ゴールドマン・サックス証券の年収を元社員が解説

ゴールドマン・サックス証券の年収・給料体系を解説

外資系金融で最高峰のエリート企業であるゴールドマン・サックス証券の年収はどれくらいなのか?給料制度はどのように決まり、役職別の年収はどのように推移するのか?福利厚生は充実しているのか?

実際のゴールドマンサックスの社員の口コミをもとに、年収に関するさまざまな疑問を徹底解説しています。

なお、ゴールドマン・サックス証券への転職方法・転職難易度に関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

本記事のポイント

ゴールドマン・サックス証券は若手のうちから年収2,000万円が達成できる、非常に年収水準の高い会社となっています。投資銀行部門は特に激務ですが、若手のうちから成長できる環境に身を置き、若手のうちから同年代を圧倒できる高い給料を貰いたい人にはおすすめの会社です。

ゴールドマン・サックス証券の年収は?

社員口コミサイトによれば、ゴールドマン・サックス証券の平均年収は1,475万円(平均年齢: 35.0歳)となっています。

ゴールドマン・サックス証券の役職別年収は?

ゴールドマン・サックス証券の給与制度は年俸制で、基本給は役職によって変わります。ボーナスは会社の業績や個人の評価によって変わります。

各役職ごとの年次と、基本給・残業代・ボーナスを総合した年収イメージ(フロントオフィスの場合)は以下の通りです。

役職基本給+ ボーナス
アナリスト
(1~3年目)
900~1,200万円300~400万円
アソシエイト
(3~7年目)
1,500~1,800万円500~900万円
ヴァイス・プレジデント
(7~13年目)
2,000~3,500万円1,000~3,500万円
マネージング・ディレクター
(13年目~)
4,000万円~3,000万円~
ゴールドマン・サックス(フロントオフィス)の役職別年収推移
ゴールドマン・サックス証券の年齢別年収は?

ゴールドマン・サックス証券に新卒で入社した場合の平均年収(フロントオフィスの場合)について記載します。

役職年齢別年収
25歳1,500万円
30歳2,700万円
35歳5,000万円
40歳7,000万円
45歳7,000万円~
ゴールドマン・サックス証券(フロントオフィス)の年齢別年収推移
中途でゴールドマン・サックス証券に転職するには?

ゴールドマン・サックス証券は年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

正しい選考対策の方法が分からない場合や、キャリアアップしたいけど何から始めていいか分からない場合は、転職のプロである転職エージェントに一度相談してみましょう。

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目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

ゴールドマン・サックス証券はなんの会社?

ゴールドマン・サックス証券はアメリカのニューヨークに拠点を置く外資系金融機関です。投資銀行業務、資産運用業務、証券業務などのサービスを提供しており、港区六本木の六本木ヒルズに日本オフィスを構えています。

日本における会社名はゴールドマン・サックス証券株式会社という名称であり、日本における代表は慶應義塾大学・第一勧業銀行・ペンシルベニア大学ウォートン・スクールMBA出身の持田昌典氏が務めています。

会社名ゴールドマン・サックス証券株式会社
英語名Goldman Sachs Securities Co., Ltd
営業収益1,079億円(2021年12月期)
従業員数740人
本社所在地東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー 47F
日本におけるゴールドマン・サックス証券の企業概要

ゴールドマン・サックス証券の平均年収は1,475万円(平均年齢: 35.0歳)

社員口コミサイトによれば、ゴールドマン・サックス証券の平均年収は1,475万円(平均年齢: 35.0歳)となっています。

国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円であることから、ゴールドマン・サックス証券の平均年収は日本人全体の平均よりも有意に高いと言えます。

また、マイナビAGENTが公表している業種別平均年収ランキングによると、証券会社の平均年収は535万円となっており、ゴールドマン・サックス証券の平均年収は証券会社全体の平均年収よりも高い水準になっています。

