【独自】シンプレクスの年収は平均929万円!役職別給与も解説

【独自】シンプレクスの年収は平均929万円!役職別給与も解説

シンプレクスの年収について、平均年収・ボーナス・役職別の給料テーブル・新卒1年目の初任給などの最新情報を解説します。

シンプレクス株式会社

Simplex Inc.

シンプレクスのロゴ

平均年収

909万円

2024年3月期

平均年齢

31.0歳

2024年3月期

男性育児休業取得率

53.8%

2024年3月

離職率

8.0%

2024年3月期

有給休暇取得率

66.6%

2024年3月期

中途採用比率

29.0%

2023年度末

HDデータ含む

シンプレクスへの転職方法・転職難易度は下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

本記事のポイント

下記は本記事の要約です。詳しく知りたい方は是非最後までお読みください。

シンプレクスの年収は?

シンプレクスの年収は有価証券報告書で公開されています。有価証券報告書によれば、シンプレクスにおける2024年3月期の平均年収は909万円(平均年齢:30.6歳)となっており、非常に高い水準であることが分かります。

年度平均年収平均年齢
2024年3月期909万円30.6歳
2023年3月期936万円31.2歳
2022年3月期970万円31.9歳
シンプレクスの平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR
シンプレクスの役職別年収は?

シンプレクスにおける役職別年収は下記の通りです。

年度平均年収年次
スタッフ600-800万円1-4年目
リード800-1,100万円4-7年目
アソシエイトプリンシパル1,100-1,500万円8年目-
プリンシパル1,500-2,000万円実力次第
エグゼクティブプリンシパル2,000万円-実力次第
シンプレクスの役職別年収推移

シンプレクスでは平均的に評価されていれば年収1,000万円、トップ層は年収2,000万円を狙えるような、非常に年収水準の高い会社であることが分かります。

【中途採用】シンプレクスの転職難易度は?

シンプレクスは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

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目次

シンプレクスは何をしてる会社?

シンプレクスは金融業界に特化したITソリューション・サービスを提供し、高難易度の金融フロント領域で、国内トップクラスのシェアを獲得しているDX・システム開発特化型コンサル企業です。

シンプレクス株式会社を傘下にもつホールディングス会社のシンプレクス・ホールディングス株式会社が東証市場に上場しています。

シンプレクスホールディングスはシンプレクス株式会社とXspear Consulting(クロスピア)株式会社を傘下に保有しています。

シンプレクス株式会社はシステムコンサルティングやシステム開発・運用保守サービスの提供が主要サービスで、クロスピアは戦略・DXに特化したコンサルティングサービスを提供しています。

売上の内訳は下記の通りですが、基本的にはシンプレクス株式会社が提供するシステムインテグレーションと運用サービスの売上高が9割以上を占めています。

セグメント会社売上高
システムインテグレーションシンプレクス217億円
運用サービスシンプレクス110億円
戦略/DXコンサルティングクロスピア22億円
合計350億円
シンプレクスホールディングスの売上高内訳

シンプレクスの平均年収は909万円(平均年齢: 30.6歳)

シンプレクスの年収は有価証券報告書で公開されています。有価証券報告書によれば、シンプレクスにおける2024年3月期の平均年収は909万円(平均年齢:30.6歳)となっており、非常に高い水準であることが分かります。

年度平均年収平均年齢
2024年3月期909万円30.6歳
2023年3月期936万円31.2歳
2022年3月期970万円31.9歳
シンプレクスの平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR

国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円であることから、シンプレクスの平均年収は日本人全体の平均よりも有意に高いと言えます。

コンサルタントに限って言えば、経済産業省が発表している賃金構造基本統計調査によると、コンサルタントの平均年収は781万円(平均年齢: 40.5歳)です。

また、マイナビAGENTが公表している業種別平均年収ランキングによると、コンサルティングファーム・シンクタンクの平均年収は635万円となっており、シンプレクスの平均年収はコンサルティングファーム・シンクタンク全体の平均年収よりも高い水準になっています。

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シンプレクスの年収偏差値は?

