【薬剤師転職】ヤクジョブの評判・特徴を徹底解説

薬剤師として転職するうえで、転職サイト選びは非常に重要です。薬剤師に特化した転職サイトの中でも『ヤクジョブ』は、求人数の多さに加えて、サポートの丁寧さ・充実度に定評があります。

ネット上では、「連絡がしつこい」「アドバイザーの質にばらつきがある」などといったネガティブな評判もあります。

今回は、ヤクジョブの特徴・評判について調べて記事にしています。ヤクジョブへの登録を検討している方は是非ご覧ください。

本ページの内容は利用者の口コミをもとに作成しています

■ 転職サービスの口コミ情報について

本ページに掲載されている転職サービスの紹介内容は、実際の利用者の口コミデータをもとに、編集部が実際にサービスを利用したうえで事実関係や最新の状況を確認したうえで作成しています。

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なお、薬剤師転職におすすめの転職サイトは下記の記事でまとめているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

転職サイト『ヤクジョブ』では何ができる?

ヤクジョブは、薬剤師の転職に定評のある転職サイトです。

登録すると経験豊富なエージェントが1人ずつ担当として付き、書類作成から面接のサポート、企業との面談設定、入社準備まで、一貫してサポートを提供してくれます。

サービス名ヤクジョブ
公式ページhttps://yaku-job.com/
サービス分類・転職サイト
・薬剤師特化型
求人数求人件数: 47,363 件(2024年4月時点)
対応地域日本全国
料金無料
運営会社クラシス株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-010302
転職サイト『ヤクジョブ』の概要

ヤクジョブ登録後の流れ

具体的にヤクジョブを活用する際は、下記のようなプロセスとなります。(各ステップについての詳細は後述します)

ヤクジョブを活用する場合の流れ
  1. ヤクジョブに登録・登録フォームに入力
  2. 登録後、ヤクジョブより連絡
  3. ヒアリング(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職
ヤクジョブは60秒で登録可能

ヤクジョブは約60秒で登録が完了します。キャリアアドバイザーの対応も非常に丁寧かつ真摯で、求職者の中長期的なキャリアプランに寄り添って相談に乗ってくれるので、迷っている方は一旦登録してみることをおすすめします。

ヤクジョブのヒアリングとはどのような内容?

ヤクジョブでのヒアリングでは下記の様なことが聞かれます。

  • 経歴のヒアリング: キャリアの棚卸しを行い、今までのご経験やスキルを一緒に明確する
  • 希望条件のヒアリング: 転職したい業界・職種、転職で期待する事などの希望条件を聞き、希望に沿った求人を紹介
ヤクジョブでは自分で求人を探すこともできる

ヤクジョブではキャリアアドバイザーに求人を探してもらうのではなく、自分で求人を探して興味がある求人に応募することもできます。

ヤクジョブの利用に関するよくある質問

ヤクジョブを活用するにあたってよくある質問を下記の様にまとめています。登録に迷っている方は是非参考にしてください。

転職するか分からないのだけど、初回面談を受けても良い?

転職するかどうかが分からない状態でも初回面談は気軽に受けて問題ありません。

ヤクジョブを活用するにあたってお金はかかる?

ヤクジョブを活用しても、お金は一切かかりません。ご安心して初回面談にお申し込みください。

ヤクジョブで登録拒否されることはある?

ヤクジョブでは登録拒否されることは一切ありません。どなたでもお気軽にご登録いただけます。

ヤクジョブに登録しても退会できる?

ヤクジョブに登録しても、いつでも退会が可能です。退会方法に関しては後ほど詳しく説明しています。

ヤクジョブのメリット・良い評判

ヤクジョブの基本情報について簡単にご説明しましたが、ヤクジョブを活用しているユーザーにインタビューを実施し、そこから見えてきたヤクジョブの口コミ・評判・メリット・デメリットについて説明します。

まずは、口コミ・評判から見えてきたヤクジョブのメリット・良い評判についてまとめてみました。

ヤクジョブのメリット・良い評判
  • 薬剤師専門の転職サポートで20年以上の実績を有しており、7,000社・40,000件以上の薬剤師求人を保有
  • 正社員とパートの求人が充実。派遣も一部取扱っている
  • 調剤薬局の求人が多い
  • サポートの丁寧さに裏打ちされた高い満足度を誇る
  • 全国の求人を取り扱っている

