日本オラクルの年収について、平均年収・ボーナス・役職別の給料テーブル・新卒1年目の初任給などの最新情報を解説します。
なお、日本オラクルへの転職方法・転職難易度は以下のページで解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

本記事のポイント
下記は本記事の要約です。詳しく知りたい方は是非最後までお読みください。
- 日本オラクルの年収は?
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日本オラクルは上場企業のため、有価証券報告書で平均年収が開示されています。有価証券報告書によれば2025年5月期における日本オラクルの平均年収は1,259万円(平均年齢:44.1歳)となっています。
決算期 平均年収 平均年齢 2025年5月期 1,259万円 44.1歳 2024年5月期 1,161万円 44.2歳 2023年5月期 1,127万円 44.3歳 2022年5月期 1,122万円 43.4歳 2021年5月期 1,074万円 43.6歳 2020年5月期 1,069万円 43.2歳 2019年5月期 1,047万円 43.1歳 2018年5月期 1,032万円 43.1歳 日本オラクルの平均年収・平均年齢の推移(出所: 同社IR) - 日本オラクルの年収体系は?
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日本オラクルの年収体系は、基本給(年俸制)に加えて年に4回のインセンティブが支給されるという制度になっています。
基本給とインセンティブは概ね7:3で設定されている模様です。インセンティブの評価項目は職種ごとに異なります。
日本オラクルの年収体系= 基本給(年俸制)+インセンティブ(年に4回)
日本オラクルは裁量労働制を採用しているため、残業代も基本給の中に含まれています。
- 【中途採用】日本オラクルの転職難易度は?
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日本オラクルは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。
一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。
実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。
簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:公式ページ)

日本オラクルはどんな会社?
日本オラクルはアメリカのオラクルの日本支社であり、国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。
ソフトウェアやハードウェア製品をはじめ、各種ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育事業まで幅広く展開している点が特徴です。
オラクル本社はORACLE JAPAN HOLDING, INC.という持株会社を通じ約75%を保有しています。25%程度は浮動株(大株主以外が保有している株式)となっており、東証市場にも上場しています。
| 会社名 | 日本オラクル株式会社 |
| 英語名 | Oracle Corporation Japan |
| 本社所在地 | 東京都港区北青山二丁目5番8号 |
日本オラクルの平均年収は1,259万円(平均年齢:44.1歳)
日本オラクルは上場企業のため、有価証券報告書で平均年収が開示されています。有価証券報告書によれば2025年5月期における日本オラクルの平均年収は1,259万円(平均年齢:44.1歳)となっています。
| 決算期 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2025年5月期 | 1,259万円 | 44.1歳 |
| 2024年5月期 | 1,161万円 | 44.2歳 |
| 2023年5月期 | 1,127万円 | 44.3歳 |
| 2022年5月期 | 1,122万円 | 43.4歳 |
| 2021年5月期 | 1,074万円 | 43.6歳 |
| 2020年5月期 | 1,069万円 | 43.2歳 |
| 2019年5月期 | 1,047万円 | 43.1歳 |
| 2018年5月期 | 1,032万円 | 43.1歳 |
日本オラクルの年収偏差値は?
年収偏差値について詳しく知りたい方は以下の年収偏差値計算ツールをご利用ください。年齢と年収を入力すると年収偏差値を試算することができます。
▼ 条件を指定して年収偏差値を計算できます| 年収偏差値計算ツール | |
|---|---|
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年収偏差値
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男性の中での偏差値
– |
女性の中での偏差値
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大卒の中での偏差値
– |
大企業の中での偏差値
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厚生労働省『賃金構造基本統計調査』の最新情報をもとに試算
日本オラクルの平均手取りはいくら?
国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、日本オラクルの平均と同じく44歳で年収1,259万円の場合、年間の手取り額は約888万円、ひと月あたりの手取り額は約74万円となります。
2026年度税制改正により「年収の壁」が【160万円】から【178万円】に変更されることが決定しました。下記の手取り計算ツールでは、年度で「令和8年度」を選択することで、年収の壁変更後の手取りを計算することができます。
| 項目 | 年収 | 月収 | ボーナス |
|---|---|---|---|
| 額面収入 | |||
| 所得税 | |||
| 住民税 | |||
| 健康保険 | |||
| 厚生年金 | |||
| 介護保険 | |||
| 雇用保険 | |||
| 手取り額 |
日本オラクルにおける年収は低い?
同業間年収ランキングから見る日本オラクルの平均年収
タレントスクエアによる独自調査を基に、日本オラクルの競合である外資系IT企業間の年収を比較したのが下記のテーブルです。
日本オラクルの平均年収はグーグルには劣後しているもののアマゾンやセールスフォース、SAPジャパン、日本アイ・ビー・エムよりは高い水準となっています。
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日本オラクルの転職難易度は?
日本オラクルは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。
一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。
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なお、日本オラクルへの転職方法・転職難易度は以下のページで解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

