【KPMGコンサルティングの年収】役職別給与・年収偏差値も解説

平均年収は?KPMGコンサルティングの年収事情を徹底解説

KPMGコンサルティングの年収・給与制度について、実際のKPMGコンサルティングの社員の口コミをもとに徹底解説します。KPMGコンサルティングに興味のある方、就活や転職活動中の方は是非参考にしてみてください。

なお、KPMGコンサルティングへの転職方法・転職難易度に関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

本記事のポイント

KPMGコンサルティングは20代から年収1,000万円を達成できる非常に年収水準の高い会社となっています。レベルの高い環境に身を置きながら高い給料を享受したい人にとってはおすすめの勤務先です。

下記は本記事の要約です。詳しく知りたい方は是非最後までお読みください。

KPMGコンサルティングの年収は?

KPMGコンサルティングは非上場企業なので、上場企業の様に有価証券報告書で平均年収を公開していません。そこで、タレントスクエアが実施した独自調査によると、KPMGコンサルティングにおける平均年収は1,328万円となっています。

KPMGコンサルティングの役職別年収は?

KPMGコンサルティングのコンサルタントの役職は下から順に「ビジネスアナリスト」「コンサルタント」「シニアコンサルタント」「マネージャー」「シニアマネージャー」「アソシエイトパートナー」「パートナー」という7段階に分かれています。

役職ごとの年収イメージは下記の通りです。

役職年収年次
ビジネスアナリスト650~750万円1~3年目
コンサルタント750~850万円3~5年目
シニアコンサルタント850~1,100万円5~8年目
マネージャー1,100~1,300万円7~10年目
シニアマネージャー1,200~1,600万円10年目~
アソシエイトパートナー1,500万円~実力次第
パートナー2,000万円~実力次第
KPMGコンサルティングの役職と年収のイメージ
中途でKPMGコンサルティングに転職した場合の年収は?

中途でKPMGコンサルティングに転職したいと思っている場合、「自分の年収がどれくらいになるか」というのは誰しもが気になることだと思います。

実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

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中途でKPMGコンサルティングに転職するには?

KPMGコンサルティングは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

正しい選考対策の方法が分からない場合や、キャリアアップしたいけど何から始めていいか分からない場合は、転職のプロである転職エージェントに一度相談してみましょう。

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目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

KPMGコンサルティングとはどんな会社?

KPMGコンサルティング合同会社は、「KPMGJapanグループ」に属する総合系の経営コンサルティング会社です。

KPMG Japanグループは、日本国内のKPMGグループ各社をまとめた企業グループで、世界四大会計事務所(BIG4)の1つである「KPMG」のメンバーファームです。

また、BIG4の中で最も歴史が浅いことから、DX・IT系の業務に早めから力を入れており、高いプレゼンスを有しているということもKPMGの特徴となっています。

KPMGコンサルティングは大きく分けて「セクター部門」、「コンサルティング部門」、「ビジネスイノベーション部門」の3部門に分かれています。

  • セクター部門: それぞれの業界に対する深い知識と豊富な経験があり、プロジェクトをゴールへと導くプロデューサー的役割を担う
  • コンサルティング部門: 戦略の立案からオペレーションの構築まで、主にビジネストランスフォーメーション(事業変革)の実行支援を担当するマネジメントコンサルティングと、リスクマネジメントやサイバーセキュリティーなどに特化したコンサルテーションを提供するリスクコンサルティングに分かれる
  • ビジネスイノベーション部門: クライアントに留まらず業界や社会レベルの課題解決に向けて、先進テクノロジーを積極的に活用した新たなソリューションを開発・提供

具体的な案件には下記のようなものがあります。

KPMGコンサルティングにおけるプロジェクト事例
  • 日系大手製造メーカー(東証一部)へのAIを活用した業務改革支援
  • 日本を代表する造船グループへの業務・システム刷新プログラム
  • J1プロサッカークラブのデジタルイノベーションパートナーに就任

KPMGコンサルティングの転職難易度は?

