インターネット上で、BREXA Technology(旧 アウトソーシングテクノロジー)は「やばい」という評判が散見されますが、実際にBREXA Technologyは「やばい」という評判は正しいのでしょうか。
そもそもBREXA Technologyはどのような点で「やばい」と言われているか、またその「やばい」という評判は正しいのか、徹底解説します。
株式会社BREXA Technology
BREXA Technology Co., Ltd.

平均年収
371万円
2023年12月期
平均年齢
39.0歳
2023年12月期
平均残業時間
10.7時間
2024年12月
男性育児休暇取得率
44.3%
2024年12月
有給休暇取得率
80.0%
2024年12月
女性従業員比率
33.2%
2024年12月
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BREXA Technology(旧 アウトソーシングテクノロジー)はどんな会社?
BREXA Technology(旧 アウトソーシングテクノロジー)は、IT領域でサービスを提供する企業です。エンジニア(技術者)派遣・請負によるテクノロジー(技術)支援を行っています。
人材派遣事業では、各産業分野で活躍するエンジニアを育成・派遣、イノベーション支援事業では、企業のDX推進を支援するためのDX人材派遣や先端技術導入支援を展開しています。
| 会社名 | 株式会社BREXA Technology |
| 英語名 | BREXA Technology, Inc. |
| 資本金 | 4億8,365万4千円 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館16・17F |
| 許可番号 | 派遣許可番号: 派13-300749 職業紹介許可番号: 13-ユ-300549 |
BREXA Technologyはなぜ「やばい」と言われるのか?
日本有数の技術者派遣会社であるBREXA Technologyですが、Googleで「BREXA Technology」と検索すると関連キーワードに「やばい」というネガティブなワードがあります。
BREXA Technologyへの就職や転職を検討している方の中でも、この検索結果を見て尻込みしてしまったり、不安になってしまった方も少なくないのではないでしょうか。
以降では、ネット上で「やばい」と言われる理由について、実態を解説していきます。
BREXA Technologyが
「やばい」と言われる理由
- 激務だと言われているため
- 離職率が高いといわれているため
- 年収が低いと言われているため
- 中途採用に積極的で転職難易度が低いと言われているため
- 紹介された派遣先は断れない無期雇用派遣であるため
- 不祥事があったと言われているため
- 就職難易度も低いと言われているため
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BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#1:
激務だと言われているため
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由として、BREXA Technologyは激務だと言われているという点が挙げられます。
しかし、BREXA Technologyが公式に公開しているデータを見ると、BREXA Technologyにおけるエンジニアの平均残業時間は10.7時間と、業界内でもかなり短い水準にとどまっています。
| 月間平均残業時間(エンジニア) | 10.7時間 |
|---|---|
| 年間休日 | 124日 |
| 有休消化率 | 80.0% |
年間休日が123日と多く有給休暇の取得率も非常に高い水準です。BREXA Technologyは特に技術者にとって働きやすい環境になっていると言えます。
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#2:
離職率が高いといわれているため
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由として、離職率が高いといわれているためという点が挙げられます。
しかし、実際にはこの認識は正確とは言えません。リクナビによれば、BREXA Technologyにおける新卒社員の定着率はおおむね90%前後で推移しており、2021年度には96.0%という非常に高い水準を記録しています。
| 年度 | 新卒社員の定着率 |
|---|---|
| 2019年度 | 87.5% |
| 2020年度 | 94.0% |
| 2021年度 | 96.0% |
このことから、BREXA Technologyは決して離職率が高い企業ではなく、若手社員が比較的長く定着しやすい環境であることが分かります。
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BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#3:
年収が低いと言われているため
BREXA Technologyは年収が低いと言われているため「やばい」と言われることがあります。
親会社であるアウトソーシング(現 BREXA Next)が公開している2023年12月期のデータによれば、全体の平均年収は371万円(平均年齢39.0歳)、内勤社員の平均年収は534万円(平均年齢40.4歳)となっています。
