【薬剤師転職】ジョブデポ薬剤師の評判・特徴を徹底解説

【薬剤師転職】ジョブデポ薬剤師の評判・特徴を徹底解説

薬剤師として転職するうえで、転職サイト選びは非常に重要です。薬剤師に特化した転職サイトの中でも『ジョブデポ薬剤師』は、求人数の多さに加えて、サポートの丁寧さ・充実度に定評があります。

ネット上では、「非公開求人が多く、自由に閲覧できる求人の数は少ない」「サイト上に情報が少ない」などといったネガティブな評判もあります。

今回は、ジョブデポ薬剤師の特徴・評判について調べて記事にしています。ジョブデポ薬剤師への登録を検討している方は是非ご覧ください。

本ページの内容は利用者の口コミをもとに作成しています

■ 転職サービスの口コミ情報について

本ページに掲載されている転職サービスの紹介内容は、実際の利用者の口コミデータをもとに、編集部が実際にサービスを利用したうえで事実関係や最新の状況を確認したうえで作成しています。

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なお、薬剤師転職におすすめの転職サイトは下記の記事でまとめているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

転職サイト『ジョブデポ薬剤師』では何ができる?

ジョブデポ薬剤師は、薬剤師の転職に定評のある転職サイトです。

登録すると経験豊富なエージェントが1人ずつ担当として付き、書類作成から面接のサポート、企業との面談設定、入社準備まで、一貫してサポートを提供してくれます。

サービス名ジョブデポ薬剤師
公式ページhttps://j-depo.com/yaku
サービス分類・転職エージェント
・薬剤師特化型
求人数求人件数: 8万件以上(公開求人数: 7,667 件)
(2024年4月時点)
対応地域日本全国
料金無料
運営会社withCareer株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307545
転職エージェント『ジョブデポ薬剤師』の概要

ジョブデポ薬剤師登録後の流れ

具体的にジョブデポ薬剤師を活用する際は、下記のようなプロセスとなります。(各ステップについての詳細は後述します)

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ
  1. ジョブデポ薬剤師に登録・登録フォームに入力
  2. 登録後、ジョブデポ薬剤師より連絡
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職
ジョブデポ薬剤師は60秒で登録可能

ジョブデポ薬剤師は約60秒で登録が完了します。キャリアアドバイザーの対応も非常に丁寧かつ真摯で、求職者の中長期的なキャリアプランに寄り添って相談に乗ってくれるので、迷っている方は一旦登録してみることをおすすめします。

ジョブデポ薬剤師の初回面談はどのような内容?

ジョブデポ薬剤師での初回面談では、下記の様なことについて話し合います。初回面談では、フランクな雰囲気で会話を楽しみつつキャリアアドバイザーとの相互理解を深めることが目的です。

  • 経歴のヒアリング: キャリアの棚卸しを行い、今までのご経験やスキルを一緒に明確する
  • 希望条件のヒアリング: 転職したい業界・職種、転職で期待する事などの希望条件を聞き、希望に沿った求人を紹介

初回面談における所要時間は下記の通りとなっています。

ジョブデポ薬剤師の初回面談
  • 所要時間: 30分から1時間程度
  • 場所: 電話・Webが主
  • 面談日時: 平日の遅い時間や土日まで対応

ジョブデポ薬剤師の利用に関するよくある質問

ジョブデポ薬剤師を活用するにあたってよくある質問を下記に様にまとめています。登録に迷っている方は是非参考にしてください。

転職するか分からないのだけど、初回面談を受けても良い?

転職するかどうかが分からない状態でも初回面談は気軽に受けて問題ありません。

ジョブデポ薬剤師を活用するにあたってお金はかかる?

ジョブデポ薬剤師を活用しても、お金は一切かかりません。ご安心して初回面談にお申し込みください。

ジョブデポ薬剤師で登録拒否されることはある?