ヤクジョブのメリット・良い評判#1:
薬剤師専門の転職サポートで20年以上の実績を有しており、7,000社・40,000件以上の薬剤師求人を保有

ヤクジョブのメリット・良い評判の1つ目は、薬剤師専門の転職サポートで20年以上の実績を有しており、求人件数も豊富だという点です。

ヤクジョブは、創立以来20年以上にわたって薬剤師の転職・就職・派遣をサポートしており、調剤薬局・ドラッグストアから病院・製薬会社まで、7,000社・40,000件以上の薬剤師求人を保有しています。求人の種類も豊富で高収入・土日休み・駅近など様々な特徴のある求人を保有しています。

ヤクジョブにおける求人の例
  • 高収入の求人(25,000件以上)
  • 土日休みの求人(10,000件以上)
  • 駅近の求人(25,000件以上)

ヤクジョブのメリット・良い評判#2:
正社員とパートの求人が充実。派遣も一部取扱っている

ヤクジョブのメリット・良い評判の2点目として、正社員とパートの求人が充実しているという点も挙げられます。下記の通り、ヤクジョブでは正社員・パートの求人が充実しています。

正社員62.3%
パート31.0%
派遣5.5%
契約社員0.7%
紹介予定派遣0.5%
ヤクジョブにおける求人の雇用形態別種類と割合

また正社員・パートの求人と比較すると少ないですが派遣の求人も一部取り扱っています。派遣も含めて求人を確認できるという点でヤクジョブは評価が良くなっています。

ヤクジョブのメリット・良い評判#3:
調剤薬局の求人が多い

調剤薬局の求人が多いという点も、ヤクジョブにおけるメリット・良い評判の1つです。下記の通り、ヤクジョブにおける求人は調剤薬局が中心となっており、求人数は約40,000件にのぼっています。

調剤薬局82.1%
ドラッグストア11.3%
病院5.6%
企業0.6%
クリニック・福祉施設0.4%
ヤクジョブにおける求人の雇用形態別種類と割合

ヤクジョブのメリット・良い評判#4:
サポートの丁寧さに裏打ちされた高い満足度を誇り、研修も充実

ヤクジョブは求人数の多さに加えて、サポートの丁寧さ・充実度に定評があることも特徴の1つです。

①どんなときであってもレスポンスが早い、②丁寧な面接・選考対策をしてくれる、③候補者を分析してその人に合った求人を提案してくれるという点において評価が高くなっています。

創立以来、20年以上にわたって薬剤師さんの転職・就職・派遣をサポートしてきました。求人紹介サービスでは、ベテランの専任コーディネーターが皆様のライフスタイル・キャリアプランに合わせたお仕事をご案内。非公開求人も含めて複数の求人をピックアップし、給与交渉や面接サポートなども親身になって行います。

ヤクジョブ 公式ページ

ヤクジョブのメリット・良い評判#5:
全国の求人を取り扱っている

全国の求人を取り扱っているという点も、ヤクジョブにおけるメリット・良い評判の1つです。薬剤師専門の転職サイトは都心などの一部地域における求人しか扱っていないことがありますが、ヤクジョブは全国における求人を保有している点もメリットです。

地域別の求人数割合は下記の通りで、ヤクジョブは全国的に求人を扱っていることが分かります。

北海道・東北10.8%
関東29.5%
中部22.2%
関西20.2%
中国5.1%
四国2.8%
九州・沖縄9.4%
ヤクジョブにおける求人の県別割合

ヤクジョブはひどい?悪い評判・口コミとその対応策

ヤクジョブの悪い評判についても深堀りします。口コミ・評判から見えてきたヤクジョブのデメリット・悪い評判についてまとめてみました。

ヤクジョブのデメリット・悪い評判
  • 連絡がしつこい場合がある
  • コンサルタントの質にばらつきがある
  • なかなか希望の求人が出てこない

ヤクジョブのデメリット・悪い評判#1:
連絡がしつこい場合がある

ヤクジョブでは、担当エージェントによる連絡がしつこいという評判があります。

ヤクジョブでは担当エージェントからの電話やメールによる連絡がしつこいことがありますが、裏を返せば良質な求人をいち早く候補者に届けたい、候補者の状況を常に把握したいという熱心さの裏返しでもあるので、人によっては逆にありがたいと感じる場合もあるでしょう。

