【M&A総合研究所】年収が高いけど激務?怪しい?評判を解説

    【M&A総合研究所】年収が高いけど激務?怪しい?評判を解説

    近年日本において成長著しいM&A仲介業。中でも「M&A総合研究所」は2018年に設立以来急成長を遂げており、創業から4年でIPOをしたことでも知られます。

    M&A総合研究所は高給という印象で知られていますが、同社の仕事内容・年収・激務度合いについて、実際のM&A総合研究所の社員の口コミをもとに徹底解説しています。

    M&A総合研究所への転職方法に関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

    本記事のポイント

    下記は本記事の要約です。詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

    M&A総合研究所の年収は?

    決算説明会資料によれば、M&A総合研究所の年収は下記の様な水準となっています。どの分野であっても平均年収は1,500万円程度となっており、売手担当の場合は3年目以降で3,000万円に迫る平均年収となっています。

    M&A総合研究所の平均年収(出所: 決算説明会資料
    M&A総合研究所は激務?残業時間は?

    M&A仲介業者は、高給な分激務で残業時間が長いとされていますが、M&A総合研究所の月平均残業時間は40時間程度と、同業対比で残業時間が少ないという特徴があります。

    一方で、M&A総合研究所で働くにあたっては下記の様な点で注意が必要です。

    M&A総合研究所で働くにあたって注意すべきポイント
    • 成果が年収に直結するため、努力が必要
    • M&A自体が労力を伴う大変な作業である
    • 営業活動に求められるハードルが高い
    • 求められる知識水準が高く、常に自己研鑽が必要となる
    未経験でM&A総合研究所に転職するためには

    M&A総合研究所は転職市場で非常に人気の高い企業ですが、前職での実績や選考対策次第で十分に転職できる可能性があります。

    中途未経験でM&A総合研究所に転職するためには、M&A業界へ転職支援の実績が豊富な転職エージェントを活用することが重要です。

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    目次

    M&A総合研究所はどんな会社?

    M&A総合研究所は、日本の大手M&A仲介業者です。日本においては、日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライク、M&A総合研究所がM&A仲介業者として東証に上場しています。

    M&A総合研究所はまだ規模こそ小さいものの、設立が2018年と非常に新しく成長率も高いため、今後3社を追い抜く可能性も十分にあります。

    会社名売上高
    (直近期)
    営業利益
    (直近期)
    従業員数
    (直近期)
    日本M&AセンターHD404億円164億円972
    M&Aキャピタルパートナーズ207億円97億円229
    ストライク107億円42億円220
    M&A総合研究所39億円21億円110
    M&A仲介業者の売上高・営業利益・従業員数比較

    現代表取締役社長は同社の創業者である佐上 峻作氏で、本社は東京都千代田区丸の内鉄鋼ビルディングにあります。

    会社名株式会社M&A総合研究所
    英語名M&A Research Institute Inc.
    営業利益21億円(2022年9月期)
    従業員数110名(2022年9月末時点)
    本社所在地東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
    M&A総合研究所の企業概要

    M&A総合研究所の事業内容

    M&A総合研究所が担っている仲介業務の事業内容について、簡単にご説明します。M&A仲介事業は、「会社を買いたい買い手」と「会社を売りたい売り手」をマッチングさせて手数料を得るというビジネスモデルです。

    M&A総合研究所のビジネスモデル(出所: 会社開示資料

    会社のマッチングだけではなく、企業価値評価や買収監査等M&Aの成約までの業務をワンストップで行っています。

    M&A総合研究所が担うプロセス(出所: 会社開示資料

    M&A総合研究所の強み

    M&A総合研究所は上場以来圧倒的な業績成長を実現していますが、M&A総合研究所の圧倒的な業績成長を実現する強みとして、M&A総合研究所は下記のようなものを挙げています。

    M&A総合研究所の強み
    • 上場企業唯一の完全成功報酬制の料金体系
    • 平均6.6か月の成約期間
    • 人材採用・育成・組織構築力
    • データドリブンな経営

    一般的なM&A仲介業者は着手金として、M&Aの成約に関わらず一時的に金銭を支払う必要がありますが、M&A総合研究所は着手金なく成功報酬のみ受け取っているため、案件を獲得しやすいという特徴があります。

    M&A総合研究所の料金体系(出所: 会社開示資料

    また、営業活動・案件執行のDX化を行うことで、M&A総合研究所では案件が成約するまでの工数・期間が短くなっているというのも特徴的です。

    M&A総合研究所のKPI(出所: 会社開示資料

    このような施策のほか、採用の積極化と採用教育により、アドバイザーを増やしながら成約単価を上げることにも成功しています。上記の通り、アドバイザーの数は2年前と比べて7倍以上、成約単価は2倍以上、成約件数は7倍弱にまで成長しています。

    M&A総合研究所の転職難易度は?