ジョブデポ薬剤師では登録拒否されることは一切ありません。どなたでもお気軽にご登録いただけます。

ジョブデポ薬剤師に登録しても退会できる?

ジョブデポ薬剤師に登録しても、いつでも退会が可能です。退会方法に関しては後ほど詳しく説明しています。

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判

ジョブデポ薬剤師の基本情報について簡単にご説明しましたが、ジョブデポ薬剤師を活用しているユーザーにインタビューを実施し、そこから見えてきたジョブデポ薬剤師の口コミ・評判・メリット・デメリットについて説明します。

まずは、口コミ・評判から見えてきたジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判についてまとめてみました。

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判
  • 薬剤師向けの求人が8万件超と最多クラス
  • 病院求人の数が豊富
  • サポートの丁寧さに裏打ちされた高い満足度を誇り、年間利用者も2万人
  • 電話面談後すぐに求人紹介となるため、スピードが早い

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判#1:
薬剤師向けの求人が8万件超と最多クラス

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判の1つ目が、薬剤師向けの求人が8万件超と最多クラスという点です。

ジョブデポ薬剤師では、保有求人数が8万件以上と圧倒的な件数を保有しています。保有求人の多さは求職者に合った求人を紹介できる可能性の高さに直結しています。下記の様なキーワードで求人を絞り込むことができるので、自分に合った求人も探しやすくなっています。

雇用形態正社員、パート
施設形態調剤薬局、病院、企業、ドラッグストア
こだわりハローワーク、残業少なめ、教育・研修充実、未経験・ブランク可、新卒、MR、CRC(治験コーディネーター)、管理薬剤師
ジョブデポ薬剤師が対応している職種と雇用形態

特に初めての転職の場合は、どのような企業に向いているか分かりづらいため、求人数の多い転職エージェントを活用することをおすすめします。

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ジョブデポ薬剤師の良い評判・口コミ

20代男性

ジョブデポ薬剤師は求人数が8万件以上と紹介されている通り豊富で、自分の希望に合った求人を紹介してもらうことができた。

ジョブデポ薬剤師は非公開求人の数が豊富

ジョブデポ薬剤師は、一般に公開されていない非公開求人の割合が非常に高いという点も特徴的です。自由に検索・閲覧できる求人数は7,667 件と全体の10%程度になっています。従って、ジョブデポ薬剤師をフル活用するためにはサイトに登録のうえでキャリアアドバイザーに案件を紹介してもらうことが重要となります。

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判#2:
病院求人の数が豊富

病院求人の数が豊富という点もジョブデポ薬剤師におけるメリット・良い評判の1つです。ジョブデポ薬剤師では施設形態別に求人を探すことができますが、施設形態別の求人割合は下記の通りとなっており、調剤薬局・病院の求人が全体の95%となっています。

調剤薬局50.2%
病院45.1%
企業4.4%
ドラッグストア0.3%
ジョブデポ薬剤師における施設形態別求人数割合

調剤薬局の求人割合が多いのは他の求人サイトと同様ですが、ジョブデポ薬剤師は病院の求人数が多いということが非常に特徴的です。

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ジョブデポ薬剤師の良い評判・口コミ

20代女性

病院の求人を探していた中で、ジョブデポ薬剤師は病院求人を複数紹介してもらえたのでありがたかった。希望条件を細かくしてもそれを満たした求人を紹介頂けたので、満足している。

女性のアイコン

ジョブデポ薬剤師の良い評判・口コミ

30代女性

病院の求人は希少なので期待をあまりしていなかったが、ジョブデポ薬剤師では複数の求人を紹介してくれたうえ、求人の質も非常に高いと感じた。

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判#3:
サポートの丁寧さに裏打ちされた高い満足度を誇り、年間利用者も2万人

ジョブデポ薬剤師は求人数の多さに加えて、サポートの丁寧さ・充実度に定評があることも特徴の1つです。具体的には、①どんなときであってもレスポンスが早い、②丁寧な面接・選考対策をしてくれる、③候補者を分析してその人に合った求人を提案してくれるという点において評価が高くなっています。