年収偏差値について詳しく知りたい方は以下の年収偏差値計算ツールをご利用ください。年齢と年収を入力すると年収偏差値を試算することができます。

▼ 条件を指定して年収偏差値を計算できます
年収偏差値計算ツール
偏差値
男性の中での偏差値
女性の中での偏差値
大卒の中での偏差値
大企業の中での偏差値

厚生労働省『賃金構造基本統計調査』の最新情報をもとに試算

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シンプレクスの平均手取りはいくら?

国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、シンプレクスの平均と同じく31歳で年収929万円の場合、年間の手取り額は約680万円ひと月あたりの手取り額は約57万円となります。

▼ 条件を指定して手取り額を計算できます
項目 年収 月収
額面収入
所得税
住民税
健康保険
厚生年金
雇用保険
介護保険
手取り

国税庁日本年金機構全国健康保険協会の最新情報をもとに試算(詳細: 手取り計算ツール

シンプレクスの年収は高い?
コンサルの年収ランキングから見るシンプレクスの年収

コンサルの年収ランキングは以下の表の通りです。外資系企業などのコンサル企業は平均年収が高くなっていますが、シンプレクスも平均年収は高い水準にあることが分かります。

会社名30歳の推定平均年収
ベイン・アンド・カンパニー1941万円
ボストンコンサルティンググループ(BCG)1930万円
マッキンゼー・アンド・カンパニー1908万円
A.T.カーニー1829万円
ローランド・ベルガー1710万円
アーサー・ディー・リトル(ADL)1688万円
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)1423万円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング1394万円
KPMGコンサルティング1321万円
PwCコンサルティング1316万円
ドリームインキュベータ(DI)1285万円
野村総合研究所(NRI)1239万円
アクセンチュア1212万円
クニエ1159万円
シグマクシス1140万円
三菱総合研究所(MRI)1112万円
ベイカレント・コンサルティング1080万円
シンプレクス909万円
日本総合研究所872万円
アビームコンサルティング869万円
フューチャーアーキテクト715万円
大和総研679万円
船井総研510万円
コンサルファームの平均年収比較
【参考】30歳の平均年収の推定方法

上記の30歳平均年収は、ハイクラス転職サイト『タレントスクエア』に登録者のうち、各社の25歳~35歳の社員の年収データをもとに推定しています(2025年4月時点データ)

シンプレクスの転職難易度は?

シンプレクスは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:転職可能性公式ページ

転職可能性診断

シンプレクスの役職別年収

シンプレクスの年収がどのように決まるのか、給与体系について解説いたします。なお、以降は基本的に総合職の年収について解説します。

シンプレクスの年収体系としては、前年度までの成績・業績をもとに年俸が決まりその年俸を14分割した給料が月給として支払われます。賞与はその14分割された月給の2か月分であり、月給と賞与合わせてちょうど年俸と等しい額になります。

残業代はみなし残業として55時間分が付与されており、55時間以上働いた場合のみ残業代が支給されますが、時期によっては55時間以上残業することもある模様です。

シンプレクスの年収= 基本給 (年俸×12/14)+ 残業代(55時間の残業をした場合のみ) + 賞与(月給2か月分)

シンプレクスの役職は、「スタッフ」「リード」「アソシエイトプリンシパル」「プリンシパル」「エグゼクティブプリンシパル」の市順番に昇進していき、年収は役職別におよそ決まってきます。

シンプレクスにおける役職別年収は下記の通りです。

年度平均年収年次
スタッフ600-800万円1-4年目
リード800-1,100万円4-7年目
アソシエイトプリンシパル1,100-1,500万円8年目-
プリンシパル1,500-2,000万円実力次第
エグゼクティブプリンシパル2,000万円-実力次第
シンプレクスの役職別年収推移