女性のアイコン

ヤクジョブの悪い評判・口コミ

20代女性

ヤクジョブの担当者が何度も電話で連絡してきたりするので、しつこいと感じることが多々あった。キャリアアドバイザーに伝えると連絡の頻度は落としてくれる

どうしてもこうした連絡がしつこいと感じる場合は①連絡手段をメールに限ってもらう、②担当エージェントを変えてもらう、といったことも可能です。

ヤクジョブのデメリット・悪い評判#2:
コンサルタントの質にばらつきがある

ヤクジョブでは担当エージェントの質にばらつきがある場合があるという評判もあります。ヤクジョブにおいては性格が合わないコンサルタントに当たってしまうこともあります。

もしも担当のエージェントを好まない場合は、正直に転職サイトを変えてほしい旨を伝えましょう。ヤクジョブでは担当のキャリアアドバイザーと相性が合わない旨を伝えることで他のキャリアアドバイザーをアサインしてもらうことができます。

男性のアイコン

ヤクジョブの悪い評判・口コミ

20代男性

ヤクジョブではアサインされたコンサルタントのレベルが低いと感じてしまった。求人の紹介を依頼しても連絡が来なかったり、基本的なコミュニケーションもうまくいかなかったので別の担当者を紹介してもらった。

まずは一度登録・話してみて担当エージェントとの相性を確かめてみることをおすすめします。

ヤクジョブのデメリット・悪い評判#3:
ヤクジョブ都合の求人を紹介されることがある

ヤクジョブ都合の求人を紹介されることがあるというのも、ヤクジョブにおけるデメリット・悪い評判の1つです。

ヤクジョブの様な転職サイトは転職決定時に企業から報酬を受け取るというビジネスモデルとなっているため、質が悪くても転職が決まりやすい求人などを紹介してくることがあります。場合によってはブラック企業の求人だったりすることもあるため、注意が必要です。

ヤクジョブは「さくら薬局」を運営しているクラフト株式会社の関連会社であるクラシス株式会社が運営しているため、「さくら薬局」系列の求人を良く紹介されることがある模様です。

男性のアイコン

ヤクジョブの悪い評判・口コミ

20代男性

紹介される求人の中に、ブラック企業の様な労働条件の求人が混ざっていることがあった。自分で気づけたので良かったが、きちんと精査してその様な案件は除いてほしいと思う。

こうした求人のミスマッチは自分の希望がきちんと伝わっていないことが原因であるため、再度改めて希望求人の条件をキャリアアドバイザーに伝えることをおすすめします。

ヤクジョブはこんな人におすすめ

ヤクジョブの特徴・口コミ・評判についてまとめましたが、ファルマスタッフはこんな人におすすめです。

ヤクジョブはこんな人におすすめ
  • 色々な求人を見たい人
  • 調剤薬局に転職したい人

ヤクジョブはこんな人におすすめ#1:
色々な求人を見たい人

色々な求人を見たい人はヤクジョブの活用をおすすめできます。

ヤクジョブは全体の求人数が40,000件以上と非常に豊富で求人の条件も様々です。ヤクジョブであれば希望の求人に出会える可能性が高く、まずはたくさんの求人を見たいという人にとってヤクジョブはおすすめできる転職サイトとなっています。

ヤクジョブはこんな人におすすめ#2:
調剤薬局に転職したい人

ヤクジョブは調剤薬局に転職したい人にとってもおすすめできる転職サイトです。ヤクジョブの求人数は2024年4月時点で40,000件以上となっていますが、約8割が調剤薬局の求人、約1割がドラッグストアの求人となっています。

調剤薬局82.1%
ドラッグストア11.3%
病院5.6%
企業0.6%
クリニック・福祉施設0.4%
ヤクジョブにおける求人の雇用形態別種類と割合

調剤薬局の求人を中心に見たい人や調剤薬局に転職したい人にとって、ヤクジョブはおすすめの転職サイトです。

ヤクジョブはこんな人におすすめ#3:
地方で転職活動したい人

地方で転職活動したい人もヤクジョブの活用がおすすめです。先述の通りヤクジョブは関東・関西だけでなく全国的に求人を保有しています。地方の求人は少ないサービスもある中で、全国的に展開していることからどこの地域であっても活用することができます。