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ジョブデポ薬剤師の良い評判・口コミ

30代女性

ジョブデポ薬剤師では担当のキャリアアドバイザーによる対応が非常に丁寧だと感じた。書類作成から条件の交渉まで丁寧にサポートしてくれたので、転職において非常に心強かった。

こうしたサポートの丁寧さを背景に利用者が多いサービスで年間20,000人以上が活用しています。多くの人が活用していることから転職を成功させるノウハウが更に蓄積し、質の良いサービスを提供できるという好循環にあります。

ジョブデポ薬剤師のメリット・良い評判#4:
電話面談後すぐに求人紹介となるため、スピードが早い

スピードが早いという点もジョブデポ薬剤師におけるメリットの1つです。ジョブデポ薬剤師では電話で面談した後にすぐ求人紹介のフェーズへと移るため、早期に転職活動を行うことができます。それだけでなく、地方や現職が忙しく時間が取れないという状況であっても転職活動に取り掛かれやすいという点もメリットとなっています。

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ジョブデポ薬剤師の良い評判・口コミ

30代女性

電話面談で求人を紹介してくれるため、自分の様に現職が忙しくなかなか転職活動を始められずに悩んでいる人にもおすすめできると思う。

ジョブデポ薬剤師はひどい?悪い評判・口コミとその対応策

ジョブデポ薬剤師の悪い評判についても深堀りします。口コミ・評判から見えてきたジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判についてまとめてみました。

ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判
  • 非公開求人が多く、自由に閲覧できる求人の数は少ない
  • サイト上に情報が少ない
  • 担当者の質にばらつきがある
  • 派遣の求人は取り扱っていない

ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判#1:
非公開求人が多く、自由に閲覧できる求人の数は少ない

ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判として、非公開求人が多く、自由に閲覧できる求人の数は少ないという点が挙げられます。ジョブデポ薬剤師は求人件数が8万件以上となっていますが、公開されている求人は7,667 件です。

全体の9割程度が非公開の求人となっており、ジョブデポ薬剤師に登録後はじめて求人を紹介してもらうことができます。ジョブデポ薬剤師に登録する前に自由に求人を検索することはできないうえ、登録した後であっても求人をすべて見ることができないという点には注意が必要です。

ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判#2:
サイト上に情報が少ない

サイト上に情報が少ないというのも、ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判の1つです。ジョブデポ薬剤師は公開求人数が少ないという点にも関連していますが、求人検索サイトに情報が少ないためどの様な求人が非公開求人として用意されているかも含めて不明瞭なサービスとなっています。

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ジョブデポ薬剤師の良い評判・口コミ

20代男性

サイトが非常に分かりづらいと感じた。求人を自由に閲覧するサービスというよりは、とりあえず登録してみてキャリアアドバイザーから求人を紹介してもらうという方法がおすすめ。

ジョブデポ薬剤師は自分で求人を調べて自分で応募するというサービスではなく、とりあえず登録してみて求人を紹介してもらうことが主のサービスであると認識しておくことをおすすめします。

ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判#3:
担当者の質にばらつきがある

ジョブデポ薬剤師では担当エージェントの質にばらつきがある場合があるという評判もあります。ジョブデポ薬剤師においては性格が合わない転職エージェントに当たってしまうこともあります。

どうしても担当エージェントと相性が合わない場合は、担当者や問い合わせ欄でその旨を伝えると良いでしょう。一人のエージェントに合わない場合は別のエージェントを紹介してもらうこともできます。

もしも担当のエージェントを好まない場合は、正直に転職エージェントを変えてほしい旨を伝えましょう。まずは一度登録・話してみて担当エージェントとの相性を確かめてみることをおすすめします。