シンプレクスでは平均的に評価されていれば年収1,000万円、トップ層は年収2,000万円を狙えるような、非常に年収水準の高い会社であることが分かります。特に2024年度からは給料水準が上がり、スタッフ職全体で18%程度のベースアップとなっています。

この度の給与テーブル改定は、業界における採用競争力の強化を目的としています。

主に、初任給を含む新卒入社3年目までのスタッフ職の年俸を対象に増額を行い、外資の総合系コンサルファームや国内のIT企業における高水準の報酬体系を実現することで、より多くの優秀な学生の獲得を目指します。

この改定で、新卒入社者の初年度年俸をこれまでの500万円から600万円に変更、スタッフ職の2段階目、3段階目の給与もそれぞれ100万円ずつ増額します。これによりスタッフ職全体で18%程度のベースアップとなる見込みです。

シンプレクス・ホールディングス、スタッフ職給与を18%増額。初年度年俸は600万円。
シンプレクスが発表している平均年収

アソシエイトプリンシパルになるまでは土日出勤に対して振り替え休日が発生しますが、アソシエイトプリンシパル以降になると管理職となるために振り替え休日は発生しません。

とはいえ、振り替え休日の権利があったとしても、若手の間は業務に追われてなかなか振り替え休日を取得できないという現状があります。

シンプレクスの評価制度

シンプレクスでは評価制度において評価が「ステイ」、「標準成長」、「スキップ」の3種類あります。それぞれの昇給度合いは下記の通りです。

シンプレクスの評価制度
  • ステイ: 昇給なし。ただし出勤していない等のよほどの理由が無ければこの評価にはならない
  • 標準成長: 年俸が50万円上昇。若手の間はほとんどこの評価
  • スキップ: 年俸が100万円上昇。1年上の年次と同等の評価であればこの評価になる

シンプレクスではスキップの中でもダブルスキップ、トリプルスキップという昇進もあります。成果を残せば残すだけ昇進できるという実力主義であり、同年代でも大きく差がつく企業となっています。

評価は毎年2月頃に札入れという仕組みで決まります。自身が関与したプロジェクトの上司を中心に、評価される人1人に対して複数名の評価者が評価をつけ、その評価者がつけた評価を他部門の評価者を含めて話し合い、最終的な評価と年俸が確定するという仕組みです。

スキップ以上の評価だったり、プロモーションの際は多くの評価者が関わって評価されることとなります。定量的な部分と定性的な部分の両面による審査とはなるものの、評価シートにおいて自分の実績をきちんとアピールできるかが重要となる模様です。

中途でシンプレクスに転職した場合の年収は?

中途でシンプレクスに転職したいと思っている場合、「自分の年収がどれくらいになるか」というのは誰しもが気になることだと思います。

実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

特に人気なのはCMでも有名な転職サイト『ビズリーチ』です。一般的な転職サイトではめったに見つからないような人気企業の高年収求人や好条件の非公開求人が多数掲載されています。

【公式HP】https://bizreach.jp

※2025年4月現在、新規登録すると149,525 件の求人が無料で閲覧可能

ビズリーチに関する豆知識

ビズリーチは定期的にログインしているとアカウントの評価が高まり、人気企業の非公開求人が優先的に案内されやすくなります。

転職活動を始める前から無料アカウントを作成して年に数回ログインしておくだけで、将来転職する際に情報が集まりやすく非常に有利になるのでおすすめです。

シンプレクスの初任給は?

シンプレクスの初任給は下記の通りです。

シンプレクスの初任給

残業時間は55時間分がみなし残業代として含まれているので、それ以上の残業となった場合は年収のアップサイドになります。

シンプレクスでは2024年度から初任給が上がり、1年目の年俸は600万円となりました。

業界における採用競争力強化を目的にシンプレクスグループの給与テーブルを2025年4月より改定し、初年度年俸を600万円とすることをお知らせします。これによりスタッフ職全体で18%*1程度のベースアップとなる見込みです。

シンプレクス・ホールディングス、スタッフ職給与を18%増額。初年度年俸は600万円。

シンプレクスの福利厚生

シンプレクスの福利厚生は公式サイトにて詳細に説明されています。主な福利厚生は下記の通りです。大企業としては標準的な水準となっています。

シンプレクスの福利厚生

シンプレクスの年収とコンサル業界の年収ランキング(アクセンチュアより低い?)

