【必見】JACリクルートメントの評判・口コミを解説

転職するうえで、転職エージェント選びは非常に重要です。転職エージェントの中でもJACリクルートメントは、外資系の求人を幅広く取りそろえたハイクラス(ハイキャリア)層向けの転職エージェントとして有名です。

ネット上では、「年収の高い案件が豊富」「両面型の転職サポートで、マッチング力が高い」という良い評判もありますが、「求人のレベルが高すぎる」「大手と比べて求人が少ない」といったネガティブな評判も散見されます。

本ページでは、『JACリクルートメント』の特徴・評判について調べて記事にしてみました。JACリクルートメントへの登録を検討している方は是非ご覧ください。

また、転職エージェントの選び方に困っている方は、編集部が50社以上の転職エージェントを実際に使ってみたうえで作成した『おすすめの転職エージェントランキング』をご覧ください。

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本ページの内容は利用者の口コミをもとに作成しています

■ 転職サービスの口コミ情報について

本ページに掲載されている転職サービスの紹介内容は、実際の利用者の口コミデータをもとに、編集部が実際にサービスを利用したうえで事実関係や最新の状況を確認したうえで作成しています。

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目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

転職エージェント『JACリクルートメント』では何ができる?

JACリクルートメントは、管理職・エグゼクティブ・専門職等のハイクラス転職に特化した転職エージェント組織です。

登録すると経験豊富なエージェントが1人ずつ担当として付き、書類作成から面接のサポート、企業との面談設定、入社準備まで、一貫してサポートを提供してくれます。

転職エージェントとは?他の転職サービスとの違い

転職エージェント」とは、転職支援のプロであるキャリアアドバイザーが求職者と面談したうえで希望条件や強みを引き出し、求職者に最適な求人企業を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントの仕組み

「転職エージェント」以外の転職サービスとしては、掲載されている求人を自分で探して応募する「求人サイト」や経歴を登録すると企業からスカウトが届く「スカウトサービス」があり、目的に応じて使い分けが重要です。

転職エージェントの最大の特徴は、求職者に担当のキャリアアドバイザーがつき、書類添削・面接対策・日程調整などの一連の転職の流れを全てサポートしてくれる点です。

忙しくて転職活動に割く時間がない方や、書類選考・面接対策に自信がない方は、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントキャリアアドバイザーがマンツーマンで求職者をサポート。最適な求人も紹介
求人サイト求職者が求人を自由に閲覧し、興味がある求人に応募することで選考を受けることが可能
スカウトサービス求職者が経歴情報を登録することで企業からスカウトが届く。
転職サービスの種類
サービス名JACリクルートメント
サービス分類・転職エージェント
・特化型
特徴外資系企業への転職・ハイクラス転職に強みを持つ転職エージェント
求人数13,843 件
(2024年5月時点)
対応地域日本全国・海外
料金無料
参考ページJACリクルートメントの評判と口コミ
JACリクルートメントに登録すると会社にばれる?
運営会社株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-010227
転職エージェント『JACリクルートメント』の概要

JACリクルートメント登録後の流れ

具体的にJACリクルートメントを活用する際は、下記のようなプロセスとなります。詳細については後述しています。

JACリクルートメントを活用する場合の流れ
  1. JACリクルートメントに登録
  2. 登録後、JACリクルートメントより連絡、初回面談の日程を調整
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

登録後の初回面談で、候補者がどのような会社に転職したいのか求める年収の水準今までの経歴等に関して担当エージェントとすり合わせを行い、最適な求人を継続的に紹介してもらうというのが大まかな流れです。

JACリクルートメントはエージェントの対応が非常に丁寧かつ真摯で、求職者の中長期的なキャリアプランに寄り添って相談に乗ってくれるので、迷っている方は一旦登録してみることをおすすめします。

JACリクルートメントを活用するにあたってお金はかかる?

JACリクルートメントを活用しても、お金は一切かかりません。ご安心して初回面談にお申し込みください。

JACリクルートメントに登録しても退会できる?

担当コンサルタント、または下記メールアドレスに連絡するか、MyPageお問い合わせフォームから連絡することで退会が可能です。

・宛先:entry-info@support.jac-recruitment.jp
・件名:退会
・本文:①氏名②生年月日③ご登録時の電話番号④退会理由⑤登録情報の削除(希望するor希望しない)
※JACリクルートメントに登録されているメールアドレスから連絡する必要があります。

JACリクルートメントは今すぐ転職予定のない人でも登録して大丈夫?

JACリクルートメントは、登録者が転職したときに採用企業から紹介料をもらうというビジネスモデルです。

登録者に転職を促すため、何度も電話がかかってきたり、メールやSMSで大量の求人が届く可能性があります。

今すぐ転職したい方にとっては好ましいことですが、今すぐ転職予定のない方にとっては「連絡がしつこい」「情報が多すぎる」と感じてしまう可能性があります。

今すぐ予定はなくても将来的に転職を考えている方や、情報収集から始めたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます。

転職可能性診断の対象企業(一部抜粋)

高年収難関企業

三菱商事 / キーエンス / 電通 / 野村総合研究所 / リクルート / エムスリー / SONY / ベイカレント / M&A総合研究所 など

ホワイト安定企業

NTTドコモ / 味の素 / 明治 / 日本たばこ産業 / 富士フイルム / 東京海上日動火災保険 / 任天堂 / サントリー / 花王 など

外資系・グローバル企業

Google / マッキンゼー / ゴールドマンサックス / P&G / アマゾン / PwC / アクセンチュア / セールスフォース など

【公式ページ】転職可能性診断

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転職可能性診断

JACリクルートメントは最悪?登録拒否がある? 悪い評判・口コミとその対応策

JACリクルートメントの悪い評判について深堀りします。口コミ・評判から見えてきたJACリクルートメントのデメリット・悪い評判についてまとめてみました。

JACリクルートメントのデメリット・悪い評判
  • 最大手の転職エージェント対比で求人が少ない
  • 求人で求められるスキルが高い
  • 登録拒否や求人を紹介されない可能性がある