ジョブデポ薬剤師のデメリット・悪い評判#4:
派遣の求人は取り扱っていない

ジョブデポ薬剤師の注意点として、派遣の求人は取り扱っていないという点には注意が必要です。

ジョブデポ薬剤師では、取り扱っている雇用形態は「正社員」「パート」の2種類となっています。派遣の求人は取り扱いがないため、派遣の求人を見たい方はファーマキャリアファル・メイトなどの転職サイトを活用することをおすすめします。

ジョブデポ薬剤師はこんな人におすすめ

ジョブデポ薬剤師の特徴・口コミ・評判についてまとめましたが、ジョブデポ薬剤師はこんな人におすすめです。

ジョブデポ薬剤師はこんな人におすすめ
  • 求人を自分で探すのではなく求人を紹介されたい人
  • 病院に転職したい人
  • 派遣ではなく正社員として転職したい人

ジョブデポ薬剤師はこんな人におすすめ#1:
求人を自分で探すのではなく求人を紹介されたい人

求人を自分で探すのではなく求人を紹介されたい人にとって、ジョブデポ薬剤師はおすすめできる転職サービスとなっています。

ここまでご説明してきた通り、ジョブデポ薬剤師における公開求人数は7,667 件となっています。公開求人数は全体求人(8万件以上)の1割程度となっているだけでなく、登録後も非公開求人を検索することはできないため、自分で求人を探したい人にとってジョブデポ薬剤師は向いていません。

キャリアアドバイザーから自身に合った求人を提案してもらうのが主体のサービスであり、自分で求人を探すことに拘りはなく提案を受けたい人にとって、ジョブデポ薬剤師はおすすめできる転職サイトです。

ジョブデポ薬剤師はこんな人におすすめ#2:
病院に転職したい人

病院に転職したい人もジョブデポ薬剤師の活用がおすすめです。ジョブデポ薬剤師は求人の半分程度が病院の求人となっています。他の転職サイトと比較して病院の求人割合は高い水準にあり、病院に転職したい人にとってジョブデポ薬剤師はおすすめできる転職サイトとなっています。

調剤薬局50.2%
病院45.1%
企業4.4%
ドラッグストア0.3%
ジョブデポ薬剤師における施設形態別求人数割合

ジョブデポ薬剤師はこんな人におすすめ#3:
派遣ではなく正社員として転職したい人

派遣ではなく正社員として転職したい人もジョブデポ薬剤師はおすすめできる転職サイトです。ジョブデポ薬剤師では、派遣の求人がなく正社員・パートの求人が中心となっています。正社員として転職したい人にとってジョブデポ薬剤師はおすすめできる転職サイトとなっています。

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するためのコツ

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するためのポイントについてご紹介します。ジョブデポ薬剤師を最大限活用するにあたっては、下記の様なことを意識すると良いでしょう。

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するためのコツ
  • 書類添削・面接対策は積極的にお願いする
  • 複数の転職エージェントに登録する

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するためのコツ#1:
書類添削・面接対策は積極的にお願いする

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するために、書類添削・面接対策は積極的にお願いするようにしましょう。転職活動は、対策をしない場合とする場合で結果に大きな差が生まれます。ジョブデポ薬剤師のコンサルタントは豊富な転職支援実績をもとに、書類や面接対策において豊富なノウハウを保有しており、活用することで転職成功率を大きく上げることができるでしょう。

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するためのコツ#2:
複数の転職エージェントに登録する

ジョブデポ薬剤師を最大限活用するためには、逆説的ですが複数の転職エージェントを活用することもおすすめします。転職エージェントを複数活用することで、下記の様なメリットがあります。

エージェントは複数登録するのがおすすめな理由
  • 希望の求人を探す際に、見ることができる求人の数が増え、求人を見逃す心配が減る
  • 各求人を比較できる
  • 担当エージェントの質を比較できる
  • 各転職エージェントの独占案件・非公開案件を確認できる
  • 登録は無料でいつでも退会できる

