【派遣】株式会社テクノプロはやばい?やめとけ?評判を徹底解説

【派遣】株式会社テクノプロはやばい?やめとけ?評判を徹底解説

インターネット上で、株式会社テクノプロは「やばい」「やめとけ」という評判が散見されますが、実際に株式会社テクノプロは「やばい」「やめとけ」という評判は正しいのでしょうか。

そもそもテクノプロはどのような点で「やばい」「やめとけ」と言われているか、またその「やばい」「やめとけ」という評判は正しいのか、徹底解説します。

株式会社テクノプロ

TechnoPro, Inc.

テクノプロのロゴ

平均年収

639万円

2025年6月期

平均年齢

45.0歳

2025年6月期

平均残業時間

11.9時間

2025年6月期

離職率

9.8%

2025年6月期

有給休暇取得率

87.7%

2025年6月期

中途採用比率

76.9%

2025年6月期

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目次

株式会社テクノプロはどんな会社?

テクノプロは大手のエンジニア系人材サービス企業で、技術者派遣や請負、受託開発を通じて、製造業やIT分野を中心とした企業の技術課題を支援しています。

社内ではカンパニー制を採用しており、設計・開発領域、エンジニアリング領域、IT領域、研究開発領域など、分野ごとに事業会社を分けて運営しています。

また、無期雇用派遣を中心とした雇用形態を採用している点も特徴です。派遣先の契約状況に左右されにくい雇用体系を整えることで、エンジニアが継続的に就業できる環境を構築しています。

会社名株式会社テクノプロ
英語名TechnoPro, Inc.
資本金1億1百万円
本社所在地東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー35階
株式会社テクノプロの企業概要

テクノプロ・デザイン社・テクノプロ・エンジニアリング社・テクノプロ・IT社・テクノプロ・R&D社とは?

テクノプロは社内でカンパニー制を採用しており、テクノプロ・デザイン社、テクノプロ・エンジニアリング社、テクノプロ・IT社、テクノプロ・R&D社といった複数の事業会社を擁しています。

カンパニー事業内容
テクノプロ・デザイン社AI、制御システム、機構・ハードウェア・ソフトウェアを中心とする技術領域における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
テクノプロ・エンジニアリング社情報システム、ITネットワーク、機械、組込制御、電気・電子の各技術分野への技術サービス、コンサルティングサービス
テクノプロ・IT社ビジネスアプリケーション、運用、クラウド技術における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
テクノプロ・R&D社化学・バイオ分野における研究開発事業、コンサルティングサービス及び医薬分野における臨床開発事業
テクノプロにおけるカンパニー

それぞれのカンパニーごとに主力としている事業領域が異なっています。

株式会社テクノプロはなぜ「やばい」「やめとけ」と言われるのか?

日本有数の技術者派遣会社である株式会社テクノプロですが、Googleで「株式会社テクノプロ」と検索すると関連キーワードに「やばい」「やめとけ」というネガティブなワードがあります。

株式会社テクノプロへの就職や転職を検討している方の中でも、この検索結果を見て尻込みしてしまったり、不安になってしまった方も少なくないのではないでしょうか。

以降では、ネット上で「やばい」「やめとけ」と言われる理由について、実態を解説していきます。

  1. 年収が低いと言われているため
  2. 激務で離職率が高い・辞めたい人が多いと言われているため
  3. 紹介された派遣先は断れないため
  4. 転職難易度が低く誰でも入れると言われているため
  5. 派遣先次第ではスキルや経験を身に付けづらい可能性があるため
  6. 不祥事があったと言われているため
  7. 就職難易度は低い、落ちた人はいないと言われているため

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株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#1:
年収が低いと言われているため

株式会社テクノプロは年収が低いと言われているため「やばい」「やめとけ」と言われることがあります。

テクノプロは親会社のテクノプロ・ホールディングスが上場会社なので、有価証券報告書で平均年収が公開されています。

有価証券報告書によれば、2025年6月期におけるテクノプロの平均年収は639万円(平均年齢:45.0歳)と高い水準であることが分かります。

年度平均年収平均年齢
2025年6月期639万円45.0歳
2024年6月期635万円44.3歳
2023年6月期648万円44.0歳
2022年3月期629万円44.5歳
2021年3月期611万円43.9歳
2020年3月期616万円43.2歳
2019年3月期614万円43.4歳
株式会社テクノプロの平均年収・平均年齢推移(出所: 同社IR

株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#2:
激務で離職率が高い・辞めたい人が多いと言われているため

テクノプロは激務で離職率が高いと言われているため、「やばい」「やめとけ」と言われることがあります。

テクノプロは、平均残業時間を公開しています。テクノプロによれば2024年度の平均残業時間は11.9時間となっている通り、残業時間は長い水準では決してないことが分かります。

主力子会社のテクノプロITにおける残業時間も12.3時間と短い水準です。

年度平均残業時間
2018年度16.3時間
2019年度13.5時間
2020年度13.3時間
2021年度13.8時間
2022年度13.2時間
2023年度12.5時間
2024年度11.9時間
テクノプロにおける平均残業時間(出所: 公式