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ゴールドマン・サックス証券の社員口コミ

金融系専門職

28歳 男性 新卒入社

タイトルはアナリスト、アソシエイト、ヴァイス・プレジデント(VP)、マネージング・ディレクター(MD)の順に昇格。 他社はVPとMDの間にディレクター(D)があるが、当社はDがなくVPが長い(6年程度) 給料は下記のイメージ。当方VP以上ではないので、あくまで推測。MD以降は青天井だろう。MDの中でも取締役等色があり、相当給料も違うと考えられる。 ・アナリスト: 800万円~+賞与(vs ベース: 20%くらい) ・アソシエイト: 1,500万円~+賞与(30%-40%くらい) ・VP: 2,500万円~+賞与(50%くらい?) ・MD: 4,000万円~+賞与 (それ以上?)

ゴールドマン・サックス証券の平均手取りはいくら?

国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、ゴールドマン・サックス証券の平均と同じく35歳で年収1,475万円の場合、年間の手取り額は約1,011万円ひと月あたりの手取り額は約84万円となります。

なお、実際の手取りは年収に占めるボーナスの割合や家族構成等によって変動する可能性があります。詳しく知りたい方は手取り計算ツールをご覧ください。

▼ 条件を指定して手取り額を計算できます
項目 年収 月収
額面収入
所得税
住民税
健康保険
厚生年金
雇用保険
介護保険
手取り

国税庁日本年金機構全国健康保険協会の最新情報をもとに試算(詳細: 手取り計算ツール

ゴールドマン・サックス証券の転職難易度は?

ゴールドマン・サックス証券は年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に合格可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

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転職可能性診断の対象企業(一部抜粋)

高年収難関企業

三菱商事 / キーエンス / 電通 / 野村総合研究所 / リクルート / エムスリー / SONY / ベイカレント / M&A総合研究所 など

ホワイト安定企業

NTTドコモ / 味の素 / 明治 / 日本たばこ産業 / 富士フイルム / 東京海上日動火災保険 / 任天堂 / サントリー / 花王 など

外資系・グローバル企業

Google / マッキンゼー / ゴールドマンサックス / P&G / アマゾン / PwC / アクセンチュア / セールスフォース など

【公式ページ】転職可能性診断

【参考】ゴールドマン・サックス証券の年収偏差値は?

年収偏差値について詳しく知りたい方は以下の年収偏差値計算ツールをご利用ください。年齢と年収を入力すると年収偏差値を試算することができます。

▼ 条件を指定して年収偏差値を計算できます
年収偏差値計算ツール
偏差値
男性の中での偏差値
女性の中での偏差値
大卒の中での偏差値
大企業の中での偏差値

厚生労働省『賃金構造基本統計調査』の最新情報をもとに試算

なお、現在転職活動中の方1年以内に転職を考えている方は、以下の転職エージェント診断をチェックしてみてください。

5つの簡単な質問に答えるだけで自分にあった転職エージェントが分かります。個人情報の入力なし会員登録なしで結果はその場で表示されます。

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開示から見るゴールドマン・サックス証券の平均年収

ゴールドマン・サックス証券はAnnual Reportに記載されている数字から社員あたりの平均年収を算出することができます。部署や年齢等を考慮しない平均年収なので、あくまでご参考として紹介します。

ゴールドマン・サックス証券のAnnual Reportでは、下記の通り開示がなされています。

ゴールドマン・サックス証券のAnnual Report(2021年)

Compensation and Benefitが社員の給料・福利厚生総額、Headcount at periond-endが従業員数なので、Compensation and BenefitをHeadcount at periond-endで割ることで、グローバル一人当たりの平均年収を算出できます。

ゴールドマン・サックス証券全社員平均年収

Compensation and Benefit (17,719百万ドル) ÷ 43,900人
= $403,621 = 4,843万円(1ドル120円換算)

Annual Reportによれば、全世界の全社員の平均年収は4,843万円と、かなり高額な水準と分かります。もっとも、これは全社員の平均であり一部の高級な社員が平均を引き上げている可能性もあるので、あくまで参考の数字です。

ゴールドマン・サックス証券の年収が高いのはなぜ?

