ニデック(日本電産)はやばい、やめとけ?激務?ブラック?評判は?

日本電産(ニデック)はやばい、やめとけ?激務?ブラック?評判は?

インターネット上で、日本電産は「やばい」、「激務」、「ブラック」という評判が散見されますが、実際に日本電産は「やばい」、「激務」、「ブラック」なのでしょうか。

そもそもどのような点でそのようにと言われているか、またその「やばい」、「激務」、「ブラック」という評判は正しいのか、実際の日本電産の社員の口コミをもとに徹底解説します。

ニデック株式会社

NIDEC CORPORATION

日本電産のロゴ

平均年収

760万円

2025年3月期

平均年齢

42.2歳

2025年3月期

平均残業時間

19.3時間

2024年度

男性育休取得率

42.9%

2024年度

有給休暇取得率

64.9%

2024年度

中途採用比率

46%

2024年度

日本電産(ニデック)への転職方法・転職難易度に関しては以下のページで解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

なお、現在転職活動中の方1年以内に転職を考えている方は、以下の転職サイト診断をチェックしてみてください。

5つの簡単な質問に答えるだけで、自分にあった転職サイトが分かります。個人情報の入力なし会員登録なしで結果はその場で表示されます。

個人情報なしで結果が見れる!

年齢を選択
性別を選択
年収を選択
職種を選択
希望勤務地を選択
目次

ニデック(日本電産)はどんな会社?

ニデック株式会社は、1973年に設立された日本の電気機器メーカーで、本社は京都市南区に位置しています。同社は、精密モーターを中心とした製品の開発・製造・販売を行い、世界トップクラスのシェアを持っています。

2023年に社名を「日本電産」から「ニデック」に変更し、グローバルブランドとしての認知向上を図っています。

主力製品は、ハードディスクドライブ(HDD)用スピンドルモーター、自動車用モーター、家電や産業機器用モーターなどです。また、電気自動車(EV)向けの駆動モーターやドライブシステムの開発に注力しています。

ニデックはなぜ「やばい」「やめとけ」と言われるのか?

日本を代表する製造業の日本電産ですが、Googleで「日本電産」と検索すると関連キーワードに「やばい」というネガティブなワードがあります。

日本電産に関する評判

日本電産への就職や転職を検討している方の中でも、この検索結果を見て尻込みしてしまったり、不安になってしまった方も少なくないのではないでしょうか。以降では、ネット上でやばいと言われる理由について、実態を解説します。

  1. 不正会計により上場廃止の危機に陥ったため
  2. 創業者の永守代表が退任したため
  3. パワハラや激務で辞めたい人や離職率が高くなっているため
  4. 年収水準が高いため
  5. 転職難易度・中途採用倍率が高いと言われているため
  6. 宗教的だと言われているため
  7. 大量離職があったと報道されたため
  8. 自社株買いにて不正を行ったという事件が噂されたため

高年収業界人気企業への転職に強い /

実際の利用者の口コミが良かった
おすすめ転職サービス3選

50社以上の転職サービスを編集部が実際に利用したうえで、利用者の方々のリアルな口コミ情報と合わせて、本当におすすめできる転職サービスを厳選しました。

【募集中】転職サービスの口コミを投稿する

ご回答いただいた方に抽選でAmazonギフト券1,000円分をプレゼント差し上げます。※抽選結果は当選者にのみお送りします。

転職サービス名 *
満足度 *
口コミ *
現職の業界 *
現職の職種 *
年収(万円) *
年齢(歳) *
性別 *
*
*
メールアドレス *
【厳選】おすすめ転職サービス
ビズリーチ
(4.9)
#市場価値UP
登録するだけで高年収のスカウトが届く、CMでもお馴染みのハイクラス転職サイト。

経歴を登録するだけで志望業界の人気企業から高年収スカウトが届き、チャットで年収やワークライフバランスなど気になることを直接質問できる。

【公式】https://bizreach.jp
ASSIGN
(アサイン)

(4.8)
#若手専門
20代・30代のキャリアアップ支援に特化した大手転職エージェント。未経験からコンサル・M&A・ITなど人気業界に転職可能。

選考対策などのサポートの手厚さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞

【公式】https://assign-inc.com
※ 2026年1月中に登録した方全員に、選考対策情報をまとめたオリジナル資料をプレゼント中
JAC
リクルートメント
(4.8)
#ミドル以上専門
35歳以上のミドル・シニア層のハイクラス転職に強い国内最大級の転職エージェント。

