【独自】KDDIの年収は平均1,018万円!役職別給与も解説

【独自】KDDIの年収は平均987万円!役職別給与も解説

KDDIの年収について、平均年収・ボーナス・役職別の給料テーブル・新卒1年目の初任給などの最新情報を解説します。

KDDI株式会社

KDDI CORPORATION

KDDIのロゴ

平均年収

1,018万円

2025年3月期

平均年齢

42.0歳

2025年3月期

平均残業時間

25.6時間

2023年度

離職率

1.99%

2023年度

有給休暇取得率

73.8%

2023年度

中途採用比率

56.3%

2023年度

なお、KDDIへの転職方法・転職難易度については下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

本記事のポイント

KDDIの年収は?

KDDIは上場企業なので有価証券報告書の中で社員の平均年収を開示しています。有価証券報告書によると、2025年3月期におけるKDDIの平均年収は1,018万円(平均年齢: 42.0歳)となっています。

年度平均年収平均年齢
2025年3月期1,018万円42.0歳
2024年3月期987万円42.2歳
2023年3月期943万円42.5歳
2022年3月期954万円42.5歳
2021年3月期948万円42.8歳
2020年3月期930万円42.8歳
2019年3月期952万円42.5歳
KDDIの平均年収と平均年齢の推移(出典:同社IR
KDDIの役職別年収は?

KDDIの役職別年収は下記の通りです。

役職年収年次
Z1(スタッフ)500~550万円1~3年目
Z2(コアスタッフ
/主任・課長補佐・課長クラス)
550~1,100万円3~15年目
ZLD(リーダー/部長クラス)1,100万円-1,300万円15年目~
ZLD(リーダー/部門長クラス)1,300万円以上20年目-
KDDIの役職別年収テーブル
【中途採用】KDDIの転職難易度は?

KDDIは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

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目次

KDDIはどんな会社?

KDDIは日本を代表する電機通信事業者です。固定電話事業、携帯電話事業、ISP事業などを展開しており、携帯電話事業のブランドとしてはau(エーユー)を、FTTHサービスのブランドとしては、ひかりoneを提供しています。

本社は東京都千代田区飯田橋にあります。

会社名KDDI株式会社
英語名KDDI CORPORATION
資本金141,852百万円
本社所在地東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
KDDI株式会社の企業概要

KDDIの平均年収は1,018万円(平均年齢: 42.0歳)

KDDIは上場企業なので有価証券報告書の中で社員の平均年収を開示しています。有価証券報告書によると、2025年3月期におけるKDDIの平均年収は1,018万円(平均年齢: 42.0歳)となっています。

年度平均年収平均年齢
2025年3月期1,018万円42.0歳
2024年3月期987万円42.2歳
2023年3月期943万円42.5歳
2022年3月期954万円42.5歳
2021年3月期948万円42.8歳
2020年3月期930万円42.8歳
2019年3月期952万円42.5歳
KDDIの平均年収と平均年齢の推移(出典:同社IR

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KDDIの年収偏差値は?

年収偏差値について詳しく知りたい方は以下の年収偏差値計算ツールをご利用ください。年齢と年収を入力すると年収偏差値を試算することができます。

▼ 条件を指定して年収偏差値を計算できます
年収偏差値計算ツール
年収偏差値
男性の中での偏差値
女性の中での偏差値
大卒の中での偏差値
大企業の中での偏差値

厚生労働省『賃金構造基本統計調査』の最新情報をもとに試算

「今の自分の年収が本当に適正水準なのか」「ブラック企業に搾取されていないか」自分の正しい市場価値を知りたい方は『適正年収診断』という無料ツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、自分の適正年収を診断し、具体的な数字で知ることができます。診断は1分で完了し、結果はその場で見ることが出来ます(詳細:適正年収診断公式ページ

KDDIの平均手取りはいくら?