JACリクルートメントのデメリット・悪い評判①
最大手の転職エージェント対比で求人が少ない

JACリクルートメントでは、紹介される求人の数が最大手エージェント対比で少ないという評判があります。

男性のアイコン

JACリクルートメントの悪い評判・口コミ

20代男性

JACリクルートメントは、紹介される求人の数が他のサービスと比べて少ない印象を受けます。質を重視していることは理解していますが、もっと紹介してくれるとなお良いです

JACリクルートメントはハイクラスで質の高い求人情報が中心です。そうした質の高い求人数はそもそも絶対数が多くないので、どうしても求人が少なくなりがちです。

また、「両面型」で企業と求職者にとってマッチング度合いの高い案件を紹介するため、案件数は少なくなる傾向にあります。

JACリクルートメントは求人の質が高い一方で求人数が最大手と比べて少ないというのは事実なので、より多くの求人を見たい場合は『ビズリーチ』のような大手の転職サイトを併用することをおすすめします。

JACリクルートメントのデメリット・悪い評判#2:
求人で求められるスキルが高い

JACリクルートメントでは、求人で求められるスキルのレベルが高すぎるという評判があります。

男性のアイコン

JACリクルートメントの悪い評判・口コミ

30代男性

紹介される求人で求められるレベルが非常に高く、個人的にはあまり応募できるような案件が少なかったのが残念です

JACリクルートメントはハイクラスで質の高い求人情報が中心なので、求人で求められるスキルも高いものになりがちです。しかしながら、求職者に紹介されている時点で、その求人とマッチしているということなので、臆せず面接してみるというのも大事です。

求人のレベルが高すぎると感じたら…

エージェントによって得意とする求人は異なってきます。JACリクルートメントはハイレベルな外資系企業や管理職に関する求人を得意としていますが、『マイナビエージェント』などのサービスはより幅広い求人を扱っているので、こうした転職エージェントを活用してみることもおすすめします。

JACリクルートメントのデメリット・悪い評判#3:
登録拒否や求人を紹介されない可能性がある

JACリクルートメントでは登録拒否や求人を紹介されない可能性があるという点も悪い評判として挙げられています。

JACリクルートメントは外資系企業やハイクラス企業を対象にした転職エージェントなので、例えば職歴や学歴が基準に達していなかったり、転職意欲がないと思われている場合JACリクルートメントで紹介できる求人に転職成功できる確率が低いとして、求人を断られることもある模様です。

JACリクルートメントで求人の紹介を断られるパターン
  • 学歴や職歴が基準に達していない
  • 転職回数が多すぎる・一社当たりの在籍期間が短すぎる
  • 過去にJACリクルートメントと問題を起こしている
  • 転職意欲がないと思われている
  • 経歴詐称の可能性がある

JACリクルートメントは確かに求める基準が一定程度高いのは事実です。一方でハードルが高すぎるというわけではないので、一度相談してみることをおすすめします。JACリクルートメントに相談しても費用は一切かからないうえ、どんな経歴でも自分にマッチした求人を紹介してくれる可能性はあります。

それでも自信がないという方は、より幅広く案件を扱っている『ビズリーチ』の活用をおすすめします。

また、第二新卒や既卒で職歴が浅いという方には、第二新卒や既卒に特化した『キャリアスタート』のような転職エージェントの活用をおすすめします。

JACリクルートメントのメリット・良い評判

JACリクルートメントの悪い評判・口コミについて解説してきましたが、次はJACリクルートメントのメリット・良い評判について説明します。

JACリクルートメントのメリット・良い評判
  • 高年収で質の高い求人が豊富
  • 特に、外資系企業への転職に強い
  • 非公開求人が非常に豊富
  • 両面型の転職サポートで、質の高いマッチングが可能
  • コンサルタントの知識が深く丁寧でフォローも充実しており、顧客満足度は6年連続1位

JACリクルートメントのメリット・良い評判①
高年収で質の高い求人が豊富

JACリクルートメントを使う上で大きなメリットの1つが、高年収で質の高い求人が豊富だということです。

管理職・事業責任者といった役職付き求人が多いことや、若手であっても高収入な求人が多数掲載されていることから、ハイクラスな企業へのキャリアアップを目指したい方におすすめの転職エージェントです。

男性のアイコン

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

20代男性

JACリクルートメントは他のエージェントと比べてより条件・質の良い求人を多数紹介してもらうことができました。

男性のアイコン

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

20代男性

役職付き求人の豊富さに感心しました。現在も役職付で働いていますが、現在の待遇はJACリクルートメントを使っていなければ出会えなかったと思います。

特に日本国内では30年以上、約45,000件の求人件数と、ハイクラス企業にフォーカスした転職エージェントとしてはトップクラスの実績と求人件数を誇っています。

日本国内の実績

30年以上

求人案件数

約45,000件

JACリクルートメントはHPに求人企業の一例を公開しています。外資系企業や国内企業を含め多数のハイクラス企業の求人があることが分かります。

JACリクルートメントにおける求人企業例

JACリクルートメントのメリット・良い評判②
特に外資系企業への転職に強い

JACリクルートメントは、外資系の求人情報に強いという特徴もあります。JACリクルートメントはロンドン発祥の転職エージェントであり、現在は世界12か国で拠点を持って活動しています。

グローバルに展開しているというバックグラウンドもあり、JACリクルートメントは外資系企業への転職に強みを持つのが大きな特徴です。外資系企業の選考における選考対策はもちろんのこと、コンサルタントによる英語の添削も行ってくれます。

また「JAC International」という外資系企業専門転職エージェントとしてのサービスラインも持っており、英語が話せるバイリンガルのコンサルタントが、外資系企業への転職の相談に乗ってくれます。

男性のアイコン

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

30代男性

JACリクルートメントでは、他の転職エージェントでは紹介してくれないような外資系企業の求人情報を提供してくれます。

JACリクルートメントのメリット・良い評判③
非公開求人が非常に豊富

JACリクルートメントのメリット・良い評判として次に挙げられるのは、非公開案件が非常に豊富という点です。

非公開求人とは?

