アーサー・ディ・リトル(ADL)の年収は?激務?転職方法も

アーサー・ディ・リトル 年収と選考対策

アーサー・ディ・リトル(ADL)は就活や転職で非常に人気の高い外資系コンサルティング会社ですが、アーサー・ディ・リトル(ADL)の実際の給与制度や役職別・年齢別の年収水準についてはブラックボックス化されている部分が多いというのが事実です。

本記事では、タレントスクエアが独自に実施したアーサー・ディ・リトル(ADL)の社員へのインタビューを参考に、同社のリアルな年収事情や激務度合い、また転職方法について徹底解説します。

アーサー・ディ・リトル(ADL)への転職を考えている人は是非参考にしてください。

アーサー・ディ・リトルの年収は?

アーサー・ディ・リトルは非上場企業なので、上場企業の様に有価証券報告書で平均年収を公開していません。そこで、タレントスクエアが実施した独自調査によると、アーサー・ディ・リトルにおける平均年収は1,689万円となっています。

アーサー・ディ・リトルの役職別年収は?

アーサー・ディ・リトルの年収は役職によって大枠のレンジが決まります。各役職ごとの年収イメージは以下の通りです。

役職年収年次
ビジネスアナリスト550~1,000万円1~4年目
コンサルタント1,000~1,500万円3~6年目
マネージャー1,500~2,000万円5年目~
プリンシパル2000~3,000万円8年目~
パートナー3,000万円~12年目~
アーサー・ディ・リトルの役職と年収のイメージ
中途でアーサー・ディ・リトルに転職するには?

アーサー・ディ・リトルは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

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目次

本ページは厚生労働大臣の認可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-315110)であるタレントスクエア株式会社が制作しています。

アーサー・ディ・リトルの会社概要・特徴

アーサー・ディ・リトル(ADL)は1886年に米国ボストンで設立された世界的な経営コンサルティングファームです。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の化学者アーサー・デホン・リトル氏によって設立された世界最古の経営コンサルティング会社であり、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の創設者であるブルース・ヘンダーソン氏もADL出身です。

アーサー・ディ・リトルの日本オフィスは1978年に開設され、現在は汐留にオフィスを構えています。

会社名アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
本社所在地東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36F
日本におけるアーサー・ディ・リトルの企業概要

アーサー・ディ・リトルの特徴

コンサル業界におけるアーサー・ディ・リトルは、「外資系戦略コンサル」と呼ばれるポジションに位置します。同じポジションにいる企業としては、マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニー、ローランド・ベルガーなどがあります。

マッキンゼーやBCG、ベインがトップ・ティア(Top Tier)と呼ばれる中で、アーサー・ディ・リトルはA.T.カーニー、ローランド・ベルガーなどと並びセカンド・ティア(2nd Tier)とまとめられます。

分類外資系日系
戦略系マッキンゼー
BCG
ベイン
A.T.カーニー
アーサー・ディ・リトル
ローランド・ベルガー
etc.
ドリームインキュベータ
コーポレイトディレクション
etc.
総合系・IT系アクセンチュア
PwCコンサルティング
デロイトトーマツ
EY S&C
KPMGコンサルティング
etc.
野村総合研究所
ベイカレント
クニエ
etc.
コンサル業界の分類とアーサー・ディ・リトルのポジショニング

アーサー・ディ・リトルの特徴は、少人数の組織であり、若手のころから大きな裁量をもたせてもらえることです。マッキンゼーやBCGが日本で1000人規模のコンサルタントを抱えるのに対して、ADLはその数分の1の規模しかありません。

業界としてはヘルスケアや製造業に強みがあり、所属しているコンサルタントのバックグラウンドとしても理系比率が高く、ビジネスマンというより研究者気質の人が多いこともADLの特徴です。

アーサー・ディ・リトルの転職難易度は?