国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、KDDIの平均と同じく42歳で年収 1,018万円の場合、年間の手取り額は約735万円ひと月あたりの手取り額は約61万円となります。

▼ 条件を指定して手取り額を計算できます
項目 年収 月収
額面収入
所得税
住民税
健康保険
厚生年金
雇用保険
介護保険
手取り

国税庁日本年金機構全国健康保険協会の最新情報をもとに試算(詳細: 手取り計算ツール

同業他社の年収ランキングから見たKDDIの年収

KDDIの同業他社として、同じく通信事業を営む同業他社との平均年収の比較は以下の表の通りです。KDDIの年収は同業と比較しても高い水準にあることが分かります。

企業平均年収出典
KDDIの年収 1,018万円2025年3月期決算
NTTドコモの年収904万円サステナビリティレポート
NTTコミュニケーションズの年収849万円サステナビリティレポート
ソフトバンクの年収849万円2025年3月期決算
NTT西日本の年収836万円サステナビリティレポート
IIJの年収726万円2025年3月期決算
大手通信企業における平均年収比較

KDDIの転職難易度は?

KDDIは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:転職可能性公式ページ

転職可能性診断

なお、KDDIへの転職方法・転職難易度については下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

KDDIにおける総合職の役職別年収を解説

KDDIの年収は一般的な年収体系となっており、基本給と残業代、賞与で構成されます。

KDDIの年収= 基本給 + 残業代 + 賞与(年2回)

KDDIの社員の年収は役職に応じて変化します。役職は大きく分けて「Z1(スタッフ)」「Z2(コアスタッフ: 主任・課長補佐・課長クラス)」「ZLD(リーダー)」の3種類があり、ZLDが管理職に該当します。

ZLDの中にグループリーダー(部長級)や部門長などの役職に分かれています。

Z2へは横並びで昇進できますが、ZLDへの昇進は差が生まれます。

KDDIの役職別年収は下記の通りです。

役職年収年次
Z1(スタッフ)500~550万円1~3年目
Z2(コアスタッフ
/主任・課長補佐・課長クラス)
550~1,100万円3~15年目
ZLD(リーダー/部長クラス)1,100万円-1,300万円15年目~
ZLD(リーダー/部門長クラス)1,300万円以上20年目-
KDDIの役職別年収テーブル
男性のアイコン

KDDIの社員口コミ

企画・マーケティング系職種

34歳 男性 新卒入社

グループリーダー以降になると役職手当がつくので年収が一気に上がります。近年では年功序列制度が弱くなっているので、実力のある人は35歳くらいでグループリーダーになり、年収1000万円以上が期待できます。

KDDIのボーナス・賞与を解説

KDDIのボーナスは年2回、6月と12月に支給されます。ボーナスは合わせて基本給の5~6ヶ月分ほどが支給されるため、年収に占めるボーナスの割合は少なくありません。

ボーナスの額は全社の業績に基づく「会社業績賞与」と個人の評価に基づく「個人業績賞与」の合計によって決まります。

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KDDIの社員口コミ

営業系職種

25歳 女性 新卒入社

一番下のスタッフの場合、評価によるボーナスの差額は5000円ほどです。ほとんど差が付きません。
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KDDIの社員口コミ

管理部門・バックオフィス系

29歳 男性 新卒入社

5年目からボーナスや昇進に少しずつ差が出てくる。会社としてはジョブ型雇用・実力主義を推進しようとしているので、今後はますます個人の差が大きくなると思う。

KDDIでは360度評価を導入しており、直属の上司以外にも仕事で関わった複数の同僚からの評価をもとに総合的に判断して評価が付きます。

半期ごとの評価と年間の評価があります。前者の半期評価によってボーナスの額が決まり、後者の年間評価の結果によって昇進が決まります。

男性のアイコン

KDDIの社員口コミ

技術系職種(IT・通信・Web・ゲーム)

39歳 男性 新卒入社

これまでは管理職になると原則降格はなかったが、管理職の人数が増えすぎたことを踏まえて降格があり得る運用に変わった。余程のことがない限り降格はないが、徐々に実力主義の色が強まってきている。
女性のアイコン

KDDIの社員口コミ

営業系職種

25歳 女性 新卒入社

2022年4月から人事・評価制度が大きく変わりました。これまでの年功序列から成果主義・実力主義の傾向が強まりました。
KDDIにおけるグループリーダーの年収は?

KDDIにおけるグループリーダーは部長級となっており、年収水準は1,100万円-1,300万円程度となっています。

KDDIにおける課長補佐の年収は?課長の年収は?

課長補佐はZ2の中期程度となっており、年収は800-900万円程度と想定されます。KDDIにおける課長の年収は1,000万円から1,100万円程度と推定されます。

KDDIにおけるエンジニアの年収は?