KPMGコンサルティングは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

実際に選考を受ける前に合格可能性を知りたい方は、『転職可能性診断』という無料のツールをチェックしてみてください。

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転職可能性診断の対象企業(一部抜粋)

高年収難関企業

三菱商事 / キーエンス / 電通 / 野村総合研究所 / リクルート / エムスリー / SONY / ベイカレント / M&A総合研究所 など

ホワイト安定企業

NTTドコモ / 味の素 / 明治 / 日本たばこ産業 / 富士フイルム / 東京海上日動火災保険 / 任天堂 / サントリー / 花王 など

外資系・グローバル企業

Google / マッキンゼー / ゴールドマンサックス / P&G / アマゾン / PwC / アクセンチュア / セールスフォース など

【公式ページ】転職可能性診断

KPMGコンサルティングの中途採用における選考フロー

KPMGコンサルティングの選考フローは、下記のようなフローとなっています。なお、詳しくは、KPMGコンサルティングへの転職方法のページをご覧ください。

STEP
応募

KPMGコンサルティングの公式HPや、各種転職エージェント経由で応募することができます。

STEP
書類選考

職務履歴書やレジュメを提出します。それらに記載された過去の職歴や自己PRを基に、KPMGコンサルティングが書類選考をします。

STEP
面接(複数回)

次のステップは面接となります。面接は複数回となっており、3回程度が一般的な模様です。

STEP
内定・採用条件提示

無事KPMGコンサルティングの面接を通過した場合、採用条件(業務内容・待遇)が提示されます。採用条件を受諾できた場合、正式に採用決定となります。

上記は自分から応募した場合の一般的な選考プロセスですが、スカウト経由で選考を受ける場合は書類選考や適性検査・一部の面接が免除になる場合があります。

スカウト経由で応募した場合、入社時の年収が高くなったり、職種や勤務地の希望が通りやすくなるというメリットもあります。

スカウトを活用して転職を有利に進めたい方は、20代・30代に特化したスカウト型転職サイトタレントスクエアをチェックしてみてください。全国で月間100万人以上が利用する人気サービスです。

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具体的な使い方はこちら

KPMGコンサルティングの平均年収は1,328万円

KPMGコンサルティングは非上場企業なので、上場企業の様に有価証券報告書で平均年収を公開していません。そこで、タレントスクエアが実施した独自調査によると、KPMGコンサルティングにおける平均年収は1,328万円となっています。

国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円であることから、KPMGコンサルティングの平均年収は日本人全体の平均よりも有意に高いと言えます。

年収ランキングから見るKPMGコンサルティングの年収

経済産業省が発表している賃金構造基本統計調査によると、コンサルタントの平均年収は781万円(平均年齢: 40.5歳)です。

また、マイナビエージェントが公表している業種別平均年収ランキングによると、コンサルティングファーム・シンクタンクの平均年収は635万円となっており、KPMGコンサルティングの平均年収はコンサルティングファーム・シンクタンク全体の平均年収よりも高い水準になっています。

【参考】マイナビエージェントが人気1位に選ばれた理由

マイナビエージェントでは、誰もが知る大企業から地方の優良企業まで幅広い求人を扱っており、マイナビエージェントでしか扱いのない好条件の非公開求人が多いことが特徴です。

また、専属のキャリアカウンセラーの対応が非常に丁寧なことでも有名であり、直近で転職することを決めている人はもちろん、転職するかどうか悩んでいる人や、直近で転職予定のない方でも気軽にキャリアについて相談することができます。

その結果として、マイナビエージェントの利用者の年収アップ率は61.1%と非常に高い水準を誇っています。

マイナビエージェントは登録したからと言ってしつこい連絡や転職勧誘の電話が来ることはありません。また、万が一合わないと感じた場合は電話不要でいつでも退会することができます。

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また、KPMGコンサルティングを含むコンサル業界の各社の年収ランキングは以下の表の通りです。