アーサー・ディ・リトルは年収の高さや成長機会の豊富さ、その後のキャリアパスの広がりなどから転職市場で非常に高い人気があります。

一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、20代や第二新卒での転職実績も出ているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能だと言えます。

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高年収難関企業

三菱商事 / キーエンス / 電通 / 野村総合研究所 / リクルート / エムスリー / SONY / ベイカレント / M&A総合研究所 など

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NTTドコモ / 味の素 / 明治 / 日本たばこ産業 / 富士フイルム / 東京海上日動火災保険 / 任天堂 / サントリー / 花王 など

外資系・グローバル企業

Google / マッキンゼー / ゴールドマンサックス / P&G / アマゾン / PwC / アクセンチュア / セールスフォース など

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アーサー・ディ・リトルの平均年収は1,689万円

アーサー・ディ・リトルは非上場企業なので、上場企業の様に有価証券報告書で平均年収を公開していません。そこで、タレントスクエアが実施した独自調査によると、アーサー・ディ・リトルにおける平均年収は1,689万円となっています。

国税庁が開示している日本人の平均年収が461万円であることから、アーサー・ディ・リトルの平均年収は日本人全体の平均よりも有意に高いと言えます。

年収ランキングから見るアーサー・ディ・リトルの年収

経済産業省が発表している賃金構造基本統計調査によると、コンサルタントの平均年収は781万円(平均年齢: 40.5歳)です。

また、マイナビAGENTが公表している業種別平均年収ランキングによると、コンサルティングファーム・シンクタンクの平均年収は635万円となっており、アーサー・ディ・リトルの平均年収はコンサルティングファーム・シンクタンク全体の平均年収よりも高い水準になっています。

また、アーサー・ディ・リトルを含むコンサル業界の各社の年収ランキングは以下の表の通りです。

会社名平均年収月間平均残業時間
ベイン・アンド・カンパニー1,940万円59.2時間
ボストン コンサルティング グループ1,928万円43.2時間
A.T.カーニー1,907万円60.4時間
マッキンゼー・アンド・カンパニー1,842万円45.1時間
ドリームインキュベータ1,770万円49.8時間
ローランド・ベルガー1,710万円52.8時間
アーサー・ディー・リトル1,689万円55.6時間
デロイトトーマツコンサルティング1,422万円65.7時間
EYストラテジー・アンド・コンサルティング1,393万円60.2時間
KPMGコンサルティング1,328万円50.7時間
PwCコンサルティング1,316万円55.3時間
アクセンチュア1,268万円28.2時間
野村総合研究所(NRI)1,242万円7.3時間
クニエ1,159万円40.8時間
ベイカレント・コンサルティング1,118万円30.5時間
三菱総合研究所1,104万円10.9時間
シグマクシス1,008万円47.5時間
シンプレクス956万円40.5時間
日本総合研究所830万円32.8時間
アビームコンサルティング753万円36.8時間
フューチャーアーキテクト734万円48.5時間
大和総研727万円30.5時間
船井総研671万円45.9時間
コンサルファームの平均年収比較
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アーサー・ディ・リトルの年収体系と役職別年収

アーサー・ディ・リトルの年収は、年俸制+ボーナスで決まってきます。年俸部分は役職によって、ボーナスは個人の評価によって規定されます。なお、残業代は基本給に含まれているため、別途残業代が支給されるという訳ではありません。

アーサー・ディ・リトルの年収: 基本給(年俸制)+ ボーナス

アーサー・ディ・リトルのコンサルタントの役職は下から順に「ビジネスアナリスト」「コンサルタント」「マネージャー」「プリンシパル」「パートナー」という5段階に分かれています。

新卒で入社するとビジネスアナリストからスタートします。それぞれの役職に昇進するまでの年次のイメージと年収は以下の通りです。

役職年収年次
ビジネスアナリスト550~1,000万円1~4年目
コンサルタント1,000~1,500万円3~6年目
マネージャー1,500~2,000万円5年目~
プリンシパル2000~3,000万円8年目~
パートナー3,000万円~12年目~
アーサー・ディ・リトルの役職と年収のイメージ

なお、アーサー・ディ・リトルは年功序列ではなく完全実力主義の会社なので、この通りに昇進できるかどうかは個人の能力や評価次第です。あくまで1つの目安としてのご参考という点に留意してください。

アーサー・ディ・リトルのボーナスと評価制度

アーサー・ディ・リトルでは、ボーナス・昇格が評価によって規定されます。

各プロジェクトにおける評価及びプロジェクトメンバーからのヒアリングをもとに半期に1度評価(360度評価)が決定され、その評価によって翌年度のボーナス・昇格の可否が決定されるという形式です。

360度評価とは?