シンプレクスを含むコンサル業界各社の平均年収ランキングは以下の通りです。

会社名30歳の推定平均年収
ベイン・アンド・カンパニー1941万円
ボストンコンサルティンググループ(BCG)1930万円
マッキンゼー・アンド・カンパニー1908万円
A.T.カーニー1829万円
ローランド・ベルガー1710万円
アーサー・ディー・リトル(ADL)1688万円
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)1423万円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング1394万円
KPMGコンサルティング1321万円
PwCコンサルティング1316万円
ドリームインキュベータ(DI)1285万円
野村総合研究所(NRI)1239万円
アクセンチュア1212万円
クニエ1159万円
シグマクシス1140万円
三菱総合研究所(MRI)1112万円
ベイカレント・コンサルティング1080万円
シンプレクス909万円
日本総合研究所872万円
アビームコンサルティング869万円
フューチャーアーキテクト715万円
大和総研679万円
船井総研510万円
コンサルファームの平均年収比較
【参考】30歳の平均年収の推定方法

上記の30歳平均年収は、ハイクラス転職サイト『タレントスクエア』に登録者のうち、各社の25歳~35歳の社員の年収データをもとに推定しています(2025年4月時点データ)

【厳選】シンプレクスへの転職におすすめの転職エージェント

シンプレクスへの転職に興味がある方のために、おすすめの転職エージェントを厳選して紹介します。

シンプレクスへの転職におすすめの転職サイト
タレントスクエア | 20代・30代に特化したハイクラス転職サイト

タレントスクエア | 20代・30代に特化したハイクラス転職サイト

【公式HP】https://talentsquare.co.jp

タレントスクエア』は、キャリアアップを目指す20代・30代の方に特化したハイクラス転職サイトです。

未経験から転職可能なコンサル・金融・総合商社・IT求人など、タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、月間利用者数は100万人を超えています。

20代で年収1000万円を超える高年収求人や、選考倍率が100倍以上の超人気企業の限定求人も多数掲載されているため、気になった方は公式ページをチェックしてみてください。

サービス名 タレントスクエア
公式ページ https://talentsquare.co.jp
対象 20代・30代
全国対応
運営会社 タレントスクエア株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-315110
転職サイト「タレントスクエア」の概要

シンプレクスへの転職におすすめの転職エージェント
リクルートエージェント | 転職支援実績No.1の王道転職サービス

【公式HP】https://r-agent.com

リクルートエージェント』は、全国・全年代に対応し転職成功実績で国内No.1の大手転職エージェントです。

全業種・全年代に対応した全国60万件以上の求人を扱っており、そのうち21万件以上は登録者のみが閲覧できる非公開求人となっています。

転職活動中の方の約2人に1人がリクルートエージェントに登録しているため、まだ登録していない方はまずは無料登録してみることをおすすめします。

リクルートエージェントはすべての機能が無料で利用でき、登録してみて自分に合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できます。

サービス名 リクルートエージェント
公式ページ https://r-agent.com
サービス分類 ・転職エージェント
・総合型
【参考】リクルートエージェントの評判
対応地域 日本全国対応可能
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-317880
0120 070 585はリクルートエージェントの電話番号です
転職エージェント「リクルートエージェント」の概要

シンプレクスへの転職におすすめの転職エージェント
MyVision(マイビジョン) | 転職難易度の高い人気企業に未経験からに転職できる

【公式HP】https://myvision.co.jp

MyVision(マイビジョン)』は、コンサル・IT・金融・総合商社などの人気業界への転職に圧倒的な強みを持つ大手の転職エージェントです。

人気企業各社の採用要件や選考フローに関する非公開情報を持っていることに加えて、経験豊富なアドバイザーが一人ひとりに時間をかけてサポートすることで、未経験から人気企業への転職を可能にしています。

