクルートエージェントとしてもそうした求職者ともむしろ話したいと考えているため、遠慮する必要はありません。費用等も一切かからず、無料で活用できます。

ただし、登録をするのであればキャリアアドバイザーとの初回面談は受けることをおすすめします。初回面談を行っていなければ、求人を閲覧する程度のことしかできず、転職エージェントとして活用できる機能が非常に限定的となってしまうためです。

リクルートエージェントに登録だけすることによるメリットと注意点

最初にご説明した通り、リクルートエージェントに登録だけすることを検討している場合、リクルートエージェントを最大限活用するために面談も実施することをおすすめします。

リクルートエージェントに登録だけすることによるメリット
  • 転職におけるプロの意見を無料で聞くことができる
  • 転職市場や業界の動向に関する知識を仕入れることができる
  • 転職に関する自身の考えを整理できる
  • 非公開求人を含め、求人を紹介してもらうことができる
  • 希望を満たす求人が出てきた際にいち早く教えてもらえる

逆に注意点には下記の様なものがあります。

リクルートエージェントに登録だけする場合の注意点
  • サービスを本格的に受けるためには面談をする必要がある
  • サポート期間が3か月と決まっているため、今すぐの転職を検討していない場合は正直に伝える
  • サポートの優先順位が高くないことは理解しておく

リクルートエージェントに登録だけしても問題ないか」は下記の記事で別途解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントから退会するには?

リクルートエージェントは登録しても、いつでも退会することができます。退会方法としては下記の2つがあります。

リクルートエージェントの退会方法
  • 担当キャリアアドバイザーに退会の旨を伝える
  • こちらのフォームから申請する

担当キャリアアドバイザーにお世話になっている場合は、直接退会の旨を伝えることをおすすめします。逆に、担当キャリアアドバイザーの直接伝えづらい場合は、上記にご紹介した問い合わせフォームから連絡しましょう。

リクルートエージェントからの退会方法については下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

リクルートエージェントと面談したくない場合の対処法

リクルートエージェントでは、面談をしなければサービスをフル活用することができないため、リクルートエージェントを最大限活用するためには初回面談を実施する必要があります。

転職エージェントが初回面談を行う理由

転職エージェントは責任を持って企業に求職者を紹介するため、面談を受けていない求職者を企業に紹介することはできません。

的外れな求人を紹介しないようにするため、直接求職者と話して求職者のキャリアプランや性格・希望転職先を理解することが、転職エージェントが初回面談を行う理由となっています。

理由にもよりますが、どうしてもリクルートエージェントと面談をしたくない場合は、面談の必要がない転職サイトやスカウトサービスといったサービスの活用をおすすめします。

運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2024年4月時点)
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