Web上では公開されていない求人のことを非公開求人といいます。求人を非公開にする理由は様々ですが、下記の様な理由が挙げられます。非公開求人は待遇が良かったり、重要ポストに就けたりと魅力的な案件であることが多い傾向にあります。

  • 競合他社に知られたくないため
  • 応募の殺到を避け、採用の効率化を図るため
  • 重要ポストの人材採用を社内秘で行いたいため
  • 待遇などを広く伝えたいわけではないため

転職エージェントに登録しないと非公開案件を見ることはできませんが、非公開案件は非常に待遇が良いことが多いという特徴があります。JACリクルートメントは求人の65%を非公開求人が占めており、JACリクルートメントが持つ案件は質が高いということが分かります。

JACリクルートメントの求人は非公開求人が65%を占める

JACリクルートメントのメリット・良い評判④
両面型の転職サポートで、質の高いマッチングが可能

JACリクルートメントでは、企業と求職者の双方に対する支援を一人のコンサルタントが行う「両面型」のビジネスモデルを導入しています。

一般的な転職エージェントは、企業と求職者ごとに担当者を分ける「分業型」のビジネスモデルとなっていますが、「両面型」では、企業と求職者双方のニーズを深く理解した上で求人情報を紹介するため、両者にとってより満足度が高いサービスの提供が可能となります。

JACリクルートメントは両面型の転職サポートで、質の高いマッチングが可能
JACリクルートメントの両面型サポート
男性のアイコン

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

20代男性

初回面談できちんとニーズを伝えた後は、コンサルタントが紹介してくれる案件がどれもマッチング度合いの高いものであったので、満足度が非常に高かった。

JACリクルートメントのメリット・良い評判⑤
コンサルタントの知識が深く丁寧でフォローも充実しており、顧客満足度は6年連続1位

JACリクルートメントは、コンサルタントの業界知識が深く、丁寧でフォローが充実していると評判です。

JACリクルートメントはハイクラスの求人情報に特化しているため、コンサルタントの業界知識が深く、キャリアに関する相談においても質の高い回答が期待できます。特に、応募書類の添削や面接対策、採用企業に関する最新情報のクオリティは非常に高いと評判です。

また、候補者が直接行いづらい雇用条件の交渉に関しても、JACリクルートメントのコンサルタントは一気通貫でサポートしてくれます。

実際、JACリクルートメントは顧客満足度(ハイクラス・ミドルクラス転職分野)において6年連続 総合第1位を獲得するという実績もあります。

男性のアイコン

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

20代男性

JACリクルートメントのコンサルタントは業界に関する知識が深く、いつもわかりやすい最新情報を提供してくれるので、転職活動で非常に役立った

男性のアイコン

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

20代男性

採用企業と直接やり取りしづらい雇用条件の調整を、JACリクルートメントのコンサルタントが間に入って取り持ってくれたので、非常に有難かった。

JACリクルートメントはこんな人におすすめ

JACリクルートメントの特徴・口コミ・評判についてまとめましたが、JACリクルートメントはこんな人におすすめです。

JACリクルートメントはこんな人におすすめ
  • 高学歴で実績があり、ハイクラス企業への転職を考えている人
  • 外資系企業で勤務をしたい人
  • 実績のある転職エージェントで質の高いサポートを受けたい人
  • 英語またはほかの言語を話すことができる人
  • 年収が高く、質が良く、かつマッチング度の高い企業に転職したい人

JACリクルートメントがおすすめな人①
高学歴で実績があり、ハイクラス企業への転職を考えている人

今までご説明してきた通り、JACリクルートメントは、ハイクラスな企業の求人情報が多いという特徴があります。

こうしたハイクラス企業が求める実績や学歴がある人材にとっては、JACリクルートメントが持つ求人案件は非常に有用です。是非JACリクルートメントに登録して、求人案件への応募を検討することをおすすめします。

特に質の高い案件は非公開であることも多く、登録しなければ見ることができません。JACリクルートメントは求人案件の約65%が非公開案件となっており、非公開案件を見るだけでも登録の価値があります。ハイクラス企業への転職を考えている人は登録してみることをおすすめします。

JACリクルートメントがおすすめな人②
外資系企業で勤務をしたい人

JACリクルートメントは外資系企業の求人が多く、新卒採用や他の転職サイトではなかなか出てこないような、外資系企業の求人情報も充実しています。

外資系企業は給与面での待遇が良いことも多く、転職できれば大きなアップサイドを目指すことができるので、外資系企業への転職も視野に入れている方は登録をおすすめします。

JACリクルートメントがおすすめな人③
実績のある転職エージェントで質の高いサポートを受けたい人

実績のある転職エージェントで質の高いサポートを受けたい人もJACリクルートメントの活用をおすすめします。

JACリクルートメントは丁寧なサポートに定評があるだけでなく、転職支援事業をベースに東証プライム市場に上場していることも含めて、とても信頼度の高い優良な転職エージェントとなっています。

国内における活動歴も長く、面接対策や書類選考といったノウハウも非常に豊富に保有しているため、そうした質の高いサポートを受けたい人にとってはおすすめできる転職エージェントとなっています。

JACリクルートメントがおすすめな人④
英語またはほかの言語を話すことができる人

JACリクルートメントでは、英語が話せる方であれば大きくキャリアアップを狙えるような案件が多数存在します。

外資系企業の求人に強みをもつ転職エージェントは希少なので、英語を活用する仕事に転職したい方は登録をおすすめします。

JACリクルートメントがおすすめな人⑤
年収が高く、質が良く、かつマッチング度の高い企業に転職したい人

JACリクルートメントでは、ハイクラスの案件を取り扱っているだけでなく、マッチング度合いの高い企業に転職できることも強みです。

ご説明した通り、JACリクルートメントでは両面型と呼ばれる企業と求職者を同一のエージェントが担当するという形式を取っています。両面型の転職支援システムにより、求職者と企業の双方どちらにとっても最適な転職をサポートできることが強みとなっています。

待遇が良いだけでなく、マッチング度合いの高い企業への転職を目指す場合、JACリクルートメントはおすすめのエージェントです。

JACリクルートメントは転職活動が勤務先にばれる可能性がある?