北海道・東北10.8%
関東29.5%
中部22.2%
関西20.2%
中国5.1%
四国2.8%
九州・沖縄9.4%
ヤクジョブにおける求人の県別割合

ヤクジョブを最大限活用するためのコツ

ヤクジョブを最大限活用するためのポイントについてご紹介します。ヤクジョブを最大限活用するにあたっては、下記の様なことを意識すると良いでしょう。

ヤクジョブを最大限活用するためのコツ
  • 書類添削・面接対策は積極的にお願いする
  • 複数の転職エージェントに登録する

ヤクジョブを最大限活用するためのコツ#1:
書類添削・面接対策は積極的にお願いする

ヤクジョブを最大限活用するために、書類添削・面接対策は積極的にお願いするようにしましょう。転職活動は、対策をしない場合とする場合で結果に大きな差が生まれます。ヤクジョブのコンサルタントは豊富な転職支援実績をもとに、書類や面接対策において豊富なノウハウを保有しており、活用することで転職成功率を大きく上げることができるでしょう。

ヤクジョブを最大限活用するためのコツ#2:
複数の転職サイトに登録する

ヤクジョブを最大限活用するためには、逆説的ですが複数の転職エージェントを活用することもおすすめします。転職エージェントを複数活用することで、下記の様なメリットがあります。

エージェントは複数登録するのがおすすめな理由
  • 希望の求人を探す際に、見ることができる求人の数が増え、求人を見逃す心配が減る
  • 各求人を比較できる
  • 担当エージェントの質を比較できる
  • 各転職エージェントの独占案件・非公開案件を確認できる
  • 登録は無料でいつでも退会できる

参考: 転職エージェントは複数登録すべき?掛け持ちして良い?徹底解説

エージェントの利用は完全無料で、何社から話を聞いても問題はありません。

登録するとどうなる?ヤクジョブを活用する際のステップ

ヤクジョブは、下記のようなフローで活用することとなります。各ステップについて、詳細に説明します。

ヤクジョブを活用する場合の流れ
  1. ヤクジョブに登録
  2. 登録後、ヤクジョブより連絡
  3. 初回面談(希望職種・希望年収水準・経歴についてすり合わせ)
  4. 求人紹介・書類添削・応募
  5. 面接対策・面接
  6. 内定・条件交渉・転職

なお、各ステップで転職エージェントを使い倒すための賢い使い方・ポイントについては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

ヤクジョブを活用する場合の流れ#1:
ヤクジョブに登録

まずはヤクジョブの公式サイトから会員登録します。会員登録に際しては下記の様な情報を入力する必要がありますが、登録に係る時間は60秒程度と非常に短いのが特徴です。

ヤクジョブ登録時に必要な情報
  • 保有資格
  • 現在の就業状況
  • ご希望の職種(調剤薬局・ドラッグストア・病院・クリニック・企業)
  • ご希望の雇用形態(正社員・パート・派遣・単発派遣)
  • 名前・メールアドレス・

ヤクジョブを活用する場合の流れ#2,3:
登録後、ヤクジョブより連絡、ヒアリングを実施

会員登録後、ヤクジョブより連絡があり、ヒアリングの日程を調整します。ヤクジョブでは基本的に電話での面談となっています。

ヤクジョブの初回面談では、希望職種や希望年収・経歴や強みについてすり合わせを行います。これは後々紹介する求人が求職者に適したものになるように、転職エージェントが求職者のことを理解するために行われるものです。

なお、面談の前に「履歴書や職務経歴書を先に送付しておく」こと、「希望条件や転職に求めるものも事前に伝えておく」ことが推奨されています。こうした内容を事前に伝えることによって、キャリアアドバイザーとの面談をスムーズに行うことができます。

なお、初回面談のコツに関しては下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

ヤクジョブを活用する場合の流れ#4:
求人紹介・書類添削・応募

ヤクジョブの初回面談を終えた後は、転職エージェントより求人の紹介をしてもらうこととなります。紹介してもらった求人の中で興味がある求人があれば、それに応募することとなります。初回面談で理解した求職者の特性や希望を踏まえた紹介となるため、この段階で紹介される求人は求職者に適した案件が多いという特徴があります。

ヤクジョブを活用する場合の流れ#5:
面接対策・面接

応募・書類選考を通過した後は、いよいよ面接となります。面接における日程調整は、ヤクジョブのキャリアアドバイザーがすべて代行してくれるため、自分で日程調整等を行う必要はありません。選考結果の連絡もすべてキャリアアドバイザーが行ってくれます。