KDDIにおけるエンジニアの年収は、総合職であれば同様の年収テーブルが適用されます。

KDDIにおける出世コースは?

KDDIではZ2までへは横並びで昇進できますが、ZLDへの昇進は差が生まれます。Z2クラスで高い評価を獲得し、ZLDに早期出世することが出世コースとなります。

中途でKDDIに転職した場合の年収は?

中途でKDDIに転職したいと思っている場合、「自分の年収がどれくらいになるか」というのは誰しもが気になることだと思います。

実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

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ビズリーチに関する豆知識

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【参考】ビズリーチの評判・口コミ

KDDIにおける年齢別年収推移

新卒でKDDIに入社して、その後も順調に昇進した場合の年齢別年収(ボーナス・残業代を含む)の推移は以下の通りです。

なお、昇進スピードや残業時間・評価によって合計年収は変わる可能性があるため、参考までにご覧ください。

年齢年収
25歳500-550万円
30歳700-750万円
35歳950-1,000万円
40歳1,100-1,200万円
45歳1,200万円以上(評価次第)
50歳1,300万円以上(評価次第)
KDDIにおける年齢別年収のイメージ

【中途採用】KDDIへの転職におすすめの転職サイト

KDDIのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。

おすすめのハイクラス転職サイト#1:
タレントスクエア | ホワイト企業への転職に強い若手ハイクラス転職サイト

ホワイト企業への転職ならタレントスクエア

タレントスクエア』は、ワークライフバランスを保ちながら年収アップを目指したい人におすすめの若手ハイクラス転職サイトです。

未経験から転職可能なWebマーケティング・企画職・DXコンサルタントなど、タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、登録するとキャリアアップに繋がる特別なスカウトが届きます。

20代で年収1000万円を超える高年収求人や、選考倍率が100倍以上の人気企業の限定求人も掲載されているため、気になった方は公式ページをチェックしてみてください。

おすすめのハイクラス転職サイト#2:
JACリクルートメント | ミドル・エグゼクティブ層に強いハイクラス転職サイト

JACリクルートメントの公式ページ

JACリクルートメント』は、30代後半~50代のミドル・エグゼクティブ層に特化したハイクラス転職サイトです。1988年創業の歴史ある会社で、トヨタ・P&G・Salesforce・武田薬品工業など業界トップ企業の高年収求人を扱っています。

独自のネットワークを通じて年収800~2000万円のハイクラス/特命求人を多く抱えており、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選ばれています。

求人の閲覧・紹介に加えて、長期的な目線でのキャリア相談にも無料で対応してくれるため、気になった方は公式ページから無料登録してみてください。

【公式HP】

https://jac-recruitment.jp

おすすめのハイクラス転職サイト#3:
レバテックキャリア | エンジニアの年収UPに特化したハイクラス転職サイト

レバテックキャリアの公式ページ

レバテックキャリア』は、エンジニアのキャリアアップ支援に特化した国内最大級の転職サービスです。

客先常駐から自社開発企業への転職、SIerから開発ディレクターへの転職、フルリモートの高年収企業への転職など、一人ひとりの希望にあった理想のキャリアアップをサポートしてくれます。

今すぐ転職したい人はもちろん、情報収集したい方でも無料で利用でき、気になるIT企業のリアルな内情や直近のエンジニアの転職動向について、ネットでは得られない生の情報を無料で入手することができます。

転職に限らず、フリーランスエンジニアや副業・業務委託の支援も行っているため、気になる方は公式HPから無料登録してみてください。

【公式HP】

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おすすめのハイクラス転職エージェント#4:
ASSIGN | 転職難易度の高い人気企業に未経験から転職できる

転職エージェント「ASSIGN」

ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。

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おすすめのハイクラス転職サイト#5:
ビズリーチ | 即戦力人材のためのハイクラス転職サイト

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KDDIの初任給・新卒1年目の年収(大卒・院卒)

KDDIの初任給と過去の推移は以下の表の通りです。なお、以下の基本給に対して賞与や残業代が別途支給されます。

年度大卒・修士
2018年入社222,000円
2019年入社222,000円
2020年入社270,000円
2021年入社270,000円
2022年入社270,000円
2023年入社270,000円
2024年入社270,000円
KDDIの初任給の推移

KDDIは激務?離職率は高い?