JACリクルートメントに関しては、転職活動が勤務先にばれるか懸念する声があります。結論から言うと、JACリクルートメントで転職活動をしていることが勤務先にばれることはありません。JACリクルートメントを活用しても勤務先にばれる可能性はないと言える根拠は下記の通りです。

JACリクルートメントへの登録が会社にばれることはない理由
  • 選考を受ける企業にしか個人情報は共有されない
  • 情報を漏洩することによるデメリットが大きすぎるため、組織として情報管理を徹底している
  • 各コンサルタントも情報管理を徹底している
  • 過去に情報漏洩を起こしたことは一度もない

JACリクルートメントは情報管理を徹底しており、過去情報漏洩を起こしたこともありません。JACリクルートメントに登録すると会社にばれるかどうかについては下記の記事で詳しく説明しているので、知りたい方はぜひご覧ください。

JACリクルートメントを最大限活用するためのコツ

JACリクルートメントを最大限活用するためのポイントについてご紹介します。JACリクルートメントを最大限活用するにあたっては、下記の様なことを意識すると良いでしょう。

JACリクルートメントを最大限活用するためのコツ
  • 書類添削・面接対策は積極的にお願いする
  • 非公開求人は積極的に確認する
  • キャリアアドバイザーとは本音で話し、サポートしたいという気分にさせる
  • 複数の転職エージェントに登録する

JACリクルートメントを最大限活用するためのコツ①
書類添削・面接対策は積極的にお願いする

JACリクルートメントを最大限活用するために、書類添削・面接対策は積極的にお願いするようにしましょう。

特にハイクラス企業の求人は人気・難易度共に高いので、対策をしない場合とする場合で結果に大きな差が生まれます。JACリクルートメントのコンサルタントは豊富な転職支援実績をもとに、書類や面接対策において豊富なノウハウを保有しています。

JACリクルートメントを最大限活用するためのコツ②
非公開求人は積極的に確認する

転職エージェントは、非公開求人も多数保有しています。転職エージェントと選考を進める際は非公開求人も積極的に確認するようにしましょう。一般に非公開案件は待遇の良いものが多いと言われています。

非公開求人とは?

Web上では公開されていない求人のことを非公開求人と言います。求人を非公開にする理由は様々ですが、下記の様な理由が挙げられます。非公開求人は待遇が良かったり、重要ポストに就けたりと魅力的な案件であることが多い傾向にあります。

  • 競合他社に知られたくないため
  • 応募の殺到を避け、採用の効率化を図るため
  • 重要ポストの人材採用を社内秘で行いたいため
  • 待遇などを広く伝えたいわけではないため

特にJACリクルートメントの場合、非公開求人が全体の約65%と半分以上の求人が非公開となっているため、担当のキャリアアドバイザーに積極的に案件の有無を確認するようにしましょう。

JACリクルートメントを最大限活用するためのコツ③
キャリアアドバイザーとは本音で話し、サポートしたいという気分にさせる

JACリクルートメントを最大限活用するため、自分のことについては本音で話すことも重要です。

キャリアに関する話やネガティブな退職理由はキャリアアドバイザーにも話しづらいことがあるかもしれませんが、キャリアアドバイザーに本音で話すことで紹介される求人のフィット度合いも高まります。

逆に、本音を話さなければ自分の希望に合わない求人を紹介される確率も高まってしまうでしょう。

キャリアアドバイザーと本音で話さないことによる弊害

例えばワークライフバランスを改善したいという理由で転職活動を検討したとしても、年収を上げたいという希望を第一に伝えてしまうとそのような案件を中心に紹介されることとなり、本来の目的であるワークライフバランスを改善したいということを達成できません。自分の本音ベースで話すことで、消化される求人が最適化され、結果的に自分の希望する求人にたどり着くことができるでしょう。

また、キャリアアドバイザーには丁寧な対応を心がけるようにしましょう。

転職エージェントのビジネスモデルは、求職者が採用企業に転職することで報酬を得るというビジネスモデルです。従って、担当のキャリアアドバイザーは複数の求職者を担当する中で、転職意向が高かったりサポートがしたくなるような求職者を優先してサポートしてくれるため、できるだけサポートしたいという気持ちにさせることが重要となります。

逆に、求職者側が失礼な対応をしてしまっていたり、転職意向が低いと判断される場合は転職エージェントに見捨てられてしまう可能性も高まります。

具体的に言えば、下記のような行動をとることが重要です。

転職エージェントにサポートしたいと思わせるために重要な行動
  • 本音ベースで話す
  • 聞かれたことにきちんと答える
  • 紹介された求人を頭ごなしに否定しない
  • 礼儀正しくする
  • 要望や意見を伝える

転職エージェントにサポートしたいと思わせるために、特別な行動は必要ありません。真摯にコミュニケーションすることで、転職エージェントから自然に信頼を獲得することができるでしょう。

JACリクルートメントを最大限活用するためのコツ④
複数の転職エージェントに登録する

JACリクルートメントを最大限活用するためには、逆説的ですが複数の転職エージェントを活用することもおすすめします。

エージェントは複数登録するのがおすすめな理由
  • 希望の求人を探す際に、見ることができる求人の数が増え、求人を見逃す心配が減る
  • 各求人を比較できる
  • 担当エージェントの質を比較できる
  • 各転職エージェントの独占案件・非公開案件を確認できる
  • 登録は無料でいつでも退会できる