    M&A総合研究所は年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

    一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

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    転職可能性診断の対象企業(一部抜粋)

    ■ 日系大手企業

    三菱商事 / キーエンス / 電通 / トヨタ / 富士フイルム / メルカリ / 野村総合研究所 / 東京海上日動火災保険 / 任天堂 / サントリー / 日本M&Aセンター / SONY / 味の素 etc.

    ■ 外資系・グローバル企業

    Google / マッキンゼー / ゴールドマンサックス / P&G / Amazon / PwC / デロイトトーマツ / アクセンチュア / セールスフォース etc.

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    M&A総合研究所の年収・給与

    決算説明会資料によれば、M&A総合研究所の年収は下記の様な水準となっています。どの分野であっても平均年収は1,500万円程度となっており、売手担当の場合は3年目以降で3,000万円に迫る平均年収となっています。

    M&A総合研究所の平均年収(出所: 決算説明会資料

    M&A総合研究所の年収は基本給+インセンティブで構成されますが、M&A総合研究所はインセンティブの割合が非常に高いことが特徴的です。インセンティブはM&Aの成約ベースで支払われますが、成果次第で青天井の水準を稼ぐことができます。

    M&A総合研究所の年収が高い理由は、1人あたり売上高が7,400万円と非常に高額なためです。

    1人1人のコンサルタントが7,400万円も稼ぐことができるため、その利益の一部を社員に還元しても十分に会社として利益を出すことができるというのが、日本総合研究所における高年収の秘訣です。

    国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円であることから、M&A総合研究所の平均年収は日本人全体の平均よりも有意に高いと言えます。

    また、マイナビエージェントが公表している業種別平均年収ランキングによると、業態の近いコンサルティングファーム・シンクタンクの平均年収は635万円となっており、M&A総合研究所の平均年収はコンサルティングファーム・シンクタンク全体の平均年収よりも高い水準になっています。

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    マイナビエージェントでは、誰もが知る大企業から地方の優良企業まで幅広い求人を扱っており、マイナビエージェントでしか扱いのない好条件の非公開求人が多いことが特徴です。

    また、専属のキャリアカウンセラーの対応が非常に丁寧なことでも有名であり、直近で転職することを決めている人はもちろん、転職するかどうか悩んでいる人や、直近で転職予定のない方でも気軽にキャリアについて相談することができます。

    その結果として、マイナビエージェントの利用者の年収アップ率は61.1%と非常に高い水準を誇っています。

    マイナビエージェントは登録したからと言ってしつこい連絡や転職勧誘の電話が来ることはありません。また、万が一合わないと感じた場合は電話不要でいつでも退会することができます。

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    M&A総合研究所の年収は低い?同業の年収ランキング

    高年収で知られるM&A総合研究所ですが、同業のM&A仲介企業と比べると年収が低いと言われることがあります。

    実際に上場しているM&A仲介企業4社が有価証券報告書の中で開示している平均年収のデータは以下の表の通りです。

    企業名平均年収出典
    M&Aキャピタルパートナーズ3,161万円2022年9月期決算
    ストライク1,438万円2022年9月期決算
    日本M&Aセンター1,243万円2021年3月期決算
    M&A総合研究所786万円2022年9月期決算
    M&A仲介会社の平均年収ランキング

    上記の表を見るとM&A総合研究所の年収は同業他社よりも低いと言えますが、M&A総合研究所は4社の中で最も社歴が若く、入社して間もない社員の割合が多いため計算上の平均年収が低く見えてしまうという事情を考慮する必要があります。

    M&Aは1件を成約させるために半年から1年以上かかることも少なくなく、どんなに優秀な社員だとしても1件目のM&Aが成約するまではインセンティブが支払わず、見かけ上の年収が低くなることが一般的です。

    M&A総合研究所の初任給

    M&A総合研究所の公式リクナビページによると、初任給は以下の表の通りです。

    職種・学歴初任給
    M&Aアドバイザー職(大卒)【年俸 + インセンティブ】
    ・年俸:3,360,000円(固定残業代含む)
    ・固定残業代/年:947,520円/528時間
    ・インセンティブ:実績に応じて支給
    M&Aアドバイザー職(大学院卒)【年俸 + インセンティブ】
    ・年俸:3,480,000円(固定残業代含む)
    ・固定残業代/年:981,360円/528時間
    ・インセンティブ:実績に応じて支給
    事務職(大卒・大学院)年俸:2,880,000円(固定残業代含む)
    固定残業代/年:547,200円/360時間
    M&A総合研究所の初任給

    中途でM&A総合研究所に転職した場合の年収は?