一方で、外勤社員(派遣社員)の平均年収は360万円(平均年齢38.9歳)と、さらに低い水準にとどまっています。
| 2023年12月期 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 全体 | 371万円 | 39.0歳 |
| 内勤社員 | 534万円 | 40.4歳 |
| 外勤社員(派遣) | 360万円 | 38.9歳 |
これらの数値や社員口コミサイトの情報を総合すると、BREXA Technologyにおける平均年収はおおよそ350〜400万円程度と推定されます。
国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円であることから、BREXA Technologyの平均年収は確かに低いことが分かります。
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#4:
中途採用に積極的で転職難易度が低いと言われているため
中途採用に積極的で転職難易度が低いと言われているというのも、BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由の1つです。
BREXA Technologyは中途採用を積極的に行っており、中途採用を中心に2020年からの4年間で在籍エンジニア数は約1.5倍の18,676名に増加しています。

そのため「入りやすい企業」というイメージを持たれがちですが、実際には応募者数も非常に多く、十分な選考対策を行わなければ不採用となる可能性もあります。
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BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#5:
紹介された派遣先は断れない無期雇用派遣であるため
派遣会社の紹介した派遣先は断れないためというのが、BREXA Technologyは「やばい」「やめとけ」と言われる理由の1つです。
有期雇用派遣では派遣先企業を選択できるケースがありますが、BREXA Technologyのような無期雇用派遣の場合、基本的には会社が紹介する派遣先への配属を断ることはできません。配属内容によっては、転勤を伴う可能性もあります。
そのため、入社前や面談時に希望条件をできるだけ具体的に伝えておくことが重要です。希望を丁寧に共有しておけば、可能な範囲で意向に沿った派遣先を検討してもらえるケースもあります。
一方で、勤務先は選べないものの、BREXA Technologyの正社員として無期雇用されるため、派遣先が決まっていない期間でも給与が支給されるという安定性があります。この点は、無期雇用派遣ならではの大きな特徴と言えます。
BREXA Technologyでは配属先を選ぶことができません。配属先を選びたいと思っている方は、『スタッフサービス』の活用がおすすめです。
『スタッフサービス』は有期雇用派遣で、派遣先企業が変わるたびに契約しなおすという形態ですが、その代わり紹介された求人を断ることができるというのが大きなメリットです。
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#6:
不祥事があったと言われているため
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由として、不祥事があったと言われているという理由が挙げられます。
BREXA Technologyの前身であるアウトソーシングテクノロジーでは、2021年に不適切な会計処理が行われていたことが明らかになりました。この問題により、企業のガバナンス体制や内部管理に対する不安の声が一時的に高まりました。
アウトソーシングテクノロジー(東京・千代田)の上場準備の過程で、不適切な会計処理の疑いがあることが判明、グループ4社を調査していた。調査委から28日受け取った報告書で不適切会計をしていたのが17社に広がり、監査に時間がかかっている。
デジタル・フォレンジックの結果、不適切会計の疑いをもたれるメールが900件超検出された。メールの精査やアンケートの結果、売り上げの架空計上や早期計上、仕掛品の過大計上、費用の繰り延べなどが発覚した見つかった。
アウトソーシング、不適切会計17社に 報告書提出を延期
そのため、現在のBREXA Technologyについても「大丈夫なのか」と懸念する見方が一部で残っており、「やばい」と言われる要因の1つとなっています。
BREXA Technologyが「やばい」と言われる理由#7:
誰でも受かる・就職難易度は低いと言われているため
誰でも受かる、就職難易度が低いと言われている点も、BREXA Technologyが「やばい」と評価される理由の1つです。
マイナビの公式データによれば、BREXA Technologyは、非常に多様な大学から採用を行っています。特定の大学層に偏らない採用方針であることが分かります。
また、毎年300人前後の新卒社員を採用していることから、採用規模は大きく、就職難易度は相対的に低いと推定されます。そのため「入りやすい企業」というイメージを持たれやすく、これが「やばい」と言われる一因になっています。
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BREXA Technologyでは内定取り消しがあった?