技術者の退職率推移は下記の通りです。2024年度における離職率は9.8%と低い水準であることが分かります。

年度離職率
2018年度8.3%
2019年度8.8%
2020年度8.4%
2021年度7.7%
2022年度7.7%
2023年度9.1%
2024年度9.8%
テクノプロにおける正社員技術者離職率(出所: 公式

なお、残業やパワハラがなく高年収のホワイト企業に転職したい方は、ホワイト企業転職に強い転職サイト『タレントスクエア』をチェックしてみてください。

タレントスクエアは20代・30代に特化したハイクラス転職サイトで、他の転職サイトでは滅多に出会えないホワイト企業の求人スカウトが届きます。

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20代・30代の方は誰でも無料で利用することができ、自分に届いたスカウトの中から興味のあるものだけ話を聞くことができるため、今すぐ転職予定のない方でも情報収集の1つとして利用できます。

株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#3:
紹介された派遣先は断れないため

派遣会社の紹介した派遣先は断れないためというのが、『テクノプロ』は「やばい」「やめとけ」と言われる理由の1つです。

有期雇用派遣の場合は派遣先企業を選ぶことができますが、『テクノプロ』のような無期雇用派遣は派遣会社の紹介先企業への派遣を断ることができません。場合によっては転勤などを伴う可能性もあります。

希望を伝えればなるべくその希望に沿った求人を紹介してくれるため、自分の希望を丁寧に伝えることが重要です。

テクノプロ』は勤務先を選ぶことはできませんが、その代わり正社員として『テクノプロ』に無期で雇用され、派遣先企業に派遣されていなくても賃金が支給されます。

配属先を選びたい場合は、有期雇用派遣がおすすめ

株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#4:
転職難易度が低く誰でも受かると言われているため

転職難易度が低く誰でも受かると言われているというのも、株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由の1つです。

確かに、テクノプロは中途採用比率が約7割と非常に高く、中途採用に非常に積極的な会社だと言えます。

年度中途採用比率
2021年度78.7%
2022年度77.5%
2023年度78.2%
2024年度76.9%
テクノプロの中途採用比率

年間の採用人数も約5,000人(2024年6月期)と非常に多いです。一方で年間の中途採用応募者は約88,000人以上です。単純な倍率は19倍程度と非常に高いため、十分に対策して選考を受ける必要があると言えます。

実際に選考を受ける前に自分の転職可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

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株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#5:
派遣先次第ではスキルや経験を身に付けづらい可能性があるため

派遣先次第ではスキルや経験を身につけにくい可能性がある点は、テクノプロがやばい、やめとけと言われる理由の一つです。

派遣先企業によって状況は異なりますが、重要度の高い業務や中核的な役割は、派遣先企業の正社員が担うケースが多く見られます。

その結果、無期雇用派遣として配属される業務は、補助的・定型的な内容にとどまりやすく、実務を通じたスキルや経験の蓄積につながりにくい傾向があります。

また、派遣社員は派遣先企業の正社員ではないため、派遣先側が長期的な育成を前提として教育コストをかける動機が生じにくい点も課題です。

派遣先企業における業務経験派遣先企業における教育が不足している状態になりやすく、テクノプロによる研修などに依存することになるため、派遣先次第ではスキルや経験を付けづらいという状態になりやすいです。

株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#6:
不祥事があったと言われているため

株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由として、不祥事があったと言われているためということも挙げられます。

実際、株式会社テクノプロは不祥事を起こしていません。派遣会社は様々な不祥事や事件を起こしがちな業界ですが、株式会社テクノプロは不祥事を起こしておらず優良企業であるということができます。

株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由#7:
就職難易度は低い、落ちた人はいないと言われているため

リクナビの公式ページによれば、テクノプロの採用大学は以下の通りです。多様な大学から採用を行っていることが分かります。中途採用だけでなく新卒採用にも積極的であるため、十分に入社可能な会社だと言えます。

ただし、十分な対策を行わなければ内定を得られない可能性もあるため、油断せずに事前準備を進めることが重要です。

テクノプロの採用実績大学(一部抜粋、出所: リクナビの公式ページ

株式会社テクノプロの良い評判

テクノプロに関する悪い評判について解説してきましたが、次はテクノプロの良い評判についても解説します。

  1. 会社のネームバリューが高く技術者派遣領域における実績も豊富
  2. 無期雇用派遣として「派遣切り」に遭うことなく安定した雇用体系や福利厚生で働くことができる
  3. 社内研修が豊富で若手・未経験でも技術者になることができる

テクノプロの良い評判#1:
会社のネームバリューが高く技術者派遣領域における実績も豊富

テクノプロにおける良い評判として、会社のネームバリューが高く技術者派遣領域における実績も豊富だという点が挙げられます。

テクノプログループにおけるエンジニア在籍数は20,000名を超えています。全国200を超える拠点の他、インド・中国・東南アジアにもデリバリー拠点を展開している会社です。