また、ヤクジョブは面接対策として模擬面接も行ってくれるため、ぜひ活用しましょう。

ヤクジョブを活用する場合の流れ#6:
内定・条件交渉・転職

面接を突破して内定を得た場合、内定後の入社日や年収の調整など個人では交渉しにくい内容はすべてキャリアアドバイザーが代行してくれます。また、転職に際しての退職方法・手続きに関してもアドバイスを受けることができます。

ヤクジョブから連絡が来ない場合に確認すべきこと

ヤクジョブから連絡が来ないという声が散見されるので、それに対する対処法をご紹介します。

ヤクジョブ登録者には、通常ならすぐに連絡が来ます。期間を大幅に過ぎても連絡が来ない時には、下記の様な原因があると考えられます。

ヤクジョブから連絡が来ない場合に確認すべきこと
  • 登録情報に不備がある
  • 迷惑メールに振り分けられている可能性がある

ヤクジョブから連絡が来ない場合に確認すべきこと①
登録情報に不備がある

ヤクジョブから連絡が来ない場合、まずは登録情報に不備があるか否かを確認すべきです。不備としては①そもそも登録が完了していない、②電話番号やメールアドレスを間違えている、というそもそも登録内容を間違えているという場合があります。

この場合はヤクジョブに問い合わせるか、再度登録しなおしてみると良いでしょう。

ヤクジョブから連絡が来ない場合に確認すべきこと②
迷惑メールに振り分けられている可能性がある

ヤクジョブから連絡が来ない場合、メールが迷惑メールに振り分けられている可能性があります。迷惑メールにて検索を行い、迷惑メールにヤクジョブからのメールが届いていないか確認しましょう。

ヤクジョブの退会方法を解説

ヤクジョブは登録したとしても簡単に退会することができます。

過去にヤクジョブのキャリアアドバイザーと面談した方は、「退会」または「個人情報削除」の旨をキャリアアドバイザーに伝えることで退会が可能です。まだ面談していない方は、問い合わせフォームから必要事項を記入することで退会することができます。

応募手続き中の企業や、書類選考結果の有無などについて精査の上、キャリアアドバイザーから再度連絡してもらうことになります。

ヤクジョブは登録しても簡単に退会することができますが、退会する際、下記の2点に該当している場合には注意が必要です。

退会する際に注意すべき点
  • 求人の面接を控えている
  • 選考を受けている最中(結果待ち・連絡待ち)

ヤクジョブの活用にあたってよくある質問

ヤクジョブを活用するにあたってよくある質問を下記の通りまとめています。ヤクジョブの登録を考えている人は是非参考にしてみてください。

ヤクジョブの活用にあたってよくある質問
  • 今すぐ転職を検討していなくても登録できる?
  • 紹介された求人には必ず応募する必要がある?
  • ヤクジョブを使うにあたって料金はかかる?

ヤクジョブの活用にあたってよくある質問①:
今すぐ転職を検討していなくても登録できる?

ヤクジョブは今すぐ転職を考えていなくても相談すること自体は可能です。転職エージェントに相談したことをきっかけに、「今転職すべきか」「どのような会社に転職すべきか」などについて、整理することができるため、今すぐの転職を検討していなくても登録してみることをおすすめします。

特に、ヤクジョブの活用にあたっては全くお金もかからないので、気軽に相談してみましょう。

ヤクジョブの活用にあたってよくある質問②:
紹介された求人には必ず応募する必要がある?

紹介された求人に応募するか否かは転職者が自分で決定することができるため、必ずしも紹介された求人に応募する必要はありません。紹介された求人の中から、自分が応募したい求人を選んで応募しましょう。

もしも紹介される求人が自分の求めている求人と異なるものばかりであれば、担当のキャリアアドバイザーにきちんと自身の希望・要望を伝えるのも重要です。

ヤクジョブに関するよくある質問③:
ヤクジョブを使うにあたって料金はかかる?

