【独自】三井不動産の年収は平均1,756万円!役職別給与も解説

【独自】三井不動産の年収は平均1,289万円!役職別給与も解説

三井不動産の年収について、平均年収・ボーナス・役職別の給料テーブル・新卒1年目の初任給などの最新情報を解説します。

三井不動産株式会社

Mitsui Fudosan Co., Ltd.

三井不動産のロゴ

平均年収

1,756万円

2025年3月期

平均年齢

42.4歳

2025年3月期

平均残業時間

8.0時間

2023年度

離職率

1.31%

2024年度

有給休暇取得日数

15.7日

2024年度

中途採用比率

47.1%

2024年度

なお、三井不動産への転職方法・転職難易度に関しては以下のページで解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

本記事のポイント

下記は本記事の要約です。詳しく知りたい方は是非最後までお読みください。

三井不動産の年収は?

有価証券報告書によれば、2025年3月期における三井不動産の平均年収は1,756万(平均年齢: 42.4歳)です。三井不動産の年収は非常に高いことが分かります。

年度平均年収平均年齢
2025年3月期1,756万円42.4歳
2024年3月期1,289万円40.3歳
2023年3月期1,269万円40.2歳
2022年3月期1,274万円40.4歳
2021年3月期1,274万円40.8歳
2020年3月期1,273万円40.9歳
2019年3月期1,263万円40.7歳
2018年3月期1,112万円40.9歳
三井不動産の平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR
三井不動産の役職別年収は?

三井不動産では、1級(非管理職)、2級(統括クラス)、3級(課長クラス)、4級(部長クラス)の順に昇進していきます。三井不動産における役職別の年収イメージは以下の通りです。

グレード年次年収レンジ
1級(1-4号)1-8年目500-1,000万円
2級(1-2号)9-15年目1,200-1,500万円
3級(1-2号)15年目-1,800-2,400万円
4級(1-2号)実力次第2,500万円以上
三井不動産におけるグレードと年収イメージ
【中途採用】三井不動産の転職難易度は?

三井不動産は年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:公式ページ

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目次

三井不動産はどんな会社?

三井不動産は、日本を代表する総合デベロッパーです。都市開発を中心に、長年にわたり不動産分野で事業を展開してきました。

オフィスビルや商業施設をはじめ、ホテル・リゾート、物流施設、住宅、さらに複数用途を組み合わせた複合施設の開発を手がけています。用途ごとに専門性を持ちながら、エリア全体を見据えた開発を行っています。

開発後の運営・管理までを視野に入れた事業展開を行っており、長期的な価値創出を重視している点も三井不動産の特徴です。

会社名三井不動産株式会社
英語名Mitsui Fudosan Co., Ltd.
資本金341,000百万円
本社所在地東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
三井不動産株式会社の企業概要

三井不動産の平均年収は1,756万円(平均年齢: 42.4歳)

有価証券報告書によれば、2025年3月期における三井不動産の平均年収は1,756万円(平均年齢: 42.4歳)です。過去の平均年収は1,200万円台後半と、常に高い水準で推移していることが分かります。

年度平均年収平均年齢
2025年3月期1,756万円42.4歳
2024年3月期1,289万円40.3歳
2023年3月期1,269万円40.2歳
2022年3月期1,274万円40.4歳
2021年3月期1,274万円40.8歳
2020年3月期1,273万円40.9歳
2019年3月期1,263万円40.7歳
2018年3月期1,112万円40.9歳
三井不動産の平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR

三井不動産の年収偏差値は?

年収偏差値について詳しく知りたい方は以下の年収偏差値計算ツールをご利用ください。年齢と年収を入力すると年収偏差値を試算することができます。

▼ 条件を指定して年収偏差値を計算できます
年収偏差値計算ツール
年収偏差値
男性の中での偏差値
女性の中での偏差値
大卒の中での偏差値
大企業の中での偏差値

厚生労働省『賃金構造基本統計調査』の最新情報をもとに試算

三井不動産の平均手取りはいくら?税金・社会保険料と手取りをシミュレーション

国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、三井不動産の平均と同じく42歳で年収1,756万円の場合、年間の手取り額は約1,156万円ひと月あたりの手取り額は約97万円となります。

年収の壁「178万円」への対応完了のお知らせ

2026年度税制改正により「年収の壁」が【160万円】から【178万円】に変更されることが決定しました。下記の手取り計算ツールでは、年度で「令和8年度」を選択することで、年収の壁変更後の手取りを計算することができます。

▼ 条件を指定して手取り額を計算できます
項目 年収 月収 ボーナス
額面収入
所得税
住民税
健康保険
厚生年金
介護保険
雇用保険
手取り額

国税庁日本年金機構全国健康保険協会の最新情報をもとに試算(詳細: 手取り計算ツール

三井不動産の給料は高すぎ??
競合との年収ランキングから見る三井不動産の年収

競合と比べると下記の様な水準となっています。三井不動産の年収は高い水準であることが分かります。

企業平均年収出所
三井不動産の年収1,756万円25年3月期決算
三菱地所の年収1,348万円25年3月期決算
東急不動産の年収1,278万円25年3月期決算
野村不動産の年収1,183万円25年3月期決算
東京建物の年収1,111万円24年12月期決算
森ビルの年収977万円25年3月期決算
NTT都市開発の年収920万円19年3月期決算
住友不動産の年収749万円25年3月期決算
大手不動産デベロッパーの平均年収比較

三井不動産の転職難易度は?

