インターネット上で、東芝テックは「やばい」「どうなる?」という評判が散見されますが、実際に東芝テックは「やばい」という評判は正しいのでしょうか。
そもそも東芝テックはどのような点で「やばい」「どうなる?」と言われているか、またその「やばい」という評判は正しいのか、徹底解説します。
東芝テック株式会社
Toshiba Tec Corporation

平均年収
786万円
2025年3月期
平均年齢
46.0歳
2025年3月期
平均残業時間
7.9時間
2024年度
男性育休取得率
36.0%
2023年度
有給休暇取得日数
14.4日
2024年度
女性従業員比率
15.3%
2023年度
なお、現在転職活動中の方や1年以内に転職を考えている方は、以下の転職サイト診断をチェックしてみてください。
5つの簡単な質問に答えるだけで、自分にあった転職サイトが分かります。個人情報の入力なし・会員登録なしで結果はその場で表示されます。
\ 月間利用者 100万人以上! /
転職サイト診断
個人情報なしで結果が見れる!
東芝テックはどんな会社?
東芝テックは東京都品川区に本社を置く電機メーカーで、東芝グループにおける社会インフラ事業領域を担う中核企業です。親会社である東芝が過半数の株式を保有しており、グループの重要な事業会社として位置づけられています。
主力事業はPOSレジシステムで、国内シェアはトップクラスを誇ります。加えて、複合機や各種オフィス機器の製造・販売も展開しており、近年はリコーのプリンティング事業と統合し、「エトリア」ブランドとして事業運営を行っています。
| 会社名 | 東芝テック株式会社 |
| 英語名 | Toshiba Tec Corporation |
| 資本金 | 399億円 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎1-11-1(ゲートシティ大崎ウエストタワー) |
【中途採用】東芝テックの転職難易度は?
東芝テックは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。
一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。
実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。
簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:転職可能性公式ページ)

東芝テックはなぜ「やばい」「どうなる?」と言われるのか?
日本有数の企業である企業の東芝テックですが、Googleで「東芝テック」と検索すると関連キーワードに「やばい」というネガティブなワードがあります。

東芝テックへの就職や転職を検討している方の中でも、この検索結果を見て尻込みしてしまったり、不安になってしまった方も少なくないのではないでしょうか。以降では、ネット上で「やばい」と言われる理由について、実態を解説していきます。
東芝テックが「やばい」と言われる理由
- プリンティング事業を売却するなど、今後の将来性を心配されているため
- 年収水準が高いわりにホワイト企業なため
- 売却先候補を探されていると報道に出るように、東芝に売却されそうなため
- 営業がきついと言われているため
- 採用大学のレベルが高いと言われているため
\ 高年収業界・人気企業への転職に強い /
実際の利用者の口コミが良かった
おすすめ転職サービス3選
50社以上の転職サービスを編集部が実際に利用したうえで、利用者の方々のリアルな口コミ情報と合わせて、本当におすすめできる転職サービスを厳選しました。
【募集中】転職サービスの口コミを投稿する
ご回答いただいた方に抽選でAmazonギフト券1,000円分をプレゼント差し上げます。※抽選結果は当選者にのみお送りします。
| 【厳選】おすすめ転職サービス | |
|---|---|
| ビズリーチ (4.9) #市場価値UP | 登録するだけで高年収のスカウトが届く、CMでもお馴染みのハイクラス転職サイト。 経歴を登録するだけで志望業界の人気企業から高年収スカウトが届き、チャットで年収やワークライフバランスなど気になることを直接質問できる。 【公式】https://bizreach.jp |
| ASSIGN (アサイン) (4.8) #若手専門 | 20代・30代のキャリアアップ支援に特化した大手転職エージェント。未経験からコンサル・M&A・ITなど人気業界に転職可能。 選考対策などのサポートの手厚さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞。 【公式】https://assign-inc.com ※ 2026年2月中に登録した方全員に、選考対策情報をまとめたオリジナル資料をプレゼント中 |
| JAC リクルートメント (4.8) #ミドル以上専門 | 35歳以上のミドル・シニア層のハイクラス転職に強い国内最大級の転職エージェント。 JACでしか取り扱いのない好条件の非公開求人が多く、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選出。 【公式】https://jac-recruitment.jp |
東芝テックが「やばい」「どうなる?」と言われる理由#1:
プリンティング事業を売却するなど、今後の将来性を心配されているため
東芝テックはプリンティング事業を売却・統合したことから、「やばい」と言われることがあります。実際には、東芝テックは同事業をリコーと統合し、「エトリア」ブランドとして共同で事業運営を行っています。