日本オラクルの年収体系を解説
日本オラクルの年収体系は、基本給(年俸制)に加えて年に4回のインセンティブが支給されます。基本給とインセンティブは概ね7:3で設定されている模様です。インセンティブの評価項目は職種ごとに異なります。
日本オラクルの年収体系= 基本給(年俸制)+インセンティブ(年に4回)
日本オラクルは裁量労働制を採用しているため、残業代も基本給の中に含まれています。
日本オラクルの評価とインセンティブ(ボーナス)と昇給を解説
日本オラクルは年に4回のインセンティブが支給されますが、インセンティブの決定要因は職種によって大きく異なります。職種別の評価項目は以下の通りです。
- 営業: 定性評価 + 売上/年間の訪問件数等
- コンサルタント: 定性評価 + 稼働率(プロジェクトへの寄与度合い)
これらの評価項目に加えて業績もインセンティブの決定要因となります。年収に占めるインセンティブの割合は3割程度とです。
日本オラクルでは定期昇給制度は設けられていません。昇給の機会が限られているため、入社後数年間は年収がほぼ固定される傾向にあります。そのため、特に中途入社の場合は入社時の年収交渉が重要となります。
一方で、中途入社時の提示年収は比較的高水準となる傾向があり、見方を変えれば、本来は数年後に到達するはずの年収水準を早期に享受できる点が特徴といえます。
日本オラクルの年齢別年収を解説(25, 30歳から40歳まで)
日本オラクルは昇給機会が少なく、中途入社時の年収が重要となることから役職別の年収を提示するのは難しい会社となっています。
したがって、ご参考までにタレントスクエア独自の調査に基づく年齢別の想定年収についてご紹介します。
| 年齢 | 想定年収範囲 |
|---|---|
| 25歳 | 400-600万円 |
| 30歳 | 750-1,200万円 |
| 35歳 | 850-1,400万円 |
| 40歳 | 1,000-1,850万円 |
日本オラクルの役職別年収
タレントスクエアが実施した独自の調査を基に、オラクルの役職別年収について概算しました。
日本オラクルでは定期昇給がなく、昇格に乗じて年収が上がるという仕組みとなっています。また、中途採用時の年収によっても大きく変わってくるため、下記の年収はあくまで参考程度の数字です。
| 年齢 | 年収範囲 |
|---|---|
| メンバークラス | 500-1,000万円 |
| 課長クラス | 1,000-1,500万円 |
| 部長クラス | 1,500万円- |
日本オラクルの職種別年収
日本オラクルにおける職種別年収についてもご紹介します。
| 年齢 | 平均年収 |
|---|---|
| 営業 | 1,050万円 |
| コンサルタント | 850万円 |
| エンジニア・SE | 800万円 |
基本的に営業職の方が年収水準は高い傾向にあります。もちろん成績等にはよりますが、営業であれば最大3,000万円の年収に到達することも可能な模様です。
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【中途採用】日本オラクルへの転職におすすめの転職サイト
日本オラクルのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。
おすすめのハイクラス転職サイト#1:
ビズリーチ | 即戦力人材のためのハイクラス転職サイト

『ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のハイクラス転職サイトです。経歴を登録すると高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。
転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなく将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。
人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている限定求人の詳細を確認することができます。
【公式HP】
https://bizreach.jp
おすすめのハイクラス転職サイト#2:
JACリクルートメント | ミドル・エグゼクティブ層に強いハイクラス転職サイト

『JACリクルートメント』は、30代後半~50代のミドル・エグゼクティブ層に特化したハイクラス転職サイトです。1988年創業の歴史ある会社で、トヨタ自動車・P&G・Salesforce・武田薬品工業など業界トップ企業の高年収求人を扱っています。
独自のネットワークを通じて年収800~2000万円のハイクラス求人・特命求人を多く抱えており、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選ばれています。
求人の閲覧・紹介に加えて、長期的な目線でのキャリア相談にも無料で対応してくれるため、気になった方は公式ページから無料登録してみてください。
【公式HP】
https://jac-recruitment.jp
おすすめのハイクラス転職サイト#3:
レバテックキャリア | エンジニアの年収UPに特化したハイクラス転職サイト