    M&A総合研究所は、中途の募集に際して「未経験者: 420万円 + インセンティブ/経験者: 前職考慮いたします。」と記載しており、厳密な年収水準は入社時に決定されます。

    上記はあくまで参考値であり、実際にM&A総合研究所に転職した場合の年収は前職における年収や経験などによって入社時の年収が変わるため、一概には言えません。

    実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

    中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

    特に人気なのはCMでも有名な転職サイト『ビズリーチ』です。一般的な転職サイトではめったに見つからないような人気企業の高年収求人や好条件の非公開求人が多数掲載されています。

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    ビズリーチに関する豆知識

    ビズリーチは定期的にログインしているとアカウントの評価が高まり、人気企業の非公開求人が優先的に案内されやすくなります。

    転職活動を始める前から無料アカウントを作成して年に数回ログインしておくだけで、将来転職する際に情報が集まりやすく非常に有利になるのでおすすめです。

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    なお、M&A総合研究所への転職方法に関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

    M&A総合研究所はクビになる?

    M&A総合研究所への就職・転職を考えている方の中には、M&A総合研究所でよい成績を出して高い年収を得たい一方で、もし成績が悪かった場合にクビになるか心配な方も多いのではないでしょうか。

    M&A総合研究所は日系企業であり、上場もしていることから、社員を一方的にクビにすることは基本的にありません。クビになるとしたら、セクハラやパラハラなどのコンプライアンス問題でクビになる可能性の方が高いです。

    同業の日本M&Aセンターでは、直近で不適切会計に関与したとして、部長5人に綸旨解雇処分が下ったことが報道されました。(出典: ダイヤモンド・オンライン

    同業のM&A総合研究所においても業績・成績等の評価が悪くてもクビにはなりませんが、コンプラや法務面から問題になるとクビになるケースはあります。

    成績面でクビにはならないとしても、手数料売上を全く稼げていない社員の場合はインセンティブが完全にゼロになってしまい、年収は400万円から500万円だけになってしまいます。

    周りの同僚が数千万円の年収を稼いでいる中でインセンティブ給がゼロになると居場所がなくなり、クビにならなくても自分から退職するケースがほとんどです。

    一方でこうした退職は多くありません。会社によれば、離職率は2021年9月期で10%、2022年9月期で9%程度の水準となっています。

    M&A総合研究所は激務?残業時間は?

    M&A仲介業者は、高給な分激務で残業時間が長いとされていますが、M&A総合研究所の月平均残業時間は40時間程度と、同業対比で残業時間が少ないという特徴があります。

    一方で、M&A総合研究所で働くにあたっては下記の様な点で注意が必要です。

    M&A総合研究所で働くにあたって注意すべきポイント
    • 成果が年収に直結するため、努力が必要
    • M&A自体が労力を伴う大変な作業である
    • 営業活動に求められるハードルが高い
    • 求められる知識水準が高く、常に自己研鑽が必要となる

    M&A総合研究所で働くにあたって注意すべきポイント①
    成果が年収に直結するため、努力が必要

    M&A総合研究所は年収に対してインセンティブの割合が大きく、自分がいくら手数料を稼いだかによって年収が決まってきます。

    M&A総合研究所は「みなし残業制度」を採用しているので、働けば働くほど残業代で年収が上がるという体系ではありません。そのため長く働くこと自体を目的にするのではなく、効率的に最大限の成果を出して年収を上げられるように努力することが必要となります。

    M&A総合研究所で働くにあたって注意すべきポイント②
    M&A自体が労力を伴う大変な作業である

    M&Aは、買収企業にとっても売却企業にとっても、社員・経営陣の社運を賭けた一大イベントです。

    また、手続き自体も非常に複雑なプロセスを踏む必要があり、それぞれの場面においても財務・会計・法務等の多面的な観点からの知識が求められるとともに、関係各所との折衝にも非常に時間がかかります。

    また、M&Aはその重要性から、クライアントからの要請があれば土日問わず即時に対応する必要もあります。下記の図にある通り、M&Aの成約から完了までは多数のプロセスを経ることとなります。