BREXA Technologyでは内定取り消しがあったと噂されることがありますが、実際に「内定取り消し」を行ったという事実はありません。
BREXA Technologyの良い評判
BREXA Technologyに関する悪い評判について解説してきましたが、BREXA Technologyの良い評判についても解説します。
BREXA Technologyの良い評判
- 会社のネームバリューが高く技術者派遣領域における実績も豊富
- 無期雇用派遣として安定した雇用体系や福利厚生のもとで働くことができる
- 社内研修が豊富で若手・未経験でも技術者になることができる
BREXA Technologyの良い評判#1:
会社のネームバリューが高く技術者派遣領域における実績も豊富
BREXA Technologyにおける良い評判として、会社のネームバリューが高く技術者派遣領域における実績も豊富だという点が挙げられます。
エンジニア在籍数は24,713名(2022年時点)、取引先企業数は3,900社にのぼっています。全国54か所に拠点を置いており、国内における技術者派遣の最大手企業となっています。
機械設計、電気・電子設計、IT、化学・バイオ、設計補助・オフィスなど
BREXA Technologyの良い評判#2:
無期雇用派遣として安定した雇用体系や福利厚生のもとで働くことができる
BREXA Technologyの良い評判として、無期雇用派遣として安定した雇用体系で働くことができるという点も挙げられます。
有期雇用派遣では、派遣先企業との契約期間中のみ雇用が継続しますが、無期雇用派遣の場合は常に派遣会社に正社員として雇用されるため、雇用の安定性が大きく異なります。
有期雇用派遣では、派遣契約が終了すると給与の支払いも止まりますが、BREXA Technologyでは派遣先が決まっていない期間であっても給与が支給されます。そのため、突然収入が途絶えるリスクがありません。
派遣のデメリットとして挙げられがちな「派遣切り」に遭った場合でも、雇用自体は継続されるため、安心して働ける点は大きなメリットです。
さらに、正社員としての採用となるため、社会保険完備をはじめとした福利厚生も受けられ、安定性と待遇の両面で評価されている働き方だと言えます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 各種手当 | 通勤手当、普通残業/深夜残業手当、扶養家族手当、赴任手当、帰省旅費支給、慶弔見舞金支給 |
| ワークライフバランス | 年間休日123日(2023年度)、完全週休2日制(年2回土曜日の会社指定出勤日有り)、祝日休み、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児休暇、介護休暇、在宅ワーク、時短勤務 |
| スキル&キャリアUP | KENスクール、オンライン英会話、TOEIC団体受験割引、資格取得支援、キャリアアドバイザー(CA)制度 |
| 社会保険 | 健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 |
| 健康 | 東京電子機械工業健康保険組合、メットライフ生命保険、健康相談室 |
| その他 | 自動車教習所優待プログラム、UCゴールドカード<年会費永久無料>、PC優待販売プログラム |
BREXA Technologyの良い評判#3:
社内研修が豊富で若手・未経験でも技術者になることができる
BREXA Technologyの良い評判として、社内研修が充実しており、若手や未経験からでも技術者を目指せる点が挙げられます。
- 新卒で技術力には不安がある
- 大学の専門分野とは違う分野の技術を身につけたい
- 異業種からの転職で技術系は未経験
- 手に職をつけて長く働ける仕事に就きたい
BREXA Technologyでは、若手の悩みに対応するため、分野別・レベル別の研修プログラムを多数用意しており、未経験者から上流工程エンジニアまで、段階的にスキルアップすることができます。
機械系・電気系など領域ごとの専門研修に加え、グループ会社のKENスクール研修も受講可能で、配属先で必要となる知識の習得費用は全額会社負担です。
また、エンジニアの平均年齢は33歳と若く、20代が44%、30代が30%を占めています。そのため、25〜35歳でリーダーやマネージャーに抜擢されるケースも増えており、早期にキャリアアップを狙えるチャンスのある会社と言えます。