求職者は無料でヤクジョブを活用することができます。転職エージェントを利用して料金が発生するのは企業側のため、求職者側は完全無料でサポートを受ける事が出来ます。したがって、安心して選考対策等のサポートを受けて問題ありません。

転職エージェントは無料で活用できる

転職者は無料で転職エージェントを活用することができます。都合の良い話にも聞こえますが、下記の通り職業安定法においても、転職エージェントは求職者から手数料を徴収してはいけないと明示されています。

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。

職業安定法 第三十二条の三

求職者が転職エージェントを無料で活用できる理由はそのビジネスモデルを見ればより明確にわかります。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントは企業から得る人材紹介料が収益の源泉となっているため、求職者から手数料を徴収する必要がないのです。転職エージェントが求職者のサポートを無料で行ってくれるのも、求職者が内定すればその分の手数料を企業から徴収できるためです。

転職エージェントは無料で活用できる理由と大事なポイント
  • 紹介した求職者が転職した際に企業から手数料を徴収しているため
  • 転職時に報酬を貰えるビジネスモデルなので、転職エージェントは求職者の支援も積極的に行う

転職活動において転職エージェントを活用するべき理由とメリット

転職活動においては転職エージェントを活用することを強くおすすめします。転職エージェントを活用した場合のメリットには下記の様なものがあります。

転職エージェントを活用した場合のメリット
  1. 日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる
  2. 書類の添削や面接対策を行ってくれる
  3. 非公開求人を教えてくれる・様々な求人を見ることができる
  4. 企業の内情を教えてくれる
  5. 選考におけるフィードバックをもらえる
  6. 内定時の条件交渉を行ってくれる
  7. これらのサービスを完全無料で活用できる

転職エージェントを活用した場合のメリット①
日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとしてまず挙げられるのが、企業との選考における日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれるという点です。

中途選考にあたっては、働きながら選考を受けるだけでなく、複数の企業と同時並行で面接を受けることもあり、日程調整は非常に煩雑です。

転職エージェントは日程調整を企業との間に入って代行してくれるので、候補者の負担が小さくなるという点がメリットです。

転職エージェントを活用した場合のメリット②
書類の添削や面接対策を行ってくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、書類の添削や面接対策を行ってくれるという点です。

選考においては職務経歴書や履歴書といった書類の提出が必要になりますが、特に今までこのような書類を作成したことがない場合は、独学で作成するのも大きな負担となるうえ、添削がなければなかかな良い書類ができないというのも事実です。

転職エージェントは選考のノウハウを生かして、職務経歴書や履歴書を添削してくれるため、特に転職未経験の場合は転職エージェントに書類を見てもらうことをおすすめします。

転職エージェントを活用した場合のメリット③
非公開求人を教えてくれる・様々な求人を見ることができる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、非公開求人を教えてくれるという点です。

非公開求人とは?

Web上では公開されていない求人のことを非公開求人といいます。求人を非公開にする理由は様々ですが、下記の様な理由が挙げられます。非公開求人は待遇が良かったり、重要ポストに就けたりと魅力的な案件であることが多い傾向にあります。

  • 競合他社に知られたくないため
  • 応募の殺到を避け、採用の効率化を図るため
  • 重要ポストの人材採用を社内秘で行いたいため
  • 待遇などを広く伝えたいわけではないため

一般に非公開案件は待遇の良いものが多いと言われています。こうした非公開求人を紹介してもらえることが転職エージェントを活用するうえでのメリットです。

また、転職エージェントは一般的に多くの求人案件を保有しています。自力で転職活動をすると自分が知っている範囲での求人に限定されてしまう中で、転職エージェントを活用すれば自分が知っている範囲外の求人のみならず思いもよらない求人を紹介してくれることにも繋がります。この様に求人の幅が増えるというのも、転職エージェントを活用するメリットとなります。

転職エージェントを活用した場合のメリット④
企業の内情を教えてくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、企業の内情を教えてくれるという点です。

転職エージェントはその会社に何人も転職させているプロフェッショナルなため、その会社の年収水準や採用難易度、選考フローや、採用意欲など、企業に関する様々な情報を持っています。

こうした内情を知ったうえで企業の選考を受けることで、志望動機が確固たるものとなって内定確率を大きく上げることができたり、入社した企業とのミスマッチが生じづらくなるというメリットがあります。

転職エージェントを活用した場合のメリット⑤
選考におけるフィードバックをもらえる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、選考におけるフィードバックをもらえるという点です。

このフィードバックは候補者と企業が直接やり取りすると仕入れづらいものですが、転職エージェントは採用企業と候補者の間に入ってくれるため、面接などのフィードバックを企業から仕入れてくれることがあります。

フィードバックを通じて、評価されていたポイントや次回の面接までに修正したほうが良い点、選考に落ちてしまった理由など、結果的に内定確率を上げるような情報を得ることができます。