JACでしか取り扱いのない好条件の非公開求人が多く、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選出。

【公式】https://jac-recruitment.jp

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#1:
不正会計により上場廃止の危機に陥ったため

不正会計により上場廃止の危機に陥ったと言われているというのが、ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由の1つです。

ニデックは、本体および一部グループ会社において、不適切な会計処理の可能性がある事案を確認したと公表しました。これにより、有価証券報告書の提出が遅延し、東京証券取引所から「特別注意銘柄」に指定される事態となりました。

ニデックは26日、2025年3月期の有価証券報告書の提出期限を延長するよう関東財務局に申請すると発表した。従来の期限だった6月30日から、9月26日への変更を求める。イタリアの子会社で貿易上の問題が明らかになっており、グループ内で類似の事象がないか確認するのに時間がかかるためだ。

ニデック、有価証券報告書の提出期限を9月に延長申請 貿易問題で

特別注意銘柄への指定は、内部管理体制に課題がある企業に対して行われる措置であり、上場廃止リスクを連想させることから、市場や求職者の間で不安が広がりました。

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#2:
創業者の永守代表が退任したため

創業者の永守代表が退任したというのも、ニデックがやばい・やめとけと言われる理由の1つです。

永守氏は、代表取締役、取締役会議長、グローバルグループ代表といった主要な役職をすべて退き、現在は非常勤の名誉会長に就任しています。

ニデック創業者の永守重信氏が経営の第一線から退く。19日付で代表取締役を辞任し、非常勤の名誉会長に就いた。創業から半世紀で売上高2兆円企業を築き上げた永守氏は「今後の経営は岸田光哉社長にすべて委ねる」とのコメントを発表。不適切会計を巡る第三者委員会の調査が進む中で、突然の退場となった。内部管理体制の改善に実効性を持たせることが必要になる。

カリスマ創業者が突然退場、ニデック永守氏辞任 内部管理改善なるか

この人事は、不適切な会計処理を巡って内部管理体制の課題が指摘される中で、ガバナンス体制を刷新する目的があったとされています。ただし、象徴的な経営者の退任であったことから、市場や求職者の間で大きな注目を集めました。

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#3:
パワハラや激務で辞めたい人や離職率が高くなっているため

パワハラや激務で辞めたい人や離職率が高いというのが、ニデックがやばい・やめとけと言われる理由の1つです。

ニデックには、創業者である永守重信氏を中心とした強い企業文化が存在していたのは事実であり、その価値観に合わない人材が、特に上層部を中心に相次いで離職したことも事実とされています。

永守氏自身が、創業当初から1日16時間労働や、元旦の午前中を除き365日働くといった姿勢を貫いていたことから、激務が当たり前の企業文化だったと言われる背景があります。

もっとも、近年ではこうした文化の見直しも進められており、永守会長自身が残業ゼロを目指す方針を打ち出すなど、働き方改革に向けた動きも見られます。

日本電産の永守重信会長兼社長は24日の会見で「2020年までに残業をゼロにする」と述べ、働き方改革に本格的に乗り出す方針を示した。女性社員の活用も積極的に進め、女性管理職比率も同年までに15%へ引き上げる。ハードワーキングで知られた永守会長だが「モーレツの看板はもうない。1兆円企業にふさわしい待遇が必要だ」と新たにかじを切った。

「モーレツの看板はもうない」(永守会長) 日本電産、2020年めどに残業ゼロ

実際に、ニデックにおける労働時間は大幅に減少しています。ニデックの公式データによれば、2023年度におけるニデックの平均残業時間は20.1時間となっています。

年度月平均残業時間
2019年度16.3時間
2020年度11.2時間
2021年度17.3時間
2022年度19.6時間
2023年度20.1時間
2024年度19.3時間
日本電産の社会データ(ESGデータ

なお、残業やパワハラがなく高年収のホワイト企業に転職したい方は、ホワイト企業転職に強い転職サイト『タレントスクエア』をチェックしてみてください。

タレントスクエアは20代・30代に特化したハイクラス転職サイトで、他の転職サイトでは滅多に出会えないホワイト企業の求人スカウトが届きます。

実際のホワイト企業求人の例

20代・30代の方は誰でも無料で利用することができ、自分に届いたスカウトの中から興味のあるものだけ話を聞くことができるため、今すぐ転職予定のない方でも情報収集の1つとして利用できます。