ゴールドマン・サックス証券は激務で知られていますが、その激務に見合った高い給料が社員に支払われています。

男性のアイコン

ゴールドマン・サックス証券の社員口コミ

金融系専門職

31歳 男性 中途入社

労働時間が非常に長く、要求水準がハードなので、日々業務をこなしていくうえでは非常に大変な思いをする。 一方でそのようなハードワークに対する報酬が非常に高く、他社では考えられないような給料を貰えるため、給料面で働きがいを感じる。

ゴールドマン・サックス証券の高い給料水準の理由として、学歴・採用大学の高い優秀な人材が集まっていること、深夜労働・徹夜もあり得る激務な会社であるという点が挙げられます。

採用大学・学歴の高い優秀な社員が少数精鋭で長い労働時間勤務することの対価として、高い給料が支払われています。

ゴールドマン・サックス証券の激務度合いと採用大学・学歴については下記でまとめているので、詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

自分がゴールドマン・サックス証券で通用するかを知るためにやるべきこと

中途でゴールドマン・サックス証券に転職したいと思っても、「果たして自分が通用するのか」「激務で体調を壊すのではないか」と悩んでしまう方もたくさんいらっしゃると思います。

自分自身がゴールドマン・サックス証券で通用するかを知るためには、外資系投資銀行をよく知るプロフェッショナルに聞くのがベストです。

外資系投資銀行への転職者を何人もサポートしてきた転職エージェントは、「どのような人が通用するのか、活躍できるのか」ということに関するナレッジを豊富に保有しており、現職の状況やご自身の性格をベースに業界・企業への適性を診断してくれます。

転職エージェントは無料で何社でも利用することができ、企業研究から書類作成・面接対策まで全てサポートしてもらえます。

中でも『ASSIGN(アサイン)』は全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞に選ばれた大手の転職エージェントで、実際の利用者の口コミも非常に良いのでおすすめです。

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ゴールドマン・サックス証券の年収は基本給(年俸制)+ボーナス

ゴールドマン・サックス証券の年収は、基本給(年俸制)+ボーナス(年1回)で決まります。

部門・役職によって決定される基本給と、評価によって決定されるボーナスによって、その社員の年収が決定されます。

ゴールドマン・サックス証券の年収 = 基本給(部門・役職によって決定) + ボーナス(社員個々人の評価や会社の業績によって決定)

部門・役職によって決まる基本給は年俸制となっています。

年俸制では、年俸を12で割った金額(正確にはそこから税金等を引いた手取り額)が月の給料として口座に振り込まれます。基本給に評価は関係ないので、部門・役職が全く同じ社員は、同額の基本給が支給されることとなります。まとめると、ゴールドマン・サックス証券における年収は下記の要素で決まってきます。

ゴールドマン・サックス証券の年収の決まり方
  • どの部門に所属しているか
  • どのような役職に就いているか
  • どのように評価されているか・会社の業績が良いか

ゴールドマン・サックス証券の役職別年収を解説

ゴールドマン・サックス証券には、アナリスト、アソシエイト、ヴァイス・プレジデント、マネージング・ディレクターという役職があります。

役職が上がるタイミング(例えばアナリスト→アソシエイト)でシビアに評価され、評価が悪いと次の役職に上がれない場合があります。

そのため、+1年程度の誤差はありますが、年次別だと役職は下記の通りです。

役職年次
アナリスト1~3年目
アソシエイト3~7年目
ヴァイス・プレジデント7~15年目
マネージング・ディレクター13年目~
ゴールドマン・サックスの年次別役職のイメージ

ヴァイス・プレジデントからマネージング・ディレクターにいつ上がれるかは個人差が大きいのですが、概して6年程度ヴァイス・プレジデントを経験してからマネージング・ディレクターに昇進することが多いです。