一人の従業員に対してさまざまな関係者が評価を行う評価制度を指します。上司や人事担当者だけでなく、同僚も評価を行うため、360度あらゆる角度から評価されるという意味で360度評価と呼ばれています。

なお、アーサー・ディ・リトルのボーナスが年収に占める割合は役職が上がるにつれて上がっていきます。若手の間は賞与が少ない分、基本給の割合が高いために安定的に高い年収を得られるという点がメリットとなっています。

逆にシニアになってくると、評価が良ければ良いだけ年収水準が高くなるという点がメリットです。

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アーサー・ディ・リトルの社員口コミ

コンサルタント・監査・士業系職種

29歳 男性 中途入社

半年に1回評価会議があり、昇進の有無が決まる。評価は実力主義で、本当に優秀な人の場合は飛び級もあり得る。

中途でアーサー・ディ・リトルに転職した場合の年収は?

中途でアーサー・ディ・リトルに転職したいと思っている場合、「自分の年収がどれくらいになるか」というのは誰しもが気になることだと思います。

実は新卒で入社したときの年収と中途で転職した場合の年収は大きく異なるケースが少なくありません。

中途で入社した場合の具体的な年収を知るためには、転職サイトに掲載されている実際の求人を見ることが最も確実です。口コミサイトやSNSよりも最新かつ正確な情報を知ることができます。

特に人気なのはCMでも有名な転職サイト『ビズリーチ』です。一般的な転職サイトではめったに見つからないような人気企業の高年収求人や好条件の非公開求人が多数掲載されています。

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ビズリーチに関する豆知識

ビズリーチは定期的にログインしているとアカウントの評価が高まり、人気企業の非公開求人が優先的に案内されやすくなります。

転職活動を始める前から無料アカウントを作成して年に数回ログインしておくだけで、将来転職する際に情報が集まりやすく非常に有利になるのでおすすめです。

アーサー・ディ・リトルの初任給

日系企業と異なり、アーサー・ディ・リトルの初任給は公開されていませんが、アーサー・ディ・リトルの初任給は550-600万円程度と推定されています。新卒の間は基本的に賞与の支給はありません。

アーサー・ディ・リトルの福利厚生

アーサー・ディ・リトルの福利厚生は日系企業と比べるとそれほど豊富なわけではありません。

年次有給やプロジェクト間の休暇は非常にとりやすい環境にあり、休みが相応に多い環境であることは特徴的です。

福利厚生はあまり充実していませんが、その分高い給料によって賄われているという形になっています。

アーサー・ディ・リトルの採用大学・選考

アーサー・ディ・リトルの採用大学は東京大学・京都大学・大阪大学・慶應義塾大学・早稲田大学など国内トップ校がほとんどで、その他に海外大学の方もいらっしゃいます。

新卒の採用大学としては東大生が全体の約半分を占めます。文系理系の割合では理系の方が少し多く、学部卒と院卒では院卒の方が少し多いというイメージです。文系だからダメとか、学部卒だからダメという足切りはありません。

アーサー・ディ・リトルの学歴フィルターに関する公式の情報はありませんが、新卒でMARCHや関関同立からアーサー・ディ・リトルに入社する人はほとんどいません。

アーサー・ディ・リトルは激務?クビになる?

アーサー・ディ・リトルは年収が高い代わりに激務というイメージを持たれがちです。実際の残業時間を見ると確かにアーサー・ディ・リトルの残業時間は55.6時間と相応に長いというのは事実です。一方で、近年では働き方改革の浸透によって残業時間が短くなっており、従前と比べると激務度合いは相当緩和されている模様です。

アーサー・ディ・リトルの年収・残業時間データ
平均年収1,689万円
月間平均残業時間55.6時間
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プロジェクトの最終報告前やトラブル発生時には一時的に激務になることがありますが、代わりに仕事が落ち着いているときに休暇を取得したり、プロジェクトの合間に長期休暇を取って旅行に行くなどメリハリを利かせることができるというのもアーサー・ディ・リトルの特徴です。

アーサー・ディ・リトルのクビ事情

コンサルタントとしての能力不足が原因でクビになったという話は無い模様です。いわゆる「アップ・オア・アウト(Up or Out)」のように昇進できないとクビになるような仕組みもありません。

アップ・オア・アウト(Up or Out)とは?