既に転職活動中の方はもちろん、将来的な転職に備えて情報収集したい方のためのオンライン無料相談窓口も用意されているので、気になる方はチェックしてみてください。

サービス名 MyVision(マイビジョン)
公式ページ https://myvision.co.jp
サービス分類 ・転職エージェント
・総合型
特徴 未経験から人気企業への転職に特化した転職エージェント
【口コミ】MyVision(マイビジョン)の評判
運営会社 株式会社MyVision
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314719
転職エージェント「MyVision(マイビジョン)」の概要

シンプレクスへの転職におすすめの転職エージェント
レバテックキャリア | ITエンジニアのキャリアアップに特化

【公式HP】https://career.levtech.jp

レバテックキャリア』は、エンジニアのキャリアアップ支援に特化した国内最大級の転職サービスです。

客先常駐から自社開発企業への転職、SIerから開発ディレクターへの転職、フルリモート企業への転職など、一人ひとりの希望にあった理想のキャリアアップを本気でサポートしてくれます。

今すぐ転職したい人はもちろん、情報収集したい方でも無料で利用でき、気になるIT企業のリアルな内情や直近のエンジニアの転職動向について、ネットでは得られない生の情報を無料で入手することができます。

転職に限らず、フリーランスエンジニアや副業・業務委託の支援も行っているため、気になる方は無料登録してみてください。

サービス名 レバテックキャリア
公式ページ https://career.levtech.jp
サービス分類 ・転職エージェント
・特化型
特徴 エンジニアのキャリア支援に特化した転職エージェント
【口コミ】レバテックキャリアの評判
運営会社 レバテック株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308734
転職エージェント「レバテックキャリア」の概要

シンプレクスへの転職におすすめの転職サイト
ビズリーチ | 即戦力人材のための転職サイト

【公式HP】https://bizreach.jp

ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のスカウト型の転職サービスであり、シンプレクスに転職したい人におすすめの転職サイトです。

匿名で経歴を登録するだけで高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。

転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなくても将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。

人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている好待遇な求人の詳細を確認することができます。

会員登録したからと言って面談を要求されたり、電話がかかってくることは一切ないため、まずは情報収集から始めたい人も安心して利用できます。

サービス名 ビズリーチ
公式ページ https://bizreach.jp
サービス分類 ・転職サイト
・スカウトサービス
特徴 ・年収1000万円以上の求人が多数
・200万人以上が利用する国内最大級の転職サイト
【参考】ビズリーチの評判
運営会社 株式会社ビズリーチ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-302647
転職サイト「ビズリーチ」の概要

シンプレクスへの転職におすすめの転職エージェント
マイナビエージェント | 好条件の非公開求人が多く、利用者の年収UP率61.1%

【公式HP】https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェント』は、大手人材会社のマイナビが運営するおすすめの転職エージェントです。

日本全国で幅広い業界・職種の転職を支援しており、国内最大級の利用者数を誇る人気の転職エージェントサービスです。

誰もが知る大企業から地方の隠れた優良企業まで幅広い求人を扱っており、マイナビエージェントでしか扱いのない好条件の非公開求人が多いことも特徴です。

マイナビエージェントの求人企業(例)