尚、アナリスト2年目はアナリスト1年目より年収が高いというように、同じ役職内であっても年次によって年収に差は出ます。一方で、全く同じ年次であれば年収は同様です。

フロントオフィス(投資銀行部門、証券部門(マーケット)、投資調査部門(リサーチ)、アセット・マネジメント部門)に所属していた場合の役職別年収イメージは下記の通りです。

役職基本給+ ボーナス
アナリスト
(1~3年目)
900~1,200万円300~400万円
アソシエイト
(3~7年目)
1,500~1,800万円500~900万円
ヴァイス・プレジデント
(7~13年目)
2,000~3,500万円1,000~3,500万円
マネージング・ディレクター
(13年目~)
4,000万円~3,000万円~
ゴールドマン・サックス(フロントオフィス)の役職別年収推移

ミドル(バック)オフィスに所属している場合、基本給・ボーナス双方フロントオフィス対比で少なくなるので、年収は低くなります。

役職基本給ボーナス
アナリスト
(1~3年目)
600~800万円100~300万円
アソシエイト
(3~7年目)
800~1,200万円300~500万円
ヴァイス・プレジデント
(7~13年目)
1,200~2,000万円500~1,500万円
マネージング・ディレクター
(13年目~)
2,500万円~1,500万円~
ゴールドマン・サックス(ミドル(バック)オフィス)の役職別年収推移

ゴールドマン・サックス証券の残業代

ゴールドマン・サックス証券では、残業代は全て年俸に含まれているとされており、残業代が別途出るわけではありません。そのため、極端な例を挙げると1時間も残業しなかった場合と100時間残業しなかった場合で残業代は変わらず、手取りも変わらないという状況です。

ゴールドマン・サックス証券では基本給がまず高いため、残業代が別途稼げなくても十分に高い給料水準となっています。また、残業代がないために、仕事を早く終わらせた方が金銭的には良いというのが実情です。

ゴールドマン・サックス証券のボーナス

ゴールドマン・サックス証券のボーナスは個人の評価・会社の業績によって決まります。

個人の評価は、一緒に働いた同僚による360度評価や同僚へのインタビューを経て、同じような年次の社員と比較されて決定されます。

また、会社の業績も大きく関わってきます。会社の業績によって、アジアで働く社員に対するボーナス総額が決まるので、会社の業績が良ければ全体として社員のボーナスは良くなりやすく、逆に会社の業績が悪いとそもそものボーナス総額が少ないので、社員のボーナスは低くなる傾向にあります。

ゴールドマン・サックス証券のボーナスを決める要素
  • 個人の評価(同僚のインタビューによって決まる)
  • 会社の業績

基本給に対するボーナスの割合は年次を追うごとに高まっていきます。ヴァイス・プレジデント以上になると、収益に対する責任を負うこととなるので、ボーナスの割合が高くなります。

一方で、アナリスト・アソシエイトの場合は、収益に対する責任を負っていないので、その分ボーナスの割合は小さくなっています。役職別のボーナス割合(フロントオフィスの場合)イメージは下記のとおりです。

役職ボーナス割合※
アナリスト20%程度
アソシエイト30%-50%程度
ヴァイス・プレジデント50%~100%程度
マネージング・ディレクター75%~青天井
ゴールドマン・サックスの年次別ボーナス割合のイメージ

※基本給に加え、基本給に対してどれくらいのボーナスを貰えるかを示す。例えば基本給が1,000万円、ボーナス割合が30%程度の場合、ボーナスは300万円で合計年収は1,300万円。

また、年次が上がるとボーナスの一部はゴールドマン・サックス証券のRSU(株式の付与)が含まれます。

マネージング・ディレクターにもなると、ボーナスの半分程度が株式での付与となることもあります。このRSUは行使制限がついているため、実際のボーナスは額面よりも少なくなりがちです。

(ゴールドマン・サックス本体の株価が大幅に上昇した場合はアップサイドを享受することができます)

ゴールドマン・サックス証券では年収が億に到達することがある?