転職エージェントを活用した場合のメリット⑥
内定時の条件交渉を行ってくれる

転職エージェントを活用した場合のメリットとして次に挙げられるのが、内定時の条件交渉を行ってくれるという点です。

新卒と異なり、転職においては内定時の交渉によって年収や待遇が向上する場合があります。とはいえ、将来的な雇用主に対して年収や待遇の交渉を行うのはやりづらい・難しいというのも事実でしょう。

そのような場合、選考の段階から転職エージェントを活用していれば、転職エージェントが採用条件の交渉についても代行してくれます。

転職エージェントを活用した場合のメリット⑦
これらのサービスを完全無料で活用できる

転職エージェントは、これらのサービスを完全無料で活用することができます。

都合の良い話にも聞こえますが、下記の通り職業安定法においても、転職エージェントは求職者から手数料を徴収してはいけないと明示されています。

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。

職業安定法 第三十二条の三

求職者が転職エージェントを無料で活用できる理由はそのビジネスモデルを見ればより明確にわかります。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、求職者が企業に入社する際に人材紹介料(転職者の年収×30-35%程度)を獲得するというビジネスモデルとなっています。

転職エージェントは企業から得る人材紹介料が収益の源泉となっているため、求職者から手数料を徴収する必要がないのです。転職エージェントが求職者のサポートを無料で行ってくれるのも、求職者が内定すればその分の手数料を企業から徴収できるためです。

転職エージェントは無料で活用できる理由と大事なポイント
  • 紹介した求職者が転職した際に企業から手数料を徴収しているため
  • 転職時に報酬を貰えるビジネスモデルなので、転職エージェントは求職者の支援も積極的に行う

転職エージェントの費用に関しては下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

転職エージェントと他の転職手段との比較

転職活動の進め方として、「直接応募」「リファラル」「転職サイト経由」「転職エージェント経由」という4つの方法があります。

  • 直接応募(企業HPから自分で問い合わせ)
  • リファラル(知り合い経由の紹介)
  • 転職サイト経由
  • 転職エージェント経由

それぞれの応募方法について、以下の表の通りメリット・デメリットがあります。

応募方法メリットデメリット
直接応募・(一部の会社に限り)直接応募から入社した場合に特別ボーナスが支給されることがある・会社の内情についての情報を得づらい(特にネガティブな情報)
・面接対策などのサポートを受けることができない
リファラル・知り合い経由で会社の内情について詳細な情報を教えてもらえる・知り合いはキャリアのプロではないため、客観的なアドバイスを受けることができない
・知り合いがいる会社しか受けることができない
転職サイト経由・たくさんの選択肢の中から自分に合った求人を探すことが出来る・面接対策などの個別サポートを受けることができない
転職エージェント経由・日程調整などの煩雑な手続きを行ってくれる
・書類の添削や面接対策を行ってくれる
・非公開求人を教えてくれる
・企業の内情を教えてくれる
・選考におけるフィードバックをもらえる
・内定時の条件交渉を行ってくれる
・転職サイトと比べると応募可能な求人数が少ない場合がある
※複数の転職エージェントを併用することで解決可能
転職活動における応募方法の種類とそれぞれのメリット・デメリット

参考:
転職エージェントは使うなと言われる理由・デメリットを解説

転職エージェントは時に「使うな」と言われる場合があります。

転職エージェントを活用した場合のデメリット
  • 担当者の利益のために悪質な求人を紹介されたり、転職を急かされる可能性がある
  • 自分のペースで転職活動を進めづらい
  • 自分に合った転職エージェントを探すのが難しい
  • 担当者との相性によって転職支援の質が大きく変わる
  • 知見がないキャリアアドバイザーも存在する

「転職エージェントは使うな」と言われる理由や転職エージェントを活用した場合のデメリットとしては下記の様なものが挙げられます。下記の記事で別途解説しているので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

良いキャリアアドバイザーの見極め方

良い転職エージェントを見極めるためのポイントとしては、下記の様なものが挙げられます。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント
  • キャリアアドバイザーとの相性が合う
  • 業界や企業に関する知識を持っている
  • レスポンスが早い
  • 上から目線や横柄・強引な対応をしない・対応が丁寧
  • 求職者の話を鵜呑みにせず、客観的なアドバイスをくれる
  • 求職者のことを知ろうとたくさん質問してくる
  • 紹介してくる求人が、的外れなものばかりではない