エージェントの利用は完全無料で、何社から話を聞いても問題はありません。おすすめの転職エージェントについて知りたい方は以下のページをご覧ください。

JACリクルートメントで求人紹介を断られた・登録拒否された場合の対処法

大前提として、JACリクルートメントに登録するにあたって審査はなく、登録するだけであればどなたでも可能で、登録の段階で断られるということはありません。

一方で、確かにJACリクルートメントではサービスの活用をお断りされることがあります。ただしこの場合であってもJACリクルートメントから「サービスの利用をお断りします」という連絡が来ることはありません。

というのも、法律によって職業紹介事業者は求職者を断ることが禁止されているためです。そのため、求職者を実質的に断るために下記のような手法を取ることが一般的です。

JACリクルートメントにお断りされているというサイン
  • 登録後しばらくたっても面談の案内が来ない
  • 面談の後に連絡が来ない
  • 「紹介できる求人がない」と言われる

JACリクルートメントにお断りされているというサイン①②:
登録後しばらくたっても面談の案内が来ない・面談の後に連絡が来ない

登録後しばらくたっても面談の案内が来ない場合、JACリクルートメントから実質的なお断りとなっている場合があります。転職エージェントを活用する流れは下記の通りですが、面談をしなければサポートを受けることができません。

転職エージェントを活用する場合の流れ
  1. 転職エージェントに登録
  2. 登録後、転職エージェントより連絡、初回面談の日程を調整
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

転職エージェントが面談を行う目的は?

転職エージェントとの初回面談は顔合わせや、双方の認識のすり合せのために実施されます。この面談を通じて、求職者に適切な案件・求人を紹介することが可能となります。

転職エージェント側の目的
  • 求職者の人となりを知る
  • 経歴や職歴を確認する
  • 求職者の希望条件を知る
  • 求職者のキャリアプランを考える

転職エージェントが面談を行う目的は下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

また面談を行った後に連絡がない、放置されている場合もJACリクルートメントからお断りされているサインです。この様な状態では、転職エージェントからのサポートを受けることができなせん。

JACリクルートメントにお断りされているというサイン③:
「紹介できる求人がない」と言われる

「紹介できる求人がない」と言われるのも、JACリクルートメントからお断りされているサインです。転職エージェントは面談を受けて求職者が求める条件やスキルにあった求人を紹介します。

求職者のレベルやスキルに合った求人案件をJACリクルートメントが保有していない場合、「紹介できる求人がない」と言われて求人紹介を断られてしまうことがあります。

JACリクルートメントでお断りされる人の特徴・理由

JACリクルートメントでは、どのような基準をもとに求人紹介の可否を決定しているか、もちろん公開していません。しかしながらJACリクルートメントへの登録を拒否される人は下記の様な特徴があります。

JACリクルートメントでお断りされる人の特徴・理由
  • 職歴がJACリクルートメントの基準に達していない
  • 転職意欲がないと思われている
  • 年齢が高い
  • 転職回数が多い・一社ごとの在籍年数が短い
  • 職務経歴書に記載されている情報が不足している
  • 地方での転職活動を検討している
  • 経歴が特殊
  • 過去にJACリクルートメントでトラブルを起こしている・経歴に詐称の可能性がある

上記の様な特徴がある場合、JACリクルートメントに登録しても登録拒否されてしまう可能性があります。経歴が不足しているような場合は、より多くの求人を保有していて間口も広いマイナビエージェントなどの転職エージェントを活用することをおすすめします。

JACリクルートメントに求人を紹介されない場合の対処法

JACリクルートメントに求人を紹介されない場合、自身の希望条件における優先順位付けができていない可能性があります。

求人が紹介されない場合は、改めてキャリアアドバイザーにその旨を伝えるようにしましょう。特に希望条件について優先順位をつけ、譲れない条件をきちんと伝えることが重要となります。具体的には下記の様な手順で、希望条件の優先順位をつけると良いでしょう。

転職エージェントに対して明確に条件を伝える方法
  • 希望条件を具体的に整理する
    • 年収・福利厚生・業種・職種・勤務形態・休日の有無など
  • その希望条件から譲れない順にならべる

年収・福利厚生・業種・職種・勤務形態・休日の有無などの希望条件をかき出し、それを譲れない順番に並べましょう。その中で特に求人が満たしてほしい項目を強調し、担当のキャリアアドバイザーに伝えることで理解度が深まり、求人が紹介されるようになる可能性が高まります。

一方で、そのようなコミュニケーションをしたとしても求人を紹介されない場合は、同様の領域に強みを持っている『ASSIGN(アサイン)』など他の転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェント「ASSIGN」
若手ハイエンド特化型転職エージェント『ASSIGN(アサイン)』

【公式HP】https://assign-inc.com

サービス名ASSIGN(アサイン)
公式ページhttps://assign-inc.com
タイプ・転職エージェント
・特化型
特徴若手ハイエンド専門の転職エージェント
料金無料
運営会社株式会社アサイン
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560
転職エージェント『ASSIGN』の概要

JACリクルートメントを活用する際のステップ

JACリクルートメントは、下記のようなフローで活用することとなります。各ステップについて、詳細に説明します。

JACリクルートメントを活用する場合の流れ
  1. JACリクルートメントに登録
  2. 登録後、JACリクルートメントより連絡、初回面談の日程を調整
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

JACリクルートメントを活用する場合の流れ①
JACリクルートメントに登録

まずはJACリクルートメントの公式サイトから会員登録します。会員登録に際しては、下記の様な情報を入力する必要があります。

JACリクルートメント登録時に必要な情報
  • 在籍企業の職種
  • 居住の都道府県
  • 直近の年収
  • メールアドレス
  • 雇用形態・役職
  • 直近在籍企業
  • 入社年月・退社年月・職務内容
  • 転職回数
  • 希望勤務地
  • 語学スキル・資格スキル
  • 最終学歴
  • 卒業年