    M&A総合研究所が担うプロセス(出所: 会社開示資料

    M&Aは簡単ではなく大変で企業にとっても重要な業務です。M&A総合研究所で働く場合は、M&Aが企業にとっての一大事であるということを理解して入社すべきです。

    M&A総合研究所で働くにあたって注意すべきポイント③
    営業活動に求められるハードルは高い

    M&A仲介業では、中小企業の社長に根気強く会って案件を獲得する必要があります。3回程度会うことで成約する場合もあれば、時には数十回会ってようやく成約にこぎつけることもあります。

    企業によっては東京ではなく地方に拠点を置いており、毎度飛行機等で出張に出かける必要がある場合もあります。

    M&AはM&Aコンサルタントにとっては複数経験することでも、特に売り手企業にとってはほとんどが1回しか経験しない重要なイベントです。

    そうしたイベントをM&A総合研究所に任せてもらうために、営業マンは熱意・知識を持って営業活動にあたる必要がある点は留意しておくべき点です。

    M&A総合研究所で働くにあたって注意すべきポイント④
    求められる知識水準が高く、常に自己研鑽が必要となるため

    ②、③に繋がりますが、M&Aを執行するためには非常に高いレベルでの知識能力が必要となります。M&A総合研究所のコンサルタントは、滞りなくM&A案件を執行するために財務・会計・法務の様々な観点で知識を蓄える必要があり、そうした自己研鑽は常に必要だという点は留意しておくべきです。

    【厳選】M&A総合研究所への転職におすすめの転職サイト・転職エージェント

    M&A総合研究所への転職に興味がある方のために、おすすめの転職サイト・転職エージェントを厳選して紹介します。

    M&A総合研究所への転職におすすめの転職サイト
    ビズリーチ

    【公式HP】https://bizreach.jp

    ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のスカウト型の転職サービスであり、おすすめの転職サイトです。

    匿名で経歴を登録するだけで高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。

    転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなくても将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。

    人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている好待遇な求人の詳細を確認することができます。

    会員登録したからと言って面談を要求されたり、電話がかかってくることは一切ないため、まずは情報収集から始めたい人も安心して利用できます。

    サービス名 ビズリーチ
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    サービス分類 ・転職サイト
    ・スカウトサービス
    特徴 ・年収1000万円以上の求人が多数
    ・200万人以上が利用する国内最大級の転職サイト
    運営会社 株式会社ビズリーチ
    厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-302647
    転職サイト「ビズリーチ」の概要

    M&A総合研究所への転職におすすめの転職エージェント
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    ASSIGN(アサイン)のメリット・良い評判
    • 高年収を目指す20代・30代のための魅力的な求人が多い
    • 中長期的で真摯かつ丁寧なキャリアサポートを受けることができる
    • 業界に理解が深く質の高いエージェントが在籍

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    サービス分類 ・転職エージェント
    ・特化型
    特徴 若手ハイエンド専門の転職エージェント
    運営会社 株式会社アサイン
    厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-308560
    転職エージェント「ASSIGN(アサイン)」の概要

    M&A総合研究所への転職におすすめの転職エージェント
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    マイナビエージェント』は、大手人材会社のマイナビが運営するおすすめの転職エージェントです。

    日本全国で幅広い業界・職種の転職を支援しており、国内最大級の利用者数を誇る人気の転職エージェントサービスです。

    誰もが知る大企業から地方の隠れた優良企業まで幅広い求人を扱っており、マイナビエージェントでしか扱いのない好条件の非公開求人が多いことも特徴です。

    マイナビエージェントの求人企業(例)

    ■ 日系大手・ホワイト高年収企業

    キーエンス / SONY / NTTデータ / 野村総合研究所 / アビームコンサルティング / サイバーエージェント / エムスリー / 野村證券

    ■ 外資系・グローバル企業

    アクセンチュア / PwC / アマゾンジャパン / デロイトトーマツコンサルティング / SAMSUNG / ボッシュ

    マイナビエージェントはすべての機能が無料で利用でき、登録してみて自分に合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できます。

    サービス名 マイナビエージェント
    公式ページ https://mynavi-agent.jp
    サービス分類 ・転職エージェント
    ・総合型
    対応地域 日本全国対応可能
    運営会社 株式会社マイナビ
    厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-080554
    転職エージェント「マイナビエージェント」の概要