アップ・オア・アウト(Up or Out)とは、昇進(=アップ)するかクビになる(=Out)かの2択、つまり昇進できないとクビになるという概念のこと。実力主義の外資系企業などで採用されることがある。

ごく稀に、入社後にコンサルティングの仕事が合わないことに気づいて自分から短期で退職される方もいますが、本人に働く意志があるのに会社から一方的にクビを言い渡されるようなことはほとんどないと考えて良いでしょう。

自分がアーサー・ディ・リトルで通用するかを知るためにやるべきこと

中途でアーサー・ディ・リトルに転職したいと思っても、「果たして自分が通用するのか」「激務で体調を壊すのではないか」と悩んでしまう方もたくさんいらっしゃると思います。

自分自身がアーサー・ディ・リトルで通用するかを知るためには、コンサル業界をよく知るプロフェッショナルに聞くのがベストです。

コンサル業界への転職者を何人もサポートしてきた転職エージェントは、「どのような人が通用するのか、活躍できるのか」ということに関するナレッジを豊富に保有しており、現職の状況やご自身の性格をベースに業界・企業への適性を診断してくれます。

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アーサー・ディ・リトルへの転職方法

アーサー・ディ・リトルの選考フローは、下記のようなフローとなっています。

STEP
応募

アーサー・ディ・リトルの公式HPや、各種転職エージェント経由で応募することができます。

STEP
書類選考

職務履歴書やレジュメを提出します。それらに記載された過去の職歴や自己PRを基に、アーサー・ディ・リトルが書類選考をします。

STEP
面接(複数回)

次のステップは面接となります。面接は複数回となっており、3回程度が一般的な模様です。

STEP
内定・採用条件提示

無事アーサー・ディ・リトルの面接を通過した場合、採用条件(業務内容・待遇)が提示されます。採用条件を受諾できた場合、正式に採用決定となります。

アーサー・ディ・リトルの選考対策①:
書類選考

書類選考では自分の職務履歴書を提出することとなります。自分の職務履歴書においては、自分の名前や職歴・成し遂げた実績や自己PRといった項目を記載する必要があります。具体的な記載項目としては下記の様なものがあります。

アーサー・ディ・リトルの書類選考における記載内容
  • 職歴
  • 学歴
  • 職務要約
  • 現職における実績
  • 自分の強み・PR

書類選考においては自分の持つ経験や強みがなぜアーサー・ディ・リトルに活きるのかということを意識して書きましょう。

自分が培ってきた事業に関する知見やチームマネジメント力など、何でも構わないのでアーサー・ディ・リトルで働く上で役立つと思える経験やスキルを強調して記載することをおすすめします。

転職活動において職務経歴書などの書類選考は非常に重要です。採用担当者は日々大量の書類に目を通しているため、他の候補者より書類の内容が薄かったり形式が整っていないだけで「熱意が足りない」「社会人としての基礎能力が低い」と判断されてしまいます。

また、職務経歴書は書類選考後の面接においても毎回チェックされるため、面接の通過確率を上げるためにも、内容や体裁にはこだわることを強くおすすめします。

職務経歴書の書き方には一定の「お作法」が存在するため、自己流で作成することは危険です。少しでも不安な人は、大手転職サイト『ビズリーチ』が提供している職務経歴書自動生成機能を利用してみてください。

ガイドに沿って入力するだけで誰でも簡単にプロのような職務経歴書を作成することができる人気機能で、書類選考や面接の通過率が大幅に上昇します。

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アーサー・ディ・リトルの選考対策②:
面接

アーサー・ディ・リトルの中途選考における面接は、前職での経験や募集案件によって中途選考フローが大きく異なってきます。基本的には、面接は3回程度となることを想定しておいた方が良いでしょう。