日本企業が世界シェアの8割を占める複合機業界。ペーパーレス化で市場が縮小傾向にある中、リコーと東芝テックが開発・生産部門の統合を決めた。規模の経済を働かせコスト競争力を高め、需要縮小を乗り切る狙いだ。今後も印刷量は年に数%ずつ減少する見通し。テレワークが浸透するなど働き方が変化し、複合機の利用環境はコロナ禍前には戻らないとみられるからだ。複合機メーカーはどう生き残るのか。シェアの低い下位企業の動向に視線が集まる。
リコー・東芝テックが部門統合…再編必至・複合機メーカーはどう生き残るか
この背景には、新型コロナウイルスの影響やペーパーレス化の進展により、複合機を中心とするワークプレイスソリューション事業の収益性が大きく低下していたことがあります。
今回の統合により、東芝テックは成長性の高いPOSシステム事業などの主力分野に経営資源を集中できる体制となりました。
したがって、この統合は事業縮小ではなく、収益性と成長性を高めるための戦略的な再編であり、東芝テックが「やばい」状況にあることを意味するものではありません。
東芝テックが「やばい」「どうなる?」と言われる理由#2:
年収水準が高いわりにホワイト企業なため
東芝テック年収水準が高いわりにホワイト企業なため「やばい」と言われることがあります。
東芝テックは上場会社なので、有価証券報告書で平均年収が公開されています。有価証券報告書によれば、2025年3月期における東芝テックの平均年収は786万円(平均年齢: 46.0歳)となっており、非常に高い水準であることが分かります。
| 年度 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 786万円 | 46.0歳 |
| 2024年3月期 | 782万円 | 46.2歳 |
| 2023年3月期 | 750万円 | 45.9歳 |
| 2022年3月期 | 796万円 | 45.4歳 |
| 2021年3月期 | 765万円 | 44.9歳 |
一方で、公式データによる2024年度の月平均残業時間は7.9時間と非常に短く、年収水準と比較すると労働時間はかなり抑えられています。収入と働きやすさの両立が実現できている点が、東芝テックの大きな特徴と言えます。
| 年度 | 月平均時間外労働時間 |
|---|---|
| 2021年度 | 9.1時間 |
| 2022年度 | 8.9時間 |
| 2023年度 | 7.7時間 |
| 2024年度 | 7.9時間 |
なお、残業やパワハラがなく高年収のホワイト企業に転職したい方は、ホワイト企業転職に強い転職サイト『タレントスクエア』をチェックしてみてください。
タレントスクエアは20代・30代に特化したハイクラス転職サイトで、他の転職サイトでは滅多に出会えないホワイト企業の求人スカウトが届きます。
- 残業ゼロ・完全フルリモートの求人
- 未経験歓迎のWebマーケターの求人
- 20代の平均年収が700万円以上で離職率ゼロの求人
20代・30代の方は誰でも無料で利用することができ、自分に届いたスカウトの中から興味のあるものだけ話を聞くことができるため、今すぐ転職予定のない方でも情報収集の1つとして利用できます。

東芝テックが「やばい」「どうなる?」と言われる理由#3:
売却先候補を探されていると報道に出るように、東芝に売却されそうなため
東芝テックが「やばい」と言われる理由の1つに、売却先候補を探されていると報道に出るように、東芝に売却されそうなためという理由が挙げられます。
東芝テックは親会社である東芝の保有比率が高く、過去には物言う株主から事業ポートフォリオ見直しの一環として売却を求められた経緯もあります。
東芝はPOS(販売時点情報管理)レジ最大手の東証1部上場子会社、東芝テックの株式を売却する検討に入った。優良であっても、中核事業とは関連性の薄いグループ企業の資産売却で早期の債務超過回避を狙う。社会インフラや原子力以外のエネルギー、情報通信技術を中心に再建を進める計画で非中核事業は切り離していく方向だ。
東芝、テック株売却へ POSレジ最大手 2017年3月13日
東芝の株主で香港のアクティビスト(物言う株主)であるアーガイル・ストリート・マネジメントが27日、東芝の車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)宛てに、東芝テックの売却や自社株買いの増額を求める内容の書簡を送った。
東芝株主のアーガイル、自社株買いや東芝テックの売却を要求 2018年12月27日
実際、2022年には当時の東芝社長が東芝テックを非注力事業に位置付ける発言をしており、市場では売却候補として継続的に注目されてきました。
東芝の綱川智社長は7日開催の投資家向けオンライン説明会で「空調、昇降機、照明、そして東芝テックを非注力事業と特定した。それぞれの市場環境と産業構造を踏まえ、外部資本を導入するとともに価値の顕在化を目指すのが最善と判断した」と述べた。
東芝の再編計画変更に見る、アクティビスト影響回避の思惑 2022年2月9日
さらに、東芝本体が日本産業パートナーズ(JIP)を中心とする陣営により非上場化されたこともあり、東芝テックの売却可能性は現在も否定できない状況にあります。
もっとも、売却されること自体が必ずしも東芝テックにとってマイナスとは限りません。新たな親会社のもとで経営の自由度が高まり、成長投資が加速する可能性もあります。