■ 日系大手・ホワイト高年収企業

キーエンス / SONY / NTTデータ / 野村総合研究所 / アビームコンサルティング / サイバーエージェント / エムスリー / 野村證券

■ 外資系・グローバル企業

アクセンチュア / PwC / アマゾンジャパン / デロイトトーマツコンサルティング / SAMSUNG / ボッシュ

サービス名 マイナビエージェント
公式ページ https://mynavi-agent.jp
サービス分類 ・転職エージェント
・総合型
【参考】マイナビエージェントの評判
対応地域 日本全国対応可能
運営会社 株式会社マイナビ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-080554
転職エージェント「マイナビエージェント」の概要
第二新卒・若手転職
キャリアスタート 第二新卒・若手のキャリア支援に特化した転職エージェント。経歴やスキルよりポテンシャルを重視してくれる優良企業の求人が多数(キャリアスタートの評判・ユーザー口コミ
マイナビジョブ20’s 20代の第二新卒・既卒・未経験に強い大手転職エージェント。第二新卒歓迎の求人が多く未経験でも転職可能(マイナビジョブ20’sの評判・ユーザー口コミ
ハタラクティブ 20代の既卒・フリーター・ニートに特化した就職エージェント。未経験から安定した大手に就職できる(ハタラクティブの評判・ユーザー口コミ
UZUZ
(ウズウズ)
20代の第二新卒・既卒・フリーターに特化した転職エージェント。IT業界の求人が多く都心部を中心にサポート(UZUZの評判・ユーザー口コミ
第二新卒・若手向けの転職エージェント
ハイクラス転職
パソナキャリア 年収800万円以上のハイクラス転職に特化した転職エージェント。派遣大手のパソナが運営(パソナキャリアの評判・ユーザー口コミ
JACリクルートメント ハイクラス転職に特化した大手転職エージェント。イギリス発祥でグローバル転職に強い(JACリクルートメントの評判・ユーザー口コミ
AMBI
(アンビ)
若手ハイキャリア向けのスカウト型転職サイト。人材大手のエン・ジャパンが運営(AMBIの評判・ユーザー口コミ
リクルートダイレクトスカウト 高年収のスカウトが届くハイクラス転職サイト。人材大手のリクルートが運営(リクルートダイレクトスカウトの評判・ユーザー口コミ
ハイクラス向けの転職エージェント
IT転職・エンジニア転職
Geekly
(ギークリー)
IT/Web業界の転職に特化した転職エージェント。ITエンジニアの年収UPに強い(Geeklyの評判・ユーザー口コミ
Green
(グリーン)
IT/Web業界に特化したスカウト型転職サイト。ヘッドハンターからもスカウトが届く(Greenの評判・ユーザー口コミ
ワークポート IT/ゲーム業界に強い転職エージェント。47都道府県すべてに拠点あり(ワークポートの評判・ユーザー口コミ
IT業界・エンジニア向けの転職エージェント

シンプレクスは激務?残業時間はどれくらい?

シンプレクスは高年収な一方で激務という印象をお持ちの方も多いのでないでしょうか?

タレントスクエアがシンプレクスの社員の方向けに実施している独自アンケートの結果によると、シンプレクスの社員の月間平均残業時間は40.5時間です。

シンプレクスの年収・残業時間データ
平均年収909万円
月間平均残業時間40.5時間
年収・口コミデータを投稿する

ご回答いただいた方に抽選でAmazonギフト券1,000円分をプレゼント差し上げます。※抽選結果は当選者にのみお送りします。

会社名 *
職種 *
年収(万円) *
月間残業時間(h) *
口コミ(自由入力)
年齢(歳) *
性別 *
*
*
メールアドレス *

シンプレクスは金子社長が「ワーク・イズ・ライフ」という言葉を残している通り、激務を是としている会社です。

対外的にそうしたメッセージを発しているように、シンプレクス社内も働くことが好きで、たくさん働くことで同僚と差をつけ、実力主義の評価制度の中で出世するということを目指している人が多い会社となっています。

一方で、働き方改革の影響もあり、理不尽に激務になるというわけではなく、プライベートとの調整も融通は聞く模様です。有給も取得可能で、働いてみると思ったよりワークライフバランスが良いという評判もあります。

ただ、コンサル企業なのでどうしてもプロジェクトによって激務になることもあります。具体的に言えば下記のようなタイミングは激務になりがちです。

シンプレクスが激務になるタイミング

シンプレクスが激務になるタイミング#1:
クライアントの期待値が高く、通常の勤務時間では終わらない量を求められる

シンプレクスでは、プロジェクトを受注する際に最終成果物のイメージをある程度握っており、その成果物を作るのに必要な工数から逆算してメンバーのアサインを行います。

しかし、クライアントの期待値が予想より高かった場合には、プロジェクト受注時に想定していたメンバーの工数では足りず、(追加でメンバーを投入できない場合は)各メンバーの労働時間が長くなります。