三井不動産は年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:転職可能性公式ページ

転職可能性診断

なお、三井不動産への転職方法に関しては以下のページで解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

三井不動産における総合職の役職別年収

三井不動産の年収は一般的な年収体系となっており、基本給と残業代、賞与で構成されます。基本給は役職によって、賞与は評価によって決定されます。

三井不動産の年収= 基本給 + 残業代 + 賞与(年2回)

三井不動産では、1級(非管理職)、2級(統括クラス)、3級(課長クラス)、4級(部長クラス)の順に昇進していきます。三井不動産における役職別の年収イメージは以下の通りです。

グレード年次年収レンジ
1級(1-4号)1-8年目500-1,000万円
2級(1-2号)9-15年目1,200-1,500万円
3級(1-2号)15年目-1,800-2,400万円
4級(1-2号)実力次第2,500万円以上
三井不動産におけるグレードと年収イメージ

若手のうちから待遇は高水準で、年功序列の色合いが強いため、同期間で大きな年収差は生まれにくいとされています。3級からは管理職扱いとされており、残業代は支給されなくなります。

三井不動産における評価制度と昇格・ボーナス

三井不動産においては、年に2回上長との面談及び1回の人事面談により評価が決まりますが、基本的に年功序列であり評価による賞与及び昇給幅は大きく変わらないというのが実態です。

三井不動産においては賞与の割合も高く、基本給の6-8か月分程度が期待できます。

三井不動産では年収2000万円も到達可能?

三井不動産は年収水準が非常に高く、グループ長から部長レベルになると年収2,000万円も期待できます。ほとんどの社員が、少なくとも年収1,500万円程度には到達します。

三井不動産における部長の年収は?

三井不動産における部長の年収は約2,000万円以上と推定されます。

三井不動産における年齢別年収推移

新卒で三井不動産に入社して、その後も順調に昇進した場合の年齢別年収(ボーナス・残業代を含む)の推移は以下の通りです。なお、昇進スピードや残業時間・評価によって合計年収は変わる可能性があります。

年齢年収
25歳550-600万円
30歳900-950万円
35歳1,100-1,200万円
40歳1,500-1,800万円
45歳2,000万円以上(評価次第)
50歳2,400万円以上(評価次第)
三井不動産における年齢別年収のイメージ

【中途採用】三井不動産への転職におすすめの転職サイト

三井不動産のような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。

おすすめのハイクラス転職サイト#1:
ビズリーチ | 即戦力人材のためのハイクラス転職サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のハイクラス転職サイトです。経歴を登録すると高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。

転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなく将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。

人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている限定求人の詳細を確認することができます。

【公式HP】

https://bizreach.jp

おすすめのハイクラス転職サイト#2:
JACリクルートメント | ミドル・エグゼクティブ層に強いハイクラス転職サイト

JACリクルートメントの公式ページ

JACリクルートメント』は、30代後半~50代のミドル・エグゼクティブ層に特化したハイクラス転職サイトです。1988年創業の歴史ある会社で、トヨタ自動車・P&G・Salesforce・武田薬品工業など業界トップ企業の高年収求人を扱っています。

独自のネットワークを通じて年収800~2000万円のハイクラス求人・特命求人を多く抱えており、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選ばれています。

求人の閲覧・紹介に加えて、長期的な目線でのキャリア相談にも無料で対応してくれるため、気になった方は公式ページから無料登録してみてください。

【公式HP】

https://jac-recruitment.jp

おすすめのハイクラス転職サイト#3:
レバテックキャリア | エンジニアの年収UPに特化したハイクラス転職サイト

レバテックキャリアの公式ページ

レバテックキャリア』は、エンジニアのキャリアアップ支援に特化した国内最大級の転職サービスです。

客先常駐から自社開発企業への転職、SIerから開発ディレクターへの転職、フルリモートの高年収企業への転職など、一人ひとりの希望にあった理想のキャリアアップをサポートしてくれます。

今すぐ転職したい人はもちろん、情報収集したい方でも無料で利用でき、気になるIT企業のリアルな内情や直近のエンジニアの転職動向について、ネットでは得られない生の情報を無料で入手することができます。