『レバテックキャリア』は、エンジニアのキャリアアップ支援に特化した国内最大級の転職サービスです。
客先常駐から自社開発企業への転職、SIerから開発ディレクターへの転職、フルリモートの高年収企業への転職など、一人ひとりの希望にあった理想のキャリアアップをサポートしてくれます。
今すぐ転職したい人はもちろん、情報収集したい方でも無料で利用でき、気になるIT企業のリアルな内情や直近のエンジニアの転職動向について、ネットでは得られない生の情報を無料で入手することができます。
転職に限らず、フリーランスエンジニアや副業・業務委託の支援も行っているため、気になる方は公式HPから無料登録してみてください。
【公式HP】
https://career.levtech.jp
おすすめのハイクラス転職エージェント#4:
ASSIGN | 転職難易度の高い人気企業に未経験から転職できる

『ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。
面接対策や業界研究など転職サポートの丁寧さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞しています。
未経験から挑戦できる独自の高年収求人を多数扱っていることに加え、面談後に一人ひとりにオーダーメイドのキャリアプラン資料を作成するなど、他のエージェントとは一線を画した丁寧すぎるサポートが特徴です。
2026年2月現在、登録すると転職活動の進め方や注意点をまとめたオリジナル資料(『転職活動の手引き』)を無料で受け取ることができます。
登録は30秒で完了し、万が一合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できるので、是非チェックしてみてください。
【公式HP】
https://assign-inc.com
おすすめのハイクラス転職サイト#5:
タレントスクエア | ホワイト企業への転職に強い若手ハイクラス転職サイト

