ヤマハの年収について、平均年収・ボーナス・役職別の給料テーブル・新卒1年目の初任給などの最新情報を解説します。
ヤマハ株式会社
Yamaha Corporation

平均年収
784万円
2025年3月期
平均年齢
43.7歳
2025年3月期
平均残業時間
16.5時間
2025年3月期
離職率
1.8%
2025年3月期
有給休暇取得日数
16.0日
2025年3月期
中途採用比率
27.0%
2025年3月期
なお、ヤマハへの転職方法・転職難易度は以下のページでも解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

本記事のポイント
下記は本記事の要約です。詳しく知りたい方は是非最後までお読みください。
- ヤマハの年収は?
-
ヤマハは上場会社なので、有価証券報告書で平均年収が公開されています。有価証券報告書によれば、2025年3月期におけるヤマハの平均年収は784万円(平均年齢: 43.7歳)となっています。
年度 平均年収 平均年齢 2025年3月期 784万円 43.7歳 2024年3月期 893万円 44.8歳 2023年3月期 872万円 44.8歳 2022年3月期 860万円 44.7歳 2021年3月期 885万円 44.5歳 2020年3月期 948万円 44.2歳 2019年3月期 935万円 44.2歳 ヤマハの平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR) - ヤマハの役職別年収は?
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ヤマハでは「役職なし」「主任」「主事(課長代理)」「課長」「部長」という順番で昇進していきます。主任までは一律で昇進できますが、主事以降の昇進には大きく差が生まれます。ヤマハの役職別年収は下記の通りです。
役職 年次 年収 役職なし 1-5年目 400-600万円 主任 6-11年目 600-800万円 主事 12-16年目 800-1,000万円 課長 17年目以降 1,000-1,100万円 部長 評価次第 1,100万円以上 ヤマハにおける役職と年収イメージ - 【中途採用】ヤマハの転職難易度は?
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ヤマハは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。
一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。
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ヤマハはどんな会社?
ヤマハは、日本を代表する楽器・音響機器メーカーです。ピアノや電子楽器をはじめ、管楽器・弦楽器・打楽器など幅広い楽器の製造・販売を行っています。
楽器分野に加え、業務用音響機器やAV機器など音響関連事業も展開しており、音に関わる技術を強みに事業を拡大しています。国内外に販売網を持ち、グローバルにブランドを確立しています。
長年培ってきた楽器製造の技術と音響ノウハウを基盤に、製品だけでなく音楽教室などのサービスも提供し、音楽文化の普及にも取り組んでいる点が特徴です。
| 会社名 | ヤマハ株式会社 |
| 英語名 | Yamaha Corporation |
| 資本金 | 285億34百万円 |
| 本社所在地 | 静岡県浜松市中区中沢町10番1号 |
ヤマハの平均年収は784万円(平均年齢:43.7歳)
ヤマハは上場会社なので、有価証券報告書で平均年収が公開されています。有価証券報告書によれば、2025年3月期におけるヤマハの平均年収は784万円(平均年齢: 43.7歳)となっています。
| 年度 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 784万円 | 43.7歳 |
| 2024年3月期 | 893万円 | 44.8歳 |
| 2023年3月期 | 872万円 | 44.8歳 |
| 2022年3月期 | 860万円 | 44.7歳 |
| 2021年3月期 | 885万円 | 44.5歳 |
| 2020年3月期 | 948万円 | 44.2歳 |
| 2019年3月期 | 935万円 | 44.2歳 |
ヤマハとヤマハ発動機とは別会社?
ヤマハとヤマハ発動機は、現在は別々の会社です。
両社はいずれも日本楽器製造を源流としていますが、ヤマハ発動機は同社の二輪車製造部門が独立・分離する形で設立されました。その後は事業領域や経営体制を分け、それぞれ独立した企業として現在に至っています。
ヤマハ発動機の年収は?
有価証券報告書によれば、2025年12月期におけるヤマハ発動機の平均年収は835万円(平均年齢: 42.7歳)と非常に高い水準であることが分かります。
| 年度 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2025年12月期 | 835万円 | 42.7歳 |
| 2024年12月期 | 818万円 | 43.1歳 |
| 2023年12月期 | 812万円 | 43.5歳 |
| 2022年12月期 | 795万円 | 43.8歳 |
| 2021年12月期 | 726万円 | 43.8歳 |
| 2020年12月期 | 714万円 | 43.3歳 |
| 2019年12月期 | 746万円 | 42.9歳 |
| 2018年12月期 | 760万円 | 43.3歳 |
ヤマハ発動機の年収は以下のページでも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