会社名平均年収月間平均残業時間
ベイン・アンド・カンパニー1,940万円59.2時間
ボストン コンサルティング グループ1,928万円43.2時間
A.T.カーニー1,907万円60.4時間
マッキンゼー・アンド・カンパニー1,842万円45.1時間
ドリームインキュベータ1,770万円49.8時間
ローランド・ベルガー1,710万円52.8時間
アーサー・ディー・リトル1,689万円55.6時間
デロイトトーマツコンサルティング1,422万円65.7時間
EYストラテジー・アンド・コンサルティング1,393万円60.2時間
KPMGコンサルティング1,328万円50.7時間
PwCコンサルティング1,316万円55.3時間
アクセンチュア1,268万円28.2時間
野村総合研究所(NRI)1,242万円7.3時間
クニエ1,159万円40.8時間
ベイカレント・コンサルティング1,118万円30.5時間
三菱総合研究所1,104万円10.9時間
シグマクシス1,008万円47.5時間
シンプレクス956万円40.5時間
日本総合研究所830万円32.8時間
アビームコンサルティング753万円36.8時間
フューチャーアーキテクト734万円48.5時間
大和総研727万円30.5時間
船井総研671万円45.9時間
コンサルファームの平均年収比較
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データの出典および集計方法について

上記データはタレントスクエア転職のユーザー様から個別にご回答いただきたデータ、タレントスクエアが別途運営する関連サービスより集計したデータ及び会社開示データをもとに独自に計算しております。

メディアオーナー様向け

上記データは転載フリーです。リンク付きで出典を明記したうえでご自由にお使いください。

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KPMGコンサルティングの役職と評価制度

KPMGコンサルティングのコンサルタントの役職は下から順に「ビジネスアナリスト」「コンサルタント」「シニアコンサルタント」「マネージャー」「シニアマネージャー」「アソシエイトパートナー」「パートナー」という7段階に分かれています。

KPMGコンサルティングの役職
  1. ビジネスアナリスト
  2. コンサルタント
  3. シニアコンサルタント
  4. マネージャー
  5. シニアマネージャー
  6. アソシエイトパートナー
  7. パートナー

新卒で入社するとビジネスアナリストからスタートし、業務を通じてコンサルタントとしての基礎知識を身に着けながらコンサルタント・シニアコンサルタントへ昇進していきます。

マネージャーになるとプロジェクトの現場責任者としてクライアントとの日々のコミュニケーションやプロジェクトメンバーの仕事の管理などを任されます。シニアマネージャーは大規模プロジェクトや特殊なプロジェクトにおける現場レベルの総責任者です。

アソシエイトパートナー/パートナーになると新規プロジェクトの受注のための提案活動やクライアント企業とのリレーションシップマネジメント、KPMGコンサルティングの会社全体のマネジメントや業容拡大のための施策など幅広い分野に責任を持ちます。

それぞれの役職に昇進するまでの年次のイメージは以下の通りです。

役職年次
ビジネスアナリスト1~3年目
コンサルタント3~5年目
シニアコンサルタント5~8年目
マネージャー7~10年目
シニアマネージャー10年目~
アソシエイトパートナー実力次第
パートナー実力次第
KPMGコンサルティングの役職と年次のイメージ

KPMGコンサルティングの給与体系

KPMGコンサルティングの給与体系は基本給+残業代+ボーナスです。基本給は役職別にレンジが決まっており、基本給の中には月50時間分の残業代が含まれています。また、基本給の割合が高く、ボーナスの割合が小さいことも特徴の1つです。

KPMGコンサルティングにおける年収 = 基本給 + 残業代 + 賞与

KPMGコンサルティングの残業代

KPMGコンサルティングではみなし残業代制度を採用しており、残業時間が50時間分は固定給に含まれているとされています。残業代は50時間の残業を超過した場合のみ支払われます。

シニアコンサルタント以降になると「裁量労働制」という仕組みに移行するため、残業代は支給されなくなります。残業代は基本給に含まれ、基本給の上昇により残業代が賄われるという考え方となっています。

