株式会社アウトソーシングの評判【やばい?やめたほうがいい?】

株式会社アウトソーシングの評判【やばい?やめたほうがいい?】

インターネット上で、アウトソーシングは「やばい」「やめたほうがいい」という評判が散見されますが、実際にアウトソーシングは「やばい」「やめたほうがいい」という評判は正しいのでしょうか。

そもそもどのような点で「やばい」「やめたほうがいい」と言われているか、またその評判は正しいのか、徹底解説します。

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目次

株式会社アウトソーシングはどんな会社?

株式会社アウトソーシングは製造業に特化した人材派遣を行っている会社です。国内技術系・製造系アウトソーシング事業を主軸に、多様な業種の研究開発から生産まで一括で請負・受託しています。

アウトソーシングの派遣は無期雇用派遣という形式をとっており、アウトソーシングの正社員として雇用された後、派遣先企業に派遣社員として派遣されて勤務することとなります。

なお、アウトソーシングは投資ファンドであるベインキャピタルによる買収を受け、2023年に上場廃止となりました。その後、2025年7月には社名を株式会社BREXA Nextへと変更しています。

会社名株式会社BREXA Next(旧 株式会社アウトソーシング)
英語名BREXA Next Inc.
資本金25,293百万円
本社所在地東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館19F
許可番号派遣許可番号: 派13-305267
職業紹介許可番号: 13-ユ-305783
株式会社アウトソーシングの企業概要

アウトソーシングが「やばい」「やめたほうがいい」と言われる理由・悪い評判

日本有数の無期雇用派遣会社であるアウトソーシングですが、Googleで「アウトソーシング」と検索すると関連キーワードに「やばい」というネガティブなワードがあります。

以降では、アウトソーシングが「やばい」と言われる理由について、実態を解説していきます。

  1. 派遣社員の年収が低いと言われているため
  2. 労働時間が長く激務だと思われているため
  3. 離職率が高いといわれているため
  4. 紹介された派遣先は断れないため
  5. 中途採用に積極的で転職難易度が低いと言われているため
  6. 派遣先次第ではスキルや経験を身に付けづらい可能性があるため
  7. 誰でも受かる・就職難易度は低いと言われているため

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アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#1:
派遣社員の年収が低いと言われているため

アウトソーシングは派遣社員の年収が低いと言われているため「やばい」と言われることがあります。

有価証券報告書によれば、アウトソーシングの2023年12月期における全体の平均年収は371万円(平均年齢: 39.0歳)、内勤社員の平均年収は534万円(平均年齢: 40.4歳)です。

2023年12月期平均年収平均年齢
全体371万円39.0歳
内勤社員534万円40.4歳
外勤社員(派遣)360万円38.9歳
アウトソーシングの平均年収・平均年齢(出所: 同社IR

外勤社員(派遣社員)の平均年収は360万円(平均年齢38.9歳)と、さらに低い水準にとどまっています。このことから、正社員と比較すると、派遣社員の年収は相対的に抑えられている傾向にあると言えます。

派遣社員の平均年収は低い

厚生労働省によれば派遣社員の1日あたり平均賃金は15,590円です。

1日の労働時間を8時間、1年間の休日を120日として稼働日を「245日」と仮定すると、派遣社員の平均年収は約382万円となりますが、これは国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円と比較すると低い水準です。

これは、派遣社員の給料は派遣会社が徴収するマージンを差し引いた後の金額しか支給されないことが原因です。

参考: 【派遣はやめたほうがいい?】派遣として働くデメリットと実態を解説

アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#2:
労働時間が長く激務だと思われているため

アウトソーシングは労働時間が長く激務だと思われているため、「やばい」「やめたほうがいい」と言われることがあります。

しかし、アウトソーシングが公開しているサステナビリティデータによれば、2024年度における平均残業時間は15.3時間となっており、業界全体と比較しても標準的な水準にとどまっています。

年度実労働時間月間平均残業時間
2020年度1,958.3時間14.2時間
2021年度2,060.9時間18.8時間
2022年度2,053.5時間19.3時間
2023年度2050.7時間18.0時間
2024年度2,014.0時間15.3時間
アウトソーシングにおける平均残業時間(出所: サステナビリティデータ

なお、残業やパワハラがなく高年収のホワイト企業に転職したい方は、ホワイト企業転職に強い転職サイト『タレントスクエア』をチェックしてみてください。

タレントスクエアは20代・30代に特化したハイクラス転職サイトで、他の転職サイトでは滅多に出会えないホワイト企業の求人スカウトが届きます。

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アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#3:
離職率が高いといわれているため