転職に限らず、フリーランスエンジニアや副業・業務委託の支援も行っているため、気になる方は公式HPから無料登録してみてください。

【公式HP】

https://career.levtech.jp

おすすめのハイクラス転職エージェント#4:
ASSIGN | 転職難易度の高い人気企業に未経験から転職できる

転職エージェント「ASSIGN」

ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。

面接対策や業界研究など転職サポートの丁寧さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞しています。

未経験から挑戦できる独自の高年収求人を多数扱っていることに加え、面談後に一人ひとりにオーダーメイドのキャリアプラン資料を作成するなど、他のエージェントとは一線を画した丁寧すぎるサポートが特徴です。

【2026年2月】限定特典あり

2026年2月現在、登録すると転職活動の進め方や注意点をまとめたオリジナル資料(『転職活動の手引き』)を無料で受け取ることができます。

登録は30秒で完了し、万が一合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できるので、是非チェックしてみてください。

【公式HP】

https://assign-inc.com

おすすめのハイクラス転職サイト#5:
タレントスクエア | ホワイト企業への転職に強い若手ハイクラス転職サイト

ホワイト企業への転職ならタレントスクエア

タレントスクエア』は、ワークライフバランスを保ちながら年収アップを目指したい人におすすめの若手ハイクラス転職サイトです。

未経験から転職可能なWebマーケティング・企画職・DXコンサルタントなど、タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、登録するとキャリアアップに繋がる特別なスカウトが届きます。

20代で年収1000万円を超える高年収求人や、選考倍率が100倍以上の人気企業の限定求人も掲載されているため、気になった方は公式ページをチェックしてみてください。

【公式HP】

https://talentsquare.co.jp

三井不動産の初任給・新卒1年目の年収(大卒・院卒別)

三井不動産の初任給と過去の推移は以下の表の通りです。なお、以下の基本給に対して賞与や残業代が別途支給されます。

年度大卒修士
2018年入社255,000円290,000円
2019年入社255,000円290,000円
2020年入社255,000円290,000円
2021年入社250,000円290,000円
2022年入社250,000円290,000円
2023年入社250,000円290,000円
2024年入社310,000円360,000円
2025年入社320,000円370,000円
三井不動産の初任給の推移

三井不動産における総合職と業務職の違いは?

三井不動産においては、総合職と業務職という2つの職掌があります。

  • 総合職: プロジェクトマネジメント、組織マネジメントを行う。海外赴任や支店配属あり
  • 業務職: 総合職と協働しながら、主体的に業務を推進。転居を伴う異動無し

具体的に言えば、例えば商業施設の運営管理プロジェクトであれば下記の様な業務内容となります。

  • 総合職: 運営管理方針の立案/年度計画に基づいた予算管理/収益向上施策の実施/お客様ニーズに基づいたサービス導入
  • 業務職: 物件オーナー向けの報告書作成/物件に係る支払・入金管理/工事や保険にまつわる申請/行政への各種申請

先述の通り、初任給も総合職の方が高い傾向にあり、全体的な年収は総合職の7-8割程度になると想定しておくとベターです。

三井不動産の福利厚生

公式によれば、三井不動産の福利厚生は大企業の中でも手厚い水準にあります。

三井不動産の主な福利厚生

独身寮は月1万円で利用可能であるほか、月6万円の家賃補助制度も整備されています。さらに、自社グループのホテル宿泊割引や交通費支給などの制度もあり、実質的に可処分所得を押し上げる仕組みとなっています。

三井不動産は激務でやばい?ホワイト?

三井不動産は平均残業時間を公開しています。三井不動産の平均残業時間は8時間となっており、三井不動産における労働時間は短い水準であることが分かります。

三井不動産の平均残業時間

三井不動産の採用大学・学歴は?就職難易度は高い?

大学通信によれば、三井不動産の採用大学は以下の通りです。非常にレベルが高い大学の出身者が多く、三井不動産の採用大学・学歴・就職難易度ともにレベルが高いことが分かります。

順位採用大学就職者数
1位慶應義塾大学15人
2位早稲田大学9人
3位東京大学7人
4位東北大学
上智大学
5人
6位一橋大学4人
7位京都大学
大阪大学
3人
9位筑波大学
東京科学大学
明治大学
立教大学
2人
三井不動産の採用大学ランキング(出所: 大学通信・2025年度)

運営者情報

タレントスクエアは、東京都港区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

※「タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社(TALENT SQUARE K.K.)
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/career/corp/
本社所在地〒107-0052
東京都港区赤坂8-11-26 +SHIFT NOGIZAKA 7F
法人番号9011001145238
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-315110
特定募集情報等提供事業届出番号51-募-000460
タレントスクエア株式会社の概要(2026年2月時点)
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