ゴールドマン・サックス証券では、マネージング・ディレクタークラスであれば十分に年収が1億円に到達します。

マネージング・ディレクターは特にボーナスが占める割合が大きく、収益が大きければボーナスの額も非常に多くなるため、年収が1億円に到達することも珍しくありません。

ゴールドマン・サックス証券における部長の年収は?

ゴールドマン・サックス証券には部長という役職はありません。日本の会社で言う部長はマネージング・ディレクタークラスとなります。

年収は最低でも6,000万円程度、会社の収益が良ければ年収が1億円から数億円に達することもあります。非常に年収が高いのが特徴です。

中途でゴールドマン・サックス証券に転職した場合の年収は?

中途でゴールドマン・サックス証券に転職したいと思っている場合、「自分の年収がどれくらいになるか」というのは誰しもが気になることだと思います。

実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

特に人気なのはCMでも有名な転職サイト『ビズリーチ』です。一般的な転職サイトではめったに見つからないような人気企業の高年収求人や好条件の非公開求人が多数掲載されています。

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ビズリーチに関する豆知識

ビズリーチは定期的にログインしているとアカウントの評価が高まり、人気企業の非公開求人が優先的に案内されやすくなります。

転職活動を始める前から無料アカウントを作成して年に数回ログインしておくだけで、将来転職する際に情報が集まりやすく非常に有利になるのでおすすめです。

ゴールドマン・サックス証券の年齢別年収

ご参考までに、ゴールドマン・サックス証券の年齢別平均年収についても記載いたします。

ゴールドマン・サックス証券では、中途の場合に実際の年齢より低い役職に就くことがあるため(”ディスカウント”と呼ばれます)、今回は新卒で入社した場合の平均年収について記載します。

ディスカウントとは?

ゴールドマン・サックス証券に転職した場合、特に未経験の場合は、実際の年齢より若い年次で入社することがある。具体的に言えば、商社の5年目でゴールドマン・サックス証券に中途で入社した場合、28歳程度であっても新卒1年目として扱われる場合がある。

役職年齢別年収
20代1,000~3,000万円
30代3,000~5,000万円
40代5,000万円~
ゴールドマン・サックス(フロントオフィス)の役職別年収推移
役職年齢別年収
20代600~1,500万円
30代1,500~2,500万円
40代3,000万円~
ゴールドマン・サックス(ミドル(バック)オフィス)の役職別年収推移

ゴールドマン・サックス証券の初任給は?

ゴールドマン・サックス証券の初任給はフロントオフィスの場合約900万円、ミドル(バック)オフィスの場合は600万円程度です。

フロントオフィスの場合は、ボーナスを合わせると初任給で1,000万円を超えるような高水準となっています。また、先述の通り年俸制を採用しているため、残業代の支払いはありません。

ボーナスは前年度の実績というものがないため、最低限のボーナスが支給されることになります。それでもボーナスは150万円程度と、1年目にしては十分な水準でのボーナスを受け取ることができます。

ゴールドマン・サックス証券の評価制度

ゴールドマン・サックス証券では、一緒に働いたチームメンバーによる360度評価によって評価が決定します。人事評価の時期になると、自分で360度評価を行ってもらう社員を選び、その社員に自身への評価をお願いすることになります。

文字によるレビューだけではなく、人事・評価担当からの電話を通じたレビューを統合し、同期や同年代間で相対的な位置づけを決め、それを基にボーナスも決まるという形式となっています。

アナリストからアソシエイト、アソシエイトからVPといった役職が上がる段階では、在籍年数に加えてそうした評価が一定のボーダーを超えた場合に昇格が可能となりますが、ごくまれに評価が悪く役職を上げることができない社員もいます。