良い転職エージェントを見極めるためのポイント①:
キャリアアドバイザーとの相性が合う

良い転職エージェントを見極めるためのポイントとしてまず挙げられるのが、キャリアアドバイザーとの相性が合うか否かという点です。これに関しては個々人の性格や相性で直感的なものであるため、言語化するのは難しい要素ですが、初回面談で話してみて人間として信用できそうか、話してみて相性が良いかといった観点を確認してみると良いでしょう。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント②:
業界や企業に関する知識を持っている

業界や企業に関する知識を持っているかどうかも、良い転職エージェントかどうかを見極めるうえで重要なポイントです。転職エージェントの強みは、転職エージェントによる選考対策であったり企業の内情を共有してもらえるという点ですが、業界や企業に関する知識が不足しているとこうした対策も不十分となってしまう可能性があります。

特に、社風や待遇・労働時間など外部から分かりづらい情報をいかに持っているか、その業界における転職支援実績はあるかといった点は初回面談で確認してみると良いでしょう。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント③:
レスポンスが早い

レスポンスが早いかどうかも、良い転職エージェントかどうかを見極めるうえで重要なポイントです。転職エージェントによっては普段からレスポンスが遅く、なかなか連絡してもらえない転職エージェントもいます。転職という人生の一大事においてレスポンスが遅い人は信用できないうえ、大事な局面で連絡が取れないということにもなりかねないので、注意が必要です。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント④:
上から目線や横柄・強引な対応をしない・対応が丁寧

上から目線や横柄・強引な対応をしない・対応が丁寧な転職エージェントも質の高い転職エージェントといえるでしょう。

転職エージェントは候補者が転職した場合に企業から報酬を得られるというビジネスモデルであるため、候補者を無理に転職させようと強引な対応をする転職エージェントもいます。

また、そのような強引さだけでなく、シンプルに上から目線であったり横柄な対応をしてくる転職エージェントもいます。こうした転職エージェントはかかわるだけ時間がもったいないので、すぐに担当を変更するように申し伝えることをおすすめします。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント⑤:
求職者の話を鵜呑みにせず、客観的なアドバイスをくれる

求職者の話を鵜呑みにせず、客観的なアドバイスをくれるキャリアアドバイザーも良いキャリアアドバイザーの特徴です。キャリアアドバイザーによっては求職者の話を鵜呑みにして、当たり障りのないアドバイスばかりしてくる転職エージェントもいます。

しかしながら、求職者の話すニーズは必ずしも求職者の希望を満たすものでないケースもあります。

例えば、経営経験を積みたいコンサルに行きたいと言っている人に対して、コンサルはあくまで第三者の立場からアドバイスするのが役割であり、経営経験を直接積めるわけではない、などのアドバイスができる転職エージェントの方が良い転職エージェントです。

このように、求職者の話を鵜呑みにせず、求職者の話から真のニーズをくみ取って適切なアドバイスができる転職エージェントを活用することをおすすめします。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント⑥:
求職者のことを知ろうとたくさん質問してくる

求職者のことを知ろうとたくさん質問してくる転職エージェントも、質の高い転職エージェントとして信用できるでしょう。求職者のことを知れば知るほど、求職者にマッチした求人を紹介することができますが、そうした意欲がある転職エージェントは質が高い傾向にあります。

また、求職者としても経験のあるキャリアアドバイザーによる質問を通じた分析により、自分のことがより客観的にわかるようになるでしょう。

良い転職エージェントを見極めるためのポイント⑦:
紹介してくる求人が、的外れなものばかりではない

紹介してくる求人が、的外れなものばかりではないという点も重要です。

転職エージェントが紹介する求人すべてが希望に沿っているわけではなく、時には希望とは違う求人の紹介もあり得ます。

そうした的外れな求人が紹介される頻度が少なく、基本的には紹介される求人が希望に沿っている転職エージェントは質の高い転職エージェントといえるでしょう。

逆に、紹介してくる求人が的外れなものばかりである場合は、別のキャリアアドバイザーへの変更を申し出ることをおすすめします。

信用できない転職エージェントの特徴を解説

逆に、信用できない転職エージェントの特徴についてもご説明します。転職エージェントを選ぶ際には下記の様な点も注意して観察してみると良いでしょう。

信用できない転職エージェントの特徴
  • 転職や内定の承諾を急かしてくる
  • 希望と合わない求人を大量に紹介してくる
  • レスポンスが遅い
  • 転職や選考・業界に関する知識が浅い

信用できない転職エージェントの特徴は下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2024年4月時点)
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