また親会社のテクノプロ・ホールディングス株式会社は技術者派遣の第一人者として2014年から東証プライム市場に上場しており、信頼性の高い会社であるという点もテクノプロにおける良い評判の1つとなっています。

テクノプロの良い評判#2:
無期雇用派遣として「派遣切り」の心配なく正社員として働くことができる

テクノプロの良い評判として、無期雇用派遣として安定した雇用体系で働ける点が挙げられます。

派遣期間中のみ派遣先企業と雇用契約を結ぶ有期雇用派遣とは異なり、無期雇用派遣では派遣会社と常に雇用関係が継続します。そのため、派遣先の契約状況に左右されにくく、雇用の安定性が高いのが特徴です。

有期雇用派遣の場合、派遣先での就業期間中のみ給与が支払われますが、テクノプロでは雇用期間中は常に給与が支給されます。派遣契約が終了した場合でも、収入が突然途切れるリスクが抑えられます。

派遣のデメリットとして挙げられがちな派遣切りに直面した場合でも、雇用自体は継続するため、将来に対する不安を抑えながら働ける点は大きなメリットといえます。

テクノプロは正社員採用?福利厚生は充実している?

テクノプロでは基本的に正社員としての採用となることから、社会保険の完備など充実した福利厚生を受けることができるという点もメリットとなっています。

住まい寮社宅制度、規制旅費手当、単身赴任手当、転勤代補助
財産形成確定拠出年金制度、持株制度、財形貯蓄制度
休暇有給休暇、入社時休暇、産前産後休業、特別休暇
ライフイベントサポート結婚休暇、結婚祝い金、パパママ応援育児金、ベビーシッター利用者支援
ワークライフバランステレワーク手当、副業制度、ベネフィットステーション、エイチ・アイ・エス特別優待サービス
テクノプロにおける福利厚生

テクノプロの良い評判#3:
社内研修が豊富で若手・未経験でも技術者になることができる

テクノプロの良い評判として、社内研修が充実しており、若手や未経験者でも技術者を目指せる点が挙げられます。

例えばテクノプロIT社では、階層別・職能別・目的や課題別に200種類以上の研修プログラムを用意しており、従業員のスキルアップやキャリア形成を体系的に支援しています。

また、テクノプロ・グループが運営するWinスクールは、全国主要都市50カ所以上に教室を展開するプログラミングスクールで、実務に直結した実践的な技術を学ぶことができます。

こうした研修体制が整っていることから、若手であっても段階的に技術力を身につけ、技術職として活躍できる点がテクノプロの評価されているポイントの一つです。

テクノプロ・グループでは、全従業員が利用できる教育研修制度として、WinラーニングとWinスクールを運営しています。

Winラーニングは、グループ従業員を受講対象者として、設計開発等の技術サービスを提供するために必要なテクニカルスキル、ヒューマン・ビジネススキルなど、技術者・研究者に専門特化した研修内容と制度になっています。

実際の研修は全国主要都市約50か所に配置したWinスクールで受講することや、ウェビナーやe-ラーニングでも受講が可能で、時間と場所の制約を受けないフレキシブルな受講が可能です。

テクノプログループにおける研修制度

テクノプロに関するよくある質問

テクノプロに関するよくある質問をまとめています。

テクノプロR&Dはやばい会社?テクノプロデザインの評判は?

テクノプロは社内でカンパニー制を採用しており、テクノプロ・デザイン社、テクノプロ・エンジニアリング社、テクノプロ・IT社、テクノプロ・R&D社といった複数の事業会社を擁しています。

会社名事業概要
テクノプロ・デザイン社AI、制御システム、機構・ハードウェア・ソフトウェアを中心とする技術領域における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
テクノプロ・エンジニアリング社情報システム、ITネットワーク、機械、組込制御、電気・電子の各技術分野への技術サービス、コンサルティングサービス
テクノプロ・IT社ビジネスアプリケーション、運用、クラウド技術における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
テクノプロ・R&D社化学・バイオ分野における研究開発事業、コンサルティングサービス及び医薬分野における臨床開発事業
テクノプロにおけるカンパニー

基本的にテクノプロに関する評判はこれらの会社に関する評判と同様であり、本ページにおける株式会社テクノプロが「やばい」「やめとけ」と言われる理由を参考にしてください。

テクノプロ・IT社テクノプロITも誰でも受かる会社?

マイナビの公式データによれば、テクノプロ・IT社の採用大学は下記の通りです。幅広い大学から採用していることが分かります。

テクノプロ・IT社の採用実績大学(一部抜粋、出所: マイナビの公式ページ

その他短大・高専・専門学校など多数

運営者情報

タレントスクエアは、東京都港区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

※「タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社(TALENT SQUARE K.K.)
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/career/corp/
本社所在地〒107-0052
東京都港区赤坂8-11-26 +SHIFT NOGIZAKA 7F
法人番号9011001145238
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-315110
特定募集情報等提供事業届出番号51-募-000460
タレントスクエア株式会社の概要(2026年1月時点)
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