『タレントスクエア』は、ワークライフバランスを保ちながら年収アップを目指したい人におすすめの若手ハイクラス転職サイトです。
未経験から転職可能なWebマーケティング・企画職・DXコンサルタントなど、タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、登録するとキャリアアップに繋がる特別なスカウトが届きます。
20代で年収1000万円を超える高年収求人や、選考倍率が100倍以上の人気企業の限定求人も掲載されているため、気になった方は公式ページをチェックしてみてください。
【公式HP】
https://talentsquare.co.jp
日本オラクルの初任給・新卒の年収は?
日本オラクルの初任給は下記の通りです。
- 大卒:4,641,600円
- 院卒:4,824,000円
初年度はインセンティブがほとんどなく、残業代もないため日本オラクルの初年度の年収は500万円弱となることが想定されます。
日本オラクルの福利厚生
日本オラクルは外資系企業であり、福利厚生は日系大手と比べると手厚いとはいえません。
- コアベネフィット: 全社員に共通して提供
- オラクルカフェ: 毎年一定のポイントが付与され、その範囲内で自分に合ったメニューを選択
福利厚生は大きく2つに分かれます。1つ目はコアベネフィットで、健康保険組合による健康診断・人間ドック、提携企業の割引・優待サービスなど、全社員に共通して提供される制度です。
2つ目は選択型福利厚生制度であるカフェテリアプラン(オラクルカフェ)です。社員には毎年一定のポイントが付与され、その範囲内で自己学習支援、スポーツや家族旅行などの余暇活動、育児・介護支援などのメニューを選択できます。
就業時間内に英会話の個別講習を受けられるCafé Englishといった独自制度もあります。
35以上あるカフェテリアメニューの中で、日本オラクルの社員に人気のメニューは、1位 社外マッサージ、2位 ネットワーク補助、3位 スポーツ補助となっています。他には、「食事補助券」なども人気のメニューです。
日本オラクルの営業はきつい?ひどい?
日本オラクルは以下のような理由から営業がきついと言われます。一つ一つ解説していきます。
- 達成目標が高く、ノルマの達成が難しい
- 営業成績を伸ばすために長時間働く必要があり、激務になりがち
- 商品を売るために、自己研鑽が必要となる
日本オラクルの営業がきついと言われる理由#1:
達成目標が高く、ノルマの達成が難しい
日本オラクルの営業がきついと言われる原因の1つ目が、達成目標が高く、ノルマの達成が難しいという点です。
日本オラクルでは、毎月の成績目標への達成度合いを勘案してインセンティブが振り込まれることとなりますが、そもそも達成目標となる営業成績が非常に高い水準にあります。
そもそも営業は日本オラクルの導入を全くしていない企業に日本オラクルの導入をさせることで営業成績を上げることができますが、日本オラクルは導入自体の金額が安いわけではなく、企業に導入させるのもハードルがあるサービスです。
そうしたハードルがあるにもかかわらず月に何件も成約させる必要があるため、日本オラクルの営業はきついと言われます。
加えて、目標数字と実績はマネージャーに常時トラッキングされ、毎月の達成が求められます。こうした環境から、常に数字に追われるプレッシャーの強い働き方になりやすい傾向があります。
日本オラクルの営業がきついと言われる理由#2:
営業成績を伸ばすために長時間働く必要があり、激務になりがち
日本オラクルの営業がきついと言われる2つ目の理由は、成果を出すために長時間労働になりやすい点です。
世界的に知名度のある企業ではあるものの、製品導入のハードルは高く、企業側の意思決定にも時間がかかります。
そのため、単に商談を重ねるだけでなく、提案資料の作成や技術的な疑問への対応など、きめ細かなフォローが求められます。場合によっては接待などの対応も発生します。
こうした営業活動には相応の時間と労力が必要であり、人によっては土日や深夜まで働くケースもあります。このような背景から、日本オラクルの営業は厳しいといわれることがあります。
日本オラクルの営業がきついと言われる理由#3:
商品を売るために、自己研鑽が必要となる
日本オラクルの営業がきついと言われる原因の3つ目が、商品を売るために自己研鑽が必要となるという点です。
営業として成果を上げるには、自社製品を深く理解していることが前提となります。製品知識に加え、関連する技術や業界動向への理解も不可欠です。
さらに、提案力やコミュニケーション能力の向上も求められます。こうした学習やスキルアップは業務時間外に行われることも多く、結果として負担が大きくなりやすいことが、営業が厳しいといわれる背景の一つとなっています。
日本オラクルの営業で働く上でのメリット
一方で、日本オラクルで営業として働く上では以下のようなメリットがあります。
- 優秀な営業マンと知り合うことができる
- 日本オラクルの営業ノウハウを得ることができる
- 外資系の日本オラクルで働くことにより、後のキャリアアップに役立つ
日本オラクルの営業で働く上でのメリット#1:
優秀な営業マンと知り合うことができる
日本オラクルでは優秀な営業マンと知り合うことができるという点が、日本オラクルをおすすめできるポイントです。
日本オラクルで勤務している営業職は、日本オラクルでの厳しいノルマもクリアしてきた精鋭社員の方が多く、そうした社員と繋がることでノウハウを獲得できたり、将来的に役立つコネクションになったりすることもあります。
日本オラクルの営業で働く上でのメリット#2:
日本オラクルの営業ノウハウを得ることができる
日本オラクルの営業ノウハウを得ることができるという点も、日本オラクルで働くうえでの大きなメリットです。
日本オラクルでは契約を獲得するためのノウハウを独学で獲得するように指導されているわけではなく、ノウハウや営業成績が悪い場合には営業指導が行われるなど、全社的に営業スキルを共有するという文化があります。
製品を売るスキルというのはどこでも役に立つ普遍的なスキルです。世界的に契約件数が多い日本オラクルの営業ノウハウを得ることは、将来的に日本オラクルに残るだけではなく独立する等のキャリアパスにも役立てることができます。
日本オラクルの営業で働く上でのメリット#3:
外資系の日本オラクルで働くことにより、後のキャリアアップに役立つ
日本オラクルで働いたという実績が後のキャリアアップに役立つという点もメリットの1つです。
ここまで述べてきた通り、日本オラクルでは営業スキルだけではなく、外資系で営業がきついと言われる日本オラクルで勤務したという実績も得ることができます。
この実績は転職市場において非常に価値が高いものであり、日本オラクルに転職することで、その後のキャリア設計を有利に進めることができるという点もメリットの1つです。
日本オラクルの採用大学・学歴は?就職難易度は高い?
タレントスクエア独自の調査による日本オラクルの採用大学は下記の通りです。
東京大学、一橋大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、九州大学、同志社大学、明治大学、 大阪大学、東京外国語大学、東京理科大学、国際基督教大学、中央大学、法政大学、 青山学院大学、明治学院大学、立教大学、その他
東大・一橋・早稲田・慶應といった大学出身者が中心で、皆MARCH以上の出身大学となっているので、学歴フィルターがあり就職難易度は非常に高いと推定されます。