    M&A総合研究所への転職におすすめの転職エージェント
    キャリアスタート | 若手・未経験層に特化した実績豊富な転職エージェント

    キャリアスタート

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    キャリアスタート』は、第二新卒・既卒・未経験の方向けに特化して転職支援を行っている転職エージェントです。

    未経験の業界や職種への転職支援の実績が豊富で、実際の利用者からは「転職を通じて年収が上がった」「未経験でもIT業界への転職に成功できた」「短期間で内定が出た」などポジティブな声が多く聞こえます。

    キャリアスタートのメリット・良い評判
    • 第二新卒や既卒、フリーターなど職歴の浅い20代に特化しており、利用者数も豊富
    • 年収が上がる求人が豊富
    • マンツーマン模擬面接や転職成功BOOKを通じて高い内定率を実現
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    マンツーマン模擬面接や独自のノウハウをまとめた『転職成功BOOK』といった独自の選考対策を受けたい方にもおすすめです。

    サービス名 キャリアスタート(CAREER START)
    公式ページ https://careerstart.co.jp
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    運営会社 キャリアスタート株式会社
    厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305582
    参考ページ キャリアスタートの評判と口コミ
    転職エージェント「キャリアスタート」の概要

    M&A総合研究所は怪しい?しつこい?迷惑電話?評判について解説

    M&A総合研究所についてグーグルで検索すると、下記のような評判が出てきます。M&A総合研究所の悪評の実態について解説いたします。

    M&A総合研究所の検索結果

    M&A総合研究所の悪評①:
    怪しい

    M&A総合研究所について調べると「怪しい」という評判が出てきます。M&A仲介業というものが日本では新しく、一見「怪しい」とされがちですが、実際にM&A総合研究所はM&A仲介業で上場しており、全く怪しい企業ではありません。

    M&A総合研究所の悪評②:
    激務

    M&A仲介業者は激務であるというイメージがありますが、M&A総合研究所の平均残業時間は40時間程度となっており、同業他社対比では残業時間が短いという特徴があります。また、年収水準も非常に高い会社なので、稼ぎたい人にとっては非常におすすめの会社です。

    M&A総合研究所の悪評③:
    電話が多い・しつこい

    M&A総合研究所はM&A成約のため、企業の社長に多数の電話をかけています。確かにこうした行動はM&Aを希望しない企業にとっては迷惑な話で、こうした評判が出てきてしまうのは致し方なく、この評判は事実と言えるでしょう。

    とはいえ、こうした電話により後継者不足等に悩む企業を救うこともあるので、一概に悪とは言えません。

    M&A総合研究所の採用大学は?

    M&A総合研究所は新卒採用をまだ始めたばかりなので、採用大学に関する正確なデータはありません。一方で、ご参考までに同業の日本M&Aセンターの採用大学は下記の通りとなっています。

    日本M&Aセンターの採用大学

    <大学>
    青山学院大学、大阪大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、白百合女子大学、上智大学、中央大学、東京大学、東京医科大学、東京外国語大学、東京農業大学、東京工業大学、長岡技術科学大学、一橋大学、防衛大学校、明治大学、立教大学、龍谷大学、早稲田大学、同志社大学、学習院大学、津田塾大学

    <大学院>
    青山学院大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、東京大学、東京工業大学、広島大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

    出典:同社マイナビページ

    M&A総合研究所に中途で転職する人のバックグラウンド

    中途のバックグラウンド・転職元としては、証券会社や銀行といった金融畑の法人営業経験者がメインターゲットとなります。具体的には、メガバンクや日系証券の支店で法人営業を経験した人が多いです。

    その他にも、人材会社や不動産業界の法人営業出身の方も多いです。もちろん金融知識は加点ポイントですが、入社時点においてはマストではなく、対法人の営業力の高さの方が重視されます。

    最近ではキーエンスやメガバンクの出身者がM&A仲介業界に転職するケースが増えているようです。

    キーエンスは製造業向けのFA機器の製造・販売を行っている企業ですが、キーエンスで培った営業ノウハウを活用してM&A仲介などの他業界で活躍する人が増えています。

    金融業界の転職
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    運営者情報

    タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業と特定募集情報等提供事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

    タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

    会社名タレントスクエア株式会社
    (旧 株式会社Prime Partner)
    公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
    本社所在地150-0002
    東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
    法人番号9011001145238
    厚生労働省
    有料職業紹介事業許可番号
    13-ユ-315110
    厚生労働省
    特定募集情報等提供事業届出番号
    51-募-000460
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    タレントスクエア株式会社の概要(2024年3月時点)

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