また、人事担当者ではなく、現役のコンサルタントが面接官であるというのがアーサー・ディ・リトルにおける面接の特徴です。場合によっては複数人と面接を行うということもあります。

面接の形式
  • 面接官:
    • 一次面接: 現役のマネージャークラス(~2人)
    • 二次面接: 現役のディレクタークラス(~2人)
    • 三次面接: 現役のパートナークラス
  • 所要時間: 各1時間程度
  • 内容: 通常面接・ケース面接

面接においては下記のような質問が問われます。

回答を事前に準備しておくべき質問
  • 自己紹介・経歴
  • (未経験の場合)なぜこの業界に転職したいのか?
  • なぜアーサー・ディ・リトルに転職したいのか?なぜ他の会社ではなくアーサー・ディ・リトルなのか?
  • アーサー・ディ・リトルに転職して何をしたいのか?
  • アーサー・ディ・リトルに入った後はどうするか?アーサー・ディ・リトルに残るのか、ステップアップ前提か?
  • なぜ前職を辞めたいのか?
  • アーサー・ディ・リトルにどのような貢献ができるか?
  • 前職で出した成果と成果を出せた要因は?
  • これまでに経験した困難とそれをどのように乗り越えたか?
  • リーダー経験の有無は?
  • 自分の強みとそれを裏付ける(主に前職での)経験は?
  • 自分の弱みとそれを裏付ける(主に前職での)経験は?
  • 新卒で選んだ業界の理由は?その時点ではどのようなキャリアパスを描いていたか?
  • アーサー・ディ・リトル以外の会社も受けているか?
  • 前職の年収水準と希望年収水準は?

また、こうした一般的な質問の他にも、コンサルティングファームではフェルミ推定・ケース面接といった特殊な質問も問われることがあります。

コンサルティングファームの面接ではフェルミ推定・ケース面接の対策が必須

コンサルティングファームの面接ではフェルミ推定・ケース面接という特殊な面接が課されます。例えば、下記の様な質問がフェルミ推定・ケース面接の例です。

  • フェルミ推定
    • 英会話教室の利益を増やす施策は?
    • セブンイレブンコーヒーの売上を伸ばすには?
    • 駅構内に位置する靴修理の売上が過去30年で低調な原因及びその打ち手は?
  • ケース面接
    • 英会話教室の利益を増やす施策は?
    • セブンイレブンコーヒーの売上を伸ばすには?
    • 駅構内に位置する靴修理の売上が過去30年で低調な原因及びその打ち手は?

アーサー・ディ・リトルが求めるような回答を準備するには面接の練習が必要です。

①自分で想定質疑応答集を書き起こし回答を作成、②それを模擬面接で声に出して話せるようにする というフローで練習をすることがとても大事です。

①のように想定質問への回答だけ作成したとしても、実際にそれをアウトプットできないと意味がないためです。

特に、フェルミ推定・ケース面接は考え方が特殊なため、前もって練習することが必須となります。

フェルミ推定・ケース面接に関しては面接官とディスカッションのような形式で進めるため、この対策のためにも模擬面接を通じてアウトプットの練習をすることも必要になってきます。

模擬面接の相手としては転職エージェントを活用することを強くおすすめします。転職エージェントは面接においてきちんと面接官に刺さる回答例を理解しているだけではなく、模擬面接の相手もしてくれます。

アーサー・ディ・リトルの選考対策③:
採用条件の交渉

無事アーサー・ディ・リトルの面接に通過した場合は、いよいよ採用条件を交渉・同意できたら採用決定という流れです。内定時には改めて現職での待遇を伝え、それを上回るようなオファーを提示・それに納得できるかについて話し合います。

中途採用において年収の交渉は失礼に当たるものではなく、ここでしっかりと交渉しておくことで後悔なく転職・入社することができるでしょう。

一方で、将来的な雇用主に対して年収や待遇の交渉を行うのはやりづらい・難しいというのも事実でしょう。

そのような場合、選考の段階から転職エージェントを活用していれば、転職エージェントが採用条件の交渉についても代行してくれます。こうした採用条件の交渉まで見据えて、転職エージェントの活用を検討することを強くおすすめします。