アウトソーシングが「やばい」と言われる理由として、離職率が高いといわれているためという点が挙げられます。

アウトソーシングはリクナビ上で新卒入社者の3年間定着率を公開しており、そのデータによれば、新卒社員の約7割が3年間在籍している一方で、約3割は3年以内に退職していることが分かります。

年度新卒の3年間定着率
2021年度76.9%
2022年度71.5%
2023年度69.7%
アウトソーシングにおける新卒定着率(出所: リクナビ

労働時間自体は極端に長い水準ではないものの、平均年収の低さなどを理由に、より条件の良い企業へのキャリアアップ転職を選択する社員が一定数いると考えられます。

アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#4:
紹介された派遣先は断れないため

派遣会社が紹介する派遣先を断れない点も、アウトソーシングが「やばい」「やめとけ」と言われる理由の一つです。

有期雇用派遣では派遣先企業を選べるケースがありますが、アウトソーシングのような無期雇用派遣では、原則として会社が指定する派遣先への配属を断ることはできません。そのため、場合によっては転勤を伴う可能性もあります。

もっとも、事前に希望条件を丁寧に伝えることで、可能な限り希望に沿った派遣先を紹介してもらえる傾向にあり、コミュニケーションの取り方が重要となります。

なお、勤務先を自由に選べない一方で、アウトソーシングの無期雇用派遣では正社員として雇用されるため、派遣先が決まっていない期間であっても給与が支給されるというメリットがあります。

配属先を選びたい場合は、有期雇用派遣がおすすめ

アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#5:
中途採用に積極的で転職難易度が低いと言われているため

中途採用に積極的で転職難易度が低いと言われているというのも、アウトソーシングが「やばい」と言われる理由の1つです。

アウトソーシングは中途採用を積極的に行っており、中途採用人数は約13,000名を超えています。中途採用人数が多いため、転職も容易だと捉えられやすいです。

年度中途採用人数
2020年12月期5,041名
2021年12月期6,559名
2022年12月期7,388名
2023年12月期13,472名

しかしながら、採用人数に対して応募人数も非常に多いため十分な選考対策をしておかなければ、選考に落ちてしまう可能性があります。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

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アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#6:
派遣先次第ではスキルや経験を身に付けづらい可能性があるため

派遣先次第ではスキルや経験を身に付けづらい可能性がある点も、アウトソーシングが「やばい」「やめとけ」と言われる理由の一つです。

派遣先企業によって異なりますが、重要度の高い業務や中核的な役割は派遣先の正社員が担うケースが多く、無期雇用派遣社員が担当する業務は比較的限定的になりやすいです。

また、派遣社員は派遣先企業の正社員ではないため、派遣先側にとって体系的に教育・育成するインセンティブが弱い点も課題となりがちです。

そのため、派遣先企業での実務経験と派遣先による教育の両面が不足しやすく、アウトソーシング側の研修制度への依存度が高まる傾向があります。その結果、環境によってはスキルや経験を十分に蓄積できない可能性もあります。

アウトソーシングはやばい・やめたほうがいいと言われる理由・評判#7:
誰でも受かる・就職難易度は低いと言われているため

誰でも受かる・就職難易度は低いと言われているというのも、アウトソーシングが「やばい」「やめとけ」と言われる理由の一つです。

マイナビによれば、アウトソーシングの採用大学は下記の通りとなっており、特定の大学群に偏らず、多様な大学から幅広く採用を行っていることが分かります。

アウトソーシングの採用実績大学(一部抜粋、出所: マイナビの公式データ

アウトソーシングの良い評判を解説

アウトソーシングに関する悪い評判について解説してきましたが、アウトソーシングの良い評判についても解説します。

  1. 製造業を中心に求人が豊富で案件を事前に見ることもできる
  2. 無期雇用派遣として安定した雇用体系や福利厚生のもとで働くことができる
  3. 会社のネームバリューが高い
  4. 仕事を始める前に担当者に相談することができる
  5. 給料の日払い制度がある

アウトソーシングの良い評判#1:
製造業を中心に求人が豊富で案件を事前に見ることもできる

アウトソーシングにおける良い評判として、製造業を中心に求人が非常に豊富である点が挙げられます。

アウトソーシングは製造業派遣の大手として長年の実績を持ち、東証プライム市場に上場していたことがある点からもわかるように、業界内での存在感は大きいといえます。

アウトソーシングで無期雇用派遣として働く場合、事前に求人内容を確認できる点も特徴です。アウトソーシングが運営するポータルサイト「はたらくヨロコビ」では、具体的な求人情報を事前に閲覧することが可能となっています。

掲載されている求人は、高時給案件や寮付き案件、期間工求人など幅広く、条件や希望に応じた選択肢があります。

製造業分野において多様な案件を保有しているだけでなく、派遣として働く前に仕事内容や条件を把握できる点は、安心して就業先を検討できる大きなメリットといえるでしょう。