参考: 転職エージェントは複数登録すべき?掛け持ちして良い?徹底解説

エージェントの利用は完全無料で、何社から話を聞いても問題はありません。

登録するとどうなる?ジョブデポ薬剤師を活用する際のステップ

ジョブデポ薬剤師は、下記のようなフローで活用することとなります。各ステップについて、詳細に説明します。

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ
  1. ジョブデポ薬剤師に登録
  2. 登録後、ジョブデポ薬剤師より連絡、初回面談の日程を調整
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

なお、各ステップで転職エージェントを使い倒すための賢い使い方・ポイントについては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ#1:
ジョブデポ薬剤師に登録

まずはジョブデポ薬剤師の公式サイトから会員登録します。会員登録に際しては下記の様な情報を入力する必要がありますが、登録に係る時間は60秒程度と非常に短いのが特徴です。

ジョブデポ薬剤師登録時に必要な情報
  • 名前
  • 生まれ年
  • 保有資格
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ#2,3:
登録後、ジョブデポ薬剤師より連絡、初回面談の日程を調整・初回面談を実施

会員登録後、ジョブデポ薬剤師より連絡があり、初回面談(カウンセリング)の日程を調整します。ジョブデポ薬剤師では基本的に電話での面談となっています。

ジョブデポ薬剤師の初回面談では、希望職種や希望年収・経歴や強みについてすり合わせを行います。これは後々紹介する求人が求職者に適したものになるように、転職エージェントが求職者のことを理解するために行われるものです。

なお、面談の前に「履歴書や職務経歴書を先に送付しておく」こと、「希望条件や転職に求めるものも事前に伝えておく」ことが推奨されています。こうした内容を事前に伝えることによって、キャリアアドバイザーとの面談をスムーズに行うことができます。

なお、初回面談のコツに関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ#4:
求人紹介・書類添削・応募

ジョブデポ薬剤師の初回面談を終えた後は、転職エージェントより求人の紹介をしてもらうこととなります。紹介してもらった求人の中で興味がある求人があれば、それに応募することとなります。初回面談で理解した求職者の特性や希望を踏まえた紹介となるため、この段階で紹介される求人は求職者に適した案件が多いという特徴があります。

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ#5:
面接対策・面接

応募・書類選考を通過した後は、いよいよ面接となります。面接における日程調整は、ジョブデポ薬剤師のキャリアアドバイザーがすべて代行してくれるため、自分で日程調整等を行う必要はありません。選考結果の連絡もすべてキャリアアドバイザーが行ってくれます。

また、ジョブデポ薬剤師は面接対策として模擬面接も行ってくれるため、ぜひ活用しましょう。

ジョブデポ薬剤師を活用する場合の流れ#6:
内定・条件交渉・転職

面接を突破して内定を得た場合、内定後の入社日や年収の調整など個人では交渉しにくい内容はすべてキャリアアドバイザーが代行してくれます。また、転職に際しての退職方法・手続きに関してもアドバイスを受けることができます。

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ない場合に確認すべきこと

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ないという声が散見されるので、それに対する対処法をご紹介します。

ジョブデポ薬剤師登録者には、通常なら5営業日以内には連絡が来ます。期間を大幅に過ぎても連絡が来ない時には、下記の様な原因があると考えられます。

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ない場合に確認すべきこと
  • 登録情報に不備がある
  • 迷惑メールに振り分けられている可能性がある

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ない場合に確認すべきこと①
登録情報に不備がある

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ない場合、まずは登録情報に不備があるか否かを確認すべきです。不備としては①そもそも登録が完了していない、②電話番号やメールアドレスを間違えている、というそもそも登録内容を間違えているという場合があります。

この場合はジョブデポ薬剤師に問い合わせるか、再度登録しなおしてみると良いでしょう。

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ない場合に確認すべきこと②
迷惑メールに振り分けられている可能性がある

ジョブデポ薬剤師から連絡が来ない場合、メールが迷惑メールに振り分けられている可能性があります。迷惑メールにて検索を行い、迷惑メールにジョブデポ薬剤師からのメールが届いていないか確認しましょう。