その場合においても1発でクビになってしまうということはあまりなく、もう1年程度はチャンスが与えられ、その段階で基準を満たせば役職を上げることも可能です。

自分がゴールドマン・サックス証券で通用するかを知るためにやるべきこと

中途でゴールドマン・サックス証券に転職したいと思っても、「果たして自分が通用するのか」「激務で体調を壊すのではないか」と悩んでしまう方もたくさんいらっしゃると思います。

自分自身がゴールドマン・サックス証券で通用するかを知るためには、外資系投資銀行をよく知るプロフェッショナルに聞くのがベストです。

外資系投資銀行への転職者を何人もサポートしてきた転職エージェントは、「どのような人が通用するのか、活躍できるのか」ということに関するナレッジを豊富に保有しており、現職の状況やご自身の性格をベースに業界・企業への適性を診断してくれます。

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ゴールドマン・サックス証券の部門

ゴールドマン・サックス証券は部門が多数分かれており、年収も部門によって大きく異なってきます。

社内での異動制度は一定数あるものの、一般的な日系企業のように部門間を超えた異動はなく、在籍部門は選考を受けた部門によって決まるため、入社の際には自分が入りたい部門を受ける必要があります。

ゴールドマン・サックス証券の主な部門
  • フロントオフィス
    • 投資銀行部門
    • 証券部門(マーケット)
    • 投資調査部門(リサーチ)
    • アセット・マネジメント部門
  • ミドル(バック)オフィス
    • オペレーションズ
    • 人事
    • コンプライアンス部門等

投資銀行部門、証券部門(マーケット)、投資調査部門(リサーチ)、アセット・マネジメント部門は会社の収益を生み出すことから、フロントオフィスと呼ばれます。

オペレーションズ・人事・コンプライアンス部門等は収益責任を負わないという観点からミドル(バック)オフィスと呼ばれており、フロントオフィスとミドル(バック)オフィスでは年収が異なってきます。その分、ミドル(バック)オフィスの方が労働時間は短い傾向にあります。

ゴールドマン・サックス証券の年収についてご説明する前に、ゴールドマン・サックス証券の各部門の仕事内容について簡単にご説明します。

ゴールドマン・サックス証券の仕事内容:
投資銀行部門(IBD)

投資銀行部門の仕事内容は、株式や社債を発行する企業(=発行体)と資本市場の両方と接点を持ち、企業の資金調達やM&Aを支援するとともに、資本市場の投資家に優れた投資機会を提供することです。

中でも、ゴールドマン・サックス証券が得意としているのは、日系大手企業による大型のM&Aや海外のM&Aの執行と、それに伴う大型の資金調達の支援です。具体例として、近年ゴールドマン・サックス証券が携わった実際の案件をいくつかご紹介します。

投資銀行部門は、提案内容や案件執行能力において他社と差がつきやすい業務なので、社員は日々他社との差別化を図るために尽力しています。

ゴールドマン・サックス証券の投資銀行部門の案件例
  • 日立製作所によるベインキャピタルへの日立金属の売却(日立製作所へのアドバイザー)
  • 日立製作所による昭和電工への日立化成の売却(日立化成へのアドバイザー)
  • 大株主によるリクルートHD株式の売出し
  • ANAの公募増資による資金調達

ブルームバーグ社が発表した2021年のM&A財務アドバイザー日本関連ランキング(金額順)では、ゴールドマン・サックス証券は国内1位となっており、日本において高いプレゼンスを持っていることが分かります。

ブルームバーグ社発表の2021年のM&A財務アドバイザー日本関連ランキング(金額順)

ゴールドマン・サックス証券の仕事内容:
証券部門(マーケット)

証券部門では、株式・債券・為替・コモディティ・デリバティブといった金融商品の取引を提供しています。

ゴールドマン・サックス証券の証券部門は、エクイティ・グループおよび債券為替コモディティ・グループから成り立っています。

提案内容や案件執行能力で差がつきやすい投資銀行部門とは異なり、プロダクト間で他社と差別化が難しいところでもあるので、営業活動が非常に重要です。そのため、営業部門は接待等が非常に多くなる傾向にあります。