アーサー・ディ・リトルのようなコンサルティングファームの選考を受けるには特別な対策が必要

アーサー・ディ・リトルへ転職するためには、転職エージェントを活用することがとても重要です。

転職エージェントは、書類添削、模擬面接、更に内定後の条件交渉まで、転職エージェントは首尾一貫して求職者のサポートをしてくれます。

転職エージェントによるサポート例
  • 自己分析のサポート
  • 企業の採用に関する情報提供
  • 選考書類の添削
  • 模擬面接
  • 採用後の条件交渉

選考対策だけでなく、転職エージェントはアーサー・ディ・リトルの面接官に関する情報や、どのような質問が実際に面接で行われたか、どの部門での採用が積極的かなど、外部からは正確に分からない情報についても豊富に持っています。

例えばASSIGNのようにアーサー・ディ・リトルの転職者を何人もサポートしてきた転職エージェントを活用すれば、こうした転職に関する有用な情報を得ることができるので、転職エージェントは絶対に活用することをおすすめします。

 転職サイト経由や企業への直接応募の場合はこうした転職エージェントのサポートを受けることができないため、転職活動が不利に進みやすく、選考に落ちる可能性も高くなると言われています。

アーサー・ディ・リトルが公開している資料

アーサー・ディ・リトルが一般公開している資料の一例を掲載しています。気になる人は是非チェックしてみてください。

2021年4月

バイオベンチャーの特性を踏まえた、非財務情報に基づく企業価値評価と上場制度の設計のあり方に関する調査

経済産業省 商務情報政策局に対してアーサー・D・リトルが作成した「バイオベンチャーの特性を踏まえた、非財務情報に基づく企業価値評価と上場制度の設計のあり方に関する調査」という全78ページの報告書資料です。

アーサー・D・リトルの資料 - バイオベンチャーの特性を踏まえた、非財務情報に基づく企業価値評価と上場制度の設計のあり方に関する調査 p.1
アーサー・D・リトルの資料 – バイオベンチャーの特性を踏まえた、非財務情報に基づく企業価値評価と上場制度の設計のあり方に関する調査 p.1
アーサー・D・リトルの資料 - バイオベンチャーの特性を踏まえた、非財務情報に基づく企業価値評価と上場制度の設計のあり方に関する調査 p.36
アーサー・D・リトルの資料 – バイオベンチャーの特性を踏まえた、非財務情報に基づく企業価値評価と上場制度の設計のあり方に関する調査 p.36

2021年3月

産業競争力強化に資する知的資本の有効活用及びその獲得に向けた調査

経済産業省の「令和2年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業費」においてアーサー・D・リトルが作成した「産業競争力強化に資する知的資本の有効活用及びその獲得に向けた調査」という全87ページの報告書資料です。

アーサー・D・リトルの資料 - 産業競争力強化に資する知的資本の有効活用及びその獲得に向けた調査 p.1
アーサー・D・リトルの資料 – 産業競争力強化に資する知的資本の有効活用及びその獲得に向けた調査 p.1
アーサー・D・リトルの資料 - 産業競争力強化に資する知的資本の有効活用及びその獲得に向けた調査 p.5
アーサー・D・リトルの資料 – 産業競争力強化に資する知的資本の有効活用及びその獲得に向けた調査 p.5

運営者情報

タレントスクエアは、東京都渋谷区に本拠点を持つタレントスクエア株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援に関わる事業を運営しています。

タレントスクエア」は、タレントスクエア株式会社の登録商標(登録6766163)です。

会社名タレントスクエア株式会社
公式ページURLhttps://talentsquare.co.jp/corp/
本社所在地〒106-6116
東京都港区6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16F
法人番号9011001145238
厚生労働省
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-315110
厚生労働省
特定募集情報等提供事業届出番号
51-募-000460
適格請求書事業者登録番号T9011001145238
タレントスクエア株式会社の概要(2024年6月時点)
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