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#4:
年収水準が高いため

ニデックがやばい・やめとけと言われる理由として、年収水準が高いという理由が挙げられます。

日本電産は上場会社なので、有価証券報告書で平均年収が公開されています。有価証券報告書によれば、2025年3月期における日本電産の平均年収は760万円(平均年齢:42.2歳)となっています。

年度平均年収平均年齢
2025年3月期760万円42.2歳
2024年3月期721万円41.7歳
2023年3月期690万円40.0歳
2022年3月期645万円39.2歳
2021年3月期588万円38.7歳
2020年3月期616万円38.6歳
2019年3月期661万円39.0歳
2018年3月期663万円39.5歳
日本電産の平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#5:
転職難易度・中途採用倍率が高いと言われているため

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由として、転職難易度・中途採用倍率が高いと言われているという点が挙げられます。

確かに、日本電産は転職市場で人気が高く、転職難易度は高いです。一方で、中途採用に積極的であることから、転職できる可能性は十分にあると言えます。

dodaが発表している「転職人気企業ランキング2025」において、日本電産はTOP300にランクインしていることから、転職市場における日本電産の人気は非常に高いと言えます。

一方で、ニデックが公開している中途採用比率によれば、2024年度のニデックにおける中途採用比率は約46%となっており、ニデックは中途採用に積極的であることが分かります。

年度中途採用比率
2020年度24%
2021年度57%
2022年度61%
2023年度35%
2024年度46%
ニデックの中途採用比率

このように、日本電産は転職市場における人気は高いながら中途採用にも積極的です。募集職種も多岐に渡っているため、職種によっては十分に転職できる可能性があると言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:転職可能性公式ページ

転職可能性診断

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#6:
宗教的だと言われているため

ニデックがやばい・やめとけと言われる理由として、宗教的だと言われているという点が挙げられます。

ニデックは、創業者であり会長を務めていた永守氏が強い影響力を持つ企業として知られ、トップダウン型の経営体制が長く続いてきました。現在は代表を退任しているもののこうした経営思想が宗教的だと指摘されていました。

永守社長の経営理念は「永守イズム」とも呼ばれており、こうした経営理念に賛同できるか否かで日本電産にて働けるかが決まります。永守氏は株価至上主義とも呼ばれており、株価を上げるために厳しい目標を課すことでも知られています。

こうした背景から、パワハラや激務といった噂につながることもあります。目標未達の場合には厳しい叱責を受けるケースがあるとされ、その強い価値観の浸透ぶりを指して、宗教的と表現されることがあるようです。

「会長からの突然の指示で、『株価から逆算した業績目標』なるものが降りてきたのです。株価1万円台を回復するために、年度当初に設定した業績目標をさらに上回る利益を出すことが求められ、それを当初目標の『過達』と呼んで、第1四半期は110%過達、第2四半期は117%過達せよと指示されました。そもそも年度当初の目標からして実現が危ういほど高いのに、それをさらに1割、2割『過達』せよというのですから、できるわけもありませんが、何せ永守イズムの真髄は『すぐやる、必ずやる、できるまでやる』です。『今の日本電産には何があっても過達するという気概と執念がない』『未達は悪、赤字は犯罪』との猛烈なハッパに役員らはあらがいようもなく、過達できない役員には幹部会議で罵倒、降格、減給が待っているのです」

日本電産、カリスマ経営者が招いた大量退職危機

確かにこうした厳しい文化は前近代的だと批判される一方で、日本電産をここまでの大企業にしたのもそうした企業文化による部分もあるので、一概に良くないとは言えないのも事実です。

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#7:
大量離職という事件があったと報道されたため

日本電産がやばいと言われる理由として次に挙げられるのが、大量離職という事件があったと報道されたためです。2022年下半期に、執行役員7人をはじめ上級管理職が大量に離職したと言われています。

日本電産はグループ全体の従業員は11万人を超えるが、本体の社員は2500人あまり。この規模の会社で昨年4月から12月末までに292人の社員が退職。とりわけ冬のボーナスが支給された昨年12月は77人が退社していたことが筆者の取材で分かった。

日本電産で大量退職 元幹部社員が告白「永守重信会長への過剰な忖度が蔓延している」 2023年3月1日

こうした大量退職は、日本電産トップの永守元代表によるパワハラや時代錯誤的な経営体制によるものが大きく、そうした時代にそぐわない社員を嫌忌した社員による退職が相次いでいる模様です。