KPMGコンサルティングのボーナス・賞与

KPMGコンサルティングのボーナス・賞与は年に1回支給されます。

KPMGではボーナスの割合が低いことが特徴となっており、基本的にボーナス額は給料1か月分強という相場になっています。

評価によって増減はするものの、年収に占める割合が大きくないために全体的な年収はあまり変わりません。

評価制度に関して言えば、アサインされたプロジェクトごとにマネージャーが評価をつけ、一定期間内にアサインされた各プロジェクトにおける評価を総合して最終的な評価が決定されます。

KPMGコンサルティングの役職別給与テーブル・年収推移

KPMGコンサルティングの年収は役職によって大枠のレンジが決まります。

役職年収年次
ビジネスアナリスト650~750万円1~3年目
コンサルタント750~850万円3~5年目
シニアコンサルタント850~1,100万円5~8年目
マネージャー1,100~1,300万円7~10年目
シニアマネージャー1,200~1,600万円10年目~
アソシエイトパートナー1,500万円~実力次第
パートナー2,000万円~実力次第
KPMGコンサルティングの役職と年収のイメージ

BIG4内のデロイトトーマツやPwCコンサルティングと比べると、KPMGコンサルティングの年収水準は少し低い傾向があります。

女性のアイコン

KPMGコンサルティングの社員口コミ

コンサルタント・監査・士業系職種

27歳 女性 新卒入社

給与水準はBig4と比べて低い水準にあるのは事実。ただ、労働時間もBig4対比で少ないと感じているので、妥当だと思う。 給与制度は年俸制の基本給+ボーナス(基本給の1-2か月分くらい)

中途でKPMGコンサルティングに転職した場合の年収は?

中途でKPMGコンサルティングに転職したいと思っている場合、「自分の年収がどれくらいになるか」というのは誰しもが気になることだと思います。

実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

特に人気なのはCMでも有名な転職サイト『ビズリーチ』です。一般的な転職サイトではめったに見つからないような人気企業の高年収求人や好条件の非公開求人が多数掲載されています。

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※2024年4月現在、新規登録すると109,360 件の求人が無料で閲覧可能

ビズリーチに関する豆知識

ビズリーチは定期的にログインしているとアカウントの評価が高まり、人気企業の非公開求人が優先的に案内されやすくなります。

転職活動を始める前から無料アカウントを作成して年に数回ログインしておくだけで、将来転職する際に情報が集まりやすく非常に有利になるのでおすすめです。

【厳選】KPMGコンサルティングへの転職におすすめの転職サイト・転職エージェント

KPMGコンサルティングへの転職に興味がある方のために、おすすめの転職サイト・転職エージェントを厳選して紹介します。

KPMGコンサルティングへの転職におすすめの転職サイト
ビズリーチ

【公式HP】https://bizreach.jp

ビズリーチ』は、TVCMでも有名な国内最大級のスカウト型の転職サービスであり、おすすめの転職サイトです。

匿名で経歴を登録するだけで高年収のスカウトが届き、気になるスカウトに返信することで効率的に転職活動を進めることができます。

転職活動中の人はもちろん、直近の転職予定がなくても将来的に転職を考えている人も含めて200万人以上のユーザーが利用しています。

人気企業・難関企業の採用担当者や高年収求人を扱う質の高いヘッドハンターからスカウトを受け取ったり、ビズリーチ限定で公開されている好待遇な求人の詳細を確認することができます。

会員登録したからと言って面談を要求されたり、電話がかかってくることは一切ないため、まずは情報収集から始めたい人も安心して利用できます。

サービス名 ビズリーチ
公式ページ https://bizreach.jp
サービス分類 ・転職サイト
・スカウトサービス
特徴 ・年収1000万円以上の求人が多数
・200万人以上が利用する国内最大級の転職サイト
運営会社 株式会社ビズリーチ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-302647
転職サイト「ビズリーチ」の概要

KPMGコンサルティングへの転職におすすめの転職エージェント
ASSIGN(アサイン) | 若手ハイエンド特化型転職エージェント

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ASSIGN(アサイン)』は、若手ハイキャリアに特化した転職エージェントです。コンサル・IT・金融などの業界への転職支援に強みがあります。