業界を問わず「コンサル使いの荒いお客さん」が一定数存在し、そのようなクライアントのプロジェクトは激務になりやすい傾向にあります。

シンプレクスが激務になるタイミング#2:
プロジェクトが途中で炎上し、当初予定していた以上の仕事量が必要になる

シンプレクスが激務になるタイミングの2つ目は、プロジェクトが途中で炎上することによって仕事量が増える場合です。

炎上が起きるケースとしては、プロジェクト受注時にシンプレクス側とクライアント側に理解のずれがあるケースや、プロジェクト期間中にクライアント企業の戦略や外部環境に大きな変化が起きるケースなど、さまざまなケースがあります。

炎上を事前に予想することは不可能であり、(残念ながら)一定確率で発生する事象なので、プロジェクトが炎上した際の激務は仕方ないものとして受け入れるしかありません。

シンプレクスが激務になるタイミング#3:
プロジェクトの山場や納期の直前で時間的な制限がある

シンプレクスが激務になるタイミングの3つ目は、プロジェクトの山場や納期の直前で時間的な制限がある場合です。

コンサルでは、基本的にプロジェクトの締め切りがありますが、成果物が終わってなかったりすると、納期に間に合わせるために激務になる場合があります。もっとも、これはコンサルに限ったことではなく、納期や大きな会議体が近い場合は関連部署が忙しくなる事業会社と同様です。

シンプレクスが激務になるタイミング#4:
ITシステムの導入に伴う休日出勤

シンプレクスはIT系のプロジェクトが多いですが、顧客のITシステム入れ替え等は顧客企業が休日の間に行うことが多い(平日にITシステムを変更するとトラブルが起きた場合の影響が大きいため)ため、休日出勤が求められ、結果的に激務になるという要因もあります。

シンプレクスはやばい?将来性がない?

転職市場においても人気なシンプレクスですが、シンプレクスは「やばい」という評判もあります。シンプレクスは下記のような理由で「やばい」と言われています。

シンプレクスがやばいと言われる理由

シンプレクスがやばいと言われる理由は下記の記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

シンプレクスは将来性が無いといわれている?

シンプレクスに将来性が無いという噂がありますが、実際はどうなのでしょうか。

一方で実際の業績を見てみると、2023年度の業績予想は2022年度対比で10%成長する見込みです。戦略・DXコンサルティングを専門とするクロスピアも大きく成長する見込みなうえ、金融機関をはじめとしたDX需要には依然として堅調な成長がみられるためです。

FY2024を最終年度とする中期経営計画(売上平均成長8-10%、営業利益平均成長18-20%)も営業利益においては計画を上振れるような推移を見せており、シンプレクスは依然として大きく成長していることが分かります。

シンプレクスの中期経営計画と進捗
シンプレクスの中期経営計画と進捗

社員単位でみても、シンプレクスが強みとするシステム開発やシステムインテグレーションのスキルはどこの会社でも通用するうえ、DX需要は成長傾向にあるため将来性は高いといえるでしょう。

シンプレクスの採用大学は?東大が多い?学歴フィルターはある?就職難易度は?

開示資料によれば、新卒の採用大学としては多い順にあげると早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学、京都大学、東京理科大学となっています。

その他含めた採用大学は下記の通りです。多種多様な大学からの採用をしているので、採用難易度が高いわけではなく、学歴フィルターもないものと推測されています。

シンプレクスの採用大学

運営者情報

タレントスクエアは、東京都港区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

※「タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社(TALENT SQUARE K.K.)
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/career/corp/
本社所在地〒106-6116
東京都港区6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16F
法人番号9011001145238
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-315110
特定募集情報等提供事業届出番号51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2025年4月時点)
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