特にCEOで最高業績を達成した関氏が永守氏との確執でCEOから降格し、それに異を唱えた幹部が大量に離職したともいわれています。

創業者かつ代表者として会社を大きくしてきた永守氏の体制についていけないことが原因ですが、そうした価値観のずれによって社員が離職してしまったという過去がある模様です。

「最大のパワハラ被害者は、関さんでしょう。三顧の礼で迎え、丸1年かけて評価して『君しかいない』とCEOにプロモーションした人物を、たった10ヶ月で更迭してしまった。売上も利益も過去最高(2022年3月期)のCEOが降格させられて辞任なんて、前代未聞です。Nidecは売上約2兆円の上場企業で、社会の公器。せっかく電気自動車向けモーターのビジネスに夢を持って入ってきた人物を、個人的な時間軸だけで評価して辞めさせるのは、さすがにどうかと思います」
この「時間軸」というのは、同社がかねてより公表している「2025年度に4兆円、2030年度に10兆円の売上高」を指す。この高成長の見通しが株価を支えていたため、目標未達となれば、株価は下落する。毎日、株価を何度もチェックする大株主の永守氏にとって、それは耐えられないことだった。

「決して、永守さん1人だけで大きくなった会社じゃない。創業メンバーでナンバー2の小部さん(現社長)、古株で秘書室人事担当の平田さん(現・唯一の女性執行役員)、最高業績管理責任者の泉田さんらが、こぞって反対したのに、結局、最後は自分1人の考えで、降格させてしまったんです。私をはじめ多くの現場社員も、もう1回、考え直してほしい、と思っていました」

とはいえ、高い目標に対し、計画が未達となったのは事実である。目標の高さも、事前にわかっていたこと。問題は、「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という、一切の妥協や言い訳を許さないNidecのカルト的な価値観を持つ“教祖”と、世間常識を持つ外の世界から入社した中途組サラリーマン経営者との、埋めがたい価値観のギャップであり、そのギャップが生じた際の“子分”に対する当たり方であった。

日本電産「パワハラ経営」の限界(1)元社員が語る、“怪獣”永守の激詰め会議

ニデック(日本電産)がやばい・やめとけと言われる理由#8:
自社株買いにて不正を行ったという事件が噂されたため

自社株買いにて不正を行ったという事件が噂されるというのが、ニデックがやばい・やめとけと言われる理由の1つです。

「毎年実施されている日本電産の自社株買いだが、実は同社では毎月のように買い付け条件が変更され、これに永守氏が深く関与している」

関係者によると、日本電産では自社株買いについて、月ごとに信託設定を行い、月ごとの数量、価格、指し値を指示しているという。自社株買いの信託は、原則として信託銀行に裁量を一任する。途中で信託設定を変更する場合には、それがインサイダー取引とならないよう、経営における重要情報を把握する部署と、証券会社に指示を出す財務担当者の間でファイアウォール(情報隔壁)を設けて情報遮断することになっている(金融庁、平成20年11月18日Q&A)。これは自社株買いの大前提となるルールである。

ところが、である。日本電産では、経営情報のすべてを握る永守氏自身が、毎月のように上記の数量、金額、指し値など、自社株買いの条件を事細かに指示していたというのだ。事実上、日本電産の全権を握る永守氏には刻一刻とあらゆる情報が上がり、経営上の重要事項を決定している当の本人でもある。毎月のように信託設定の指示を出せば、インサイダー取引の疑惑が払拭できないことになる。

さらに関係者によれば、かつては四半期決算の見通しが固まってから決算発表を行うまでの期間にも、永守氏の指示で頻繁に信託設定の条件を変えていた疑いまであるという。事実だとすれば、インサイダー取引の疑惑は、いっそう深まる。

日本電産に疑惑、自社株買いに永守会長が関与か

これは、ニデックが自社株買いを行う際、当時社長であった永守重信氏が指示していたのではないかという疑惑です。

自社株買いはインサイダー取引を避けるため、経営陣の関与が厳しく制限されるべき取引であることから、会社の内情を把握している永守氏の関与が問題視されました。

特に、永守氏は日本電産の大株主でもあり、株価の変動が自身の資産に直結する立場にあったことから、疑念が強まる結果となりました。

対し、ニデックは「東洋経済オンラインによる当社の自己株式の取得に係る報道について」と題するリリースを公表し、「当社の自己株式の取得において不適切な処理がなされている事実は一切ない」として、疑惑を否定しています。

ニデック(日本電産)の採用大学は?