一方で、株式や債券のトレーディング業務を行う場合は、営業を経由して受けた注文を正確に執行することが求められており、同じ証券部門とはいえ業務内容は大きく異なってきます。

ゴールドマン・サックス証券 証券部門(マーケット)のグループ
  • エクイティ・グループ: 国内外の機関投資家を対象に国内株式、海外株式、デリバティブなど様々な投資サービスを提供
  • 債券為替コモディティ・グループ: 債券・為替商品のセールス、トレーディング、コモディティ関連投資商品の販売・提案、市場分析に関わる業務を提供する。他にも、デリバティブ(金融派生商品)や企業の信用力(クレジット)等も扱う

ゴールドマン・サックス証券の仕事内容:
投資調査部門(リサーチ)

投資調査部門では、世界の主要な国々のマクロ経済であったり、日系企業の調査を行い、リサーチレポートを発刊しています。

日系企業の担当者はリサーチレポートを読んで、「企業のどのような点が株価に反映されているか」だったり、「会社の業績予想」等に関する情報を得ることができます。

投資調査部門は学者肌の方が多く、常に担当企業の決算動向やマクロ情勢を注視し、時には担当企業にインタビューしながらレポートを書くことが主な仕事です。

ゴールドマン・サックス証券の仕事内容:
アセット・マネジメント部門

アセット・マネジメント部門では、顧客(主に保険会社や事業会社)の資産を運用するのが仕事です。ゴールドマン・サックスのアセットマネジメント部門は別会社に分かれており、GSAMという通称で知られます。

業務内容は投資信託業務と投資顧問業務の2つです。そもそもの契約を取るための営業活動や、実際の業務を通じて顧客の資産を増やすことがアセット・マネジメント部門の仕事内容です。

ゴールドマン・サックス証券 アセットマネジメント部門の業務
  • 投資信託業務: 個人投資家に対して、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの商品(投資信託)を提供
  • 投資顧問業務: 年金基金や金融機関などの機関投資家に対して、「投資一任サービス」と「投資助言サービス」を提供
    • 投資一任サービス: 投資家から投資判断や投資に必要な権限を委任され、実際に投資を行うサービス
    • 投資助言サービス: 投資に関する助言のみを行う

ゴールドマン・サックス証券の仕事内容:
ミドル(バック)オフィス

オペレーションズ部門や人事部門、コンプライアンス部門といった部門はミドル(バック)オフィスと呼ばれることが多く、会社の業績をあげるフロントオフィス部門とは異なり、フロントオフィスのサポートを行うのが主な仕事です。

ミドル(バック)オフィスの仕事内容は多岐にわたるので、下記に一例を記載します。

ゴールドマン・サックス証券 ミドル(バック)オフィスの業務
  • オペレーションズ: 金融商品取引の実行をサポート
  • 人事: ゴールドマン・サックスの採用活動や社内人事をサポート
  • コンプライアンス: 企業取引をコンプライアンスの観点から審査

ゴールドマン・サックス証券の福利厚生

ゴールドマン・サックス証券の福利厚生は日系企業ほど厚いわけではありませんが、下記のようなものがあります。

ゴールドマン・サックス証券の福利厚生
  • 借上住宅制
  • 残業時の夕飯代支払い
  • 残業時のタクシー支払い
  • 社内ジムの活用
  • 確定拠出年金・健康保険等の各種保険

特に、借上住宅制では給料から家賃が天引きされることで、実際の家賃より安い価格で家に住むことができます。ゴールドマン・サックス証券は年収が高いために、所得税率が高くなる傾向にあるため、家賃が天引きされることによるメリットは大きくなります。

また、確定拠出年金や健康保険といった保険・年金関連の福利厚生は一通り整備されています。他にも、残業時に夕飯代やタクシー代が支給されたり、社内のジムが無料で使えたりといった福利厚生があります。

ゴールドマン・サックスは激務?社員の生活は?