ヤマハの年収は低い?
ヤマハの年収偏差値は?
年収偏差値について詳しく知りたい方は以下の年収偏差値計算ツールをご利用ください。年齢と年収を入力すると年収偏差値を試算することができます。
▼ 条件を指定して年収偏差値を計算できます| 年収偏差値計算ツール | |
|---|---|
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年収偏差値
– |
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男性の中での偏差値
– |
女性の中での偏差値
– |
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大卒の中での偏差値
– |
大企業の中での偏差値
– |
厚生労働省『賃金構造基本統計調査』の最新情報をもとに試算
ヤマハの平均手取りはいくら?
国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、ヤマハの平均と同じく44歳で年収784万円の場合、年間の手取り額は約580万円、ひと月あたりの手取り額は約48万円となります。
| 項目 | 年収 | 月収 | ボーナス |
|---|---|---|---|
| 額面収入 | |||
| 所得税 | |||
| 住民税 | |||
| 健康保険 | |||
| 厚生年金 | |||
| 介護保険 | |||
| 雇用保険 | |||
| 手取り額 |
ヤマハの転職難易度は?
ヤマハは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。
一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。
実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。
簡単な経歴を登録するだけで、以下のような人気企業100社への転職可能性を数字で算出してレポートとして受け取ることができます(出典:転職可能性公式ページ)

なお、ヤマハへの転職方法・転職難易度は以下のページでも解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

ヤマハの総合職における役職一覧と年収を解説
ヤマハの年収は一般的な年収体系となっており、基本給と残業代、賞与で構成されます。賞与は年に2回の支給となっています。
ヤマハの年収= 基本給 + 残業代 + 賞与(年2回)
ヤマハでは、役職なし、主任、主事(課長代理)、課長、部長の順に昇進します。主任までは一律で昇進しますが、主事以降は昇進に大きな差が生じます。ヤマハの役職別年収は以下の通りです。
| 役職 | 年次 | 年収 |
|---|---|---|
| 役職なし | 1-5年目 | 400-600万円 |
| 主任 | 6-11年目 | 600-800万円 |
| 主事 | 12-16年目 | 800-1,000万円 |
| 課長 | 17年目以降 | 1,000-1,100万円 |
| 部長 | 評価次第 | 1,100万円以上 |
ヤマハにおいてボーナスは年に2回支給されます。期初に立てた目標の達成度合いを半期毎に上長と確認するという目標管理制度を採用しています。上司からの評価となるため、上司と良い関係性を築いていることが重要となります。
ヤマハにおける部長の年収は?
ヤマハにおける部長の年収は1,100万円以上になると推定されます。
ヤマハにおける年齢別年収推移
新卒でヤマハに入社して、その後も順調に昇進した場合の年齢別年収(ボーナス・残業代を含む)の推移は以下の通りです。なお、昇進スピードや残業時間・評価によって合計年収は変わる可能性があります。
| 年齢 | 年収 |
|---|---|
| 25歳 | 450-500万円 |
| 30歳 | 650-700万円 |
| 35歳 | 800-850万円 |
| 40歳 | 950-1,000万円 |
| 45歳 | 1,000万円以上(評価次第) |
| 50歳 | 1,100万円以上(評価次第) |
ヤマハへの転職におすすめの転職サイト
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ヤマハの初任給・新卒1年目の年収(大卒・院卒別)
ヤマハの初任給と過去の推移は以下の表の通りです。なお、以下の基本給に対して賞与や残業代が別途支給されます。
| 年度 | 大卒 | 修士 |
|---|---|---|
| 2018年入社 | 211,500円 | 235,500円 |
| 2019年入社 | 212,500円 | 236,500円 |
| 2020年入社 | 215,500円 | 239,500円 |
| 2021年入社 | 217,000円 | 241,000円 |
| 2022年入社 | 227,000円 | 251,000円 |
| 2023年入社 | 240,000円 | 265,000円 |
| 2024年入社 | 250,000円 | 272,000円 |
| 2025年入社 | 263,000円 | 285,000円 |
ヤマハは激務でやばい?パワハラがある?福利厚生は?
公式によれば、ヤマハにおける2024年度の年間平均残業時間は197.7時間、月間平均残業時間は16.5時間となっており、労働時間はそれほど長い水準ではないことが分かります。
| 年度 | 年間平均残業時間 | 月間平均残業時間 |
|---|---|---|
| 2018年度 | 245.7時間 | 20.5時間 |
| 2019年度 | 239.2時間 | 19.9時間 |
| 2020年度 | 198.3時間 | 16.5時間 |
| 2021年度 | 219.1時間 | 18.3時間 |
| 2022年度 | 224.4時間 | 18.7時間 |
| 2023年度 | 222.7時間 | 18.6時間 |
| 2024年度 | 197.7時間 | 16.5時間 |
ヤマハの福利厚生
公式によれば、ヤマハの福利厚生は以下の通りです。
各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、企業年金制度、共済会、持株会、財形貯蓄、独身寮、転勤社宅、従業員割引購入制度、ヤマハリゾート割引利用、診療所、厚生会館、総合グラウンド、体育館など