JACリクルートメントを活用する場合の流れ②③
登録後、JACリクルートメントより連絡、初回面談の日程を調整・初回面談を実施

会員登録後、JACリクルートメントより連絡があり、初回面談(カウンセリング)の日程を調整します。初回面談はオフィスまたは、オフィスへの訪問が難しい場合はウェブや電話での面談も可能です。

東京本社東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング14階
東北支店東北支店: 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ3階
北関東支店埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目7番地5 ソニックシティビル20階
横浜支店神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル18階
静岡支店静岡県静岡市葵区御幸町11番地30 エクセルワード静岡ビル4階
名古屋支店愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8番18号 名古屋三井ビルディング北館15階
京都支店京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸4階
大阪支店大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー12階
神戸支店兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル10階
中国支店広島県広島市東区若草町12番1号 アクティブインターシティ広島8階
福岡支店福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル4階
JACリクルートメントの拠点

JACリクルートメントの初回面談では、希望職種や希望年収・経歴や強みについてすり合わせを行います。これは後々紹介する求人が求職者に適したものになるように、転職エージェントが求職者のことを理解するために行われるものです。

なお、初回面談のコツに関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

JACリクルートメントを活用する場合の流れ④
求人紹介・書類添削・応募

JACリクルートメントの初回面談を終えた後は、転職エージェントより求人の紹介をしてもらうこととなります。紹介してもらった求人の中で興味がある求人があれば、それに応募することとなります。

初回面談で理解した求職者の特性や希望を踏まえた紹介となるため、この段階で紹介される求人は求職者に適した案件が多いという特徴があります。

この段階で紹介される求人は、一般には公開されていない「非公開案件」も含まれています。

なお、求人への応募時は基本的に職務経歴書の提出が必須となります。JACリクルートメントは職務経歴書に対するアドバイス・添削も行っているので、書類選考を通過するためにもJACリクルートメントに書類添削を頼むことをおすすめします。

JACリクルートメントを活用する場合の流れ⑤
面接対策・面接

応募・書類選考を通過した後は、いよいよ面接となります。面接における日程調整は、JACリクルートメントのキャリアアドバイザーがすべて代行してくれるため、自分で日程調整等を行う必要はありません。選考結果の連絡もすべてキャリアアドバイザーが行ってくれます。

また、JACリクルートメントは面接対策として模擬面接も行ってくれるため、ぜひ活用しましょう。

JACリクルートメントを活用する場合の流れ⑥
内定・条件交渉・転職

面接を突破して内定を得た場合、内定後の入社日や年収の調整など個人では交渉しにくい内容はすべてキャリアアドバイザーが代行してくれます。また、転職に際しての退職方法・手続きに関してもアドバイスを受けることができます。

JACリクルートメントの退会方法

担当コンサルタント、または下記メールアドレスに連絡するか、MyPageお問い合わせフォームから連絡することで退会が可能です。

MyPageお問い合わせ先

・宛先:entry-info@support.jac-recruitment.jp
・件名:退会
・本文:①氏名②生年月日③ご登録時の電話番号④退会理由⑤登録情報の削除(希望するor希望しない)
※JACリクルートメントに登録されているメールアドレスから連絡する必要があります。

JACリクルートメントに関するよくある質問

JACリクルートメントに関するよくある質問をまとめています。

JACリクルートメントに関するよくある質問
  • JACリクルートメントでは求人検索もできる?
  • JACリクルートメントを使うにあたって料金はかかる?
  • 今すぐ転職を検討していなくても登録できる?
  • 紹介された求人には必ず応募する必要がある?
  • JACリクルートメントの会社概要は?上場している?

JACリクルートメントに関するよくある質問①
JACリクルートメントでは求人検索もできる?

JACリクルートメントでは求人を検索することも可能となっています。しかしながら、求人検索ですべての求人を見ることができるわけではありません。というのも、JACリクルートメントには非公開案件が約6割となっているためです。

JACリクルートメントでは求人の65%が非公開求人
非公開案件とは?

Web上では公開されていない求人のことを非公開求人と言います。求人を非公開にする理由は様々ですが、下記の様な理由が挙げられます。非公開求人は待遇が良かったり、重要ポストに就けたりと魅力的な案件であることが多い傾向にあります。

  • 競合他社に知られたくないため
  • 応募の殺到を避け、採用の効率化を図るため
  • 重要ポストの人材採用を社内秘で行いたいため
  • 待遇などを広く伝えたいわけではないため

一般に非公開案件は待遇の良いものが多いと言われています。こうした非公開案件も含めて確認したい場合は、JACリクルートメントに登録することをおすすめします。登録することで、非公開案件の問い合わせも可能となります。

また、求人検索は可能ではあるものの、実際に応募する際はJACリクルートメントに登録し、転職エージェント経由で応募する必要がある点には留意が必要です。

自分が応募したい求人に自由に応募できる訳ではなく、あくまで転職エージェントと相談した結果応募できる転職エージェントにのみ応募できるという仕組みとなっています。

JACリクルートメントに関するよくある質問②
JACリクルートメントを使うにあたって料金はかかる?

求職者は無料でJACリクルートメントを活用することができます。転職エージェントを利用して料金が発生するのは企業側のため、求職者側は完全無料でサポートを受ける事が出来ます。したがって、安心して選考対策等のサポートを受けて問題ありません。

転職エージェントは無料で活用できる

転職者は無料で転職エージェントを活用することができます。都合の良い話にも聞こえますが、下記の通り職業安定法においても、転職エージェントは求職者から手数料を徴収してはいけないと明示されています。

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。

職業安定法 第三十二条の三

求職者が転職エージェントを無料で活用できる理由はそのビジネスモデルを見ればより明確にわかります。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントは企業から得る人材紹介料が収益の源泉となっているため、求職者から手数料を徴収する必要がないのです。転職エージェントが求職者のサポートを無料で行ってくれるのも、求職者が内定すればその分の手数料を企業から徴収できるためです。

転職エージェントは無料で活用できる理由と大事なポイント
  • 紹介した求職者が転職した際に企業から手数料を徴収しているため
  • 転職時に報酬を貰えるビジネスモデルなので、転職エージェントは求職者の支援も積極的に行う

JACリクルートメントの活用にあたってよくある質問③:
今すぐ転職を検討していなくても登録できる?