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  • 高年収を目指す20代・30代のための魅力的な求人が多い
  • 中長期的で真摯かつ丁寧なキャリアサポートを受けることができる
  • 業界に理解が深く質の高いエージェントが在籍

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サービス名 ASSIGN(アサイン)
公式ページ https://assign-inc.com
サービス分類 ・転職エージェント
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特徴 若手ハイエンド専門の転職エージェント
運営会社 株式会社アサイン
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-308560
転職エージェント「ASSIGN(アサイン)」の概要

KPMGコンサルティングへの転職におすすめの転職エージェント
マイナビエージェント | 好条件の非公開求人が多く、利用者の年収UP率61.1%

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マイナビエージェントの求人企業(例)

■ 日系大手・ホワイト高年収企業

キーエンス / SONY / NTTデータ / 野村総合研究所 / アビームコンサルティング / サイバーエージェント / エムスリー / 野村證券

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アクセンチュア / PwC / アマゾンジャパン / デロイトトーマツコンサルティング / SAMSUNG / ボッシュ

マイナビエージェントはすべての機能が無料で利用でき、登録してみて自分に合わないと感じた場合は電話不要ですぐに退会できます。

サービス名 マイナビエージェント
公式ページ https://mynavi-agent.jp
サービス分類 ・転職エージェント
・総合型
対応地域 日本全国対応可能
運営会社 株式会社マイナビ
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-080554
転職エージェント「マイナビエージェント」の概要

KPMGコンサルティングへの転職におすすめの転職エージェント
キャリアスタート | 若手・未経験層に特化した実績豊富な転職エージェント

キャリアスタート

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キャリアスタート』は、第二新卒・既卒・未経験の方向けに特化して転職支援を行っている転職エージェントです。

未経験の業界や職種への転職支援の実績が豊富で、実際の利用者からは「転職を通じて年収が上がった」「未経験でもIT業界への転職に成功できた」「短期間で内定が出た」などポジティブな声が多く聞こえます。

キャリアスタートのメリット・良い評判
  • 第二新卒や既卒、フリーターなど職歴の浅い20代に特化しており、利用者数も豊富
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  • マンツーマン模擬面接や転職成功BOOKを通じて高い内定率を実現
  • 自己分析や適性検査を通じて、キャリアビジョンの設計をサポートしてくれる
  • 転職交流会や転居サポートといった独自のサポートを提供している

マンツーマン模擬面接や独自のノウハウをまとめた『転職成功BOOK』といった独自の選考対策を受けたい方にもおすすめです。

サービス名 キャリアスタート(CAREER START)
公式ページ https://careerstart.co.jp
サービス分類 ・転職エージェント
・特化型
特徴 20代の第二新卒・既卒・未経験専門の転職エージェント
登録者に『転職成功BOOK』を無料プレゼント中
料金 無料
運営会社 キャリアスタート株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305582
参考ページ キャリアスタートの評判と口コミ
転職エージェント「キャリアスタート」の概要

KPMGコンサルティングへの転職におすすめの転職サイト
タレントスクエア | 20代・30代に特化したスカウト型転職サイト

タレントスクエア

【公式HP】https://talentsquare.co.jp

タレントスクエア』は、キャリアアップを目指す20代・30代の方に特化したスカウト型の転職サイトです。

タレントスクエアでしか出会えない非公開求人が多く、無料で登録すると好条件のスカウトが届きます。月間利用者数は100万人を超え、地域や業種・職種を問わず利用可能です。

一般的な転職サイトでは、40代以降の経験豊富な即戦力人材に高年収のスカウトが集中してしまい、20代・30代の若手層には好条件のスカウトが届きづらいケースがあります。

タレントスクエア』は20代・30代に特化したサービスのため、経験や専門性よりもポテンシャルを評価してくれる優良求人が多いことが特徴です。

タレントスクエアがおすすめな人の特徴
  • 20代・30代のうちから高年収を目指したい方
  • スカウトを通じて自分の市場価値を知りたい方
  • 未経験の業種や職種にチャレンジしてみたい方

KPMGコンサルティングの初任給

KPMGコンサルティングは新卒募集要項で基本給を提示しています。新卒募集要項によれば、初任給は下記の通りとなっています。

KPMGコンサルティングの初任給
  • 学部卒: 年 5,700,000万円(月475,000万円)
  • 修士卒: 年 5,900,800万円(月491,667万円)

上記に加えて理論標準業績賞与が支給されるので、新卒での年収水準は650万円程度となることが想定されます。

KPMGコンサルティングの評価制度は?