ジョブデポ薬剤師の退会方法を解説

ジョブデポ薬剤師は登録したとしても簡単に退会することができます。過去にジョブデポ薬剤師のキャリアアドバイザーと面談した方は、「退会」または「個人情報削除」の旨をキャリアアドバイザーに伝えることで退会が可能です。応募手続き中の企業や、書類選考結果の有無などについて精査の上、キャリアアドバイザーから再度連絡してもらうことになります。

ジョブデポ薬剤師は登録しても簡単に退会することができますが、退会する際、下記の2点に該当している場合には注意が必要です。

退会する際に注意すべき点
  • 求人の面接を控えている
  • 選考を受けている最中(結果待ち・連絡待ち)

ジョブデポ薬剤師の運営会社はwith Career株式会社

ジョブデポ薬剤師の運営会社はwith Career株式会社という会社です。薬剤師転職の「ジョブデポ薬剤師」のほか、看護師転職を中心とした転職サイトである「ジョブデポ」や、認可保育所の運営を行っています。

会社名with Career株式会社
設立2010年4月
資本金1,000万円
本社所在地東京都千代田区東神田2-9-8 高橋ビル4F
with Career株式会社の会社概要

ジョブデポ薬剤師の活用にあたってよくある質問

ジョブデポ薬剤師を活用するにあたってよくある質問を下記の通りまとめています。ジョブデポ薬剤師の登録を考えている人は是非参考にしてみてください。

ジョブデポ薬剤師の活用にあたってよくある質問
  • 今すぐ転職を検討していなくても登録できる?
  • 紹介された求人には必ず応募する必要がある?
  • ジョブデポ薬剤師を使うにあたって料金はかかる?

ジョブデポ薬剤師の活用にあたってよくある質問①:
今すぐ転職を検討していなくても登録できる?

ジョブデポ薬剤師は今すぐ転職を考えていなくても相談すること自体は可能です。転職エージェントに相談したことをきっかけに、「今転職すべきか」「どのような会社に転職すべきか」などについて、整理することができるため、今すぐの転職を検討していなくても登録してみることをおすすめします。特に、ジョブデポ薬剤師の活用にあたっては全くお金もかからないので、気軽に相談してみましょう。

ジョブデポ薬剤師の活用にあたってよくある質問②:
紹介された求人には必ず応募する必要がある?

紹介された求人に応募するか否かは転職者が自分で決定することができるため、必ずしも紹介された求人に応募する必要はありません。紹介された求人の中から、自分が応募したい求人を選んで応募しましょう。

もしも紹介される求人が自分の求めている求人と異なるものばかりであれば、担当のキャリアアドバイザーにきちんと自身の希望・要望を伝えるのも重要です。

ジョブデポ薬剤師に関するよくある質問③:
ジョブデポ薬剤師を使うにあたって料金はかかる?

求職者は無料でジョブデポ薬剤師を活用することができます。転職エージェントを利用して料金が発生するのは企業側のため、求職者側は完全無料でサポートを受ける事が出来ます。したがって、安心して選考対策等のサポートを受けて問題ありません。

転職エージェントは無料で活用できる

転職者は無料で転職エージェントを活用することができます。都合の良い話にも聞こえますが、下記の通り職業安定法においても、転職エージェントは求職者から手数料を徴収してはいけないと明示されています。

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。

職業安定法 第三十二条の三

求職者が転職エージェントを無料で活用できる理由はそのビジネスモデルを見ればより明確にわかります。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントは企業から得る人材紹介料が収益の源泉となっているため、求職者から手数料を徴収する必要がないのです。転職エージェントが求職者のサポートを無料で行ってくれるのも、求職者が内定すればその分の手数料を企業から徴収できるためです。

転職エージェントは無料で活用できる理由と大事なポイント
  • 紹介した求職者が転職した際に企業から手数料を徴収しているため
  • 転職時に報酬を貰えるビジネスモデルなので、転職エージェントは求職者の支援も積極的に行う

薬剤師転職サイトの活用ノウハウ:
薬剤師の転職で「薬剤師専門でない転職サイトは選ぶな」と言われるのはなぜ?