JACリクルートメントは今すぐ転職を考えていなくても相談すること自体は可能です。

転職エージェントに相談したことをきっかけに、「今転職すべきか」「どのような会社に転職すべきか」などについて、整理することができるため、今すぐの転職を検討していなくても登録してみることをおすすめします。

特に、JACリクルートメントの活用にあたっては全くお金もかからないので、気軽に相談してみましょう。

JACリクルートメントの活用にあたってよくある質問④:
紹介された求人には必ず応募する必要がある?

紹介された求人に応募するか否かは転職者が自分で決定することができるため、必ずしも紹介された求人に応募する必要はありません。紹介された求人の中から、自分が応募したい求人を選んで応募しましょう。

もしも紹介される求人が自分の求めている求人と異なるものばかりであれば、担当のキャリアアドバイザーにきちんと自身の希望・要望を伝えるのも重要です。

JACリクルートメントの活用にあたってよくある質問⑤:
JACリクルートメントの拠点は?どこで面談できる?

JACリクルートメントの国内拠点は下記の通りです。面談は下記の支店での対面面談に加えて、Web面談・電話面談も可能です。

東京本社東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング14階
東北支店東北支店: 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ3階
北関東支店埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目7番地5 ソニックシティビル20階
横浜支店神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル18階
静岡支店静岡県静岡市葵区御幸町11番地30 エクセルワード静岡ビル4階
名古屋支店愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8番18号 名古屋三井ビルディング北館15階
京都支店京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸4階
大阪支店大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー12階
神戸支店兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル10階
中国支店広島県広島市東区若草町12番1号 アクティブインターシティ広島8階
福岡支店福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル4階
JACリクルートメントの拠点

JACリクルートメントの活用にあたってよくある質問⑥:
JACリクルートメントの会社概要は?上場している?

JACリクルートメントは主にハイクラスの転職支援に特化したエージェントです。 管理職・専門職への転職を考えている方、または外資系企業に興味のある方向けの高年収求人を多くそろえています。JACリクルートメントは英国にて創業されており、そうした背景から外資系企業への求人に強いという特徴があります。国内だけではなく、世界12ヵ国・28拠点を持っています。

会社名株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
売上高304億円(2022年12月期)
営業利益70億円(2022年12月期)
従業員数1,654名
資本金100百万円
本社所在地東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階
JACリクルートメントの企業概要

JACリクルートメントは東証プライム市場に上場しており、信頼性の高い転職エージェントとなっています。代表取締役社長兼会長は創業者である田崎ひろみ氏が務めています。

JACリクルートメントを活用した場合の体験談

JACリクルートメントを活用した場合の体験談について、JACリクルートメントの公式HPから引用しています。JACリクルートメントの登録を検討している方はぜひ参考にしてください。

JACリクルートメントを活用した場合の体験談①:
【30代男性】コンサルティング会社(M&Aアドバイザリー)から大手金融機関(M&Aアドバイザリー)に転職

転職前年収

1,000万円

転職後年収

1,200万円

アドバイザリー業務の経験を活かしての転職を考えていました。

転職活動を始めたのは、タイミング悪く、金融業界の転職マーケットが厳しくなった頃でした。それでも市場にどんな求人があり、どんなキャリアを積んでいけるのかが気になり、JAC Recruitmentに登録をしました。

キャリアコンサルタントの方との面談を経て、紹介されたのが、金融機関でのアドバイザリー部門・事業会社の経営企画部門でのM&A担当・ファンドでのソーシング担当などの求人でした。M&Aのソーシング経験と多様なM&A・事業統合などの実績から紹介してくださったのだと思います。

応募を決めたのは、まだ世の中に出ていない求人でした。

紹介していただいた求人は色々とあったのですが、私が応募を決めたのは、大手金融機関でのM&Aアドバイザリーポジション(クロスボーダー)でした。

実は、このポジション、私がJAC Recruitmentに登録した時点では求人が出ておらず、私のためにコンサルタントの方が企業にポジションを提案してくれたものです。コンサルタントの方いわく、私の英語力とディール経験が活かせるというのが理由でした。企業側も早速に面接を組んでくれ、トントン拍子で選考は進み、結果内定をいただきました。

企業のニーズを把握しているJAC Recruitmentだからこそできた転職。

独りで転職活動をしていたら、まず今の会社には出会えていなかったでしょう。キャリアコンサルタントの方が企業の人材ニーズをしっかりと把握しているからこそ、できた転職だったと思います。

その意味でも登録をしてよかったと思っています。自分の市場価値を知ろうと思い始めた転職活動でしたが、結果的に活動をして良かったと思っています。

JACリクルートメントを活用した場合の体験談②:
【30代女性】外資系証券会社 ミドル・バックオフィスから投資運用会社 オペレーションマネージャーに転職

転職前年収

非公開

転職後年収

600万円

不況下に海外MBAの経験、語学力を活かせる職場への転職を実現

大学を卒業してすぐに入った日系の証券会社での勤務後、海外でのMBA取得を経て、外資系の証券会社に勤めていました。ミドル・バックオフィスのポジションで働いていて、そこでの仕事にはそれなりにやりがいもあり、特に不満もなく、その時は転職のことなど少しも考えていませんでした。

しかし2008年の金融危機にはじまる不況の影響で、会社の業績は著しく悪化、いっきに先行きが不透明になり、転職活動を始めざるを得ない状況になってしまったのです。

実際に転職活動を始めてみると、当時の金融業界の落ち込みは相当なもので、私の経験が活かせる求人なんて皆無に等しい状態でした。大手を含めたほとんどの企業が採用を抑えており、ネットを探しても雑誌を探しても見つからないという状態。金融業界への転職はほぼ諦めてかけていたのですが、最後にダメもとでJAC Recruitmentに登録をしたのです。