KPMGコンサルティングの昇進・昇格の評価は半年に一度行われ、その半年間に経験した各プロジェクトにおける評価をもとに、「パフォーマンスマネージャー」と呼ばれる育成担当者が最終的な評価を決めます。

特にマネージャー以下の役職だとパフォーマンスマネージャーが評価会議に出席し、当人の評価を決定するという形になっていますが、そもそものプロジェクトの評価自体がプロジェクトマネージャー等によって評価されるため、評価制度は非常に属人的になりがちだという指摘もあります。

男性のアイコン

KPMGコンサルティングの社員口コミ

コンサルタント・監査・士業系職種

31歳 男性 中途入社

昇進・昇格の評価は半年に一度行われる。各プロジェクトにおいて良い評価を取った上で、KPIを満たせている場合は、比較的昇進しやすいように感じる。ただし、パフォーマンスマネージャー(育成担当)に対してのアピールは必須。

KPMGコンサルティングに転職するためにやるべきこと

KPMGコンサルティングは前職での実績次第や対策次第で十分に転職できる可能性があります。しかしながら、独学でKPMGコンサルティングを受けても内定を得ることができる確率は低いと言わざるを得ないため、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントは無料で何社でも利用することができ、企業研究から書類作成・面接対策まで全てサポートしてもらえます。

中でも『ASSIGN(アサイン)』は全国のエージェントの中から『JAPAN HEADHUNTER AWARD』の最優秀賞に選ばれた大手の転職エージェントで、実際の利用者の口コミも非常に良いのでおすすめです。

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50社以上の転職サイト・転職エージェントを編集部が実際に利用したうえで、利用者の方々のリアルな口コミ情報と合わせて、本当におすすめできるサービスを厳選しました。コンサル転職に興味のある方は是非参考にしてみてください。

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ビズリーチ匿名で経歴を登録するだけで高年収のスカウトが届くハイクラス転職サイト。

一般的な転職サイトでは見つからない外資系コンサル・戦略コンサルの求人が多数掲載されているため、情報収集から始めたい人にもおすすめ。

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コンサル転職におすすめの転職サービス

KPMGコンサルティングは激務?残業時間は?

KPMGコンサルティングは外資系のコンサルティング会社ということで、年収が高い代わりに激務だというイメージを持たれているようです。

実際に、5~10年前までのKPMGコンサルティングは労働時間が非常に長く、激務を理由に退職したり体調を壊す人も少なくなかったようですが、最近では働き方改革によって労働時間が短くなっています。

タレントスクエアが独自に実施した社員アンケートの結果によると、KPMGコンサルティングの社員の月間平均残業時間は50.7時間です。

KPMGコンサルティングの年収・残業時間データ
平均年収1,328万円
月間平均残業時間50.7時間
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データの出典および集計方法について

上記データはタレントスクエア転職のユーザー様から個別にご回答いただきたデータ、タレントスクエアが別途運営する関連サービスより集計したデータ及び会社開示データをもとに独自に計算しております。

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上記データは転載フリーです。リンク付きで出典を明記したうえでご自由にお使いください。

KPMGコンサルティングではプロジェクトベースで仕事をするため、自分がアサインされているプロジェクト次第で労働時間も休暇の取りやすさも変わります。

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KPMGコンサルティングの社員口コミ

コンサルタント・監査・士業系職種

27歳 女性 新卒入社

部署・プロジェクトに依存するため、一概には言えないが、労働時間は同業対比で比較的少ないように感じる。ただ、それなりの残業は覚悟する必要あり。また、有給に関しては問題なく取得が可能。若手の残業時間はどんどん減ってきているものの、マネージャー層の負担は増えている印象。
男性のアイコン