ゴールドマン・サックスは激務ということで知られていますが、激務度合い・労働時間は部門によって大きく異なってきます。

よく言われている深夜残業が当たり前・場合によっては徹夜もある、激務な部門は投資銀行部門のことです。投資銀行部門の労働時間は下記の様なイメージで、非常に激務であることが分かります。

項目繁忙期通常期
労働時間(平日)10時-深夜まで
(場合によっては徹夜)
10時-23時ころまで
労働時間(休日)土日両方終日勤務の場合も土日合わせて6時間程度
睡眠時間4-6時間程度6-8時間程度
投資銀行部門の激務度合い

逆にマーケット部門では朝が早く夜が早かったり、ミドル(バック)オフィスではそれほど激務ではない場合もあります。

ゴールドマン・サックス証券の激務度合いに関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

ゴールドマン・サックス証券の採用大学・学歴

ゴールドマン・サックスの採用大学・社員の学歴として多いのは下記の大学です。部門ごとにそれほど大きな差があるわけではなく、基本的にはどの社員の学歴も非常に高い傾向にあります。

ゴールドマン・サックス証券の採用大学・学歴
  • 東京大学
  • 京都大学
  • 一橋大学
  • 慶應大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学
  • 海外大学

特にフロントオフィスでは、優秀な学歴の方が多い傾向にあります。MARCHや関関同立出身の方は(他社で優秀な実績を残した方は別として)少数で、基本的には上記の大学出身の方が多いです。旧帝大であっても少数となっています。

これは中途であっても同様であり、基本的には高学歴な大学出身の方が多いと考えていただいて問題ございません。

ゴールドマン・サックス証券の採用大学・学歴が高い理由については下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

ゴールドマン・サックス証券に関するよくある質問

ゴールドマン・サックス証券に関するよくある質問についてまとめています。

ゴールドマン・サックス証券に関するよくある質問①:
ゴールドマン・サックス証券における最高年収は?執行役員の年収は?

国内のゴールドマン・サックス証券においては、代表取締役の持田 昌典氏が最高年収を稼いでいると推定されています。持田氏の最高年収は公開されていませんが、一桁後半億円の収入は堅いとされています。

執行役員クラスであっても、1-2億円の年収は堅いと推定されます。

本国のゴールドマン・サックス証券における社員も加えると、最高年収を稼いでいるのは最高経営責任者(CEO)のデービッド・ソロモン氏であり、2021年は報酬として3,500万ドル(当時の為替レートで約40億円)を受け取っています。

米国においては執行役員であっても数十億円の収入がある模様です。

ゴールドマン・サックス証券に関するよくある質問②:
ゴールドマン・サックス証券の社員は美人?顔採用がある?

ゴールドマン・サックス証券の社員は美人・顔採用があると噂されています。

ゴールドマン・サックス証券が実際に顔採用をしているかは定かではありません。実際、表立って顔採用をしているわけではないと推定されます。ただし、ゴールドマン・サックス証券は非常に就職人気の高い企業であり、採用倍率も高く、中には容姿が良い人も当然いるため、そうした社員を指して顔採用があるなどと言われることがあります。

ゴールドマン・サックス証券に関するよくある質問③:
ゴールドマン・サックス証券では年収億も到達可能?

ゴールドマン・サックス証券では年収億も到達可能です。特にマネージング・ディレクターで部門長(投資銀行部門長)やチームのトップレベルに達すると、年収が1億円以上(ボーナス込み)になることも十分あります。

一方でそこに至るまでの道は決して楽なものではありません。部門長クラスまで昇進できるのはごくわずかで、能力に加えて空きポストがあるかなどの運も重要になってきます。

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運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2024年5月時点)
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