大学通信によれば、日本電産の採用大学は以下の通りです。技術系・理系の大学出身者が多い傾向にあります。

大学採用人数
名古屋工業大学3
立命館大学3
岐阜大学2
徳島大学2
千葉工業大学2
芝浦工業大学2
金沢工業大学2
京都先端科学大学2
日本電産の採用大学(出所: 大学通信

【中途採用】ニデックへの転職におすすめの転職サイト

ニデックのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。

おすすめのハイクラス転職サイト#1:
タレントスクエア | ホワイト企業への転職に強い若手ハイクラス転職サイト

ホワイト企業への転職ならタレントスクエア

タレントスクエア』は、ワークライフバランスを保ちながら年収アップを目指したい人におすすめの若手ハイクラス転職サイトです。

未経験から転職可能なWebマーケティング・企画職・DXコンサルタントなど、タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、登録するとキャリアアップに繋がる特別なスカウトが届きます。

20代で年収1000万円を超える高年収求人や、選考倍率が100倍以上の人気企業の限定求人も掲載されているため、気になった方は公式ページをチェックしてみてください。

【公式HP】

https://talentsquare.co.jp

おすすめのハイクラス転職サイト#2:
JACリクルートメント | ミドル・エグゼクティブ層に強いハイクラス転職サイト

JACリクルートメントの公式ページ

JACリクルートメント』は、30代後半~50代のミドル・エグゼクティブ層に特化したハイクラス転職サイトです。1988年創業の歴史ある会社で、トヨタ・P&G・Salesforce・武田薬品工業など業界トップ企業の高年収求人を扱っています。

独自のネットワークを通じて年収800~2000万円のハイクラス/特命求人を多く抱えており、オリコン満足度調査のハイクラス転職部門で7年連続No.1に選ばれています。

求人の閲覧・紹介に加えて、長期的な目線でのキャリア相談にも無料で対応してくれるため、気になった方は公式ページから無料登録してみてください。

【公式HP】

https://jac-recruitment.jp

おすすめのハイクラス転職サイト#3:
レバテックキャリア | エンジニアの年収UPに特化したハイクラス転職サイト

レバテックキャリアの公式ページ

レバテックキャリア』は、エンジニアのキャリアアップ支援に特化した国内最大級の転職サービスです。

客先常駐から自社開発企業への転職、SIerから開発ディレクターへの転職、フルリモートの高年収企業への転職など、一人ひとりの希望にあった理想のキャリアアップをサポートしてくれます。

今すぐ転職したい人はもちろん、情報収集したい方でも無料で利用でき、気になるIT企業のリアルな内情や直近のエンジニアの転職動向について、ネットでは得られない生の情報を無料で入手することができます。

転職に限らず、フリーランスエンジニアや副業・業務委託の支援も行っているため、気になる方は公式HPから無料登録してみてください。

【公式HP】

https://career.levtech.jp

おすすめのハイクラス転職エージェント#4:
ASSIGN | 転職難易度の高い人気企業に未経験から転職できる

転職エージェント「ASSIGN」

ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。

面接対策や業界研究など転職サポートの丁寧さに定評があり、全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞を受賞しています。

未経験から挑戦できる独自の高年収求人を多数扱っていることに加え、面談後に一人ひとりにオーダーメイドのキャリアプラン資料を作成するなど、他のエージェントとは一線を画した丁寧すぎるサポートが特徴です。

【2026年1月】限定特典あり

2026年1月現在、登録すると転職活動の進め方や注意点をまとめたオリジナル資料(『転職活動の手引き』)を無料で受け取ることができます。

登録は30秒で完了し、万が一合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できるので、是非チェックしてみてください。

【公式HP】

https://assign-inc.com

おすすめのハイクラス転職サイト#5:
ビズリーチ | 即戦力人材のためのハイクラス転職サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のハイクラス転職サイトです。経歴を登録すると高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。

転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなく将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。

人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている限定求人の詳細を確認することができます。

【公式HP】

https://bizreach.jp

運営者情報

タレントスクエアは、東京都港区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

※「タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社(TALENT SQUARE K.K.)
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/career/corp/
本社所在地〒107-0052
東京都港区赤坂8-11-26 +SHIFT NOGIZAKA 7F
法人番号9011001145238
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-315110
特定募集情報等提供事業届出番号51-募-000460
タレントスクエア株式会社の概要(2026年1月時点)
目次