KPMGコンサルティングの社員口コミ

コンサルタント・監査・士業系職種

28歳 男性 新卒入社

ワークライフバランスを重視するように会社側も意識しており、プライベートも充実しやすくなっていると感じる。プロジェクト間は休暇も取得可能。たまにはずれのプロジェクトにアサインされて大変そうな目に遭っている人も一定層存在。

KPMGコンサルティングの特徴・強みと業績

コンサル業界におけるKPMGは、「外資系総合コンサル」と呼ばれるポジションに位置します。

同じポジションにいる会社としてはPwCコンサルティングやデロイトトーマツコンサルティング、EYストラテジーアンドコンサルティング、アクセンチュアなどが挙げられます。

分類外資系日系
戦略系マッキンゼー
BCG
ベイン
A.T.カーニー
ローランド・ベルガー
アーサー・D・リトル
etc.
ドリームインキュベータ
コーポレイトディレクション
etc.
総合系・IT系アクセンチュア
PwCコンサルティング
デロイトトーマツ
EY S&C
KPMGコンサルティング

etc.
野村総合研究所
ベイカレント
クニエ
etc.
コンサル業界の分類とKPMGのポジショニング

KPMGコンサルティングの特徴は、KPMG Japanのメンバーファームと連携して経営に関する幅広いソリューションを提供できることと、KPMGのグローバルネットワークを活用した最先端の知見を提供できることです。

また、KPMGグループはコンサルティングの他に監査やファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務、コンプライアンスなどさまざまな専門組織を抱えています。それぞれの部門が連携し、ワンストップでソリューションを提供できるという点もKPMGの強みの一つです。

KPMGグループが担う主な業務
  • 業務・ITコンサルティング
  • 監査業務
  • 税務アドバイザリー
  • 財務アドバイザリー
  • 戦略コンサルティング
  • ESGコンサルティング

KPMGコンサルティングの事業領域は下記の通りです。これらの領域における企業をビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジートランスフォーメーション、リスク&コンプライアンスの分野から支援しています。

このほかにも、グローバル化支援や海外子会社管理、デジタル化支援、RPA導入支援、データアナリティクス高度化支援、TOM構築支援、サイバーセキュリティ対応、GDPR対応、FinTech関連支援等の多くのサービスを提供しています。

KPMGグループの業績

KPMGグループの2022年度(2021年10月~2022年9月)の業績は、グループ全体で売上高4.5兆円、うちコンサルティングとFASを含むアドバイザリー部門の売上高が2.0兆円となっています。

国内のKPMGコンサルティングやKPMG FASについては業績情報が公表されていません。

ファンクション売上高(米ドル)売上高(日本円)
アドバイザリー(Advisory)154.4億ドル2.01兆円
監査(Audit)118.5億ドル1.54兆円
税務・法務(Tax & Legal Services)73.5億ドル0.96兆円
合計346.4億ドル4.50兆円
KPMGグループの業績(1ドル=130円で計算)(出典:KPMG公式HP

KPMGコンサルティングの採用大学・学歴・入社難易度

新卒採用におけるKPMGコンサルティングの採用大学で多いのは、東京大学・京都大学・一橋大学などのトップの国立大学と、慶應義塾大学・早稲田大学などトップの私立大学です。また、海外大学出身者もいます。

KPMGコンサルティングの採用大学

【大学】
青山学院大学、大阪大学、大阪市立大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、上智大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

【大学院】
大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、早稲田大学

その他海外大学および大学院

出典:同社マイナビページ

新卒就活における採用数は30~40人程度と少なく、高学歴な学生を中心に応募数が多いため、入社難易度は非常に高いです。効率性の観点からある程度の学歴フィルターは用意されていると考えるべきでしょう。

年度新卒採用人数うち男性うち女性
2021年26人18人8人
2020年38人27人11人
2019年42人28人14人
KPMGコンサルティングの新卒採用人数の推移(出典:同社マイナビページ

運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2024年4月時点)
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