JACの面談に行ってはみたものの、仕方がないことなのかもしれませんが、金融業界の求人案件は多くありませんでした。国内の業界の動向は惨憺たる状態で、興味を惹かれる求人はほとんどありません。ただ、その中でも1つだけ、目を引く求人があったのです。それが今働いているシンガポールの投資運用の会社でした。

専門性を磨ける職場というのも転職をする上での条件でした。

その企業は規模的に中堅クラスの会社で、条件的に私が希望する会社ではなかったのですが、キャリアコンサルタントの方の話によると、今までの経験が活かせ、しかもやりがいもありそう。それにシンガポールの会社なので英語も活かせます。自分でも求人票を詳しく見て考えた結果、その会社に応募しようと思ったのです。

そう決めてからは、情報収集に力を入れました。JACのシンガポール拠点のキャリアコンサルタントの方の力も借りながら、現地の情報を集め、求人票どおりの仕事ができるかどうかを確かめました。色々と調べ、会社のことを知れば知るほど、応募意欲は高まっていき、最終的にその企業に応募。数回の面接を経た後、内定を獲得、入社することを決めたのです。

アジアの現地採用としては破格の年収を獲得することができました。

今は、シンガポールでの研修期間を終え、その会社の日本オフィスで働いています。金融業界への転職はほとんど諦めていたので、ここに転職できたことは非常に嬉しく思っています。

年収の面でも破格の600万円以上のオファーをいただき、とても満足しています。聞けば、アジアの現地採用としては極めて大きい数字だそうです。私が当初想定していた500万円でも大きい数字と聞きましたので、そこから年収交渉をしてくれたキャリアコンサルタントの方にはホント感謝です。

それだけ私を評価してくださったのだと思います。ともあれ、日本国内案件と寸分変わらぬ年収とハイポジション、日本では経験できないアジア市場での経験、語学をフルに活かせる環境を手に入れることができた点、私の転職は成功だったと思います。

JACリクルートメントを活用した場合の体験談③:
【30代男性】外資系証券会社 セールスから外資系金融情報システム セールスに転職

転職前年収

1,000万円

転職後年収

1,000万円+インセンティブ

無料転職サポートに登録することで増えた転職先の選択肢

転職活動を始めたのは、2008年の世界的な不況による会社の業績悪化が理由でした。同業の外資系証券会社でのセールス職に転職することでキャリアアップを考えていたのですが…、求人数が少なく、思うように活動ができないでいました。

JAC Recruitmentの「無料転職サポート」に登録したのはその頃だったと思います。面談では、金融法人向けのセールス経験、株式、債券などの私のキャリアを見て、キャリアコンサルタントの方は様々な求人を紹介してくださいました。

中でも印象に残っているのが、外資系金融情報システム会社の求人です。私の希望とは違っていましたが、経験が活かせ、将来のキャリアになるという点が魅力だったのです。

金融システム業界のトレンド 詳しい企業情報・業務内容の提供

転職活動を始めた当初は考えもしていなかった金融システム業界の会社でしたが、キャリアコンサルタントの方のお話を聞くと非常に魅力的な企業だということが分かりました。

業界に関する知識が少ない私に根気よく情報を提供してくださったキャリアコンサルタントの方には感謝しています。その情報のおかげで、金融情報システムの重要性も理解することができ、内定・入社を決めることができたのですから。転職のサポートだけでなく、年収の交渉までしていただいたキャリアコンサルタントの方には本当に感謝しています。

JACリクルートメントを活用した場合の体験談④:
【20代男性】小規模SIエンジニアからSaaSメガベンチャー エンジニアに転職

転職前年収

400万円

転職後年収

600万円

新卒で数十名規模の会社へ就職。以来、自身で技術を向上したり、知識を深めたりしてきました。

技術ノウハウを持つ組織にて、自身の技術力をさらに向上していきたいという意欲を、 JACのコンサルタントに伝えたところ、 「職務経歴書や面接においても、そういった自己 研鑽けんさんをしていることを、 採用企業に効果的にアピールしましょう。」とアドバイスいただきました。 結果、年収大幅増額で転職が実現しました。

JACリクルートメントにおける年収は高い?労働時間は長く激務?

JACリクルートメントは上場会社なので、有価証券報告書で平均年収が公開されています。有価証券報告書によれば、2023年3月期におけるJACリクルートメントの平均年収は847万円(平均年齢: 35.6歳)となっており、非常に高い水準であることが分かります。

年度平均年収平均年齢
2022年12月期847万円35.6歳
2021年12月期800万円35.5歳
2020年12月期834万円35.0歳
2019年12月期837万円34.1歳
2018年12月期774万円34.4歳
JACリクルートメントの平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR

JACリクルートメントは激務だという噂があります。マイナビによると月間平均残業時間は32時間となっています。平均年収が800万円を超えるような環境であることを加味すると、妥当な労働時間であることが分かります。

JACリクルートメントの年収に関しては下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

JACリクルートメントは新卒採用をしている?採用難易度は?

JACリクルートメントは新卒採用をしており、採用大学のレベルが高いと言われています。JACリクルートメントの採用大学は下記の通りです。多様な大学から採用していることが分かります。

JACリクルートメントの採用大学(出所: マイナビ

<大学>
東京大学、京都大学、一橋大学、大阪大学、神戸大学、筑波大学、広島大学、大阪教育大学、横浜国立大学、熊本大学、静岡大学、愛媛大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京学芸大学、東京理科大学、東京外国語大学、明治学院大学、駒澤大学、日本大学、専修大学、南山大学、國學院大學、首都大学東京、順天堂大学、東京農工大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学、立命館大学、甲南大学、関西外国語大学、京都産業大学、近畿大学、武蔵野大学、武蔵大学、神戸市外国語大学、お茶の水女子大学、東京女子大学、日本女子大学、聖心女子大学、フェリス女学院大学、奈良女子大学、白百合女子大学

運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
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