薬剤師の転職において転職サイトの活用は様々なメリットがあります。

薬剤師の転職で転職サイトを活用した場合のメリット
  1. 日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる
  2. 書類の添削や面接対策を行ってくれる
  3. 非公開求人を教えてくれる・様々な求人を見ることができる
  4. 企業や勤務先の内情を教えてくれる
  5. 内定時の条件交渉を行ってくれる
  6. これらのサービスを完全無料で活用できる

一方で「転職サイトなら何でも良い」という訳ではありません。特に、薬剤師の転職においては「薬剤師専門でない転職サイトは選ぶな」と言われることがあります。

薬剤師の転職で「薬剤師専門でない転職サイトを選ぶな」と言われる理由
  • 薬剤師の求人数が少ない・無いため
  • キャリアアドバイザーの知識がないため
  • 転職先が決まる確率が低く、後回しにされたり支援を断られるため

参考: 【薬剤師】こんな転職サイトは選ぶな!転職サイトが不要な人の特徴も

「こんな転職サイトは選ぶな」と言われる薬剤師転職サイトの特徴は?

薬剤師専門の転職サイトなら何でも良いわけではありません。例えば下記の様な特徴を持つ転職サイトは活用を避けた方が良いと言えます。

薬剤師転職で「こんな転職サイトは選ぶな」と言われる転職サイトの特徴
  • 求人数が少ない
  • 実績がない
  • キャリアアドバイザーとの相性に違和感を感じる

薬剤師転職サイトの活用ノウハウ:
薬剤師の転職は厳しい?

以前は「薬剤師の資格があれば職には困らない」と言われることもありましたが、現在は薬剤師であるからといって必ずしも良い職に就けたり、転職できる訳ではありません。

実際に厚生労働省が発表している薬剤師の有効求人倍率を見てみると、薬剤師における有効求人倍率は大きく下落しています。

有効求人倍率: 求職者1人に対して、何人分の求人があったかを示すものです。有効求人倍率が低いほど、1人に対して職が少ない(人余り)であると言えます。有効求人倍率が下がると就職・転職が難しくなります。

2019年12月3.73倍
2020年12月2.05倍
2021年12月1.98倍
2022年12月2.32倍
2023年12月2.43倍
医師・薬剤師における有効求人倍率の推移(出所: 厚生労働省

2019年12月には3.73倍だった薬剤師の有効求人倍率が2021年には2倍まで下落しました。そこから持ち直してはいるものの、引き続き有効求人倍率は2.43倍となっており、以前と比較すると薬剤師の転職は難しくなったと言えます。

とはいえ、全職業における有効求人倍率は1.27倍(2023年12月時点)となっており、他の職業と比較すると十分に有効求人倍率が高く、職に就きやすいというのも事実です。

従って「薬剤師の転職は厳しい」というのは他の職種と比較して「厳しい」わけではなく、以前と比較すると「厳しい」状況にあると言うことができます。

薬剤師として転職はできない?薬剤師の転職は厳しいと言われる理由

ここまで薬剤師の転職が厳しくなっているという事実を、厚生労働省の発表している有効求人倍率をベースにご説明してきました。ここでは薬剤師の転職は厳しいと言われる理由についてご説明します。

薬剤師の転職は厳しいと言われる理由
  • 薬剤師資格の保有者が増加しているため
  • 調剤薬局とドラッグストアの併設で薬剤師の需要が低下したため
  • 特に新型コロナウィルス流行期は大幅に薬剤師の求人が減少したため

薬剤師の転職は厳しいと言われる理由については下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2024年4月時点)
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