KDDIは公式データで平均残業時間を公開しています。KDDIの平均残業時間は下記の通り10-20時間台と非常に短い水準であることが分かります。

年度月間平均残業時間
201819.0時間
201919.0時間
202019.5時間
202123.0時間
202226.0時間
202325.6時間
KDDIにおける月間平均残業時間(出所: 社会データ

KDDIの自己都合離職率も下記の通り低い水準にあることが分かります。

年度自己都合離職率
20191.45%
20201.16%
20212.19%
20222.56%
20231.99%
KDDIにおける自己都合離職率(出所: 社会データ

退職金制度は廃止?
KDDIの福利厚生

KDDIの公式ページによると、福利厚生制度として以下のようなプログラムが用意されています。

項目詳細
休日・完全週休2日制(土日祝)
※部署/業務性質によってはこの限りではない
・年間休日122日(2022年度実績)
休暇・休職制度産前産後休暇、出生時育児休職、育児休職、介護休暇・休職、私傷病休暇休職、生涯学習休職、リフレッシュ休暇、特別休暇(弔事、結婚、出産、子の看護等)など
保険制度健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険など
資産形成制度各種財形貯蓄制度、社員持株会
共済会KDDIグループ共済会 (相互援助給付、生活支援制度、団体保険、団体扱い生命保険、各スポーツクラブ、ゴルフ場、百貨店優待、テーマパーク・リゾート施設利用割引など)
住宅関連制度提携住宅ローン、社宅(当社規定の条件を満たす場合)
レジャー保養施設、全国約75カ所の契約保養所、ベネフィットステーション
健康への取り組み社内カウンセラーによる全社員を対象にした面談を年2回実施、健康アプリを活用したウォーキングイベントの開催、全国各地域で健康セミナーの開催、動画コンテンツを活用した健康リテラシー向上など
勤務制度テレワーク制度、変形労働時間制、裁量労働制、フレックスタイム制度、育児短時間勤務制度、介護短時間勤務制度
育児支援制度産前・産後休暇、出生時育児休職、育児休職、育児短時間勤務、始終業時間繰り上げ・繰り下げ、子の看護休暇、時間外労働の免除、時間外労働の制限
※いずれも男女ともに利用可。
KDDIの福利厚生(出所: 公式

また、2022年度からの新人事制度で退職金制度は廃止されました。代わりにKDDIは「企業型確定拠出年金」制度を導入しており、引き続き社員の資産形成をサポートしています。

家賃補助に関しても廃止されましたが、代わりに「基本給」の水準が住宅手当相当の金額を含んだ金額にベースを上げられました。

家賃補助となる「住宅手当」の支給は、新しい人事制度の導入により廃止しています。ただし、「基本給」の水準はこれまでの住宅手当相当の金額を含んだ金額にベースを上げて設計されていますのでご安心ください。

KDDIの福利厚生でよく聞かれる質問10選。採用担当がお答えします!

また社宅制度があり、地方転勤の際、現住所から新勤務地までの通勤時間が120分以上かかる場合に適用されます。独身の場合は、約2万円~で社宅の利用が可能です。入居年数に応じて2~3万円程度の社宅利用料金が設定されています。

KDDIの採用大学を紹介 エリートが多い?

KDDIの採用大学は以下の通りです。レベルが高い大学の出身者が多く、KDDIの採用大学・学歴・就職難易度ともにレベルが高いことが分かります。

順位大学就職人数
1位早稲田大学22人
2位京都大学16人
3位上智大学、明治大学14人
5位慶応義塾大学13人
6位中央大学12人
7位電気通信大学11人
8位北海道大学10人
9位東京大学、横浜国立大学、九州大学9人
KDDIの採用大学(2024年度・出所: 大学通信

KDDIに転職すると後悔・失敗する可能性がある?

転職市場において高い人気を集めるKDDIですが、KDDIに転職して後悔する可能性もあります。

KDDIに転職して後悔・失敗する理由

KDDIに転職して後悔する理由は以下のページで解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

運営者情報

タレントスクエアは、東京都港区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

※「タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社(TALENT SQUARE K.K.)
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/career/corp/
本社所在地〒107-0052
東京都港区赤坂8-11-26 +SHIFT NOGIZAKA 7F
法人番号9011001145238
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-315110
特定募集情報等提供事業届出番号51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2025年8月時点)
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