東芝テックが「やばい」「どうなる?」と言われる理由#4:
営業がきついと言われているため
東芝テックは営業がきついと言われることから、「やばい」と評される場合があります。
その背景には、達成目標が高くノルマのハードルが高い点や、営業成績が賞与に直結する評価制度があるため、成果が出なければ収入面にも影響するというプレッシャーが挙げられます。
また、POSシステムや複合機など専門性の高い商材を扱うため、継続的な知識習得や自己研鑽が求められる点も、営業の負担が大きいと感じられる要因です。
- 達成目標が高く、ノルマの達成が難しい
- 営業成績が賞与に直結するため、プレッシャーがかかるうえに給料が減る可能性もある
- 商品を売るために、自己研鑽が必要となる
特に「ノルマ達成の難しさ」が、東芝テックの営業がきついと言われる最大の理由ですが、一方で成果が正当に評価され、賞与に反映される仕組みであることから、やりがいや成長につながると前向きに捉える声も見られます。
東芝テックが「やばい」「どうなる?」と言われる理由#5:
採用大学のレベルが高いと言われているため
採用大学のレベルが高いと言われているというのも、東芝テックはやばいと言われる理由の1つです。
東芝テックの採用実績を見ると、難関国公立大学から私立大学まで幅広い大学から人材を採用しており、特定の大学層に偏った学歴フィルターはないと言えます。
<大学院>
大阪府立大学、神奈川大学、九州大学、京都大学、群馬大学、工学院大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、東海大学、東京都市大学、東京理科大学、名古屋大学、日本大学、福岡大学、法政大学、三重大学、名城大学、山口大学
<大学>
愛知大学、秋田県立大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪経済大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、九州産業大学、京都産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、國學院大學、駒澤大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京経済大学、東京工科大学、東京電機大学、東京農業大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、同志社女子大学、南山大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、フェリス女学院大学、福岡大学、福岡工業大学、法政大学、武庫川女子大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山梨大学
【中途採用】東芝テックへの転職におすすめの転職サイト
東芝テックのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。
おすすめのハイクラス転職サイト#1:
ビズリーチ | 即戦力人材のためのハイクラス転職サイト

『ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のハイクラス転職サイトです。経歴を登録すると高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。
転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなく将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。
人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている限定求人の詳細を確認することができます。
【公式HP】
https://bizreach.jp
おすすめのハイクラス転職サイト#2:
JACリクルートメント | ミドル・エグゼクティブ層に強いハイクラス転職サイト

『JACリクルートメント』は、30代後半~50代のミドル・エグゼクティブ層に特化したハイクラス転職サイトです。1988年創業の歴史ある会社で、トヨタ・P&G・Salesforce・武田薬品工業など業界トップ企業の高年収求人を扱っています。
独自のネットワークを通じて年収800~2000万円のハイクラス/特命求人を多く抱えており、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選ばれています。
求人の閲覧・紹介に加えて、長期的な目線でのキャリア相談にも無料で対応してくれるため、気になった方は公式ページから無料登録してみてください。
【公式HP】
https://jac-recruitment.jp
おすすめのハイクラス転職サイト#3:
レバテックキャリア | エンジニアの年収UPに特化したハイクラス転職サイト

『レバテックキャリア』は、エンジニアのキャリアアップ支援に特化した国内最大級の転職サービスです。
客先常駐から自社開発企業への転職、SIerから開発ディレクターへの転職、フルリモートの高年収企業への転職など、一人ひとりの希望にあった理想のキャリアアップをサポートしてくれます。
今すぐ転職したい人はもちろん、情報収集したい方でも無料で利用でき、気になるIT企業のリアルな内情や直近のエンジニアの転職動向について、ネットでは得られない生の情報を無料で入手することができます。
転職に限らず、フリーランスエンジニアや副業・業務委託の支援も行っているため、気になる方は公式HPから無料登録してみてください。
【公式HP】
https://career.levtech.jp
おすすめのハイクラス転職エージェント#4:
ASSIGN | 転職難易度の高い人気企業に未経験から転職できる

『ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。
面接対策や業界研究など転職サポートの丁寧さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞しています。
未経験から挑戦できる独自の高年収求人を多数扱っていることに加え、面談後に一人ひとりにオーダーメイドのキャリアプラン資料を作成するなど、他のエージェントとは一線を画した丁寧すぎるサポートが特徴です。
2026年2月現在、登録すると転職活動の進め方や注意点をまとめたオリジナル資料(『転職活動の手引き』)を無料で受け取ることができます。
登録は30秒で完了し、万が一合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できるので、是非チェックしてみてください。
【公式HP】
https://assign-inc.com
おすすめのハイクラス転職サイト#5:
タレントスクエア | ホワイト企業への転職に強い若手ハイクラス転職サイト

『タレントスクエア』は、ワークライフバランスを保ちながら年収アップを目指したい人におすすめの若手ハイクラス転職サイトです。
未経験から転職可能なWebマーケティング・企画職・DXコンサルタントなど、タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、登録するとキャリアアップに繋がる特別なスカウトが届きます。
20代で年収1000万円を超える高年収求人や、選考倍率が100倍以上の人気企業の限定求人も掲載されているため、気になった方は公式ページをチェックしてみてください。
【公式HP】
https://talentsquare.co.jp