技術者派遣に強みを持っているのはグループ会社の BREXA Technology(アウトソーシングテクノロジー)

アウトソーシングの良い評判#2:
無期雇用派遣として安定した雇用体系や福利厚生のもとで働くことができる

アウトソーシングの良い評判として、無期雇用派遣による安定した雇用体系で働ける点が挙げられます。

有期雇用派遣は派遣先企業との契約期間中のみ雇用が成立しますが、無期雇用派遣では派遣会社に正社員として常時雇用されるため、雇用の継続性が確保されます。

そのため、派遣先との契約が終了しても給与は支払われ続け、収入が突然途切れるリスクがありません。派遣切りと呼ばれる状況に直面した場合でも雇用自体は継続するため、精神的な安心感を持って働ける点は大きなメリットといえます。

さらに、正社員雇用となることから、社会保険完備をはじめとした福利厚生制度も適用され、派遣でありながら安定性と待遇面の両立が可能な働き方となっています。

アウトソーシングの良い評判#3:
会社のネームバリューが高い

アウトソーシングの良い評判として、会社のネームバリューが高く、キャリアのステップアップにつなげやすい点が挙げられます。

アウトソーシングは無期雇用派遣を主力事業として、かつて東証プライム市場に上場していた企業であり、派遣業界の中でも高い知名度と実績を有しています。

国内に38拠点の事業所を展開し、大手メーカーを中心に500社以上の取引実績を有しています。全国各地で1,200件以上の案件を保有しており、豊富な実績と高いネームバリューに裏打ちされた信頼性が大きな強みとなっています。

アウトソーシングの良い評判#4:
仕事を始める前に担当者に相談することができる

アウトソーシングの良い評判として、仕事を始める前に担当者へ気軽に相談できる点が挙げられます。

アウトソーシングは「じょぶサポッ!」という相談サービスを提供しており、気になる仕事があるものの自分に務まるか不安な場合や、いきなり応募することに抵抗がある場合でも、事前に相談することが可能です。

希望に合う仕事が見つからない、ブランクがある、出産・子育て・介護などの事情で一度仕事を離れていたといった、個々の状況に応じた悩みに対しても、担当者が丁寧にヒアリングを行い、適切な選択肢を提案してくれます。

仕事開始前に不安や疑問を解消できることで、納得感を持って就業に臨める点は大きなメリットであり、自分に合った働き方や案件を見つけやすい環境が整っていると言えます。

アウトソーシングの良い評判#5:
給料の日払い制度がある

給料の日払い制度があるというのも、アウトソーシングにおける良い評判の1つです。

専用アプリを通じて簡単に申請でき、最短で勤務翌日に振り込みが可能となっているため、急な出費が発生した場合でも柔軟に対応できる点が大きなメリットです。

アウトソーシングにおける日払い制度

そもそもアウトソーシングの無期雇用派遣とは?仕組みを解説

派遣には「有期雇用(登録型派遣)」と「無期雇用(常用型派遣)」の2つの働き方があります。

有期雇用派遣は、派遣期間中のみ派遣会社と雇用契約を結ぶ形式で、契約終了後は再度契約を結び直す必要があります。そのため、派遣期間外は給与が発生しません。

一方、無期雇用派遣は派遣会社に正社員として雇用される形となり、派遣先が決まっていない期間であっても給与が支払われます。また、月給制となるため、収入が安定しやすい点も大きな特徴です。

このように、雇用の安定性と収入面で安心感あるという点が、無期雇用派遣の大きなメリットといえます。

項目有期雇用派遣
(登録型派遣)
無期雇用派遣
(常用型派遣)
契約期間最大3年
(派遣先に派遣されている間のみ契約締結)
無期限
(派遣先に派遣されていない場合でも契約期間)
雇用主人材派遣会社人材派遣会社
給料の支払い派遣期間のみ発生派遣期間ではない期間であっても発生
(派遣待ちでも発生)
給料体系時給制が多い・賞与は支給されない月給制・賞与も支給
派遣先選べる基本的に選べない
福利厚生など人材派遣会社の規定に準ずる人材派遣会社の規定に準ずる
有期雇用派遣と無期雇用派遣における違い

運営者情報

タレントスクエアは、東京都港区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営するハイクラス転職サイトです。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、20代・30代を中心とした求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

※「タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
(TALENT SQUARE K.K.)
本社所在地〒107-0052
東京都港区赤坂8-11-26 +SHIFT NOGIZAKA 7F
法人番号9011001145238
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-315110
特定募集情報等提供事業届出番号51-募-000460
タレントスクエア株式会社の概要(2026年2月時点)
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